2014/11/19 - 2014/11/27
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trat baldさん
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11月のトラート滞在が一冊に収まらないので後編をUPします。
前後編を通じて移動手段を持たないとコストが高額になるのが紹介記事の欠点と考えます、勿論タイ語が少し出来てノウハウが有ればご覧のホワイトパウダーサンドの海に乗り合いソンテゥを使って日帰りで90B(往復)で行く事も可能では有りますが、、、、
自在性を考えるとチャオ・モーターサイ(レンタルバイク)に勝るものは有りません、そしてトラート周辺では宿泊に予約は要りません、むしろ超高級リゾートが準備のために要求する程度です。
多くの皆さんの旅を読ませて頂いて僕がマイノリティで有る事は承知していますが貧乏でもイケイケの好奇心と体力、熱心な情報収集と解るまで聞くしつっこさが有れば一味違う外国が見えます。
既にファラン(欧米人)を凌ぎ東アジアの団体さんが占領済みの当地ですが、、、、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初からお見苦しいのは前編譲りです、今日20日は昨日レーム・ソックで釣った魚を食べるべく自宅での調理です、写真はブタのソーセージですがね、、、、
貧乏でもガスコンロぐらいは買えるんですが徹底して七輪と炭(ターン)で美味しく料理です。
そうそう後ろのサムローのリアゲートに注目!来る25日に使い勝手を良くするため改造です。 -
顔を塗りつぶしてしまったのでコップ(ケーオ)に描いて有る蟹(プー)を真似してウインクしてるのが見えません。
一回の飲酒量を40度750mlの焼酎1/4と決めて有るんですが僕は酩酊状態です。
30B(100円強)で誰でも美人に見えてきます(^o^) -
あえなく意識不明です、本当は涼みがてらアーオ・タン・クー海水浴場、タマチャーフェリー乗り場(ポピュラー)、レーム・ゴップ西のクロン・ヤイフェリー乗り場(マイナー)を偵察したかったけど来年に持ち越しです。
夜は地球の歩き方にも載ったナイトマーケットのクイティアオ(地元ではセン)を食べに行ったら店の若嫁が出産でお休み(ioi) -
23日はカオ・ラカムの野外食堂で昼から宴会です、写真は前編でお知らせした新築のトイレです。
洋式に変わり鍵もかえるしタイ通なら承知の局部を洗うハンドシャワーまで付いています、女性にはありがたい更新です。
外国人来訪者に致命的な欠点を克服しました、これならウンチも出来る! -
帰りにちょっと遠回りをしたいので今日はサムローをチョイスです、ウイスキー、ソーダ水、スナック菓子程度ならバイクで十分ですがイルカショーの帰りに後ろで居眠りされて高速国道3号線で危うくお陀仏になりかけたから(^o^)
これなら横で居眠りされても安全!飲むと睡魔が寄って来ますから。 -
googleマップに有るレストランは数年前に廃業して放水路の南側に2軒の食堂が道路と川に挟まれて11時頃から夕方まで営業です。
団体や外国人には奥のお店が人気ですが僕は手前のこのお店が気に入っています。
調理は遅いし氷なんか自分で取りに行かないと間が持てない、でもその分ユックリ出来るのでお昼寝もOKです。 -
日進月歩ですよ〜、お店から川に向かってコンクリートをひきました、通路と呼べるレベルでは有りませんが、、、、
屋根も黒の養生シートからトタン板に格上げです、見えませんが床も平らで穴も埋めて整備しつつあります。 -
川に下りるスロープ(単なる崖)もコンクリートの階段になりました、外国人の僕は足が痛くて履物が必要になりましたが、、、
雨降りに家業の手伝いの子供達が料理をひっくり返す心配は無くなりました。
10歳未満の子供を強制労働に使うなんてヤボは言わない! -
頂けないのはこの溝です、度重なる大雨で川と化す通路が流れないように側溝を付けました。
自動車どころかサムローでも横切れない溝が3本です、ひょっとしたら奥まで入りすぎたロッヨン(車)が川にでも落ちたのかしら? -
唯一、団体さん(12人以上)用の休憩所も立派に再生です、その昔3人のガムプーチャーが働いていましたが今は家族経営で人件費節約が生きてきたかしら?
