2014/11/01 - 2014/11/12
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ペコリーノさん
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◆11月10日
この日は一日使える最後の日です。
まずは、郵便局へ行き、自宅へ送る荷物を配送。7キロの重さで約7000円ぐらい。10日間で自宅に着きました。
そして空港までの経路の確認。
そしてその後は、最後の買い物、観光をします。
この日は旧西側中心でした、新しいベルリンの観光スポット、「ビキニ・ベルリン」、ずっと前からのデパート「KaDeWe」にも行きました。すっかりクリスマスムードになっていました。
◆11月11日(火)
帰国の日です。ベルリンからフランクフルトでは遅れも無く、乗り継ぎも順調でした。一応。でも帰りの飛行機で!なんだか情けないトラブル(っていうのか?これ)単なる、自分のドジのような気も・・・。いやはや、今回の旅行、なかなか最後まで気が抜けません。
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11月10日
まず、重い荷物を郵便で自宅に送リます。土曜日にフリードリッヒストラッセ駅にある郵便局で段ボールの箱を買ってきました。ハチミツ等、荷物はかなり重く、7Kgになってしまいました。いったい送料がいくらかかるのか不安だったので、昨日、ATMでキャッシングをしておいたのでした。ホテルを出ると郵便局はとても近いところにありました。どの伝票に記入してよいかわからなかったので、とりあえず荷物を見せて、これを日本まで送りたいと言うと、カウンターのところにある伝票に記入するように言われました。ミュンヘンの中央駅の前にある郵便局とは違って、あまり人がいなかったのでよかったです。記入して持っていくと、まず、「速達か、普通か。」と聞かれるので、「普通で。」と答えます。金額は50ユーロぐらいでした。(約7000円)まあ高いと言えば高いですが、これを荷物超過の料金と比べるとどっちもどっちではないかと思います。むしろスーツケースに入らなくて、重量超過の上に、自分が荷物をたくさん持って、日本に帰ってタクシーなどを使うことを考えたら、安いものだと思います。 -
さて、荷物を送って身軽になった後は、翌日の空港までの経路の確認です。地下鉄6号線に乗って、北を目指します。途中まで地下鉄でそこからバスに乗り換えになります。乗換駅のKurt-Schumacher-Platzに着いたら地上に上るエレベーターもしくはエスカレーターを探したのですが、どこにもありませんでした。う〜ん、これはスーツケースを持っての移動はどうだろう。そんなに深いところを走っているわけではないので階段はものすごくあるわけではないですが、ちょっと考えてしまいます。出口からバス停はすぐ近くで、バスの本数もたくさんあるのですが、ここの階段で一回がんばるか、それともベルリン中央駅からバスにするか、ちょっとこれから考えるために、今度はもう一度地下鉄でホテルの最寄り駅に戻って、そこからバスでベルリン中央駅を経由してツォーロギッシャーガルテン駅まで行きます。
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インヴァリーデン通りが工事中なので、一本北の通りに臨時のバス停があります。ここからベルリン・ツォー駅に向かおうと思います。
明日の帰りのシミュレーションとして、どうやってテーゲル空港まで行こうか考えてみます。
バスがやって来ました。大きな2階建てのバスです。 -
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インヴァリーデンパークというところです。
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ベルリン中央駅からテーゲル空港行きのバスに乗り換えるには、このバス停から降りて、中央駅を通過して、反対側のバス乗り場まで行く必要があります。結構歩くな〜。平らだからスーツケースを持って歩いていくには問題はなさそうですが、でも遠そう。どうしようかな〜。
とりあえず、ベルリンツォー駅まで行ってみて、こんどはそこでの乗り換えを考えます。 -
おっ!駅前になんかキャラクターっぽいものがいるぞ!
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一概には言えないけれど、旧西ベルリン側は街路樹が比較的立派に整備されている感じがします。
もちろん、東側にも街路樹はありますが、その足元の低木がきれいにはなっていないのかな…と。 -
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家具やさん?
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ベルリン・ツォー駅に到着しました。えーと、ここはどの辺り?
