2014/11/01 - 2014/11/12
589位(同エリア2519件中)
ペコリーノさん
- ペコリーノさんTOP
- 旅行記334冊
- クチコミ27件
- Q&A回答72件
- 373,206アクセス
- フォロワー55人
11月4日(火)
ベルリン中央駅に到着。
ここからホテルまでは245番のバスですぐ。だからベルリン市内のターゲスカルテ(24時間有効のバス、地下鉄、トラム、Sバーンに乗れるチケット)を買わなくちゃ。と、思ったら、まず自販機で50ユーロ紙幣が使えない!カードも使えない、って3度目のベルリンのはずがなんだかつまづいています。
そして、乗りたいバスにも乗れず、なんだかな~。
でも、大好きなベルリン、心はワクワクしているのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリン中央駅に到着!
-
到着したのは地下(?)のこのプラットホーム。ここからエスカレーターで上っていきます。
-
早速、チケットを買ってバスに乗ろう!と、思ったら、バス乗り場に近いヨーロッパ広場方面の自販機には行列ができています。その近くの有人のチケット売り場もさらに行列。ということで他を探そうか・・・。
-
ここがグラウンドフロアにある、ドイツ鉄道のカウンター。左が行列。
他の場所のチケットの自販機を探してうろうろ・・・。やっと探し当てたら、私の財布には50ユーロ紙幣しかなく、自販機で50ユーロ紙幣は使えず。今度はチケット売り場を探す、あ、その前にトイレに行きたくなってきた。でスーツケースを持ってトイレを探す。何とトイレの手前にチケット売り場(笑)。
とりあえず1ユーロ支払ってトイレに行き、(そこから出てきた50セントの券って何に使えるの?)無事、チケット購入。急いでいるわけではないけれど、なんだか中央駅でうろうろしている時間が長い。
さて、バスに乗ってささっとホテルに行きましょう! -
ヨーロッパ広場に出ます。
-
バス乗り場はこの1番のバス停。
-
バスはこのように、やって来る順番で表示されます。
私が乗りたいのは245番のノルトバンホフ行き。120番のバスと一緒にやって来ました。このバス乗り場で120番のバスが乗り降りしたあとで、245番のバスが止まってくれると思ったら…120番のバスと一緒に出ていってしまいました。
どうやら、120番のバスが乗り降りしている時に後ろで一緒に乗り降りしてたみたいです。「えええ!?」と心の中で叫びましたが、あとの祭。
次に来るバスを待ちます。幸い、次の245番のバスも10分後ぐらいに来るようですが。本当にこの5分て正確なんでしょうか。あと、2分で、駅前の渋滞にはまって5〜6分はかかっている気がするんですが。ホテルまでが遠いなぁ。
それにしても、寒いよ〜! -
ホテルに到着しました。実は旅行の1週間前に確認の為にと、チェックインタイムのメールをこのホテルに送っていたのですが、返事が来ず。ちょっと不安になっていたのでした。でも、レセプションで名前を言ったらさらっと「OK、今日から7泊ね!」とチェックイン。部屋は5Fです。
「HSHアパートメントホテル」です。早めに予約したので、1泊80ユーロぐらい、なのにキッチンつきの40?の広さがあります。
これは、エレベーターの写真。ここのエレベーター、めっちゃ遅いんです!で、あんまり待つので写真を撮っていました。
このホテルの不満はそれぐらいかな。
ちなみに、【HSH】は「Home Sweet Home」の略だそうです。 -
私の部屋は丁度ライトの当たっているところ。
私には十分すぎるほど広いけれど、隣はもっと広いのね。 -
エレベーターを待つ時間が長いので写真を撮ってしまう。
エレベーターホールから見える隣のビル。 -
ホテルの部屋のドアです。
左側が私の泊まった部屋です。
ちょっと鍵を開けるのに手間取りました。
入ると、すぐ左手にコート等がかけられるクローゼット。右がバスルーム。
クローゼットは部屋の奥のベッド脇にもありました。 -
ドアを入ると右側にバスルーム。奥に進むとこの部屋があります。「広い!」ソファとテーブルが置いてあるところから写真を撮ってますが、ここからじゃテレビが小さすぎて見えないじゃん。この後ろにベッドがあるんですが、ベッドからはさらに遠く。
-
40?ありますから。
-
-
ソファがあるところの窓を開けると、そこはベランダ。
-
窓を開けるとベランダですが、ベランダの外にちゃんとガラス窓。防寒、防音対策にもなっていると思います。夏はどうなんでしょうね。
-
ホテルの窓からの景色。道路、めちゃくちゃ工事中!