ともあれ今までが老朽化が酷くて奥の店に集客主導権を握られていましたから、、、 -
8月の旅行記でも紹介した番号表示です、3ですねアルファベットの採用は革新的です、特にこの地方では、、、、
スリーと発音しても通じません、あくまでサームです、トラートではワンビアーと注文するとチャーンとシンハとリオしか無いと断られます(^o^) -
中州に渡る橋は健在です、手作りシャワーは壊れて放棄になりました。
小さな子供の居る家族連れには人気の中州は子供を監視下に置いて一杯飲めるのが利点ですが雨季や放流が始まると水没するのが弱点です。
暑季でも格段の涼しさが有ります。 -
屋根のトタンが中古で有る事を見つけてはいけません、ソーン・ムーは当たり前ですから、、、
何も無かった8mX30mの中洲には奥の店の分も入れて8軒の小屋が出来ました。
来年の雨季にどうなりますやら、、、、 -
川面から2〜3m高い陸側の殆んども増設や補強改装でバブルの到来に備えますがいかんせん宣伝どころか案内看板も無しには新規の客は口伝て以外に来ません。
ホントにたまにGF同伴のラッシアやファランがソンテォ貸切(250B)で泳ぎに来ますが、、、、
彼らは流石にパンツ1枚になります(^o^) -
日曜日だけに多くの地元の人達が避暑に訪れます、まだ午前中ですが続々と自動車の荷台に家族を乗せて酒類持参(ローカルルール)で泳ぎに来ます。
チャンタブリナンバーの車も来ますから隠れた名所かしら?流石にクルンテープナンバーは見た事無いですね〜。 -
程よい水量は決してコントロールされている訳ではありませんカオ・ラカムのダムの放水量次第です。
水も濁っていますが汚いとは違います、泥の成分が茶色なだけで細菌に汚染されている訳では有りません。
待てよ!先週僕が上流でチンチン洗ったっけ! -
日本の常識はトラートの非常識!きれいな砂地に囲まれた河川敷きで泳ぐ訳では有りません。
この右手に滝が有ります、緊急避難用の木が渡して有りましたが先般の大雨による増水で流失だそうです、死ぬも生きるも自己責任!数合わせなら一人生めばチャラだし、、、 -
こんなマイナーな避暑地ですが土日祝祭日は料理が間に合いません、ご覧のバーベキウは午前中にオーダーしないと1時間以上待たされます。
普通40Bのソムタムを後回しにして180Bのバーベキウを先に出した方が営業利益にかなうと思うけどヤッパ田舎なんですね〜。
まっバンコクを跳梁跋扈しておられる皆様には信じられない値段ですが、、、 -
ア、ア、ア、アロイ〜!!!
と大声で叫ぶ僕でした、移動手段はロッヨン(車)でも8人家族でヌア・ムー(豚肉の焙り焼き)とガイ・トォート(鳥の唐揚げ)の100Bに抑える主婦を横目に2人でバーベキウは乗り物がサムローでも羨望の目です(^o^)
出掛けにタラート(市場)で買ったエノキを始め野菜を卵入りスープで茹でれば満腹です。 -
アルミの鍋は中央部で肉やエビを焼き外周部でトム(茹でる)した春雨や野菜を食べるバーベキウの弱点は匂いに釣られた5匹ほどの飼い犬が順繰り交代で遊びに来ます。
時間外に立ち入ると猛犬になりますが肉欲しさにヘナチョコです、情に負けてあげてしまう僕ですがどうやら顔もしくは匂いを覚えられた様です。 -
足らなくなった七輪を回収に来たのは現経営者のオバサン(妹)です、若い者がやるようになってカンボジア従業員を解雇したり設備の改装をしたり必死で生き残りを図ります。
5歳の子供から爺ちゃん(元経営者)まで総出で頑張りますが平日は閑古鳥!宣伝しなきゃあ〜、、、
地元の若い衆がバイクで来てコーラ1本で小屋を占領するが関の山! -
帰りに山越えでレーム・ゴップまで足を延ばす提案をしたら酔っていない事を証明する為に懸垂20回を要求されました、決して酔って猿になった訳では有りません。
コレってむしろ足を持ち上げるための腹筋が無いとツライですよ!
