2014/11/14 - 2014/11/19
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trat baldさん
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ここ暫くはトラート県の滞在に限られた旅ですからありきたりで目新しい事も殆んど無い旅行記です、しかも移動手段を持たないと非常にコストのかかる事ですから意味をなさない紹介ですがせっかく撮った写真が有るので強引にUPしました。
定連さんには価値のない見飽きたものです、観光旅行とはとても呼べない記事ですが始めての来訪者が有る事を期待しましょう(^o^)
表題に使った写真はタイの達人たちならご存知ルア・ハーン・ヤーオ=船・尾っぽ・長い=エンジン付ロングボートです、バンコク、チャオプラヤー川でお馴染みです(バンコクではディーゼル4気筒が主流)。
この化け物に付いては記事で紹介します。
日を追って使い物になりそうな物だけをUPしましたが移動編は別途に古い記事の更新に使います、マイナー(貧乏)旅を眺めて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初からお見苦しい写真でゴメンなさい(^o^)
ホントは顔なんか隠すまで無い様な気がしますがここはマナー重視でいきます。
自分撮りが目的では有りません、移動手段の紹介です11月14日はボー・ライのクロン・ケーオ(UP済み)に行ったので装備を写しました5000Bを投資したサムロー(三輪車)はオールマイティーですが8万5千キロ走った中古のヤマハはヨレヨレです。 -
トラート中心部から10Km北に白亜の壁が出現します、パイナップルを模った守衛所と駐車場に落ちぶれた市場が隣で更にその隣は県庁の出張所です。
本線道路より広い路肩の奥に有る公園が少しずつ整備され夜間照明も点いています。
トイレも食堂も無い公園を訪れる人は皆無です、昔にパイナップル市場が盛況だった頃の面影が残っていますが、、、 -
池に囲まれた中心部には仏陀の立像が輝いています、僕の知る限り6年ほど前から本当にユックリしたペースで作られています。
高さ7〜8mの仏像の周りは白いモニュメントで殆んどの部分がコンクリート製です、床は人造大理石でなかなか威厳の有る作りです。 -
タイをこよなく愛する人にはもう判ってしまいましたね、そうブッタモントンです。
元々公立公園なので整備の一環としてブッタモントン公園に格上げされる方向なんですかね?
チャンと有るんですよ!トラートにも! -
タイ語ではこうなります、ブッタモントン・チャンワット・トラート。
多分7年後には全体が整備され食堂やトイレ、休憩所も出来てNetで紹介されて観光客が訪れる?とイイな〜。 -
これ雲の絵では有りません、ガーウ=9です。
おそらくタイ全土に8ヶ所のブッタモントン公園が有ってここが9番目じゃないかと想像してます。
ちなみにブッダ=仏様、モントン=街ですから仏様たちが集う場所なんでしょう、、、 -
11月14日ボー・ライの帰り道編はこれまで!
