2014/12/28 - 2014/12/28
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mimicatさん
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「雪の中を歩きたい。」とのリクエストにお応えすべく、雪の多いところを
いろいろ考えました。
で、思い出したのが吹雪の中温泉に入る猿の映像。
そうだ!野猿公苑へ行こう!
2日後からは天気が崩れる予報だったので、大急ぎでその前に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
さて、いきなり雪国です。
実はこのポイントで滑って転んでしまいました。
で、家に帰ってから気が付いたけど、カメラが衝撃を受けたせいか、この前に撮ってあった写真が全部消えてました。
SAやPAで撮った綺麗な山の写真もあったのになぁ。 -
上林温泉入口から、ずっと登り坂で、我が家の車では上がれなかったので、車は下に止めて、10分ほど歩くと野猿公苑へ向かう山道の入口があります。
写真ちゃんと撮ったけど消えちゃった。
そこから1.6?、約25分で野猿公苑と書いてありました。
ずっと緩い登り坂で、ツライ事はないけれど、ほとんど全部アイスバーンで非常に滑り易いです。 -
日帰りなので、朝早く出てきました。
5時頃横浜を出て、上林温泉入口には10時半頃到着。坂道でトラぶって、駐車場所探してって、いろいろやって、11時半頃から歩き始めました。
11時半現在の気温はマイナス2度だったかな。何せ、この日はこの時までずっとマイナスだから。 -
私たちは雪の中を歩くつもりで来たので、ゴム長靴とハイキング用のストック持ってきました。
道はアイスバーンかぬかるみかって感じなので、滑らないゴム長がおススメです。
スエードのブーツを履いている人が多かったけど、あとでお手入れが大変だろうなぁー。
ストックはずいぶん役に立ちました。あれば持って行った方が方が良いですよ。
野猿公苑に傘と杖は持ち込みOKです。 -
雪道ハイクを楽しんで、適度に体が温まったあたりで野猿公苑入口到着。
-
道中、思っていたよりずっと多い人出に驚いてました。
外国人、それも西洋人が多いね。
もちろん、学生が政治的に頑張っている地域や、言論や報道の自由のない国々の方々も多いです。 -
この階段をのぼっていくとー。
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3猿がお出迎え。
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地獄谷温泉町ですね。
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長いつらら。
これは凶器になるぞー。 -
帰る時見たら、露天風呂に入っている男性が2人。
この温泉の露天風呂にも猿が入る事、きっとあるでしょうね。
猿と人間の混浴かぁ。
それもアリだな。 -
野猿公苑のレストハウスが現れます。
ここで入苑料500円/大人1名を払って入場券をもらいます。
ちょうど外国人向けツアーと一緒になってしまって、ツアコンが入園券を配っているのに巻き込まれましたが、ちゃんと区別されました。ちと惜しい。
このツアーの共通語は英語でしたが、オーストラリアが一番、その次はロシア語が多いような感じでした。ドイツ語も聞こえてきたなぁ。
寒い国からわざわざ雪の中の猿を見に来るって、それほどに温泉に入る猿は珍しくて有名なんですね。
スペイン語ならちょっとはわかるんだけど、スペイン語を話す人達はいなかったなぁ。 -
苑内は外よりも人が多かった。
そして、人のすぐ側で猿が餌を探してました。
猿が自由に歩いてるのはバリ島でも日光でもあるので、やっぱりここで見たいのは温泉に入る猿。
先ずは猿専用温泉に行ってみよう! -
温泉はトレビの泉か?ってくらい人が取り囲んでいて、全く見えず。
それでも、まれに人が移動するので、その隙に、人の合間から覗いてみると...。
いました!
温泉入るお猿さん。 -
これは子猿に壁ドン!ですね。
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後輩が先輩に毛づくろい、ですよね?