合格したのでワインディングロードのドライブです、実は腕を自分側向きにしたインチキです。 -
コレ本文と全く関係ありません、走った経路の位置情報をお伝えするために画像を貼り付けただけです。
それではカオ・ラカムを出発してトラートと反対方向のタノン・チョン・プラ・ターン(灌漑道路)を北西に向かいます、5Kmで左直角カーブの右に刑務所?らしい建物が有り大きな池が有りますがgoogleマップの写真に写るのに地図には載りません? -
更に3Kmで突き当たりですが標識がエグイ!右がバンコクです、確かに3156号線にでれば左が空港で右は高速国道3号線ですが、、、、
ともあれ進路を左トラートに取ります、ムー・サーム(第3群)、ソイ・オンカーン・ボーリハーン・スアン・タムポン(行政区管理道路)はマップではSao.Alleyになっていますが直訳なら憂鬱な裏道です!強烈なアップダウンとヘアピンカーブ最高! -
Sao.Alleyを5Km行った左に大きなお寺(ワット・ヌン・ディン・デーン)が見えました、とたんに助手席でニー・ニーを連発です。
作戦を読まれました!知らん振りで直進してクロン・ヤイ・フェリー乗り場に行くつもりでしたが敢え無く左折でレーム・ゴップ行きです。
ワインディンロードドライブは終わりSoiを3156号線のNongPrueに向かいます。 -
*位置情報はNongPrueを入れておきます、海軍記念館との位置関係を示すためです。
レーム・ゴップの海軍記念館の帆船のマストは倒れずに健在です、有ってはいけませんが強風や地震が起きたら逐一報告の必要がでるでしょう(^o^)
既に紹介済みの場所ですから単に一日を遊んだ経過としてお伝えするのみです。 -
この写真も紹介済みの記念館を角度を変えて写しただけです、ここで一服しました〜、くらいの値打ちしか有りませんが初めての来訪者を期待してUPです。
トラート県に浮かぶ宿泊設備の有る島の中では最もマイナーなコ・マークに行かれる人が有れば時間に余裕を見て一見の価値が有るかな? -
長く海に沈んでいた痕跡が有り記念館の正面入口の前に展示して有るのでフランス海軍とのチャーン島沖海戦で轟沈させられた軍艦に付いていた紋章ではないか?と僕が勝手に想像を逞しくしています。
何の事はない、単に解説文を読むのを失念しただけの事です。 -
そのコ・チャーン海戦の軌跡の地図です、詳しくはWikipedia等で読んで下さい。
アジアで唯一植民地の憂き目にも遭わず独立国の威厳を保っているタイ王国はエラ〜イ!
歴史を正しく知る事の重要性や戦いの背景は国外から見た方が客観的かな? -
仏教が国教で有る事が人々を敬虔深い者にするなら喜ばしい事ですね、首都バンコクですら何かとお参りが出来る場所に溢れています!
