ワンデュ・ポダン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
青、白、赤、緑、黄の5色の旗、タルチョ。<br /><br />それぞれの色は、空、風、火、水、地の五大元素を表す。<br /><br />タルチョにはチベット仏教のお経が印刷されており、タルチョがはためく度に、お経が風に乗って広がっていく。風に乗ったお経は、やがて川の流れに沿って大地に広がり、海に出て、そして世界に広がる。<br /><br />だからタルチョは橋などの風が強く吹き、かつ、川が見える場所に架けられる。<br /><br />より遠くまで祈りが届くように。<br /><br />より多くの生き物が祝福を受けられるように。<br /><br />***<br /><br />【旅程】<br />□3月20日(火) 成田発バンコク経由デリー着 デリー泊<br />□3月21日(水) ヴァラナシ泊<br />□3月22日(木) デリー泊<br />■3月23日(金) ブータン入国 ワンデュ・ポダン泊<br />■3月24日(土) ジャカル泊(ブムタン谷)<br />□3月25日(日) トンサ泊<br />□3月26日(月) ティンプー泊<br />□3月27日(火) パロ泊<br />□3月28日(水) パロ泊<br />□3月29日(木) カトマンドゥとバンコク経由で帰国<br />□3月30日(金) 成田着

ブータン(1) ~はためく祈りは風に乗って

105いいね!

2012/03/23 - 2012/03/24

1位(同エリア25件中)

16

82

kum

kumさん

青、白、赤、緑、黄の5色の旗、タルチョ。

それぞれの色は、空、風、火、水、地の五大元素を表す。

タルチョにはチベット仏教のお経が印刷されており、タルチョがはためく度に、お経が風に乗って広がっていく。風に乗ったお経は、やがて川の流れに沿って大地に広がり、海に出て、そして世界に広がる。

だからタルチョは橋などの風が強く吹き、かつ、川が見える場所に架けられる。

より遠くまで祈りが届くように。

より多くの生き物が祝福を受けられるように。

***

【旅程】
□3月20日(火) 成田発バンコク経由デリー着 デリー泊
□3月21日(水) ヴァラナシ泊
□3月22日(木) デリー泊
■3月23日(金) ブータン入国 ワンデュ・ポダン泊
■3月24日(土) ジャカル泊(ブムタン谷)
□3月25日(日) トンサ泊
□3月26日(月) ティンプー泊
□3月27日(火) パロ泊
□3月28日(水) パロ泊
□3月29日(木) カトマンドゥとバンコク経由で帰国
□3月30日(金) 成田着

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回のブータン旅行は転職の合間に行こうと思っていたのですが、最終勤務日の調整に手間取り、出発日の15日前にようやく旅行会社にファーストコンタクト。<br /><br />すると、速攻で電話がかかり、ビザの手配に2週間かかるから明日までに行くかどうか決めてと言われる。笑 <br />一人旅だと結構高いのですが、悩む時間もなく…<br /><br />ま、ギリギリセーフで良かった!<br /><br />

    今回のブータン旅行は転職の合間に行こうと思っていたのですが、最終勤務日の調整に手間取り、出発日の15日前にようやく旅行会社にファーストコンタクト。

    すると、速攻で電話がかかり、ビザの手配に2週間かかるから明日までに行くかどうか決めてと言われる。笑
    一人旅だと結構高いのですが、悩む時間もなく…

    ま、ギリギリセーフで良かった!

  • 【パロ: ブータン国立博物館】<br /><br />ブータンへは日本からだと通常バンコクからパロ行きの飛行機に乗る。<br />が、直前過ぎて空席がなく、デリーからパロに飛ぶことになる。で、ヴァラナシでトランジットを楽しむことに。<br /><br />ベナレス(ヴァラナシ)編;<br />http://4travel.jp/traveler/kum/album/10662327/<br /><br />パロに到着して軽く観光。<br />まずは国立博物館へ。ここは地震で少し崩れ、2012年3月現在、中には入れない。

    【パロ: ブータン国立博物館】

    ブータンへは日本からだと通常バンコクからパロ行きの飛行機に乗る。
    が、直前過ぎて空席がなく、デリーからパロに飛ぶことになる。で、ヴァラナシでトランジットを楽しむことに。

    ベナレス(ヴァラナシ)編;
    http://4travel.jp/traveler/kum/album/10662327/

    パロに到着して軽く観光。
    まずは国立博物館へ。ここは地震で少し崩れ、2012年3月現在、中には入れない。

  • 【パロ・ゾン】<br /><br />次に訪れたのはパロのゾン。<br />ゾンというのはブータン式の城塞。<br />城塞と言っても、僧院と役所を兼ねている。<br />外壁は守備のため、窓が少なく壁が厚い。<br /><br /><br />