受ける方も楽じゃないんだなぁ。 -
気持ちよさそう。
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はぁ〜、いい湯だな〜。
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そうそ、肩まで浸かって、良く温まってね。
気温は何せ氷点下だから。 -
湯あたり防止に、時々湯から上がってみる。
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はぁ〜。極楽、極楽。
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こっちの毛づくろいは、気持ちイイー感じ。
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人のすぐ前を走り去るお猿親子。
ここのお猿さんは人を恐れず、人を襲わず、とってもクール。 -
ほとんどのお猿さん達が一旦露天風呂から上がってしまいました。
残ったのはほんの3-4匹ほど。
それにつれて人も移動したので、最前列ゲット!
猿は少ないけど、ま、イイよ。 -
このお猿さん、泳いでます。
で、結構泳ぎは上手。 -
子連れのママさんが露天風呂に戻って来ました。
湯気がこっちに流れてくるので、ナカナカ写真に撮り辛いけど、最前列だから頑張る。 -
すぐ前まで来てますが、猿よりこっちが緊張するよ。
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水音と歓声が上がったんで、何事かと思ったら、
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どうも、この子がお湯に飛び込んだらしい。
舌出してるよ。イタズラ成功。やったね。
後で夫が撮った動画を見たら、親の背中の上からお湯に飛び込んでました。
人間の子でも、時々やるよね。 -
大人はうっとり顔。
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はぁ〜、極楽。
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パパとママかな。
お子様方が周りを固めています。 -
お手てがしわしわ。
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ふうぅ〜〜
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みんな仲良く、ばばんばばんばんばん。
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はぁー、いい湯だな。
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私の足のすぐ横を移動するお猿さん。
-
独り占めは良くないので、最前列を譲りました。
こんな感じで、すぐ近くまで来てくれますよ。
カメラにも全く動じません。
でも、あんまり近づくのは考え物です。 -
さっきの場所は湯気がすごかったので、場所をかえてみました。
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クリムトの「接吻」
そっくり -
湯あがりの休憩ですか?
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あれ〜、そんなことしてると湯冷めして風邪ひきますよ。
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猿は湯冷めしないんですか?
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バリ島では猿にメガネを取られそうになったし、日光の猿は近寄られると怖いくらいの悪童ぶり。
日光も地獄谷も、同じニホンザルのはずだけど、どうしてこうも違うのか。
ココのお猿さん達は人を襲いません。
素晴らしいです。
「飲食物を持ち込まない、食べ物をやらない、ビニール袋を出さない」っていうルールを守ることが大事なんでしょうね。。 -
レストハウス方向、川下の河原にも猿が居るので、帰り道だし、露天風呂後はそっちに行ってみよう。
-
振り返ってみる、猿専用露天風呂。
大勢の人間が囲んでいます。
ここを見学するには、気合がいりますぜよ。 -
人の隙間からお猿さんが見えました。
親子そろって「極楽、極楽」 -
イイ湯だなぁ〜。
-
餌の時間になったようです。
公苑スタッフが餌を撒きはじめると猿が集まりだしました。 -
露天風呂のある側の河原で撒いてます。
お風呂から上がってご飯タイムの猿も多いようです。 -
私たちは川のこっち側の河原へ降りてきました。
-
こちらでも餌を食べてるお猿さんが一杯。
麦みたいな穀類を食べていました。 -
この子の毛は凍っているのか白いですよ。
湯上りに寒いところにいるとこうなるよなぁ。
でも、全然平気そう。 -
山の上からもドンドンお猿さん達が餌を目当てに降りてきます。
こりゃすごい。 -
ランチタイム真っ盛り。
-
この方の、孤高の背中が素敵。
-
子ザルもランチタイム。
-
美味しそうだね。
よかったね。 -
うみゃ!
-
左手上に見えるのがレストハウス。
正面から右手が温泉町ですね。 -
山の木に綿帽子。
はー。美しい。 -
慣れない長靴で2?位歩いたので、靴ズレしてました。
レストハウスで靴を脱いで絆創膏を貼っていたら、靴を履くためにベンチから立ち上がった瞬間に、私が座っていた場所に横からしれっと座った男性1名。
正に横取り。
えーと、私まだ使用中ですけど?