10回以上訪れているけどご利益なし、宝くじがちっとも当たらんお陰で未だにサラリーマン暮らし! -
16日編に突入!この日はチャンタブリ県のレーム・シンにあるオアシス・シー・ワールドで遊んだ日です。
帰りに寄ったワン・ヤーオを紹介しましょう、ワン=日と思いがちですが実は森と云う意味も持ちます、大きな森(実はマングローブ)は島では無く陸続きですが水に阻まれ船の移動に限られます。 -
2年前に新車で買ったホンダは40000Bでした、この16日は長距離なのでコイツで二人乗りです。
欠点は後ろで居眠りされると僕も一緒にバイクなりコケます、年齢的には何時逝っても不満は無いけど痛いのは厭! -
マングローブ=蟹ですね〜、渡り蟹に似た強烈なハサミを持つ蟹は汽水域のワン・ヤーオの主要水産物です、蟹籠を積んだ漁師が夜に備えて仕掛けに出かけます。
森の奥には膨大な数の養殖場が海老を育てています、浅くて外海まで遠いので大型漁船が出入り出来ない代わりに豊かな自然がクルンの街を繁栄させています。 -
メインはこれです、と云ってもまったくもって海の先に森だけ。
写真中央の森の右端に見えませんがレストランが有ります、売りは船でしか行けない水上レストランで蟹や海老を中心にした料理です。
値段が高いという理由で相方に却下されたので訪れる事は出来ませんでした(ioi) -
遠浅の海が続くこの地方では桟橋を作らないと一定以上の大きさの船が着きません、100m先でも1mがやっとです。
下流のウェルーから外海までの資材搬送は全てこの桟橋が頼りらしいです、途中にバーン・タ・カ(タカ村)が有りますがレーム・シンまで戻らないと道が無いのと道中の橋がヤバイ! -
桟橋から駐車場を乗用車がズラリ、右側には御土産屋を兼ねた食堂が4軒程営業をしています、ピックアップじゃなくて乗用車が持てる人達が食べに行くレストランが前述のお店です。
内心で日本人をナメテいるのか、僕は貧乏だけど、、、、バンコクの伊勢丹に行って見ろサンマ定食が1500Bだぞ! -
ハングル文字が見えますか?スズキのスイフトの新車にペイントされた内容は分かりませんがクルンテープ(バンコク)ナンバーから想像して在タイのガーリー(コーリアン)がマイナー観光地にお出ましです。
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負けてませんよ〜!日本語でけいおん!・K−ON後ろの絵は楽器ですね〜!
マツダの3シリーズ(デミオ)の新車でクルンテープからですから一緒に来たかも?
バンコク辺りでは乗用車が主流に成りつつありますからリッチなご子息がガールフレンドとドライブかな? -
駐車場からお土産屋を横切ると専用桟橋に無料の渡し舟が着きます、時間に関係なく2隻で交互に10分の距離を行き来します。
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船長さん待ちくたびれて呼びに来ました、写真なんか後にして早く行こうぜ!
でもね、相方さんが価格が理由で乗船を拒否しているんだよね〜。
蟹と海老は死んだお父さんの遺言で食べないんだって! -
値段が違うと安全対策が違うんですよね〜、正規の桟橋にステンレスの兆番を介して滑り止め付の木製の浮き桟橋には手すりまで付けて有ります。
同時に海面が荒れるシケが起きない入り江で有ることがうかがい知れます。 -
20人は裕に乗れる屋根付のルア・ハーン・ヤーオの座席はクッションの有るビニール張りです。
コ・クート行きの定期船(現在はプリンセス)より立派だし後ろにはオレンジ色のライフジャケットも完備です。 -
さんざん褒めたので今度はけなしましょう、エンジンの下に転がっているプロパンボンベは燃料タンクなんです〜。
波の上を走るのに固定無しはいかがなものですかね、、、引っ張られてホースが抜けたらエジプトの気球事故と同じじゃん、水深1mだから海に飛び込めってか?
ジャケットの隣のボンベはちゃんと立てて有るのに。 -
タイ語を読むのが苦手の人は苦労しますよ、英語表記は一切無しです。
グーグルマップで前述の記事の位置情報を航空写真に転換して最大拡大すると上空写真がチラッと見えますが、、、、
バンコク辺りの旅行社が知ってるのかしら?? -
名刺の裏の地図でクルンの街から渡し場まで間違えずに行ける人は皆無でしょう。
ですがチャンと上が北になっています、惜しむらくは距離と目標物がいいころ八ベェで街の中心から海まで行くイメージを伝えているだけです。 -
万が一に僕からの悪影響を受けた人用に電話番号が大きく出ている看板を写しました。
バンコクの高級レストランで1000B払って蟹を食べる方が安全です、チャンタブリ市とトラート市の中間点クルンの街に立ち寄る偶然が有ったならお試し! -
桟橋の周りには現地の人が船を係留しますが自宅が内陸だと若干苦労します。
漁師達は海沿いに自宅を持ちますから自宅前が船着場になりますがそうでないと邪魔にならない場所を探す事になるようです。 -
2隻の船が係留して有るこの場所には2m置きに打たれた木の杭に竹ざおが2列に縛って有るだけです。
盗難予防の意味合いでも有るんでしょうか?生半可では船に辿り着けません、漁具や水や燃料は桟橋に接岸してからの積み込みになりますが船着場とは呼べない! -
絶句!船まで行けないって!