    【パロ・ゾン】

    次に訪れたのはパロのゾン。
    ゾンというのはブータン式の城塞。
    城塞と言っても、僧院と役所を兼ねている。
    外壁は守備のため、窓が少なく壁が厚い。


  • ただでさえ要塞好きなのに、こんなフォトジェニックな建物だから、ゾンは絶対好きだと確信していた。<br /><br />そんな憧れのゾン。初めて入る。<br />

    ただでさえ要塞好きなのに、こんなフォトジェニックな建物だから、ゾンは絶対好きだと確信していた。

    そんな憧れのゾン。初めて入る。

  • 手入れの行き届いたパロ・ゾン。<br /><br />カラフルで美しい。

    手入れの行き届いたパロ・ゾン。

    カラフルで美しい。

  • 象、猿、兎、鳥の親睦四瑞。<br /><br />動物たちが協力しあって木の実を採取する場面を描いたもの。<br /><br />この四種の動物は、ウズラは空、猿は木、象は地上、野ウサギは地下を表しているとも言われる。世界の四層を表しているのだと。<br />

    象、猿、兎、鳥の親睦四瑞。

    動物たちが協力しあって木の実を採取する場面を描いたもの。

    この四種の動物は、ウズラは空、猿は木、象は地上、野ウサギは地下を表しているとも言われる。世界の四層を表しているのだと。

  • アジアを旅行するとよく見かけるお坊さん。<br /><br />少年たちが多い。<br /><br />一度出家して、俗世に戻る人も多いらしい。<br />そんなぬるさがステキ。

    イチオシ

    アジアを旅行するとよく見かけるお坊さん。

    少年たちが多い。

    一度出家して、俗世に戻る人も多いらしい。
    そんなぬるさがステキ。

  • 中庭の真ん中に鎮座する中央棟(ウツェ)。<br />パロ・ゾンのウツェは正方形で美しい。<br /><br />観光客は立ち入り禁止。<br />内部はお寺。

    中庭の真ん中に鎮座する中央棟(ウツェ)。
    パロ・ゾンのウツェは正方形で美しい。

    観光客は立ち入り禁止。
    内部はお寺。

  • お寺やゾンに行くと必ず大量にあるマニ車<br /><br />経文を描かれたマニ車を1回回すごとに1回お経を唱えたことになる。<br />というわけで、全部回してやろうとおもったけど、これ、結構重いんです!

    お寺やゾンに行くと必ず大量にあるマニ車

    経文を描かれたマニ車を1回回すごとに1回お経を唱えたことになる。
    というわけで、全部回してやろうとおもったけど、これ、結構重いんです!

  • パロ・ゾンは決してゾンの中で立派な方ではない。<br />でも一番最初に訪れたゾンなので一番感動が大きかったな。

    パロ・ゾンは決してゾンの中で立派な方ではない。
    でも一番最初に訪れたゾンなので一番感動が大きかったな。

  • さすが国際空港のあるパロという町に建つだけのことはある。<br />ブータンへの玄関口にあるこのゾンは手入れが行き届いていて、どこを見ても美しい。

    さすが国際空港のあるパロという町に建つだけのことはある。
    ブータンへの玄関口にあるこのゾンは手入れが行き届いていて、どこを見ても美しい。

  • ゾンの中にある裁判所。<br /><br />ゾンに入場する際には身だしなみを整えなければならない。<br />男性は民族衣装のゴに白いカムニという布を肩にかける。<br />女性は民族衣装のキラにラチュという細長い布を左肩にかける。<br /><br />実はここに訪れる前に私もキラを借りたのです♪♪<br />本日はキラで観光いたします。<br />・・・と、張り切ったものの肩にかけるだけのラチュはすぐにズレ落ちる・・・<br /><br />あ、ちなみに写真は私じゃないですよ。笑

    ゾンの中にある裁判所。

    ゾンに入場する際には身だしなみを整えなければならない。
    男性は民族衣装のゴに白いカムニという布を肩にかける。
    女性は民族衣装のキラにラチュという細長い布を左肩にかける。

    実はここに訪れる前に私もキラを借りたのです♪♪
    本日はキラで観光いたします。
    ・・・と、張り切ったものの肩にかけるだけのラチュはすぐにズレ落ちる・・・

    あ、ちなみに写真は私じゃないですよ。笑

  • イチオシ

  • 「城塞」というと防御に徹して飾り気が少ない建物をイメージしてましたが、ゾンはとてもデコラティブでゴージャス♪

    「城塞」というと防御に徹して飾り気が少ない建物をイメージしてましたが、ゾンはとてもデコラティブでゴージャス♪

  • 建物にとても合っているイカしたブーツ*~~*<br /><br />どんな人が履いているんだろう?