夫がちょっと文句を言ったけど、通じないようです。
どうせ、あとは靴を履いておしまいだったので、夫がわざとベンチが動くように乱暴に立ち上がって去って来ました。
こういうマナーの悪さって、なんだかお猿さんに恥ずかしいですね。 -
盛大な湯気が上がっているところが源泉ですかね。
温泉のおかげでちょっとは暖かいんだろうか。 -
ホントに良い天気で、サングラス持ってこなかったから、雪目になりそう。
-
じゃ、そろそろ帰ります。
バイバイ。 -
来た道を引き返します。
来る時より帰り道の方が短いような気がした。 -
思っていたよりもずっと早く、入口のところまで戻って来ました。
前方に見える横断幕には、野猿公苑入口まで1.6?(約25分)って書いてあります。
ここんところだけがちょっと坂なんで、つかめるようにロープが張ってあります。
階段も凍ってるから、ロープ必要ですわ。 -
雪道入口のところには小さなお店があって、お土産なんぞ売ってます。
ここで、長靴とか、防寒具を買ったり、有料で借りる事ができるんですね。
長靴はあった方が良いよ。 -
車の滑り止めは靴。
イイ仕事してますねぇ。 -
雪に埋もれてますが、神社ですね。
-
なかなか立派そうな神社ですよ。
-
さて、我が車は坂を登れずに下に止めてあるので、まだもうちょっと雪道を歩きます。
大きな観光バスがこの近所に止めてありました。
英語でツアー名が書いてあって、スノーモンキーと善光寺を訪ねるツアーだそうです。
私、まだ善光寺って行ったことないわ。
日本人なのに。
ちょっとマズイかしらん。 -
雪国に来ちゃったわ〜、って風景ですね。
これでもまだ序の口なんだろうなぁ。
だって、まだ12月だもん。
スキー場開きしたばっかしだもんな。 -
側溝の上にも雪が積もっていて危険です。
下には温泉交じりの暖かい水が流れているので、間違って雪の上を歩くとズボッとはまり込んでしまいます(夫がやらかしてました)。
片足すっぽり入るくらいですから、結構深い。
下手すると大怪我をするので要注意です。 -
来る途中の小布施PAには近所の山の案内板があって、ちゃんと写真に撮っておいたのに消えちゃった。
私の記憶が正しければ、これは斑尾高原。
大阪に住んでいたころ、斑尾には良くスキーに行きました。 -
こっちは黒姫山と戸隠。
こちらもスキーで来たことある。
車に着いたのは13時半頃。
往復1時間強歩いているので、野猿公苑にいたのは1時間足らずってところかな。
堪能しましたよ。 -
大きな道路はちゃんと除雪してあるので、うちの車もノープロブレム。
でも、道路脇に「スノータイヤ、チェーン等、冬道装備をしないのは自殺行為ですよ」的な文言が書かれた大きな看板が出ていました。
全くおっしゃる通りで御座います。
今度来る時はちゃんとチェーンを用意してきます。
ごめんちゃい。 -
私、大阪にいる頃はスキーヤーだったのだ。
金曜の夜、大阪を出るスキーバスに乗って、この辺りの山には良く来てた。
土日の2日間みっちり滑って、月曜早朝大阪着。
職場からスキー場へ直行直帰。
若かったなぁー。
あのころは楽しかったけど、今はもうヤダ。
だから、弾丸ツアーが嫌いなのかも。 -
まだ14時前なので、小布施に寄り道してお昼食べて帰りましょう。
-
右を見ても
-
左を見ても雪
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でも、まだそれほど深くはないね、やっぱり。
地獄谷温泉のあたりではそれでも30〜50cmくらいは積もってたけど、ここらあたりだと20cmくらいか。
因みに、気温はぐっと上がってていて、ナント、プラスになってましたよ。 -
小布施に近づくと桜井甘精堂の看板がドンドン出てきました。
で、到着したのがここ。
泉石亭。
4traの旅行記参考にしてきました。 -
お正月はもうすぐ。