象の置物がメインですから恐らく上記の戦いで死んだ兵隊の冥福をいまだに祈ります、善意の人が線香やローソクを寄付し賽銭箱を盗む不埒者もいないようです。 -
ここからが本番です、8月にはメダカに似た熱帯魚君が泳ぎまくっていた水槽が哨戒艇の展示場です。
15Km西の海軍基地の入口にももう少しデカイ魚雷艇が現役を終えて日向ぼっこです。
目に見えて軍に関する予算執行が増えました、退役が有ると云う事は代替が有るんでしょう。 -
よもや幅15cmの渡し板が今後も通路になりゃしないよね?第一縛ってないから滑るしグラついてる。
機関部(エンジン)や銃器は外して有ります、待てよ!日本の海自や海保がフィッリピンやインドネシアだけでなくタイにも内緒で払い下げしてるじゃ無いんだろね(^o^) -
装甲板やガラスは非常に強固です、やはり戦闘艦なんですね。
タイ国の内湾側では軍事的なトラブルは起き得ない地形みたいな気がしますがタマチャー(フェリー港近く)には巡洋艦も停泊しています、備え有れば憂い無しかな。
精一杯が漁船や貨物船の監視業務程度でしょう、、、、 -
キャビンの中はこんな感じです、堅牢で狭い印象です。
中央には蓋付きのハッチが有ります、監視と共に必要なら撃つんでしょう。
7年も前ですが戦勝記念塔ロータリーで制止を無視した車を交通警官と思しき人物がイキナリ発砲したのを目撃しましたから、、、、 -
後部甲板にも操舵ハンドルが付いています、どっちなんでしょうかね?
戦闘時エンジンの後ろなら被弾しないけど横の攻撃には弱いでしょう、防弾ガラスと云えども16mmクラスの機関砲の直撃は耐えれんでしょう。
と云う事で僕の目には綱紀粛正や不法に対する取締り等は軍政になってからの方がメリハリが付いてきた様な気がします。 -
先般もUPしました、チャーン島海戦の頃であろう魚雷の展示です、勿論火薬や信管は抜いてあるだろうしバッテリーも外してるでしょう。
大きさを伝えるために敢えて拙者が張り付いて見ました、僕は身長162cm体重60Kg体脂肪率13%(コレ関係ないか)
魚雷ってデカイですよ〜。 -
事件はコレから!記念館の海側に有る魚雷のスクリューの拡大写真です。
3枚の写真を見比べて下さい、それぞれペラの位置が違うでしょ!
モーター部に直結しているだろうペラが回ると云う事は整備すれば使えるってコトジャン! -
もし解説文が正確なら1941年に戦いが有ったから、この魚雷はそれ以前に作られた訳だし実戦装備されていたハズじゃん。
-
結論を云うとモーター(ペラ)が動くと云う事は近年までこの魚雷は現役だったのか?
4基有る内の1基だけだけど絶対信じられない!僕が1948年生まれでほぼ全壊状態なのに、、、、 -
軍事的なポテンシャルが全く無くなったので展示しただけで軍にとって大事な弾薬かい?
ケンカはいかんけど負けたらもっとアカンよ(ioi)
ビックリしたからコ・マーク行きタールア・クロム・ルアン(海運局桟橋?)・チュム・ポーン(名称-賞賛を集める)に遊びに行こう。 -
コ・マーク行きの定期乗り合い船は基本ココです、勿論チャーターやホテル専用船も着きますがそれらは東隣の本桟橋へも接岸します。
本桟橋は昔カーン・トンティアオ・ヘン・プラテートタイ・サムナック・ガーン・トラート=旅券事務所トラート出張所?が有りました。
こちらの国の(局名不明)管理する桟橋は巡視艇がメインです、艦艇番号627! -
銃座からは機関砲は外されていますが夕方になると乗組員が船内に宿泊します。
電源を外部から引き入れてエアコン付きの船内で緊急出動に備えます、服装を見るとタハーン(兵士)らしいですが所属は判りません。
国道上でも陸軍に検問所を取られ警察の縄張りが減少していますが、、、、 -
民間は桟橋の途中を使わせて貰っていると云う感じです、屋根も有りベンチや飲料水の販売が有るので一日一便のコ・マーク行きが2〜3の業者での運営なら十分です。
チャーターやリゾート所有船が多く接岸され人と車が溢れてきたのは最近です、数年前ならコ・マークはファランだけの隠れ家でした。 -
以前の記事で紹介済みでご覧の通り、ブラ〜ッと来て島に行けるのか〜ついでにホテルにも泊れるか〜3日4日遊ぶか〜レベルで存在したマーク島でしたが、、、、