    イチオシ

    建物にとても合っているイカしたブーツ*~~*

    どんな人が履いているんだろう?

  • ゾンを出て川に向かいます。<br /><br />3月終わりのブータンは春が訪れたばかり。<br />ピンクの桜のような花がたくさん咲いていた。<br />

    イチオシ

    ゾンを出て川に向かいます。

    3月終わりのブータンは春が訪れたばかり。
    ピンクの桜のような花がたくさん咲いていた。

  • 昔ながらの建築様式を維持しているように見えるブータンでも屋根は手入れの大変さなどからトタン屋根が増えてきている。<br /><br />この家は珍しく昔ながらの屋根を持つ。

    昔ながらの建築様式を維持しているように見えるブータンでも屋根は手入れの大変さなどからトタン屋根が増えてきている。

    この家は珍しく昔ながらの屋根を持つ。

  • 川まで降りてきたのは昔ながらの橋があるから。<br /><br />曼荼羅が壁や天井に描かれていて美しい。

    川まで降りてきたのは昔ながらの橋があるから。

    曼荼羅が壁や天井に描かれていて美しい。

  • 屋根付きの橋。車は通れない。実用性は高くないけど、こんな伝統様式をこの国は大事にしている。

    屋根付きの橋。車は通れない。実用性は高くないけど、こんな伝統様式をこの国は大事にしている。

  • 橋の入り口も美しい♪

    橋の入り口も美しい♪

  • 橋から見たパロ・ゾン。<br /><br />正式にはリンプン・ゾンと言い、「宝石の山の城」を意味する。<br />その美しい姿にとても合った名だ。

    橋から見たパロ・ゾン。

    正式にはリンプン・ゾンと言い、「宝石の山の城」を意味する。
    その美しい姿にとても合った名だ。

  • さて、パロを出発して東に向かいます。<br /><br />こちらは鉄の橋と呼ばれる橋。<br />崩れた橋を再建する材料にするために各地に残っていた橋が解体された。

    さて、パロを出発して東に向かいます。

    こちらは鉄の橋と呼ばれる橋。
    崩れた橋を再建する材料にするために各地に残っていた橋が解体された。

  • パロからティンプーに向かう途中にあるチュゾム。ここはパロ・チュとティンプー・チュが合流する場所(※「チュ」=川です)。<br /><br />川だけでなく道もここからハ方面、プンツォリン方面、ティンプー方面、そして私たちが来たパロ方面の4方向に分かれる交通の要衝。<br /><br />奥に見える背の高い建物はゲートになっていて、関所のように検問が行われている。

    パロからティンプーに向かう途中にあるチュゾム。ここはパロ・チュとティンプー・チュが合流する場所(※「チュ」=川です)。

    川だけでなく道もここからハ方面、プンツォリン方面、ティンプー方面、そして私たちが来たパロ方面の4方向に分かれる交通の要衝。

    奥に見える背の高い建物はゲートになっていて、関所のように検問が行われている。

  • ブータン西部は米所なのだそう。<br />山がちなブータンでは棚田がとても多い。<br /><br />残念ながらまだ水は引き入れられておらず、茶色い棚田。<br />今度は青々としている棚田を見に来なきゃと、早くも再訪を誓う。ブータン初日。笑

    ブータン西部は米所なのだそう。
    山がちなブータンでは棚田がとても多い。

    残念ながらまだ水は引き入れられておらず、茶色い棚田。
    今度は青々としている棚田を見に来なきゃと、早くも再訪を誓う。ブータン初日。笑

  • 道路脇によく見かけるマニ車の祠。<br /><br />小川の上に建てられ、水車のように水の流れによってマニ車がまわる。オートマチック♪<br /><br />

    道路脇によく見かけるマニ車の祠。

    小川の上に建てられ、水車のように水の流れによってマニ車がまわる。オートマチック♪

  • ティンプーを通り過ぎて更に東を目指します。<br /><br />ホンツォという場所にまたもや検問。<br />ブータンは規制のとても多い国なのだとよく分かる。<br />そもそもガイドをつけなければ外国人は旅行ができないのだから。<br /><br />