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永らくお待たせをしました、表題写真に使った化け物を横から見ましょう。
V8ツインカム32バルブ4000ccのガソリンエンジンは某日本車に使われた物でマニホールドから直管排気で280馬力が400馬力になったでしょう。
冷却は船尾の船底に沈めた冷却コアにパイプが繋いであります、そして船首の持ち上がり防止用に安定版の役目をしています。 -
エンジンブロックから3m後ろのスクリューシャフトの補強にワイヤーが吊られオートマミッションと繋ぐ(減速比1:1)ペラとシャフトを支えます。
馬鹿でかい燃料タンクは操縦桿の有る座席の下です、外海まで30分らしいですがもう漁師の域を超えて水上レーサーです。 -
お出かけの写真は速過ぎて撮れません、全長6mの船はトルクのせいで横転寸前まで傾き船尾の2mだけを水につけ雷鳴を轟かせ1分ほどで見えなくなりました。
夕方に蟹籠を沈め早朝に引き上げて生かしてバンコクに送るそうですが商売と云うよりも派手好みのタイ人気質じゃないかしら? -
付録のまた付録!いきなり後姿からですがチャンタブリ県の田舎ではバイクを改造したサムローが活躍します。
前方のロッ・ヨンと比較して幅は軽四輪程度です、後ろの格子状のパイプは補助荷台です45度角に付いた大型アブソーバーとトラック並みの板バネで乗客の他にTon級の荷物が積めます。 -
ソー・コーの1番、黄色のナンバーは営業車です、上のサムローも黄色ナンバーです。
敢えてボロボロのサムローを写していますが新作のキレイな車も有ります、中には4気筒の自動車エンジンを流用したパワー溢れるスーパーサムローも有ります。
古い歴史を持つクルンの旧市街は幅の狭いサムローが活躍します、終戦直後の日本のバタ公(オート三輪)のタイ版です。 -
日本製が殆んどですが大昔の2サイクル250ccオーバーのバイクの後輪部分を切って客席を作る(2〜3人乗り)式でバンコクを走るトゥクトゥクとは一線を画します。
スズキのバイクが主流らしく中には昭和40年代の600ccも見かけます、4サイクル車はプロパン車も有って多彩です。
ちなみに運転席は木製の直付けです、運転手の尻は鉄製でしょう(^0^) -
手作りと云うレベルを遥かに超えていますがその上に数十年の消耗による修理が年季に磨きをかけています。
現在も尚現役です、車検の無い国ならではですが僕のバイクは年一回の登録検査で排ガス測定をされたのに、、、トラート市内に住んでいるからかしら? -
直接排気は2サイクルでも目詰まりを起こしません音は強烈ですが、、、
2mを越える長さのチェーンは木製のガイドで後輪車軸に直接溶接されたスプロケットから外れないように工夫されています。
ノンスリップデフです(^o^)ドリフトレース仕様車です(^o^)それにしても絶句ものの足回り! -
これも含めて3台ともスズキのバイク(昭和40年代)が原型です、運転席にクッションが有るだけましです。
勿論現役の営業車ですがフロントのブレーキは壊れて存在しません、これで数百キロの荷物と乗客が乗ると思うと15歳で原付免許を取って1週間後に堤防から転落した昔を思い出します、オ〜やば! -
一応排気用のチャンバーが付いて2サイクルの理屈に従っているようですが動く曲るが不思議!
チャンスが有ったら僕も作ってみよう!で16日のお遊びは終了!