それでもフェリー移動のチャーン島とは本質が違いますがバブル全開中のトラートの海はバンコクからの支配エリアに入りました。
多分プーケットやサムイの経験者から見たらエッこんなに近くで安いの! -
もう乗り合い船は3時半着4時発の便だけです、乗り合いソンテォもいません、予約のミニバンだけが待機ですが休憩所にファランが4人ほど居たから船は必ず来ます。
こっからスワンナプームまで3〜4000B位が相場かな?複数人で乗れば苦になりません、むしろ観光客値段でボラれる乗り合いソンテォより直帰ならさっぱりしてる -
ここでトラートの街のレーム・ゴップ行き乗り場の写真を使って情報をお伝えします。
我々は物見遊山の観光客です、地元にお金を落として上げて(ボレれて)下さい。
乗り合いの場合は船着場まで50Bで最低5人揃わないと出発しないし時間前なら満員まで乗せます、つまり250Bが貸切最低条件になります、あくまでレーム・ゴップ行きの情報提供に限定しておきます。 -
トラート〜レーム・ゴップ間の限定版情報です、前に停まるのが二箇所のフェリー乗り場経由でタン・クー終点のソンテォです、条件が折り合えば船着場前を通ってくれます。
タクシー乗り場は後方の市場ビルの前からチュート・チャイ切符売り場(バス停前)辺りにたむろしてます、料金は交渉ですが泊ったホテルで呼んだ方が安心かな?
良い子運転手に出会ったらなら電話番号聞くのも楽旅技術でしょう。 -
総じてソンテォ(タクシーも)は江戸時代の箱根の駕籠かきです、リゾートホテルや渡船業者の送迎無料サービスの方が少なくとも不快感はありません。
ここボーコーソーからはミニバン等の定期便が出ています、時間はともかく満員で乗り損なうと悲劇です、船は割合アバウトですが、、、、
むしろ帰りの船着場からのソンテォは交渉の余地が無いからチョット高い! -
タイトなスケジュールの駆け足観光旅行はお金に糸目を付ける訳には行きません、ファラン達の様に今日がダメなら明日にするか〜レベルの余裕が有ると安上がりに済みますが、、、、
何故か彼らは母国語で押し切れてしまうのか?時間を持った者が勝つんですね。
需給バランスの壊れた観光地は予約=ボラれるかな?アッ!写真は関係の無いレーム・コ・プーのバンプー・リソートです。 -
4ページも無駄遣いしてる間に最終定期乗り合いのパナンが接岸体勢です。
島のホテルや渡船業者が英語だけでなく日本語サイトも開設してくれたら舳先に居るファランの様に気ままな旅が出来るのに、、、
彼は明日の早朝スワンナプームから次の目的地に行くそうです、タイ語と英語とイタリア語?のごっちゃの会話は全然解らん!でも僕をジャッポネーゼと認識したチャオ! -
ヤマハの250PsX2基の船外機パワーは1時間でコ・マークだって?18人乗りロングボートで平均時速50Kmってか?吹かすのもいい加減にしろ、いくら鏡の海でも1時間20分はかかるはずだ。
乗った事無いから反論出来ないけどヤマハの船外機は最高だって!でも僕がイープンってどうして判るの?髪の毛が無いから? -
4人のファランが乗ったパナンの屋根の風防形態を見ると満更フカシじゃなさそう。
でもコ・マークに着けば暗いよ、現地でホテルのロッヨンが待っててくれなきゃヤバイじゃん。
リュックサック1個だけだったからお姉ちゃん達はバカンス経験者だな、複数回島に来てるな!もっとも10万円有れば航空券コミで1週間居られるもんね。 -
こちらはチャーター船、名前はメモしを持って日本に帰るのを忘れたから知らない(ioi)
少々値段は張ってもASEAN屈指の治安と交通インフラの整備、ホテルの充実を考えると日本の旅行業者は日本でタイ人スタッフを雇って対応すべきだ!
中国や韓国の人達がチャーターを使って安く遊べるのに日本人が出来ないハズが無い、全てはこの海がマイナーだからかな? -
資料が無ければ説明出来んじゃん、何やってるのボケ爺!リゾートホテル所有の送迎専用船はニーズが有れば何処へでも出向きます。
ただ行き先がコ・クートだったかもしれない?何にしてもトラートに置いたパソコンはネット環境を持たないのが致命傷!