    ティンプーを通り過ぎて更に東を目指します。

    ホンツォという場所にまたもや検問。
    ブータンは規制のとても多い国なのだとよく分かる。
    そもそもガイドをつけなければ外国人は旅行ができないのだから。

  • 細い山道をたくさん通っているデコトラ。笑<br /><br />そろいもそろってインドのTata社のトラック。<br />日本車は多くない。

    細い山道をたくさん通っているデコトラ。笑

    そろいもそろってインドのTata社のトラック。
    日本車は多くない。

  • ドチュ・ラ(※「ラ」=峠)<br /><br />3150mあるこの峠には108の仏塔が建つ。2004年に建てられたものらしいからまだ新しい。<br /><br />

    ドチュ・ラ(※「ラ」=峠)

    3150mあるこの峠には108の仏塔が建つ。2004年に建てられたものらしいからまだ新しい。

  • 天気が良ければここからヒマラヤの高峰が眺められるらしいけど、生憎の曇天・・・<br /><br />帰りにまた通るのでそのときに期待。

    天気が良ければここからヒマラヤの高峰が眺められるらしいけど、生憎の曇天・・・

    帰りにまた通るのでそのときに期待。

  • しかも結構寒かった・・・<br />

    しかも結構寒かった・・・

  • ブータンはヒマラヤに抱かれた国。<br />ブータンで最も高い山は7570mある。<br /><br />そんな国では4000m以下の山は「丘」扱いらしい。<br /><br />ってなわけで、国を横断する幹線道路でもすっごい山道。<br />道路がガタガタな上、私には運転できない狭い道・・・<br />拡張工事を結構していてroad block(道路閉鎖)があったりする。<br />Road blockされている場所は通れる時間が限られている。<br />なので、それに間に合うようにガイドは時間管理をしなければならない。<br />

    ブータンはヒマラヤに抱かれた国。
    ブータンで最も高い山は7570mある。

    そんな国では4000m以下の山は「丘」扱いらしい。

    ってなわけで、国を横断する幹線道路でもすっごい山道。
    道路がガタガタな上、私には運転できない狭い道・・・
    拡張工事を結構していてroad block(道路閉鎖)があったりする。
    Road blockされている場所は通れる時間が限られている。
    なので、それに間に合うようにガイドは時間管理をしなければならない。

  • 道路脇にいるヤク。<br /><br />牛肉よりも美味しいらしい。<br />結局食べる機会はなかったのが残念。<br />これも次回には・・・!

    道路脇にいるヤク。

    牛肉よりも美味しいらしい。
    結局食べる機会はなかったのが残念。
    これも次回には・・・!

  • ワンデュ・ポダンの宿に着いたのは暗くなってから。<br /><br />が、ここまでくる間にすごく体調が悪化。<br />なんかだるくて、身体が重い。高山病かもと思ってガイドに薬局に連れて行ってもらう。<br /><br />が、薬のんでもよくならず、私もガイドもまだ旅は始まったばかりなのにと超焦る。<br />背中など身体中が痛いのでもしや熱?!と、はたと気づきバファリン飲んで熱さまシートつけて寝たら翌朝全快!高山病じゃなくて良かった!笑<br /><br />どうやらインド最終日にお腹こわしたせいかも、、、

    ワンデュ・ポダンの宿に着いたのは暗くなってから。

    が、ここまでくる間にすごく体調が悪化。
    なんかだるくて、身体が重い。高山病かもと思ってガイドに薬局に連れて行ってもらう。

    が、薬のんでもよくならず、私もガイドもまだ旅は始まったばかりなのにと超焦る。
    背中など身体中が痛いのでもしや熱?!と、はたと気づきバファリン飲んで熱さまシートつけて寝たら翌朝全快!高山病じゃなくて良かった!笑

    どうやらインド最終日にお腹こわしたせいかも、、、

  • 体調回復が嬉し過ぎて朝食前にお散歩へGo!!<br /><br />川沿いに並ぶチョルテン。

    体調回復が嬉し過ぎて朝食前にお散歩へGo!!

    川沿いに並ぶチョルテン。

  • ワンデュ・ポダンのゾンは丘の上にある。<br />川を見下ろす好立地にそびえ、かっこい〜!

    ワンデュ・ポダンのゾンは丘の上にある。
    川を見下ろす好立地にそびえ、かっこい〜!