ちょっとここでの乗り換えも面倒臭そうだし、時間がかかるな。
と、見ると、そこは・・・ -
あ、ここは動物園の入り口です。
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中をのぞいてみたら、なんだかかわいい動物がいる〜。
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茶色と白で仲良さそう。
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これで動物園へ行ったつもりになるのもなんなんで・・・。次に目指すのは・・・
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ベルリン・ツォー駅近くに2014年9月にリニューアルオープンして生まれ変わった「ビキニ・ベルリン」です。
ここにはショップやホテルなどが入っております。入っているお店もなかなかおしゃれなお店が多いです。 -
外のテラスに置いてあるオブジェもおしゃれ〜な感じ。
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テラスから、なんと動物園の中の猿山が見えます。
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外でずぅっと猿を眺めていることもできるんですが、あいにく、ここのテラスはまだ未完成で、柵の上に板を取り付ける作業中です。隣に電動ドリルと板を持ったお兄さんが迫ってきたので、お店に入ります。
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なんかこう、体に力が入らない感じなんで、きっと糖分不足なんだと判断し、コーヒーとケーキを注文。でも、ケーキに名前が書いて無いので、指さしで。
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このさくらんぼのケーキもおいしかったな〜。
今回の旅行、ケーキにはハズレ無し。 -
カフェの席から動物園が見える窓側の席にすわりました。
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人間だって動物さ。
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さて、お次はアディダス!ここは外せません!
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左がブラジルワールドカップの時まで、右が優勝した後のユニフォーム。優勝した国だけがつけられる金色のエンブレムがまぶしい!
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うっ!金色のエンブレムが眩しい!
13番はトーマス・ミュラー -
かっこいいし、マネキンもデカイ!
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これを着て日本を歩ける日本人はなかなかいないかも・・・。
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次はKaDeWe
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入ってすぐのスペースはすっかりクリスマスでした!
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こちらのツリーの色彩感覚って、大人だなーって思う。
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いろいろ盛り上がる!
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トナカイ、かわいい〜。
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ここは吹き抜けになっていて、エレベーターがその壁を上っていくような感じになっていました。
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さて、5F(だったかな?)の食品売り場にあるフードコートのようなところへ行きます。ここはル・ノートルでしたか。
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白ワインもいただきます。
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カネロニ。春巻きの皮のような薄い生地のパスタで、中のシーフードとクリームを包んであります。その上にチーズたっぷり。おいしかったです。
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吹き抜けになっている。
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こんなものが売っている!ウィスキーのファッジってキャラメルみたいなもの?
「EDORADOUR DISTILLERY」ってスコットランドで一番小さい蒸留所なんですよ。とても品質の良いウィスキーを作っているんです。
ここ見学に行ったんです!懐かしいなぁ。ここで飲んだクリームリキュールは絶品でした!
といいつつ、これ、買ってません。写真を撮るだけ(笑)
その時の旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10315470 -
色々な言語でメッセージが書いてある缶。
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ショウウインドウもクリスマス。
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ショウウインドウの飾りも素敵。
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こちらはショーウインドウのツリー。
くまのぬいぐるみ(シュタイフ?)がかわいいし、ドイツっぽい。 -
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あの、うしろ姿はもしかして…
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道路の真ん中には巨大なサンタクロース。て言うか、サンタはトナカイに乗ったりするんでしたっけ?