-
綺麗なお庭のみえる席に案内していただきました。
HPに泉石亭の由来が書いてありました。
「江戸から明治にかけて「棒九」の名で酒造業を営んだ富商・高津家。
その館跡に「泉石亭」はあります。高津家の主であった高津菁斉は、高井鴻山をして「まったく感服のほかはない」と言わしめたほどに秀でた漢詩人であり、彼の号をとって泉石亭と名付けました。
文化年間建立の高津屋敷。そして桜井甘精堂の創業は文化五年。
同じ二〇〇年の歩みがひとつに結ばれ、やすらぎの空間としてよみがえったのです。
名物の栗おこわ、信州そばと信州の野菜料理をご堪能いただき、ごゆっくりとおくつろぎください。」 -
雪つりナイス。
水の流れも素敵。 -
夫はエビの天婦羅の御膳。私は野菜天ぷらの御膳にしました。
栗おこわのわっぱ飯、蕎麦、豚の角煮、けんちん汁、漬物がセットになってます。
ボリュームたっぷり〜〜。
天婦羅と角煮が超美味。
食べきれないほどのボリュームなんで、おこわは持って帰りたいほどだったけど、名物だし、しっかり食べましたよ。ほんのり甘くておいしい。
蕎麦は何故か短く切れてて、つるつるって感じじゃなかったのが残念。 -
栗が名物なので、デザートは栗鹿の子にしました。
美味しかったぁー。 -
清算を済ませて、待合室で夫を待っていると、
-
この記事を見つけました。
-
なるほど、素敵な建物だとは思ってましたが、雑誌に載るほどのモノだったのですね。
伝統的な建物と書いてあるけど、建物自体はすごく新しい。新築ですよね。 -
2階はギャラリーになっているそうなので、上がってみたかったけど、夫がトイレに入ったままだったので(自動で蓋の開くトイレが面白かったらしい)、上に上がるのは我慢。
-
暖簾も凧も良い感じですわ。
次回は2階にも行ってみようっと。 -
こちらはお食事をいただいた座敷を外から見たところ。
木造だけどとてもスッキリしていて、良い建物ですね。
新しいのに、懐かしい感じもします。 -
お向かいは桜井甘精堂の本店。
創業200年の老舗ですって。 -
栗鹿の子がおいしかったし、せっかくなんで何か栗のお菓子をお土産に買って帰ろう。
-
家紋も栗なのかな。
栗のどら焼き、ようかん、かのこを買っちゃった。
お節用に特別包装の栗かのこが売られていたけど、小分けの方が有り難いので今回はパス。
中に風呂敷を売っているコーナーがあったので、そこで大判の綿の風呂敷を買ってしまった。 -
結局、ここでお土産も買ったし、時刻は16時近くになっているので、小布施の街歩きはまた今度にしました。
-
そろそろ帰らないと、犬たちが帰りを待っているし。
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道を隔てた斜向かいのお店も面白そうな佇まい。
また今度ね。
お焼きのお店でいくつかお焼きを仕入れ車へ。 -
リンゴ畑ですね。
この辺り、リンゴも名産なんだな。 -
途中、三芳SAでトイレ休憩。
ここまで、ほとんど渋滞なし。
この後練馬ICの辺りで少々渋滞したけど、案外すんなりと帰って来れた。
それでも、片道4時間少々、200?以上の移動なんで、さすがにドライバーはお疲れです。
それでも、念願の雪道ハイクと温泉猿と美味しいお食事を堪能できた、大満足な1日でした。 -
本日のおみや
桜井甘精堂の一口栗ようかん。
ムッチャ旨い。今まで食べた羊羹史上最高。
CMじゃないけど、グリーンティとクリヨウカンはベストマッチです。
そして、下りの三芳SAで買った福袋に入っていた高崎だるま。
新春のお慶びを申し上げます。
本日の歩数:14,152歩
交通費:15,000円くらいかなー。
ランチ:一人3000円程度
お土産代:やたらと使いましたー。
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