  • ワンデュ・ポダンの宿はドラゴン・ネストってホテル。<br /><br />地球の歩き方によるとこのホテルからはリンチェンガンという村が徒歩圏内にあるとの情報が・・・<br /><br />で、行ってみようと思ったのですが、入り口が分からず断念。。orz

    ワンデュ・ポダンの宿はドラゴン・ネストってホテル。

    地球の歩き方によるとこのホテルからはリンチェンガンという村が徒歩圏内にあるとの情報が・・・

    で、行ってみようと思ったのですが、入り口が分からず断念。。orz

  • 朝食を食べて観光開始♪<br />まずはワンデュ・ボダン・ゾンに行きましょう。

    朝食を食べて観光開始♪
    まずはワンデュ・ボダン・ゾンに行きましょう。

  • 17世紀に建てられたこのゾンは、ちょうど修復工事中。<br />でも中に入ることはできます。

    17世紀に建てられたこのゾンは、ちょうど修復工事中。
    でも中に入ることはできます。

  • ゾンや寺院の入り口には巨大マニ車があります。<br />これ、結構重いんです・・・体重をかけないと回せないっす。

    ゾンや寺院の入り口には巨大マニ車があります。
    これ、結構重いんです・・・体重をかけないと回せないっす。

  • 一つ一つのパーツを丁寧に手作り

    一つ一つのパーツを丁寧に手作り

  • かわいい窓から覗いているこの方。<br />男なのか女なのかわかんないぞ。^^;

    イチオシ

    かわいい窓から覗いているこの方。
    男なのか女なのかわかんないぞ。^^;

  • ボクも手伝うんだワン!

    ボクも手伝うんだワン!

  • ゾンの外でも柱の絵付け作業中

    ゾンの外でも柱の絵付け作業中

  • 入り口近くにあるこの建物。きれいだな、って思ったら、これがオリジナルの門なんだって。

    入り口近くにあるこの建物。きれいだな、って思ったら、これがオリジナルの門なんだって。

  • ゾンの駐車場から見えたリンチェンガンの村。<br /><br />このゾンを建てるためにインドから移住してきた人たちが定住してつくった村。だからこの村に住む人たちは他のブータン人とちょっと顔が濃いらしい。

    ゾンの駐車場から見えたリンチェンガンの村。

    このゾンを建てるためにインドから移住してきた人たちが定住してつくった村。だからこの村に住む人たちは他のブータン人とちょっと顔が濃いらしい。

  • さて。<br /><br />ワンデュ・ボダンを出て、東進を続けます。<br />この時期としては珍しい青々とした棚田!!

    さて。

    ワンデュ・ボダンを出て、東進を続けます。
    この時期としては珍しい青々とした棚田!!

  • またまた工事現場。しばし停車。<br />東京ではなかなか味わえないのんびりした時間の感覚。<br />

    またまた工事現場。しばし停車。
    東京ではなかなか味わえないのんびりした時間の感覚。

  • すげー癒されるわ。

    すげー癒されるわ。

  • 山道を登って峠にでたところにあるノブディンの村で小休止。<br /><br />子ども達が水たまりで遊んでいる。*^^*

    山道を登って峠にでたところにあるノブディンの村で小休止。

    子ども達が水たまりで遊んでいる。*^^*

  • 竿にかけられた旗はダルシンと言う。<br />これもタルチョと同様にお経が印刷されている。

    竿にかけられた旗はダルシンと言う。
    これもタルチョと同様にお経が印刷されている。

  • 小さな町のスーパーのオヤジはちょいワルなイケメン♪<br />カメラを向けたら頷いてくれた♪

    イチオシ

    小さな町のスーパーのオヤジはちょいワルなイケメン♪
    カメラを向けたら頷いてくれた♪

  • 猿のノミ取りみたいなことしてる親子・・・んんん、何してるの??

    猿のノミ取りみたいなことしてる親子・・・んんん、何してるの??

  • 今回の旅で二番目に高い峠、ペレ・ラ。3360mなり。<br />おびただしいタルチョがたなびく。

    今回の旅で二番目に高い峠、ペレ・ラ。3360mなり。
    おびただしいタルチョがたなびく。

  • イチオシ

  • チェンジェブジ・チョルテンの手前。道路脇の岩場に曼荼羅や仏様が描かれている場所が。<br /><br />映画の撮影に使われたのだそう。

    チェンジェブジ・チョルテンの手前。道路脇の岩場に曼荼羅や仏様が描かれている場所が。

    映画の撮影に使われたのだそう。

  • チェンデブジ・チョルテン<br /><br />チョルテンというのは「仏塔」。<br />といっても奥の白い塔だけでなく、その手前にあるような壁型のチョルテンもある。