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サンタの後ろには赤いロゴのあの店。
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ドイツに初めて出店したユニクロです。
位置的にはKaDeWeの斜め向かい。 -
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これはクマだろうか、人間だろうか?オイローパセンター前にて。
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サンタクロースとカイザーヴィルヘルム教会。
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11月11日(火)
今日は帰国の日。
9:15発のフランクフルト行きに乗るために、7時にホテルをチェックアウト。
結局ホテルにタクシーを呼んでもらい、タクシーでテーゲル空港まで行くことにしました。 -
タクシーで約20分。金額は30ユーロ以内でテーゲル空港に到着します。
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外はまだ真っ暗です。空港に近づいてきてタクシーの運転手が「何時の飛行機か?」と聞くので「9時です。」というと、その運転手はチェックインの掲示板をみて、チェックインカウンターに近い場所にタクシーを止めてくれました。
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ひょっとしたらこれが見納めかも。テーゲル空港は新空港が開港すれば閉鎖される予定です。しかし、この開港予定がどんどん延期されて・・・。今度は本当に開港すると思いますが。
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ベルリンからフランクフルトまではルフトハンザ航空を利用するので、空港にある自動チェックインの機械でチェックインができます。私は次の乗り継ぎまでちょうど1時間しかないので、飛行機が遅れた場合などを考えて出口に近い前の方の座席に座るため、自動チェックインで最初に指定されていた後ろの方の座席指定をキャンセルして通路側でなくてもいいのでとにかく前の方の座席で空いているところを探してチェックインしました。
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荷物を預けるカウンターに来てみると、まだ前の飛行機の手続きをしている人たちがいて、9時過ぎの飛行機の手続きは行われていないようでした。ですから、近くのカフェなどでシリアルを入れたヨーグルトなどを買って食べながら、時間をつぶしました。写真は、前の飛行機が出発した後ですね。
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私がいつも食べる、シリアル入りヨーグルト。ここドイツではこんなものも既にカップに入って売っています。ちょっとうれしい。ヨーグルトが滑らかでクリーミーでおいしかった。
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離陸時刻の40分前ぐらいになったので、そのカウンターの前に行ってみると、14-5人の中国人の団体の人たちが並んでいました。添乗員らしき人が手続きをしようとしているのですが、一向に進まず、私や、他の外国人の人たちはその後ろに並んで待っていたのですが、全く列が前に進まないのです。そのうち、その団体の人たちが勝手にカウンターの横にある、荷物の重さを計る機械のところへ自分の荷物を持って行って、重さを計り、それによって中身を出したりして大騒ぎになっています。時間はだんだん過ぎていきます。これから荷物を積み込んで飛行機を飛ばすとなると、また時間に遅れが出てしまうんだろうか、と私は気が気ではありません。チェックインカウンターでは2-3人の人がパソコンをのぞき込んで何か話し合っています。
すると航空会社の係員の人がやってきて、私と4-5人の男性の外国人に向かって説明を始めました。最初に「ドイチュ or イングリッシュ?」と聞かれて私は、英語での説明をお願いしました。彼女が言うには「チェックインカウンターでチケットが出せない状況になっているので、手続きが止まっている。」とのこと「あなたはチェックインは済ませたの?」と聞かれたので、「はい」というと「エクセレント!」と言って、中国人団体とは別の列の一番前に並ばせてもらえました。それでも荷物預けはなかなか始まらず、その間にも中国人旅行者の人たちはカウンターへ行って荷物の重さを計っては中身を取り出し、を繰り返していました。それを余裕の顔で見ている私が重量オーバーだった日にはちょっと情けないよな〜。とは思ったものの、ここは余裕を見せましょうと、静かに順番を待ちました。 -
ようやく私たちの受付が始まり、荷物の計量をしてみたら、21.5Kg。やった、よかった。で、乗り継ぎの日本までのチケットも印刷してもらえました。あれ?チケット出せるんじゃない?