歯軋り噛みながら23日は夜に向かいます、次は26日のカオ・ランです。 -
何度か紹介しているので簡単に案内です、今日26日はカオ・ラン(百万の山)に有る陸軍の管理する海水浴場で魚釣りです。
国道上の軍の検問所を右折でタイ赤十字センター(博物館)が有ります、現在改装中です。
詳しい成り立ちや背景はNetで検索可能です、ここから海岸にかけてタイ陸軍が1980年から管理していますが入場制限は有りません。 -
通信キャリアのdtacさんが善意の案内板を設置してくれましたが達人じゃないと読めません、全部タイ語表記ですから。
工事の進捗状況を見ると2〜3カ月後には完成でしょう、労働者はガムプーチャーですが予算執行が健全に行われていると思われます。
2度行く魅力は有りませんが35年前の悲劇を知るには十分です。 -
海まで真っ直ぐ500m検問所はフリーパスです、突き当たり左に軍営の売店&食堂(安い!)民間施設は右側で宿泊設備や食堂完備です。
海岸線全域に無料のベンチとテーブルが有って車横付けです。
チャーンやクートの西海岸と同じくホワイトパウダーサンドのこの一帯は前後にリゾートホテルも展開しています。 -
振り向けば山の稜線がカンボジアとの国境です、狭い所なら海から国境まで300mです。
単純労働を目的とする手ぶらのカンボジア人がパスポート無しで越境するのは見逃して貰える様です、トラート市内にも相当の数の人が働いていますがタイ語が出来ない日本人とタイ語の出来ないガムプーチャーの会話は非常に難儀(^o^) -
健全なる予算執行!休憩所もリメイクされました、老朽化して壊れた部分は直されました。
ただし軍営の左(南側)半分で民営側は手付かずです。
若干ですが軍に手厚い様な気もしますが、、、、待てよだから日本の予算執行は一部の人達に手厚いのか?誰たちとは言わないけど(^o^) -
今までがかなり貧弱だったから当然かな、服を着たまま泳ぐ習慣と雨に濡れる事は別物ですからね。
日陰を探す必要も無くなり快適な時間が過ごせます、プラユット・チャンオーチャーさん有り難う。 -
なんと〜!売店までが改装工事中です、今までの貧乏軍隊とは大違い。
こりゃクーデターが起きたのはまったく別の理由かな?健全な予算執行と云うよりも最低限必要な事さえ我慢で限界が来たな! -
左奥の掘っ立て小屋が仮設の食堂兼売店です。
辺境の地で命がけの仕事をして靴下1足買うのに15Km離れたクロン・ヤイまで行くんじゃツラすぎる。
これで材木泥棒と銃撃戦になっても気合が入るし軍人としての誇りも持てます。
売店&食堂完成の暁には豊富な物資で不便が少し緩和できます。 -
ゴミ箱もちゃんとケースに納まりました、手作り風ですから兵隊さん自身で作ったのかしら?
ボー・ライの滝でも兵隊さんが汗を流して自分達で落ち葉が詰まった排水路を掃除してたから単に予算の消化でなく努力もしてますね〜。
極東に有るどっかのお国〜、頼むよ〜、汗も流してよ〜! -
そういえば8月に奥に見えてるトイレ&シャワーも兵隊さんが自分達で手直しして外壁もペンキを塗ってたな、女性用はまだだけど。
もし訓練の一環なら徴兵義務終了時には職人さんとしていっぱしになるね。 -
2−ショットの後ろが宿泊設備です、ホテルでは有りませんゲスハウ(バンガローも有り)です、1〜2人用は少なく大人数雑魚寝タイプが殆んどです。
値段もそのレベルです、本当に海だけで何も有りません(僕はソレが好き)
この北端は岩場が有り砂地のキス釣りとまた違う魚(デカイ)が海老の餌を一飲みします。
明日もトム・プラーで昼間から酔っ払いです、こんなんが僕のトラートの過ごし方です。
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