2014/09/20 - 2014/09/20
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ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2014/09/20
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飛行機での移動
NH941
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飛行機での移動
LH2740
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バスでの移動
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3年前にミュンヘンを訪れて以来3度目となるドイツ。今回はちょうど1年前にもやってきたベルリンだ。
暑い日が続いていた東京だけど、出発日の9月20日(土)はちょうどよい天気。土日と火曜(秋分の日)が休日で、月曜日も休めば4連休というこの週末の初日、スーツケースやらリュックサックやら大きな荷物を持った人が多かった。
そして今回の旅行は、新たに購入したデジカメ、キヤノンS120のデビュー戦。新しいカメラをお供にして、5泊6日のベルリン旅行(旅行なんて言ってるけどまたもや出張です(笑))に行ってきた。
【今回の行程】
●9/20(土):東京⇒(航空機)デュッセルドルフ⇒(航空機)ベルリン
9/21(日):ちょこっとポーランド
9/22(月):ベルリンで仕事
9/23(火):ベルリンで仕事、ライプチヒ往復
9/24(水):InnoTrans2014、ベルリン⇒(航空機)デュッセルドルフ⇒(航空機)
9/25(木):東京着
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:37、成田空港到着。ん、4連休の初日だからか確かに人が多い。すでにオンラインチェックインは済ませてあるけど、ANAのバゲージドロップカウンターもかなりの行列だ。なんか前のほうにサンタの衣装を着た場違いな集団が見えるような気がするけど、どこかの国では今頃クリスマスなんだろうか。どこへ向かうのか気になるところだ。
列に並んでいると、手元のANAゴールドカードを目にした係員さんが『ゴールドお持ちでしたらビジネスクラスのカウンターが使えますよー』と教えてくれた。なんと!これまで10回くらいその恩恵にあずかれていなかったとは、ちょっともったいないことをした。
ビジのカウンターに行くと、列はなくてすぐ手続き。すると。
『お客様、本日は使用する機材を変更いたしまして』
確かにチケットを購入したあとしばらくは座席指定ができなかった。多分機材変更のせいだろうなぁと思ったら案の定。その後非常口座席を指定できたからよかったんだけどね。
『申し訳ございませんが今回に限りプレミアムエコノミーに』
インボラアップキター!『それは仕方あるまい』とか答えられるわけもなく『謹んでお受けいたします』みたいな。成田国際空港 空港
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そこそこ混んでる保安検査場とパスポートコントロールを抜けて、延々と歩いて54番ゲート到着。今日これから乗るのはデュッセルドルフ行きのNH941便。就航してまだ半年しか経っていない路線だ。
成田国際空港 空港
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機材はANAのB787-8、JA813A。ANAはB787の長距離用機材にプレミアムエコノミーを設置し始めていて、今回の機材変更もプレエコなし機からプレエコあり機への変更。おそらくプレエコとしての座席発売はしていなくて、エコノミー客の中から何人かがプレエコにインボラアップされたんだろう。僕がその1人に選ばれたということは、今回のフライトにはあまり上級会員がいなかったということだろう(ちなみに僕はANAブロンズ)。
成田国際空港 空港
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10:40、搭乗開始。列の中にさっきのサンタ集団がいる(笑)同じフライトだったとは。油断してたがドイツはクリスマスか!?
写真はプレエコの最前列だけど、僕が座ったのは2列目。今日のプレエコは、2-3-2のうち3人掛けの真ん中がすべて空いている以外は埋まっている。 -
10:58、ドアクローズ。9月から機内の電子機器使用のルールが変わって、アナウンスも変わった。デジカメが基本的に常時使用可能になったのはカメラ小僧としては嬉しい所だ。窓側席だったら離着陸のシーンも撮れるようになるのも有り難い。
787にはすでに数回乗っているけど、やはりキャビン内の照明は目を引く。
11:25、A滑走路から飛び立った。 -
最初のドリンクタイムでいつものオレンジジュース。僕の他の旅行記を見ても、だいたいこの組み合わせが写っているのではなかろうか。
プレエコは座席はもちろんテーブルもちょっと大きめ。ちょっと大げさかもしれないけど、7月に搭乗したエバー航空A321のビジネスクラスくらいあるのではないかな?