バイクの二人乗りで200Km走行はちょっと疲れます、早く飲んで寝よ〜っと。 -
今日は18日、カオ・ラカム(苦難の山)貯水池のピクニックですサムローにサイ・トゥンのアーハーン(持ち帰りの料理)ラオ・ローン=焼酎(何度聞いてもシー・カーオ・ウイサキー=白いウイスキー)ソーダ水と氷を持参です。
日本と発想は逆で乾季は水を貯めますから8月の写真の様に湖底は見えません、満々と水を湛えたボーナーム(池)は不気味なほど静かです。 -
大昔この地に貯水池を作る事は至難の技だったでしょう、まさに苦難の山です。
ゴムや果樹園が必要とする水を手に入れるために、ひいてはトラートに水を供給するために不可欠のダムです。
でも周りを見てもココより高い山は殆んど有りません、知らないだけで膨大な降水量が有るのかしら? -
僕の旅行記に何度も登場する頂上の展望台です、遥か彼方の山々を眺めチビリチビリとヤリながら悠久の時を過ごします。
ところが今日はモーレツ強風でジャーン(皿)に開けた料理が飛び散りあえなく撤収です。
この地方は雨季を除いて東からの風が吹き全てのゴム林全体が西に傾いてますが今日はレベル4! -
見渡し範囲で風を避けてサムローの上で宴会が出来るのはアソコしかありません。
ロム・カン・デェー(ビーチパラソル)を持って来なかったのでテェー・ロム(日陰)が無いと低温火傷をします。
工事中の頃の道が有って入れる事は知っているけど、、、 -
放水路脇の木陰に到着!宴会の続行です、ココで料理を食べたりお酒を飲むと香りに釣られてスズメバチが寄ってくるのになあ〜、、、、
結構な放水量が有ります、貯水池のオーバーフロー分が流れている感じです水門が開いてるともっと流れがキツイですから。 -
このすぐ先に野外食堂が有り現地の人達が水遊びを楽しみます、最終的にはトラートの水道の取水池まで流れは続きます。
左側に有る赤い線は水藻が乾燥して石垣にへばりついているので水量は最大時の6割程度と推測できます。
とりあえず飲んじゃえ〜食っちゃえ〜。 -
だんだんヤ〜な予感が当たりつつ有ります、汚れた食器を洗いに行かされました。
大体食器洗うのにどうして上の服を脱いで行かなきゃいけないの?下はともかく、、、
今までクーラーボックスに溜まった水で洗っていたのに、、、 -
記念写真を撮るから放水路に入れとぬかしおりました。
すり鉢状に傾斜した石垣にビッシリ付いた水藻に足を取られてこの後転覆です。
ヤケクソで泳ぎますが放水が始まったらどうするの?水深は3m程で向こう岸迄は7mかな?でも流れはキツイよ!
死んでも不思議のない年齢(66歳)だけど苦しいのはイヤ! -
無事生還です、流石にお見苦しいのでパンした写真はUP出来ません。
大体タイ人は人前で裸になる事を特にマナー違反としているのに何じゃい!
下流の食堂じゃあ老若男女がすべて服を着て泳いでいるのに、、、、
しかもサムローの運転は僕しか出来ない(カーブが難しい)のに、、、 -
日本にも有りますね〜、ヘビいちご。
蛇が食べる訳でも無いのにどうして名前が付いたか、自然が豊かな土地では生き物も多く生息するからかな。
ちなみにこの辺りの蛇はデカイ!毒が有るかどうかは知らないけど裕に2mまで成長する、3度ばかりバイクで踏んずけた。 -
ピクニック終了、道路に出たら野外食堂にトイレが新設されているのを見つけた。
彼女曰く来週はここでビールを飲むんだって、いままでのトイレに余程閉口していたんでしょう。
立ってオシッコする男はともかく女性にはちょっとキモかった、ましてやバッグなんか携帯してたらパンツが下げれん!以上を持って18日の冒険終了。 -
19日はレーム・ソック桟橋で魚釣りです、お昼になるとコ・クートからの定期船が着きます、釣りの邪魔だちゅう〜の!あっ僕の方が邪魔なのか〜!
