2014/09/04 - 2014/09/05
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murenekoさん
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旅の傍ら、日本百名山に登っている。昔、一人旅で知床のユースホステルに泊まっている時に、ひょんなことから、同じ宿のおじさんと羅臼岳に登頂して、登山に目覚め、百名山を登ることに。もうちょっと年を取ってからでも出来なくもなさそうだったけれども、まずは、利尻岳、宮之浦岳・・と、端っこの遠そうな所から順番に登って来て、現在、12座制覇。
平成25年9月、単独行で登った奥穂高岳の頂上から見た、そびえたつ「槍ヶ岳」に感動。あそこに是非、登ってみたいと思っていました。
作家・深田久弥も『日本百名山』の中で、
「一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。」
と述べています。
槍ヶ岳に登るルートはいくつかある中で、上高地~槍ヶ岳のルートを検討。距離は長いものの、危険な個所がほとんどなく、初心者でも登りやすい(体力と精神力は必要・・)。
ただ、コースタイム的には3泊4日くらいが望ましく、休みが取れない身にはつらい・・。
なんとか、夜行バスで早朝に上高地に入り、1泊3日で登りたい。また、大阪方面の帰りの長距離バスが14時15分に出るのもネック。昨年の奥穂高岳は、このパターンで登れたものの、今回は、さらに距離が長く、帰りのバスに間に合わない可能性も。バスに乗り遅れた場合は、バス・電車乗り継ぎで、JR松本駅まで行って、そこから特急・新幹線で帰るエスケープルートを設定。
テント泊は荷物が重すぎるので、今回は山小屋泊まりで計画。でも、なぜか55?のザックカバーがパンパン・・。テント、エアシート、寝袋がないはずなのに・・あれ?
この9月は忙しく、最初の週に1日休むのがやっと。また、この年の8月の日本アルプスは天候不順で、晴れた日が1箇月で5日もなかったとのこと。
アメリカの山岳天気サイトで、槍ヶ岳の天気予報を見つつ、9月の天候回復を祈るも、ぱっとせず、天気予報でも、初日と3日目が雨、槍ヶ岳にアタックをかけたい2日目が曇、という予報の中、深夜バスに乗り込むことになりました。
<2014年9月・日本百名山・槍ヶ岳登山>
①「大雨の槍ヶ岳登山」
http://4travel.jp/travelogue/10971264
②「槍ヶ岳登頂!」
http://4travel.jp/travelogue/10978884
③「こける・・」
http://4travel.jp/travelogue/10981370
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事から帰り、23:09新大阪発のさわやか信州号で、上高地に向かいます。朝5時30分着の予定。
昨年もそうだったけど、バスは普通に10分くらい遅れてきて、ユルユルと出発。
途中、京都で乗客を乗せ、2ヵ所のSAで休憩。あまり眠れていなかったのに加え、このSAの休憩の時(ド深夜)に、マイクで、「休憩です〜」と言われて、目が覚めました。外は雨・・。あぁ・・。
上高地バスターミナルには5:17着。
「アルピコ交通」の窓口で、事前にネットでダウンロードしてきた登山届を出して、山岳保険に入ります。
昨年あった窓口の案内の紙もなくなっていたものの、窓口で聞いたら、保険に入れるということで、入っておきました。救助費用の保険・・というより、万が一の時に、山に入ったことを知ってもらうため、という意識が強いです。会費500円。去年は、1000円だった気もしますが・・。
また、登山届は、こことは別に、事前に、「山と自然ネットワーク・コンパス」で登山計画書を作成し、登山届も提出済。
みなさん、自分のためにもみんなのためにも登山届は出して山に登りましょう。
http://www.mt-compass.com/ -
上高地バスターミナルで、トイレに行って、朝ごはんに持参したパンを食べます。売店は一軒だけ開いていたので、わざわざ持参しなくても、あそこで買ってもいいのかもしれません。
雨がガッツリ降っていて、寒い・・。ゴアテックスのレインコートを羽織って、5:53登山スタート。
横尾まではほぼ平地なので、折り畳み傘も差していきます。
横尾までの一般的なルートと所要時間は、「上高地」(60分)「明神」(60分)「徳沢」(70分)「横尾」で、合計190分(休憩は含まない) -
4度目となる河童橋はスルー。
無事に帰ってこれますように。 -
6:25「明神」到着。上高地から32分(コースタイム60分)。
雨の中、少し休憩し、6:34出発。
