2014/11/01 - 2014/11/12
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ペコリーノさん
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11月7日
ドイツ連邦議会議事堂で朝食の後は、バスに乗ってツォーロギッシャーガルテン駅へ。
修復が終わったカイザーヴィルヘルム教会を再び訪れました。
その後はシャルロッテンブルグ宮殿へ行きます。
宮殿の庭園の木々が黄金色に輝き、とても美しい風景でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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100番のバスでベルリン・ツォー駅に向かいます。
バスの2階の前から2番目の席でしたが、一番前に座っていたのが小さな女の子だったので、前の視界がひらけて助かりました。 -
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戦勝記念塔が見えて来ました。
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カイザーヴィルヘルム教会は、2年前には修復中で中に入れませんでした。
この状態で保存をするのも大変だと思います。 -
とはいえ、4年前には中を見ています。それでも、その時も修復中の様だったので、今回も入って見ることにします。
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壁にある、爆撃の跡。
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入り口にもこのように綺麗な彫刻があったのですね。
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私が何度もこの教会を訪れるのは、この、天井画が好きだからです。
ずっと見ていても飽きない、美しい絵です。 -
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床のモザイク画も素敵です。
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新しい教会の方にも行きます。
時間的なものなのかどうかわかりませんが、今回もパイプオルガンの演奏が流れていました。ですからこの映像を見ると、いつもパイプオルガンの音楽が私の中で流れています。 -
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何かのリハーサルでしょうか。時々演奏を止めて、打合せをしています。
演奏の曲も現代音楽の様な曲で、この教会の雰囲気に合っています。 -
新しい教会の床。
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11月の初旬ですが、そろそろクリスマスの飾り付けの準備です。
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ツォーロギッシャーガルテン駅からバスに乗って、シャルロッテンブルグを目指します。
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見えて来ました、「シャルロッテンブルグ宮殿」
初代プロイセン国王フリードリヒ1世の妃、ゾフィー・シャルロッテの夏の別荘です。
1695年から建築が始まり、現在の形になったのは1790年だそうです。 -
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第二次世界大戦で2階の部分は破壊されました、その後、修復が行われて内部が見学出来るようになりました。
1階部分も壁や調度品等は当時とは少し違っています。
オーディオガイドではその点にも触れています。 -
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宮殿内を見学して、普通に写真を撮っていたら、
「写真を撮るのには別のチケットが必要なのよ。」と、注意されてしまい、一旦受付に戻ってチケットを買おうかとも考えましたが、別に、そんなに興味があるわけでも無かったので、諦めました。
と言うことで、宮殿はこのあたりの2-3枚のみです。
中央はこの宮殿を作らせたフリードリヒ1世でしょうか?とすると、左隣がゾフィーかな? -
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こちらは別な建物の方で、特に何も書いてなかったので写真を撮りましたが、大丈夫だったんでしょうか?
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庭園の方へ向かいます。
宮殿の2階からみた庭園が、とても美しくて、実は内部の見学より早く庭に行きたくなっていました。 -
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この、黄葉した木々の美しいことといったら!
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まるで映画の一場面の様な…
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日本に「敷き松葉」というのがありますが、それと同じような、霜よけなどの為でしょうか。針葉樹の葉っぱ(モミの木?)が敷かれています。
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穏やかな金曜日の午後のひととき、のんびりできました。
さて、そろそろ帰りますか。 -
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