2014/12/30 - 2014/12/30
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トンガリキさん
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ロベサ村を出発して東西縦貫道路の山道を東に進み、オグロヅルが飛来するフォブジカに向かいます。フォブジカの入口にあたる丘の上には、ニンマ派のガンテ・ゴンパという寺院があります。改修工事を済ませたばかりの巨大なウツェ(中央棟)の壁や柱には壮麗な彫刻が施されており、目を見張るものがありました。
フォブジカ谷には、オグロヅルがチベットからヒマラヤを越えて越冬のために飛来してきます。ガンテ・ゴンパから自然歩道を一時間半ほどハイキングし、その途中に遠目からオグロヅルの群れを見ることができました。
以下、日程です。
12/27(土) 関空→バンコク
12/28(日) バンコク→パロ→ティンプー
12/29(月) ティンプー→ドチュ・ラ峠→プナカ→ロベサ
12/30(火) ロベサ→チミ・ラカン→ガンテゴンパ→ホブジカ
12/31(水) ホブジカ→トンサ(ツェチュ)
1/1(木) トンサ(ツェチュ)→ティンプー
1/2(金) ティンプー→パロ→タクツァン僧院→パロ
1/3(土) パロ→バンコク(機中泊)
1/4(日) 関空
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ロベサ村を10時半頃出発し、15分くらいでワンデュ・ポダンの宿場町に到着しました。川を見下ろす丘の上にワンデュ・ポダン・ゾンがありましたが、2012年に火災の為全焼してしまい、現在修復工事中だそうです。
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プナツァン・チュ。
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昔の橋げたが残されています。
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サボテンが自生しており、多くの実が成っています。
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プナツァン・チュ渓谷の美しい風景。渓谷の奥にはブータン・ヒマラヤの雪山が見えています。
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対岸の斜面に密集している民家群はリンチェンガン村です。ワンデュ・ポダン・ゾンの建設のために、インドから移住してきた子孫だそうです。
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1時間半ほど山道を進み12時過ぎくらいにノブディン村に到着。クエンペン・レストランで昼食タイムです。ここからの眺めは絶景で、青空の下に広がる山並みを一望の下に見渡すことができます。
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五色のダルシン。
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濃紺の青空に五色のダルシンが色鮮やかに映えています。
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13時過ぎころに出発。少し行くと雪山が遠くに見えてきました。
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左の尖峰の雪山がチョモラリ(7,314m)です。
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ブータンの雄大な風景。
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山道の中の日陰になっている所は雪が残っており、ヤクが数少ない草を探しながら食べていました。
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途中で東西縦貫道から分岐してしばらく行くと、ラワ・ラ(3,300m)に到着しました。
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ラワ・ラ(峠)を越えて、フォブジカ谷に向かいます。
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10分ほど車を走らせると、ガンテ・ゴンパに到着しました。ガンテ・ゴンパはニンマ派最大級のお寺で、1613年に創建されました。
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小高い丘の上にガンテ・ゴンパと門前町の民家が密集しています。
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参道を通り過ぎて、参道からは裏手にあたる入口から本堂に入ります。
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ガンテ・ゴンパの入口。入口の上部にはブータンの神獣である雪獅子(スノーライオン)と、両脇には龍が見守っています。
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入口の両隣には四天王ではなく、動物に乗った菩薩の壁画が描かれていました。
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動物に乗る菩薩。
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ブータンに仏教を広めたと伝えられるパドマサンバヴァ(グル・リンポチェ)。八変化の一つである忿怒尊(グル・ドルジ・ドロ)に姿を変え、虎の背中に乗ってタクツァン僧院に現れたと伝えられています。
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ガンテ・ゴンパの巨大なウツェ(中央棟)。
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ガンテ・ゴンパ。
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屋根は数段に重ねられた構造をしているのが特徴的です。
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正面入口の張り出し窓の装飾が精緻で素晴らしいです。
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張り出し窓の美しい装飾。
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下の装飾は、中央には蓮の花の上にのった法輪(コルロ)、その両脇にドルジェ(金剛杵)。窓枠には、タシ・タゲの八つの吉祥紋が彫られています。
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馬に載せて運ばれるノルブ(宝物)。
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建物の隅を守る神獣のガルーダ。
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トラのレリーフとガルーダ。
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こちらの隅には、雪獅子(スノーライオン)が守っています。
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マカラ(上)と雪獅子(下:スノーライオン)。マカラとはインド神話が原形の怪魚で、象のような鼻、とぐろ巻く尾を持ち、水を操る力を持つとされています。日本のシャチホコの原形とも言われています。
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マカラとスノーライオン。張り出し窓を支える出し梁にもスノーライオンが描かれています。
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本堂の正面のありがたいレリーフとは一転して、側面の窓飾りのレリーフはおどろおどろしい地獄図が描かれています。
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ガイコツ。その上には地獄図らしからぬ、ツルの姿も描かれています。
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目の玉と舌が飛び出た死者。その周囲には手首や足首、果ては性器までちょん切られてぶら下げられている、恐ろし過ぎるレリーフです。
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正面裏手の張り出し窓を支えるマカラとスノーライオン。
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張り出し窓をマカラとスノーライオンに乗った大夫が支えています。こちらの出し梁にはマカラが描かれています。
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横手の入口から堂内に入ります。入口に描かれていたブッダ。
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トゥンパ・プンシと呼ばれるブータンでよく見られる壁画で、「親睦四瑞」や「フォーフレンズ」とも呼ばれています。象・猿・ウサギ・鳥が助け合って木の実を取って食べたというお話で、助け合って仲良く暮らすことの大切さを教えているそうです。
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こちらは、ツェリン・ナンドゥと呼ばれる絵画で、長寿をもたらす六つの要素(老人・雄鹿・鶴・木・岩・水)が描かれています。
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まだマンダラが未完成でした。堂内の壁画も一部未完成な個所がありました。