横尾までは、ほぼ平地なので、速足で進む。この辺で、いつものニホンザル遭遇。昔はサルを見たら興奮したものですが、もうサルを見ても、あまりはしゃがなくなりました。
大人になったのかな(笑) -
7:13「徳沢」到着。明神から39分(コースタイム60分)
お約束で、「徳沢」名物のソフトクリーム(400円)を食べます。ここのソフトクリームはいつ食べても美味しい。って、去年も3年前も言っていたな・・
トイレ休憩とソフトクリームで、7:20出発。 -
8:01「横尾」到着。明神から41分(コースタイム70分)。
ここまで休憩込みで2時間8分。コースタイム(3時間10分)より1時間早く到着。朝は元気とはいえ、少し飛ばし過ぎかも。
水道で飲み水を汲んでいる時に、槍ヶ岳にアタックしようとしたものの、足を痛めてあきらめたオバちゃんに話しかけられました。
横尾山荘に張り出された天気予報の紙に「雷注意報発令中」の文字が・・。
上高地から槍ヶ岳へのルートは、そんなに危険な個所がない代わりに、この先にある「槍沢ロッヂ」を過ぎると、何時間も歩かないと山小屋や避難場所がなく、雷に遭遇したら、逃げ場がなくて、結構危険なのです。
雷が鳴らないことを祈って進むしかありません・・。 -
8:10出発。いつもは横尾山荘から、横尾大橋を渡って涸沢に向かうものの、今回は初めて、槍ヶ岳方面に直進。
少し山道も出てくるけれど、まだ楽な方。道が雨でぬかるんでいて、びしょ濡れに・・。
8:50「一ノ俣」に到着。横尾から40分(コースタイム60分)。雨が結構降ってきて、寒い・・。 -
一ノ俣の次は二ノ俣。高い処に橋が架かっていて、沢も無事通過。
-
9:26「槍沢ロッヂ」到着。一ノ俣から28分(コースタイム40分)。
トイレ休憩のあと、小屋内でしばし休憩します。
Tシャツやお土産など、ほしいものはあったのですが、荷物になるので、帰りに買おうと思っていました。
が、帰りにここに無事な姿でたどり着けなくなるとは、この時は、思いもしていませんでした・・。 -
ロッジ内に張り出された天気予報は「雨のち晴れ」。
ただ、「きり」の文字と「かみなり注意」の文字が・・。
「山と高原地図」によると、ここから先は、最寄りの山小屋「殺生ヒュッテ」までコースタイムで約5時間(290分)、山小屋がありません。雷に襲われると、逃げ場がないし、後にも先にも進めないので、運を天に任せるしかありません。
この時点で、雷は鳴っていないものの、結構な雨で、この先、槍ヶ岳方面に登る人は、ほとんどいなさそうです。
とりあえず、半分までの間に、雷の音が聞こえたら、槍沢ロッヂまで逆走するして戻ってくるしかない、と覚悟を決め、9:44に出発。
しかし、この先、想像以上のアドベンチャーが待っていたのでした・・。 -
槍沢ロッヂを出発。「槍見」って白ペンキで書いてある場所がありましたが、あれは、槍ヶ岳じゃないよなー・・。
-
槍沢ロッヂから、キャンプ場の「ババ平」まで29分。10:13。
屋根があって雨がよけられるなら、昼食を食べようかなー、思っていましたが、キャンプ広場なだけで、雨をよけられる場所はなし。
ここから槍ヶ岳まで5?。先に進みます。 -
雨はますます強くなっていきます。登る人も降りる人もいません。ひー。
-
大曲に着いたのは、10:37。
槍沢ロッヂから、ババ平経由で、大曲まで53分。
「山と高原地図」のコースタイムは100分になっているけれど、他のネット上などの情報を見る限り、ここは50〜60分くらいで行けるのかも。 -
大曲のあたりで遠くに槍ヶ岳が見える、なんて情報もありましたが、大雨で霧しか見えません・・。
-
途中、大雨で崖からの沢の流れが激流になっているところも。1mほどの距離でも、荷物を背負ってジャンプして飛び越えていくのは大変です。
-
先に進むと、目の前に結構長い雪渓が・・。
あれ、この時期、このコースにこんなんあったっけ?
調査不足・・。 -
雪渓は結構カチコチになっていて、踏み跡のあるところを登っていくきます。
踏み跡じゃないところに足を乗せたら、下まで滑り落ちていきそう・・。
踏み跡ルートは1ルートしかないものの、途中、バッドタイミングで降りてくる人がやってきて、少し、譲り合い。雪渓は結構怖かった・・。 -
こうして、雪渓をクリアしたあと、降りてくる人が、「この先、沢が結構、増水している個所がある」と教えてくれました。
先へ進むと、目の前の山道に、大雨で結構な増水をしている沢が横切っています・・。
増水していなければ、飛び石をジャンプしていけばいけそうなところですが、その飛び石自体に濁流が流れています・・。
沢の先は谷に続いており、落ちたら命の危険も・・。
沢の深さはそれほどでもなさそうですが、足を置いた途端、流れに持っていかれる恐れも・・。
が、ここを渡らないと先には進めません。
飛び越えるしかない・・。幅は2mほど?