以前はKHOKOOD−EXPRESSでしたが今はPRINCESSに改名です、新造船のプリンセスが就航してから統一されました。
バイクも搭載可能な最もリーズナブルな定期船です。 -
接岸完了!12時到着で13時30分出発です、99人定員ですがアバウトです切符も乗船後に買えます、ナック・トン・ティアオ(観光客)は350Bでタイ人や島民は割引です。
サムローのペーン・ローイ(屋台)も来て結構賑やかです、余りの観光地化で僕が訪れる事はないでしょうが、、、、 -
下船〜乗船の間は各種の送迎車が近くは1.5Km先の待合室から遠くはクルンテープまで色々ですが注目は右隅のAMBULANCE(救急車)です、車椅子の人がトラート空港まで利用するそうです。
つまり無料送迎船を持たないレベルのリゾートに宿泊した訳です、その後の移動を考えると十分な経済力は有るのに!しかも一人旅とは!中近東のオジサンの考えが解らん? -
プリンセスちゃん空腹でご飯を要求です、桟橋の上から重力式の給油は流石にトラート!
そうそう車椅子の件、今回空港で会話丸ダメのオバチャンが娘の同伴無しに一人旅(娘はタイで仕事)止む無くブリッジからイミグレまでサポート、お陰で到着写真無しだけど専用車でバスより優先入場! -
ちょっと脱線でした、2KLはたっぷり入る簡易タンクはプラスチック製しかも色から察して重油の混ざった軽油!エンジンがディーゼルなのは乗った事が有るから知ってる、社用車で来てるから承知の上だよね。
需給バランスの崩壊は理解してるけど泳いで帰れる距離じゃ無いし、、、
バブルですね〜、大手のリゾートグループがここ1年で相当に競争参加してるから。 -
5年前はこっちの船が西浜に着くデラックス便で前述のエクスプレスが東浜、共に日に1便で他にはチャーターのモーターボート位のモンでした(ソネバ・ギリは別格)
今じゃあこの娘はレーム・ソックで1晩泊り、自社だけでも200人乗りの新造船が増えたのに、、、
もっとも宿泊施設のキャパを考えるとその時点で集客能力を超えてる(^o^)飛び込み泊楽勝! -
VIPが泣くよ!所詮大手資本やリゾートグループには渡船業者は勝てないと云うことかな?
資本主義の行く末と云うか有名観光地になるためのプロセスと云うか近年のバブル傾向なのか、、、、
経済大国日本の国民の僕が自然を求めるのは身勝手なのか、、、 -
悲しい話はヤメにして今日は水曜日だけど出航できそう(^o^)
さっきのプリンセスも概ね満員だったから、、、週末になればタイ国内からも観光客が訪れる様になってきたのは大手資本が宣伝してくれるお陰かな?
未だにフェリーが無いお陰でコ・チャーンほど酷くない?(物価はバンコク=チャーン)し探せば800Bのゲスハウも有る。 -
せっかく明るい話題に入ってきたのに1人650Bも払ってスピードボートで帰って来おった。
もっとも無料送迎が無いと云う事は1泊3000Bもするリゾートに泊らなかったから良い子かな?