ただ、去年のパリ行きでB777のプレエコに搭乗したときにはあったノイズキャンセリングヘッドホンはなくなっていて、普通のヘッドホンになっていた。
機内エンタメプログラムをパラパラと見ていたら、先月のロンドン行きでも観た『水曜どうでしょう』を見つけた。しかも内容が変わっている!復活第3弾『原付日本列島制覇』の第1夜と第2夜だ。しばし観させていただこう。 -
12:40、食事タイム。チーズたっぷりのハンバーグドリアはチーズ好きの僕にはたまらない。
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そして毎度おなじみ、カチコチでお預け状態になるアイスクリーム(笑)
ANAの冷凍が強いだけかと思ったら、最近になって『ハーゲンダッツのアイスクリームはかたい』ってことを全面に出したCMを見るようになったから、このアイスはそんなもんだ、と思うようにした。
お腹が落ち着いたところでお休みタイム。787の電子日よけは光を完全に遮断してくれるわけではなくて、ほんのりと光が入ってくる。機内が深い群青色になって幻想的だ。オヤスミナサイ。 -
(ここから現地時刻)ふっと眼が覚めたら13時過ぎ。日本は20時過ぎだから、約7時間ほど寝ていたことになる。エコノミーでもあまり苦労なく寝られるのだけど、プレエコならなおさらだ。
ちょっと目が冴えたので、ちょっとばかりゲームに勤しむ。久々にマージャンなどというものをやってみたら、なんか90000点くらいになってスコアランキングの1位になってしまった。せっかくなので名前を刻んでおく(笑) -
飛行機はすでにフィンランド上空にまでやってきていた。
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13:40、起床時刻を迎えたところで2度目の食事タイム。洋食のメニューが何だったか忘れちゃったけど、珍しく和食にひかれたので鮭の彩ご飯。
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15:20に着陸態勢に入った飛行機は15:35にデュッセルドルフに着陸。15:40にはA10番ゲートに到着した。定刻より20分ほど早い到着だ。
カラフルな機内照明に見送られて飛行機をあとにする。 -
ここで乗り換えるのは国内線のベルリン行き。シェンゲン域内への乗り継ぎ客は改めて手荷物検査を受けて、入国審査ののちに国内線ゲートへ向かう。あまり大きくないデュッセルドルフ空港、歩く距離が長くないから楽だ。
『最終目的地は?』『何日いるの?』『そのあとはどこへ?』という質疑応答を無事にクリアし、パスポートにスタンプをもらって国内線ターミナルへ。大きくはないけど綺麗なターミナル、免税店が多くて飲食店の類が少ないのが玉にキズだ。デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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15:55、ベルリン行き出発の2時間半前にA95ゲートへ行く。
当然ベルリン行きの手続きは始まってもいない、というかその前にこのゲートを出る便の準備すらまだというありさま。成田からの便が定時に着いてさえくれれば、デュッセルドルフの乗り継ぎ時間は短くて大丈夫そうだ。
仕方なく(?)ターミナルを散歩しつつ目にとまった機体をパシャパシャ。
この飛行機、LCAという識別記号とエンジンの"white"という文言だけでは何も分からなかったけど、ポルトガルのチャーター会社WindaviaのYL-LCA号機のようだ。YLと言えばラトビアの国籍記号、まずまずのネタ機材を仕入れたってことでOK?デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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ここまで乗ってきたANAのJA813A号機も目の前に。今夜東京に向けて戻る準備がもう始まっていることだろう。
デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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ヨーロッパに行くと日本ではまずお目にかからないような航空会社や目的地がずらりと並んで見ていて飽きない。
4Uという航空会社コードはルフトハンザ傘下のGermanwings、XQはトルコ航空傘下のSunExpressだ。Newquayはイギリス、Bastiaはフランスの地名。地理は比較的得意なつもりでいるけれど、ひとっつもピンとこない。デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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17:55、ようやくゲートに係員がやってきてフライト案内も表示された。ここから搭乗するのはルフトハンザ航空LH2740便、ベルリンまでは1時間のフライトだ。
デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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18:10、ボーディング開始。とは言ってもまず目の前のバスに乗り込むところから。
デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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ルフトハンザ便とは言っても、使用機材は傘下のEurowingsのCRJ-900。スカンジナビア航空といい今回のルフトハンザと言い、ヨーロッパ域内便でこのCRJに乗る機会が本当に増えた。機敏で頼もしい機材だ。
機内はほぼ満席、だけど僕の隣は空席だった。日本人は10人くらいだろうか、デュッセルドルフ便ができてから、ベルリンまで向かうルートの1つとして認識されてきているのかもしれない。デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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18:42、テイクオフ。ゴーともブーンとも聞こえるエンジン音を響かせながらの加速は、大型機よりもかなり力強く感じる。
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機内で配られたお菓子。何の変哲もないビスケット…と思ったらルフトハンザのロゴが!
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すっかり暗くなった19:35にベルリン・テーゲル空港に着陸、19:40にはスポットイン。機体の小さなCRJにボーディングブリッジは付けられないので、ここもまたバスで移動だ。
バナナの匂い漂う(苦笑)バゲージクレームで待つこと15分、ようやくスーツケースとご対面。20:10には到着ロビーに出た。
鉄道の通っていないテーゲル空港、ここからの移動は路線バス。バス乗り場に出たらちょうど市内へ向かうTXL系統のバスがやってきたのでそれに乗ることにしよう。チケットは鉄道・バスの共通券4枚セットで8.8ユーロ。ベルリン テーゲル国際空港 (TXL) 空港
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ほぼ満員のTXL系統に揺られること30分、中心部のBrandenburger Tor駅で下車。名前のとおり、ブランデンブルク門の目の前だ。でももう暗いし、門は去年来た時に見てるから今回はスルーして地下鉄乗り場へ。バスにバイバイ!
ブランデンブルク門駅 駅
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ガランとしたSバーンのBrandenburger Tor駅。
ブランデンブルク門駅 駅
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列車はあと5分でやってくるようだ。
○時○分発、ではなくあと○分、という表記は欧米でよく見かける。一長一短だろうけど、待ち時間が直感的に分かりやすいのはこの書き方だろう。ブランデンブルク門駅 駅
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ベルリンのSバーンやUバーンには改札口がなくて、切符はホームでお買い上げ。なのでこのようにホームのど真ん中に券売機が置いてある。
ブランデンブルク門駅 駅
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で、買った切符はこの改札機に差し込む。すると日時と駅名が切符に書きこまれる。これを忘れて検札に見つかると罰金を支払うハメに…
ブランデンブルク門駅 駅
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Sバーンで2駅、Anhalter Bahnhof駅にようやく着いた。ホテルはここから歩いて1分だ。
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21:00、ibis Berlin City Potsdamer Platzに到着。日本はすでに日曜日の午前4時。自宅を出てからもう22時間だ。ヨーロッパってやっぱり遠い。
イビス ベルリン シティ ポツダム プラッツ ホテル
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綺麗なホテルではあるけれど、部屋にペットボトルの水と冷蔵庫が置かれていないのは予定外だった。
0時就寝。1日お疲れ様!イビス ベルリン シティ ポツダム プラッツ ホテル
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旅行記グループ
2014年9月ベルリン
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