ただ、背中に10kg以上の荷物をしょっているのがネック。 -
意を決して、岩に向かって大ジャンプ!
無事、岩に着地・・したのはよかったものの、ズシっと、荷物の重みで足が攣りかけて、バランスを崩しそうに・・。
もうちょっとで、沢に流されていくところでした・・危ない・・。
飛び終えた後に思ったのだけど、まず、荷物だけ、沢の向こうに2m放り投げて、その後、自分が身軽に飛べばよかった気がします。
後ろからやってくる人も。無事、渡れたでしょうか・・。 -
沢を越えた後も、降りてくる人に、「この先にも増水している沢がありますよ」と教えながら進みます。
大雨はやむ気配なく、皆さん、あそこを無事に通れたんでしょうか・・。 -
雪渓と沢を越えて、天狗原分岐に到着したのは11:44。コースタイム60分のところ、休み休み67分かかりました。
-
雨は激しくなってきており、体力も消耗・・。お腹がすいてきましたが、山小屋や、雨をしのげる場所はなし。
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朝食・夕食は山小屋で食べようと思っており、パンとか気軽にかじれる物はなく、ラーメンとか、クッカーでお湯を沸かして調理する食料ばかり持ってきてしまっており、小腹も満たせません。
昼食抜きで先に進みます。 -
地図では、この先、「坊主岩小屋」と書いてある場所があります。
山小屋はないけれど、屋根があって、昼食くらい食べられるだろうか、と期待して進みます。 -
開けた岩場に来て、周りには誰もいません。こんなところで雷に遇ったら死ぬな・・と思っていた矢先、空からゴゴ〜と変な音が・・。
ガビーン。
まだ音は遠くみたいですが、音が聞こえる場所にいたら雷は落ちる可能性があります。雨をしのげそうな岩場はいくつかあって、昼食を作ろうかとも思っていましたが、食べている間に雷の状況が悪化したら目も当てられません。
前にも後ろにも何時間か行かないと逃げ場もないので、先を急ぎます。
12:57、坊主岩小屋に到着。小屋じゃなくて、岩穴。槍ヶ岳を開山した播隆さんが利用した岩穴らしいです。
雷除けくらいにはならかもしれないけれど、ゆっくり座って食事をできるようなスペースではありません。とりあえず、この辺で雷が鳴りだしたら、ここに逃げ込もうか・・。 -
先には、また沢が増水している個所が。なんとか進みます。
-
山の傾斜はグッときつくなり、雨も強さを増し、ヘロヘロになりながら歩いて行きます。
晴れていたら槍ヶ岳が見えるはずですが、霧に覆われて、数m先も見えません。 -
殺生ヒュッテの分岐に到着。
もう、殺生ヒュッテに泊まっていいんじゃないだろうか・・。 -
13:40殺生ヒュッテ到着。天狗原分岐から116分(コース130分)
4時間ぶりの山小屋です。
小屋の中で、荷物を降ろして、トイレを借りて、しばし休憩。中のスペースで食事・自炊等もさせてくれるようでしたが、ここからあと40分歩けば槍ヶ岳山荘。
コースタイムと休憩を考慮すると、殺生ヒュッテへの到着は16:10の予定で、ここに泊まるプランを立てざるを得なかったのですが(本来は14時〜15時で山小屋に到着するプランでないとダメなのだけど、このコースは、適当な場所に山小屋もないので・・)、だいぶ早めに着いたので、最終目的地の槍ヶ岳山荘まで突っ切ることにしました。 -
13:57出発。
ここからはジグザグ山道。雨に降られ、霧で前が見えない中、先に進もうとしますが、想像以上に消耗していて、足が前に進まない・・。 -
10歩ほど歩いては立ち止まってゼーハーゼーハーする・・の繰り返しで、この登山で初めて、後ろから来た人に抜かれました。
その後も何組か抜かれ、もう半泣き・・。 -
残り500m、400m、200mと表示を励みにヘロヘロで登ります。
ゴールが近くなかったら、遭難レベルの歩み・・。 -
残り200mの次の距離表示が110m。なぜに110?