    チェンデブジ・チョルテン

    チョルテンというのは「仏塔」。
    といっても奥の白い塔だけでなく、その手前にあるような壁型のチョルテンもある。

  • このチョルテンはネパール式。<br />上の三角と半円の間に目が描かれているのが特徴。

    このチョルテンはネパール式。
    上の三角と半円の間に目が描かれているのが特徴。

  • 単なる壁ではなくこれもチョルテン。

    単なる壁ではなくこれもチョルテン。

  • チョルテンの近くにあるレストランで遅いお昼ご飯。<br />お土産屋さんがステキ。

    チョルテンの近くにあるレストランで遅いお昼ご飯。
    お土産屋さんがステキ。

  • 食べ終わって外に出て写真を撮っていたら、レストランの近くの民家から洗面器を持ったおばあさんがでてきた。なんだか随分散らかった家だぞ。

    食べ終わって外に出て写真を撮っていたら、レストランの近くの民家から洗面器を持ったおばあさんがでてきた。なんだか随分散らかった家だぞ。

  • 谷の向こうに見えるのはトンサの町。<br />直線距離にすると近いけど、谷を越えるのに回り道をしないといけないのでここから車で40分くらいかかる。

    谷の向こうに見えるのはトンサの町。
    直線距離にすると近いけど、谷を越えるのに回り道をしないといけないのでここから車で40分くらいかかる。

  • 本日の行程でもロードブロックがありました。<br /><br />なんとか開通時間前に間に合った。<br />開通時間は決まっていて、1回の開通時間は30分ほどしかないので、間に合わないと大変なのです。

    本日の行程でもロードブロックがありました。

    なんとか開通時間前に間に合った。
    開通時間は決まっていて、1回の開通時間は30分ほどしかないので、間に合わないと大変なのです。

  • 遠くに見えるのはトンサ・ゾン。<br /><br />谷を見下ろすようにそびえ立つ巨大なゾンで、実は私は今回見たゾンの中で一番好きかも。<br /><br />後日立ち寄るので詳しくはまた別の旅行記で・・・

    遠くに見えるのはトンサ・ゾン。

    谷を見下ろすようにそびえ立つ巨大なゾンで、実は私は今回見たゾンの中で一番好きかも。

    後日立ち寄るので詳しくはまた別の旅行記で・・・

  • トンサの町に到着。<br />ここはブムタンに行った後に泊まりますので今日は素通りです。

    トンサの町に到着。
    ここはブムタンに行った後に泊まりますので今日は素通りです。

  • トンサの交番前にいた可愛いワンちゃん。<br />写真を撮っていたら「かわいいでしょ?」ってお巡りさんが声をかけてきた。お巡りさんの飼い犬なんだって!

    イチオシ

    トンサの交番前にいた可愛いワンちゃん。
    写真を撮っていたら「かわいいでしょ?」ってお巡りさんが声をかけてきた。お巡りさんの飼い犬なんだって!

  • 今回の旅の最高地点ヨトン・ラ。3400m。<br /><br />

    今回の旅の最高地点ヨトン・ラ。3400m。

  • ブムタンの入り口にあるお土産屋さん。チュメという谷にある。お姉さんたちが寒い中、外で機織り中だった。<br /><br />ブムタンに到着したのは夜になってから。本日は7時間以上の移動。狭く見通しの悪い道路を長時間の運転、ドライバーさんご苦労様です!<br /><br />ブムタン谷(ジャカル)編に続く。

    ブムタンの入り口にあるお土産屋さん。チュメという谷にある。お姉さんたちが寒い中、外で機織り中だった。

    ブムタンに到着したのは夜になってから。本日は7時間以上の移動。狭く見通しの悪い道路を長時間の運転、ドライバーさんご苦労様です!

    ブムタン谷(ジャカル)編に続く。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • norio2boさん 2015/03/05 17:04:12
    旅行記拝見
    旅行記拝見しました
    ブータン行ってみたくなりました

    いいね100人目です

    kum

    kumさん からの返信 2015/03/06 02:19:08
    RE: 旅行記拝見
    コメントありがとうございます★

    記念すべき100人目のポチ、ありがとうございまぁす!

    ブータンは国策として観光客をどんどん増やそうとしてたようなので
    国がどう変わっていくか心配ですねーって
    旅行中に知り合った他の国の方々とも話してました。

    素朴さがまだまだ残っている今のうちにぜひ訪れてみてください!

