2015/01/16 - 2015/01/21
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beanbagさん
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バガン1日目後半。まだまだ続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼食後、ホテルにチェックイン。トリップアドバイザー評価1位の Blue Bird Hotel を昨年9月に agoda.com で予約した。予約時全額前払い、キャンセル不可という強気の経営。ようやくたどり着いて無駄にならずほっとする。小規模なブティックホテル。フロントはミャンマー人のオーナー(たぶん)。夫はスイス人で、そのためか如何にも欧米人好みのギミックが溢れている。
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中庭を囲んでコテージが並ぶ。中庭には小さいプールが。ちゃんと泳げる。
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オープンエアーのラウンジ。
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コテージに続く通路。
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門の外には無料のレンタル自転車が並ぶ。使わなかったが、ホテルの周りには何もないので近くに出かけるには必要かも。
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客室内。ベッドの蚊帳がオシャレだが、蚊はほとんどいないか、いても刺さないので実用上は邪魔なだけ。室内は寒く、冷房を切る。朝が早かったのでベッドに入り、2時から4時まで仮眠する。
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室内は広い。扉の向こうのバスルームも広い。
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ウォーターフォール型シャワー。湯量も温度調節も問題ないが、使いにくい。ハンドシャワーが欲しい。シャンプーとシャワージェルが備え付け。バスタオルはシャワー用とプール用がそれぞれ2枚ずつ。甚平のようなローブはありがたい。
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鏡は大きいがシンクは普通。アメニティは石鹸のみ、歯ブラシはない。フェイスタオルはあるが、ハンドタオルはない。
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クロゼットは簡素で狭い。綺麗な編みカゴはランドリー用。フロントに持参すれば洗濯してくれる。もちろん有料。ビーチサンダルが2足、室内やプール用。パゴダ観光に持ち出すのは不可。右の造り付けの四角い鉄ケースが錠前式セーフティボックス。ミャンマー人はこうしたケースを愛用しているらしく、ミャンマーらしさを演出。停電のあるこの国では、電子式のセーフティボックスは却って不便かも。
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午後の観光はゴドーバリィン寺院からスタート。高さ55m、バガンで2番目に高い。飛行機から見えた白いパゴダは多分この寺院。白い色は石灰の色。このころからお腹がゴロゴロと不気味な音を立て始める。
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バガン観光にきたヤンゴンの女子大生。道路が整備され、ヤンゴンからは夜行バスで8時間。金曜の夜、バスで来て、土日観光、日曜に再び夜行バスで帰る旅が流行っているらしい。ミャンマー版アンノン族。ニャンウーには大きなバスターミナルを建設中。
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寺院の外で売られていたタナカの原木。屋外で活動する女性は、例外なくこのタナカを顔に塗っている。樹皮に水をつけて陶板に擦り付け、出てきた汁を顔に塗る。女性たちは見ただけで木の良し悪しがわかるらしく、高いものは30,000Kもする。
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ブーパヤーの入り口、大きな獅子がお出迎え。
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エーヤワディー川河畔に立つ、バガン最古のパゴダ。夕日に輝いている。
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見下ろすと夕陽見物のもう一つの人気スポット、エーヤワディー川の観光船を待つ人ごみが。
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彼女たちは対岸の中州から観光に来た女子高生の一団。他にも見かけはビルマ族と全く変わらないが、話す言葉がキンさんも全く理解できない少数民族の観光客も。ヤンゴンでもバガンでもミャンマー人は皆楽しそう。
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幸いにも空が晴れてきたので、諦めていた夕陽見物に。2大人気スポットのシュエグーヂー寺院とシュエサンドー・パゴダはすでに登ったので、穴場のバガンビョー(?)パゴダに。管理人の子供達が鍵を開けて、中に入れてくれる。5歳位の女の子と3歳位の男の子の姉弟。彼らにとってこのパゴダは遊び場。ヘッドランプで暗い階段を照らして案内してくれる。
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夕日に照らされるパゴダ群。
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翌日訪問することになるブーレティー・パゴダの上にも多くの見物人が。
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パゴダ群のシルエット。
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陽が徐々に傾いていく。
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帰路を急ぐ馬車に乗る観光客。
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ちょうど日が沈むあたりは少し雲が残っている。山の向こうはバングラデシュ。
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ロンリープラネットにはこのパゴダが出ているのか、欧米人観光客も集まってきた。
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クライマックス。雲があって却って神々しい。
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とうとう陽が沈んだ。
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ホテルのレストランは高いとキンさんが言うので、一番近い食堂まで歩いていく。夜道は野犬がたむろしており、用心して歩く。ほぼローカル向けのレストラン。
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腹の具合が万全ではないので、ミャンマービールとポーク焼きそばを注文、普通に美味しい。5,000K(550円)。ミャンマー料理はどれを食べても美味しいが、みな同じような味がするのはピーナッツ・オイルを使っているからか。
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ホテルラウンジでは宿泊客が酒を片手に語らっているが、お腹と相談して諦める。欧米人以外の宿泊客は私一人。
早めに就寝したが、この夜トイレに10回以上駆け込むことに。お昼の唐辛子が原因であることは明らかなので、下痢止めで無理に止めることはせず、出すものはトコトン出すつもりで頑張る。翌朝出し切ったと確信できたので、この段階でビオフェルミンを呑む。唐辛子による軽い胃炎は残っているが、おかげで2日目以降も大過なく旅を続けることができた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- motogenさん 2015/11/24 10:31:57
- ありがとうございました
- 先日NHKスペシャルの『アジア巨大遺跡バカン』を見ました。
かってのバガン王国は信心深い仏教国で、権力者は徴収した税で宗教施設を作り、それに従事する職人や資材や原料を調達する人々に、相当な賃金を支払っていたんだそうです。
また豊かになった市民も、その富に相当する塔を作り、やはり職人や労働者に賃金を支払い、富が次々に循環し、貧富の差が極力少なくなる社会を形成していたという番組でした。
それがこのバガンの繁栄の要因だったそうで、この番組を見てバガンに行きたくなってしまいました。
この旅行記、参考になります。
ありがとうございました。
- beanbagさん からの返信 2015/11/25 10:03:59
- RE: ありがとうございました
- motogenさん
こちらこそフォローとコメントをありがとうございます。
ご夫婦でアジアを旅しておられるようで羨ましい限りです。私の妻は欧米なら同行してくれますが、アジアは敬遠するので一人旅です。まあ、その分気楽な個人旅行ができますが。
私自身、個人旅行は初心者で、この4トラベルから様々な情報を得ておっかなびっくりで旅しています。来年早々にラオスを訪れる予定なのでmotogenさんの旅行記を参考にさせていただきます。
これからも宜しくお願いします。
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