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搭乗が始まりました。先ほどの団体の人たちも無事に荷物を預けられたようです。とにかく時間通りに出発して、到着していただければそれだけでありがたい・・・と思う私です。
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ベルリンとはここでお別れ。
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とにかく、時間通りに出発したようで、一安心。
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これが今回、私が話す最後のドイツ語かな。「ヴァッサー ミット コーエンゾイレ ビッテ(炭酸入りのお水をください)」
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到着予定時間通りに飛行機はフランクフルト空港に到着しました。ほとんどの人が乗り継ぎを利用すると思われるので、飛行機が停止した途端、ほとんどの人が荷物を取り出して通路に出ます。余裕のある人はそこで座ったままでいるようですが。私はエコノミーでは前の方だったのですぐに通路に出ました。次の飛行機の出発時刻まで1時間あるとはいえ、広い広いフランクフルト空港ですから油断はできません。
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飛行機を降りて、そこからターミナル移動の為の通路へのエレベーターに乗ります。ターミナルBへは一度地上階へ降ります。気持ちが焦っていたせいか、私は上向きのエレベーターに乗ってしまいました。しかし、乗ったのは私一人。4Fのボタンが押されていたということは、さっき3Fで降りた人たちが間違えて降りたか、間違えて押したか、まあそれはいいでしょう、急いでもう一度Uのボタンを押しなおして下に向かいます。
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今度はそのターミナルの番号を目指してとにかく歩く歩く・・・。できたら、乗り換えはもう少し小さい空港でしたいな〜。といつも思います。保安検査場は空いていて、すぐに通ることができました。
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歩く…。
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時間が無い中でもしっかりデューティーフリーで買い物する私。
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そして搭乗口まで、また歩く。
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なぜか乗客が少ないANA羽田行。
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やった〜、窓側の3席を一人で独占。この飛行機は乗客が少ないので、ほとんどが一人1列使っています。これって以前、B787の故障があったというのも影響があるのでしょうか。
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トマトジュースをたのんだら、CAさんが「トマトジュースは飲むサラダと言われているんですよ。」と言っていました。
ここまではよかった。で、トマトジュースを飲もうとしたときに飛行機が揺れたのでしょうか。ジュースを飲んだのは私の着ていたヒートテックでした。本人はその時は揺れを感じなかったのですが、すごいぶちまけよう。思わず、ボタンでCAさんを呼んで、おしぼりを持ってきてもらいました。そうしたら「大変!シミにならないといいんですが。ちょっと待っていてくださいね。今着替えを持ってきます。こちらで乾かしますので、トイレで着替えてください。」とのこと。さっき「飲むサラダ・・」とか言ってた人です。しばらくして、「あいにく男性用しかないのですが、パジャマをお持ちしましたのでこちらにお着替えください。で、後は急いで乾かしますので。」とビジネスクラスなどに置いてあるようなパジャマを持ってきてくれて、トイレの入り口までついて行ってくれて、着替えました。最初は「あ、この上にフリース着ますから大丈夫です。」と言ってた私も、着替えることにしました。きっと、ANAのロゴのついたパジャマなんて、着ることなんて無いんだろうな〜と思いつつ、写真を撮る?まで考えたけれど、そこまでしなくていいだろう。ということにしました。CAさんのスタンスは「飛行機が揺れてすいません。」な感じだったんで、これが私の単なるミスだとここまで親切にはしてくれないだろうと思い、飛行機の揺れのせいにしておきました。 -
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夕食。これにお味噌汁が付きます。日本的ですよね。
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そろそろ乾いたかな〜という感じで、私のヒートテックを持ってきてくれて、そして着替え終わってパジャマを返却した後に、また、飲み物サービスがありました。今度は炭酸入りの水をお願いしたら、缶で持ってきてくれて。でも缶飲料って難しいところは、飛行機にそれを置いておくホルダーは無いんですよね。そして、蓋もない。テーブルの上に置いておいたら、今度は本当に飛行機の揺れで、その缶が座席に落ちて。座席が水浸し・・・。
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自分でも情けない。どこまで私はドジなんだ。で、また、CAさんを呼んで、「ごめんなさい。今度は水がこぼれてしまって。」と恐縮しながら、乾いたタオルなどを持ってきてもらうことにしました。すると、乾いたタオルは無いみたいで、仕方がないので、トイレにあるペーパータオルを持ってきて座席の上をふくことにしました。なんだかおもらししたみたい。(悲しい・・・)で、CAさんが「座席に置いてある毛布は防水加工もしてあるんですよ。」と言って、ペーパータオルを敷いた上に、毛布を敷いてくれたのでした。
ほんとにいろいろすみません。 -
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そして朝食、キノコ入りのおかゆです。このおかゆが結構好きで、うれしい。でも、昼前におなかが空いてしまうんですけどね。まあ、朝食を食べたのが日本時間で5時なんで、当たり前ですが。
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ここら辺は、もう、日本かな?
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雨の羽田空港に到着。そういえば、出発の日も雨だったな。
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11月10日にベルリンから送った荷物が届いたのは、11月20日でした。(不在票が入っていました。)私が受け取ったのは11月22日。10日ぐらいで着いてしまいます。
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中身はこんな感じ。お土産特集は別の旅行記で。
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