    くむ
  • Yattokame!さん 2012/06/27 23:41:17
    焼けてしまった・・・
    kumさん

    ご無沙汰しています。

    ワンデュ・ポダン・ゾン、火事で全焼してしまったようですね。残念
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000008-cnn-int

    Yattokame!

    kum

    kumさん からの返信 2012/06/28 23:22:16
    ちょっと信じられない・・・
    そうなんですよね。私もYahooニュースで見てショックを受けてました。

    せっかく大修復中だったのに・・・しかもロケーションが超ドラマチックなんで結構好きなゾンだったのに。。
    10年、20年かかってもいいから再建して欲しいなぁ。

    p.s. 夏にブータン再訪します。今度はGo East!で(笑)

    くむ
  • crossさん 2012/06/04 21:15:51
    幸せの国、ブータンだったのね♪
    kumさん、こんばんは♪

    ここからのブータンの旅行記見てませんでした〜。
    いつ見落としたのか?
    旅の謎かけはなかったのですが、ブータンだったとは。
    こういう所、本当に好きですねぇ。
    再訪、決定って言ってるし。
    kumさんにとって、安らぎの場所、最高の癒しになるんでしょうか?

    kumさんも(自分もですが)マンウォチング好きだね♪
    あの男か女か解らん子供も、ああいった顔はホントに解らん。
    おじちゃんでもおばちゃんでもいそうだし...。
    ちょい悪親父風、ちょいイケ男は、ばっちりカメラ目線でkumさんの方を見てるね。

    ブータンは、チベットに近い山のイメージが強いのですが、桜が咲いてるなんて不思議です。梅じゃないよね。多分チベット産の桜なんでしょうね。

    cross(^_^)v

    kum

    kumさん からの返信 2012/06/05 23:56:41
    そうなの〜
    crossさん、こんばんは〜
    コメントあざーっす。

    ブータンは癒されました。
    旅に癒し要素は全く求めてなかったのですが
    癒しの旅・・・イイです。笑
    ブータンは日本人的には懐かしさを感じる国なんですよ。
    なんか故郷に帰ってきたような。

    > ちょい悪親父風、ちょいイケ男は、ばっちりカメラ目線でkumさんの方を見てるね。

    そうなの〜。実は私の好みだったりします。笑
    マンウォッチングは楽しいですよね。
    こういう外国で民族衣装を着ている人を見るのも好きですが、日本でもオシャレな人を見るのも好き☆

    kum
  • shiroumaさん 2012/05/13 08:31:52
    こんにちは
    いつもkumさんの行動力、探究心、センスのあるタイトルと説明文、時にアートのような写真に感動しています。
    ずっとプロの写真家かライターさんだと思っていました。

    kumさんのビビッドな写真が大好きで、愛用されているNIKONのD90を調べてみたら、すごく使ってみたくなりました。
    (とはいえ手に入ったとしても実力はないのでkumさんのようには撮れませんが.......)

    一般的な観光地ではなく、ディープな旅を効率よくされていて文章も自然体と詩的な部分を上手に使い分けていて素晴らしいです。

    旅行記を観るたび刺激を受けています。
    いつも楽しませていただいてありがとうございます!


    しろうま

    kum

    kumさん からの返信 2012/05/14 01:37:33
    ありがとうございます*^^*
    しろうまさん、こんばんは!
    いつも有り難うございます。

    お褒め頂き有り難うございます!
    しかししろうまさんの旅の方がすごいですよー。
    自転車だったら気軽に好きな所で止まれて
    自由な旅をしようと思ったら理想的かと思いますし憧れるのですが
    何分、体力がいるので、私にはなかなか手が出せないです・・・

    他のメーカーの一眼を使ったことないのと、調べてもないので比較はできませんが、ニコンのD90は結構気に入っています。前に使っていたD60よりも全然暗いところで活躍してくれるし。不満は、赤の色の出方ですね。レタッチで直せればいいのですが、やり方がわからないんですよ。。

    くむ
  • るなさん 2012/05/12 10:14:50
    女の子に一票!(笑)
    こんにちは、kumさん。
    またまたマニアック(最近そうでもないのかな?)なところへお出かけでしたね(笑)
    ブータンなんてまったく私には宇宙的存在。それでも、国王が訪日されてからは色々知りましたが^^;


    建物フェチにはなかなか見ごたえある建物が多いのでびっくりしました@@;カラフルでフォトジェニックです!!

    猿のノミトリ親子?も微笑ましい^0^
    アジアって癒され風景が多いですよね。まぁ韓国辺りはそうもいきませんが。

    そして、この子は女の子に一票です!なんか指先でそう思ったんですが、どうですかねぇ??(笑)


    るな

    kum

    kumさん からの返信 2012/05/13 01:10:26
    やっぱりそうか
    るなさん、こんばんは!
    メッセージを有り難うございます!