ホテルによってはレムチャバン(チョンブリ県)辺りから船で送迎する輩もいますから、、、、ソネバ・ギリに至っては自家用飛行機だし、、、 -
貧乏人の僕がひがんでも事態は変わりません、ヒマだけはテンコ盛り有りますが。
この漁船はとても大きな船団でレーム・シン(イルカの記事)で紹介した様にタイ湾操業する最大手かもしれません、僕の行く全ての桟橋にいます。
100隻を越える船団が各所で各種の操業をしているようです。 -
この船は主に燃料をコ・クートに運びます、一応タンカーです。
何度かは見かけているので定期的に往復していると思います、タンカーが燃料を運ぶの当たり前じゃん。
最近タンカーに格上げしたんです、以前は輸送船だったから、、、 -
船倉にタンクが設置されました、溶接で固定されていないのでボルトを外せば着脱可能でしょうがクレーン車が必要です。
プロパンボンベは諦めて手積みですが200Kgのドラム缶はさわらなくて済みます、コ・クートにタンクローリーが導入された証拠でしょう。
最短距離のクロン・ヤイの桟橋は現在工事中ですから全ての物をここから運ぶでしょう。 -
大型バス2台で来たロシア人達を敬遠してるうちに出航してしまいました。
コ・クートにはパスポートは不要ですがロシア語しか対応しないホテルが有ります、あの船も書いて有ったのは全てロシア語でした。
西浜南部にプライベートビーチを持つリゾートが専用船を手に入れた(中古の元漁船)のかしら?女性でもトップレスで甲羅干しです。 -
バンコク通ならご存知、ボーン・シリ(BoonSiri)のカタマランは300人近くが乗れる新造船です(コ・マーク経由)、2Km離れた冷房付きのロビーから50人乗りのリヤカーの化け物(全長12m)をピックアップで引っ張って往復します。
他にも有名どころならハイシ−ズン(HighSeason)など大手が進出中です。 -
本来なら19日のレームソック魚釣りは終了ですが写真を拡大するとデッキに救命胴衣を着たファラン(欧米人)の女性がVサインです。
アンタをアングルに入れた訳じゃない、BOONSIRIの文字を入れたのに!
このカップルはソンテォで来て飛び込みでチケット買って乗ったからコ・マーク目標かも。 -
ブーンシリのカタマラン船はちょっとだけ少食、写真では6本ですが荷台後部に空き缶が2本給油済みです。
1.6KLをこちらは簡易電動ポンプで送ります、マネージャーが丁寧な英語で場所をゆずって欲しいと依頼してきたので魚釣りは終了です。
写真が60枚を越えたので滞在日記を2分割にします、前編はこれまで!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 熟年ドラゴンさん 2016/01/18 12:15:18
- バイク良いですね。
- 後ろに乗せるのはタイの彼女ですか?
サムローも面白いですね。フィリピンでは屋根付きサイドカーでトライシクルと言います。
昭和24年生まれですか?
私は23年です。
- trat baldさん からの返信 2016/01/19 22:52:09
- えへへ、、、、、同年です、3月生まれ!
- > 後ろに乗せるのはタイの彼女ですか?
>足手まといチャンはサムローにへたり込みます。
> サムローも面白いですね。フィリピンでは屋根付きサイドカーでトライシクルと言います。
>'80年〜'05年頃まではミンダナオ、ネグロスで遊んでいました、マニラは殆ど通過地点でしたが、、、、、基本的には東南アジアの輸送の知恵ですね。
>
> 昭和24年生まれですか?
>
> 私は23年です。
-
- 川岸 町子さん 2015/01/10 19:36:57
- 本年もどうぞよろしくお願いします!
- trat baldさん
サワディ・ピー・マイ・カ
わぁー、見ちゃった(笑)
食器を洗いに、あの斜面を下って行かれたのですね(@_@)
そしてモデルさんになり、藻ですべっちゃった?
大事にならず、良かったです。
お気をつけて〜!
町子
-
- Tomorrowさん 2015/01/01 22:21:21
- 拝見させて頂きました。
- 明けましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い致します。
可愛いお尻を見させて頂きました。
それにしてもメカにお詳しいですね、自分の嫌いじゃないので専門用語(部品名)が出て来ても理解しています。
今はメカの細かな部分まで電子制御させているので違う意味で面白みの欠けますね。
話は変わりますが女性に使われるのは男子の使命ですね、これを怠ると破壊しか産まれません。
次号を楽しみにお待ちしております。それではまた。。。
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