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中庭に面した建物の中が工房になっており、ちょうど休憩中でした。
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作成途中のレリーフ。
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実に見ごたえのあるガンテ・ゴンパでした。
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ガンテ・ゴンパの外観。
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ガンテ・ゴンパの参道入り口。ここからフォブジカ谷まで自然歩道を歩いて向かいます。
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参道入口の門に描かれていたタシ・タゲ(八吉祥)。
上から、宝傘(ドゥグ)、黄金の魚(セニャ)、ほら貝(ドゥンカ)、蓮華(ペマ)。 -
上から、宝瓶(ブムパ)、吉祥の紐(バヤップ)、最勝幟(ゲルツェン)、法輪(コルロ)。
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ガンテ・ゴンパの参道。ニンマ派はゴムチェンと呼ばれる在家僧侶が多いのが特徴で、この参道脇の民家はゴムチェンの家であったそうです。
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巨大な三階建ての民家。
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参道から見たガンテ・ゴンパ。
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このマニ塚の分岐点からネイチャー・トレックがスタートです。ガンテ・ゴンパで一緒になった、同じ代理店で手配している日本人の方と同行しました。その彼のガイドはチェンチョさんの弟さんでした。
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ここから下に見える田畑の広がる谷まで、林の中の道を下っていきます。
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ブータン様式の民家が点在する美しい農村の風景。
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立派な農村の中の民家。
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田畑の中の未舗装の道をのんびりと歩いていきます。
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野菜畑と民家。右側部分は新しく増築されたようです。
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道の真ん中のチョルテン。人はチョルテンの左側を歩きますが、牛はお構いなしに右側を歩きます。
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新しく完成したばかりの民家。
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新築祝いの松の枝が窓に飾られていました。
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ここから松林の中の小路を歩いていきます。ブータンの松は、ヒマラヤゴヨウと呼ばれており、名の通り5葉が束になっています。
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松林を過ぎると視界が一気に開けて、フォブジカの谷が一望の下に見渡すことができました。
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夕陽とダルシン。
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松の枯れ葉を集めて持ち帰る人々。
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枯れ葉とはいえ、すごく重たそうです。
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腰かけながら一休み。
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子どもも頑張って運んでいます。
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彼女たちは自分たちの家路に着きました。
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路傍のチョルテン。
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と、そこで上を見上げると、飛んでいるオグロヅルの群れを発見。
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優美に羽根を広げて飛んでいます。
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山に帰っていきました。
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少し歩くと、遠くに小さくオグロヅルが見えました。その名の通り、尾は黒色をしています。谷の平原は人の立入りが制限されているので、オグロヅルは間近では見ることはできません。
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一時間半ほどのネイチャートレックが終了し、迎えに来ていた車に乗り込みます。チェンチョさんの弟さん(右側)もいたので、撮らせてもらいました。
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少し車を走らせると、右側の茂みの中にオグロヅルを発見。先ほどよりも距離は近かったです。
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オグロヅル。
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坂を少し上ったところで谷を見下ろすと、オグロヅルの群れが小さく見えました。
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オグロヅルの群れ。
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17時過ぎにデワチェン・ホテルに到着しました。フォブジカは他地域に比べると寒いので部屋には暖炉があり、部屋の前に用意されたマキをくべて燃やします。部屋も暖かくなり、なかなか気持ちのよいものでしたが、15分ほどで消えてしまうので就寝中は消さざるを得ず、寝袋と毛布にくるまりながら眠りに落ちました。夜中の4時に起きて外に出ると、そこには満天の星空が広がっていて、流れ星も見ることができました。
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早朝7時の朝焼けの風景。
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デワチェン・ホテルのレストラン。フォブジカ谷を一望できる、雰囲気の良いレストランです。
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デワチェン・ホテルとフォブジカ谷。
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デワチェン・ホテル。
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早朝のフォブジカ谷。
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8時頃ホテルを出発し、オグロヅル探索に向かいます。農家のお庭の端からオグロヅルの群れを鑑賞しました。これ以上、先には進むことはできません。
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オグロヅルの群れ。
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フォブジカ谷。
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朝霞に包まれたフォブジカ谷。
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白壁が美しいブータン民家。
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畑の中にオグロヅルの群れを発見。
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オグロヅル。
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牛の放牧場にもオグロヅルが群れていました。
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ブータン民家とオグロヅルと牛。。
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牛とオグロヅル。
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フォブジカの美しい農村風景。
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どの民家も造りが立派です。
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オグロヅルが飛んでいきました。9時前頃にフォブジカを出発し、トンサに向かいます。
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