    ブータンは昨年の国王夫妻の訪日でプチブームみたいですね。道中、日本人の団体を何組も見ましたよ。
    私はその前から行きたいと思っていたのですが(お気に入りトラベラーのishicameraさんの旅行記がきっかけだったかも)、すっかり出遅れてしまいました・・・

    > 建物フェチにはなかなか見ごたえある建物が多いのでびっくりしました@@;カラフルでフォトジェニックです!!

    そうなんですよ!伝統様式の建物の保存に力をいれているお国なので、建物フェチにはたまりませんよ!あとゴやキラといった民族衣装を着ている人が多いので人物写も楽しいですよ〜。

    > そして、この子は女の子に一票です!なんか指先でそう思ったんですが、どうですかねぇ??(笑)

    やっぱり女の子ですかね!?私も第一印象は女性かな、と思ったのですが、だんだん自信なくなりました。(←失礼)笑

    kum
  • Yattokame!さん 2012/05/12 02:12:00
    ブータン東部まで・・・いいですね!
    kumさん

    こんばんは。

    おお、ついにブータンに行かれましたか。しかも、ブムタンまで。ブータンは東部のほうが開発が進んでおらずより素朴度が上がっていくので、時間があれば東のほうを訪れたいですね(私は去年西部しか行けませんでした)。ブムタンも確か今空港を作っているので、やがて開発が加速されるんでしょう。今行かれたのはいいタイミングだったかも。

    川沿いの道からリンチェンガン村に通じる道はけもの道のような小路なので、ガイドさんの案内がないと見つけるの難しいかもしれません。

    Yattokame!


    kum

    kumさん からの返信 2012/05/13 00:59:46
    休みがもっとあればなぁ
    Yattokame!さん、いつも有り難うございます!

    そうなんですよ。ようやくブータン訪問を実現しましたよ。
    もっと早く前職を辞められていて2週間以上休みがあれば、東部まで行けたんですけど、残念ながら中央ブータンのブムタンまでが限度でした。ブムタンに行く日本人はあまり多くないみたいですが、行ったとしても私みたいにブムタンに1泊かせいぜい2泊くらいしかしない人が多いみたいですね。ヨーロッパの人たちはブムタンに連泊してトレッキングを楽しんだりしてるようなので羨ましいです。

    ブムタンの空港は見ました。東部のタシガンも空港ができたみたいなので、飛行機をうまく使えばブータン旅行も以前より時間短縮であちこちまわれるようになるのかもですね。とはいえ、車からの眺めが美しい国なので少なくとも片道は陸路で行きたいですね。

    kum
  • hidezouさん 2012/05/12 00:49:18
    こんばんは。
    kumさんこんばんは。

    拝見して口あんぐりで目が釘付けでした、ありがとうございます。

    kum

    kumさん からの返信 2012/05/13 00:49:17
    RE: こんばんは。
    hidezouさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。
    あんぐりでしたか。笑
    ブータンはすごく良かったのでまた行こうと思っています。

    kum
  • fujickeyさん 2012/05/11 23:47:51
    想像を超えた場所でした。
    kumさん、こんばんわ。

    本来の行先はブータンでしたか!!!またしても想像を超えた場所です。
    旅行中に体調を崩すと普段以上に不安な気持ちになりますよね。原因が高山病じゃなくて良かったといえるのか…恐るべしインド!!!でも一晩で回復したとは若い証拠ですね!kumさん(笑)

    鮮やかな色遣いにはっとさせられますが、個人的には工事現場のショベルカーの角度に写真を2度観してしまいました。今にもひっくり返りそうな角度ですよ。

    続きの旅行記も楽しみにしています♪

    fujickey...☆

    kum

    kumさん からの返信 2012/05/13 00:45:05
    熱さまシートは旅のmust itemかも・・・
    fujickeyさん、こんばんは!
    いつも有り難うございます♪

    初日の体調不良はほんと焦りました。
    お腹はご飯をあまり食べないでいたらよくなりましたが
    熱が辛かったです。
    計ってないので何度か分かりませんが、
    背中や身体の節々が痛いくてあまり寝れなくて
    熱さまシートを持って行ったので良かったです。
    若くはないですが、気合いですかね。笑

    > 鮮やかな色遣いにはっとさせられますが、個人的には工事現場のショベルカーの角度に写真を2度観してしまいました。今にもひっくり返りそうな角度ですよ。

    あはは。このショベルカーは私もハラハラしながら見てました。
    上から降りてきたんですよ!ショベルを足がわりにバランスをとっていたのでしょうかね。^^

    kum

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