-
-
-
-
-
ななめ向かいのビルの絵が結構インパクトあったな〜。
-
妙にリアルな手。何か意味でもあるのでしょうか。
-
-
こんなに大々的に工事をしていて、私、眠れるかしら。なんて思ったのですが、ここはドイツ。夜中に工事なんてしないんですね。なにせ、東京の私の住んでるところの前の道路は夜8時から夜中の2時が工事の時間だったので。
-
お水がありました。が、値段が書いてあったのでスーパーで別に買ってきました。小市民です。
-
バスルーム。ここも広いです。
アメニティ、ドライヤーもちゃんとあります。
洗面所の後ろにヒーター付きのタオルかけがあって、このヒーターを温めると洗顔や化粧をしているときに背中が暖かくなって気持ちよかったです。 -
-
-
ネスプレッソもあります。でもカプセルが2個しかなくて、それも補充されなくて、ミュンヘンのホテルからごっそりもらって来ればよかったと、後悔。
近くのスーパーに売っていましたから、買えということでしょうね。 -
キッチン。
-
流しの下にゴミ入れと食洗機もついていましたが、私一人分なんで、そこにあったスポンジと洗剤で手あらいしてました。
-
スーパーに行って、パンやらシリアルやら買ってきました。ちょっと生活感出てきたかな。
-
ふと、気がついたのですが、ホテルの鉛筆はファーバーカステル。世界で初めてこの形の鉛筆を作った会社です。
日本人の私からすると、高級文具なんですけど、ドイツの製品と思えば普通なのでしょうか。
滑らかな書き心地です。 -
-
-
夕方、街を散歩しながら、夕食を食べる店を選びます。
ショッセ通りからフリードリッヒ通りに向かって歩くと、街はどんどん賑やかになって行きます。
ここは?文房具屋さん?彼はアインシュタインでしょうか? -
フリードリッヒストラッセあたり。
街歩きが楽しい! -
どこにしようかな…
このあたり、イタリアンレストランが結構多い。
決めた!今日はイタリアンだ! -
リストランテGIOTTO
http://restaurant-giotto.de/index.php/antipasti.html
ここにします。
理由は、お客でいっぱいだったので、人気店かと。 -
-
まずは、赤ワインね!
-
ブルスケッタを頼んだら、こんなに沢山来ちゃった!
トマトが美味しいです! -
これだけでも結構お腹いっぱい!
-
ボロネーゼは、ソースは美味しかったです。
でも、もうちょっとパスタがアルデンテがいいなあ。
ドイツでは、特にベルリンでは無理かな。 -
このお店では、パスタを食べている人はほとんどいませんでした。
他の人たちは、専らピッツァでした。きっと、ピッツァが美味しいんでしょうね。でも、私はパスタが食べたかったんです! -
帰りはゆっくり夜景を楽しみながら。
フリードリッヒ・パラスト(劇場?) -
-
ベルリンだぜい!ヒュー!と、心の中で叫ぶ。
-
11月5日(水)朝です。
-
ホテルの最寄駅、地下鉄U6の「Naturkundemuseum駅」
この自然科学博物館にはヨーロッパ最大級の恐竜の骨格の展示があるそうですが、それを象徴するような壁の絵。ここには落書きも無くて、いい感じ。
この駅、好きです。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ペコリーノさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52