-
14:49。ついに槍ヶ岳山荘に到着。コース40分のところ、52分もかかりました。
5:53の出発から8時間56分かかって到着。
昼休憩も取らず、一気に突っ切ってきたので、一日で登り切ってきましたが、本来このコースは10時間以上かかるので、二日かけて登ってこないとシンドイ。全身びしょ濡れで山小屋に。
ここからは槍ヶ岳が眼前に見えるはず・・だけど、涙と霧しか見えませんでした。 -
槍ヶ岳の麓にある槍ヶ岳山荘で宿泊手続き。一泊二食で9500円。宿泊定員650名。広いですがシーズンには大混雑になるらしいです。
ゴアテックスのレインコートを着て荷物にレインカバーをかぶせていたのに、パンツも含めて全身びしょ濡れ・・。 -
トイレ前の廊下で一通り着替えましたが、気温5℃くらいで濡れているので凍え死ぬかと思ました。
こんな大雨の中、わざわざ山小屋まで登ってくる人は何百人もいて、結構な混雑。晴れた日は、もっとえげつないのでしょうけれど。
上高地ルートで直登してきた人は、あまりいなさそうでしたが、飛騨側から登ってきた人などが多そうでした。
荷物や服を乾かす乾燥室は、ハンガーもすべて埋まっており、もう物の置場もないくらい。マイ・ハンガーや洗濯バサミを持ってきてればよかったなぁ・・。 -
寝室は、2段の木のベットの布団一枚に2人があてがわれ、隣にオッサン。この列、上の段は空いていたようでしたが、まぁ、布団の洗濯とかあるので、詰めてあてがわれるのでしょう。昔、富士山の山小屋で、布団一枚に3人というのがあって、寝返りもできなかったことがあったけれど、その時よりマシです。
廊下にはストーブが置いているけれど、その周りには服や靴を乾かす人が群がっていて、廊下を通るのがジャマで仕方ない・・。
通る人の方が迷惑そうな顔をされ、なんだかモヤモヤ・・。 -
外は雨がやみ、槍ヶ岳を見に行くも、霧で真っ白・・。
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時折、風で霧が飛んで、槍ヶ岳の山容が見えるようになりました。
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夕方になるにつれ、雲も取れていきます。明日は晴れるかなー・・(天気予報は晴れのち曇り、一時雨)
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17時に夕食。
何百人か収容できそうな食堂で、この時、並んだのは160人ほど。
10数人のスタッフが、機能的に人数に応じて空いた席に案内していくさまが素晴らしかったです。
近くの席に「クラブツーリズム」の団体がいて、「明日、朝から槍ヶ岳に登りますよー」なんて言っていて、クラブツーリズムって、槍ヶ岳登山もやっているのか、と驚きました。
昼食を食べていなかったのもあって、小ぶりな夕食はちょっと物足りなかったけれど、お替り自由のごはんの炊飯器が8人掛けテーブルの奥にあり、面倒くさいので、ごちそうさま。 -
夕食後、17時30分頃から、寒い中、再度、槍ヶ岳を観に行きます。
雨は完全に上がり、霧がだいぶ晴れるようになってきて、槍ヶ岳の全容が! -
ここから、槍ヶ岳頂上まで片道30分。
この時間から登りだす人もいて、明日の天気予報は曇りだたったため、「明日、雨だったらどうしよう?」とウズウズしていていましたが、日の入りが18:20頃なので、帰りに暗くなって帰れるのか?とチキンになって、登り口前で立ち往生。 -
その間にも、どんどん登っていく人が。
頂上にいる人も見えます。
18:20くらいになって日が落ちても、一気に真っ暗になるわけではなく、徐々に薄暗くなるので、登っておけばよかったかなー・・。
日の入りより遅くなった人はヘッドランプで降りてきていました。 -
明日の天気を祈って、19時に就寝。
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槍ヶ岳スタンプ。
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売店にカッチョイイ槍ヶ岳Tシャツが売っていて、購入。
山エッセイ『山登りはじめました』の鈴木ともこさんデザインのTシャツが可愛らしかったです。
ホントはこのデザインでなくて、みんなで槍ヶ岳を登っているデザインのTシャツを買ったつもりでしたが、家に帰ってみると、別のデザイン。でも、これも、ワルそうで、味があっていいかも。
小屋の中の自販機のジュースは500円、缶ビールは750円と、なかなかバブリー。 -
山荘に吊るしてあった、てるてる坊主。
明日、晴れますように。 -
夜中2時に目が覚め、外に出ると、満点の星空。一眼レフを三脚に付けて、槍ヶ岳を撮影している人や、明日の播隆祭を撮影に来ていたNHKのカメラマンなどがいました。
夜が更けたら、アタックです!
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槍ヶ岳山荘
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