2014/07/06 - 2014/07/07
622位(同エリア2515件中)
まみさん
2014/07/06日 ベルリン観光3日日
・シュプレー川クルージング(約2時間半)
(先日の催行中止のお詫びにと無料で参加)
・東ベルリン動物園Tierpark(5時間)
・ポツダム広場散策
【ベルリン泊:H2ホテル・ベルリン・アレクサンダープラッツ】
2014/07/07月 ベルリン観光4日目
・アンペルマンショップ(支店)見学&買い物
・ドイツ歴史博物館(11:00~14:15)
(+雨宿りを兼ねて14:50までミュージーアムカフェ)
・東ベルリン動物園Tierpark再訪(3時間半)
【ベルリン泊:H2ホテル・ベルリン・アレクサンダープラッツ】
この旅行記は、ベルリン観光3日目と4日目、特に予定していなかったけれど行ってみようと現地で思い付いて気軽に出かけ、さくっと撮影散策ができた2ヶ所の写真を中心にまとめました。
1ヶ所目は、3日目、東ベルリン動物園見学を終えたあと、ドイツ料理レストランを求めて足を伸ばした夕方のポツダム広場です。
ポツダム広場は西ベルリンにありますが、かつてベルリンの壁がそう遠くないところにあって、1989年2月、まだ壁があった時代に私が初めてベルリンを訪れたときは、ほとんどなにもない寂れた広場のままでした。
草が生えただだっ広い空き地に、ベルリンフィルハーモニーと楽器博物館だけがぽつんとあったことを、いまだでもよく覚えています。
2001年と2002年にベルリンを再訪したときは、ポツダム広場は急速に開発が進んでいて、ベルリンでも最もホットな場所としてガイドブックなどで紹介されていました。
でも、私の中の1989年のポツダム広場の記憶は消えませんでした。
今回、そんな思い出のあるポツダム広場を10mmの超広角レンズで捉えて遊んでみました。
高層ビルが立ち並ぶけど、それでもたっぷりスペースのある広場なので、超広角レンズの歪みを利用すると、魚眼レンズで撮ったような楽しい現代都市写真になりました。
そして2ヶ所目は、東ドイツ圏の歩行者専用信号のデザインであるアンペルマン・ショップ。
子供のようなデザインのアンペルマンは、東西を隔てる壁が崩壊したあとも残っていて、アンペルマンの信号機を見かけると、ああかつてここは壁の向こうのエリアだったんだ、と感慨深かったものです。
でも、アンペルマンのデザインそのものも可愛らしく人気があって、いろんなグッズの専門店があることを知っていました。
ベルリン観光4日目の午前中、アクセスに便利なウンターデンリンデンに支店があることに気付いたので、買い物がてら遊びに行ってみました。
店内には考え得る限りのアンペルマン・グッズがあったし、信号機と横断歩道のディスプレイには目をみはりました。
店員さんに撮影許可を求めたら、こころよく承知してくれたので、こころおきなく撮れました。
もちろん、こころおきなく買い物もしました@
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日★
07/07月 ベルリン観光4日目★
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光
07/11金 ゴタ日帰り観光
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光
07/13日 フランクフルトへ移動&観光
07/14月 イトシュタイン日帰り観光
07/15火 マールブルク日帰り観光
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フンボルト大学の裏で見つけた巨人の彫刻だけど……ん、なんか変!
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頭を建物に突っ込んでる!
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不思議な彫刻があった建物の全体
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建物の入口にあった展示の紹介
Gross Illusion、いわゆる「だまし絵展」のような特別展をやっていました。
開催期間は2014年6月28日〜10月26日でした。
この建物は常設だと思うのですが、あの彫刻は一時的なものかしら。それとも展示が終わった後でも残っているのかしら。 -
これはひょっとしてかの有名なドイツのブランド……!?
と思ったけど違うかな。
黄色いトラムと一緒にパチリ。 -
2014年7月に訪れたときのウンターデンリンデン大通りはこんな味気ない……
-
ウンターデンリンデン大通りの中央分離帯を、工事用の青い鉄パイプが続く
2001年や2002年当時は、森鴎外の「舞姫」の舞台として味わった通りなのに。
とはいえ、これはこれで一時的なウンターデンリンデンの姿として記念になるだろうと思ったので、撮っておきました。
ちなみに、ドイツ(に限らないかもしれませんが)の工事現場では、こういう鉄パイプが堂々と空中に敷かれることがふつうなようです。
キュビズム画家のフェルナン・レジェの絵にこういうのがなかったかな〜と連想しました。 -
ここからは、ベルリン3日目の夜20時頃に訪れたポツダム広場
「地球の歩き方」に載っていたドイツ料理レストラン目当てにやって来たのですが、到着したとき、ここはおNEWの10mmの超広角レンズで撮り甲斐があると気付きました。 -
ドイツ国鉄ポツダム広場駅と
-
イチオシ
こんなほっそい高層建築をよくぞ建てる!
記念塔などではなく、オフィスビルのようなのに。
ドイツ現代建築は私の目から見ると遊び心たっぷり! -
まるで船の舳先のよう
20時すぎても明るい夜の空に繰り出す……。 -
イチオシ
こういう建物や建築物は超広角で歪ませると面白い@
-
東欧チックさを感じさせた建物とまるでアーチのようにそびえるドイツ国鉄の別の出入口
これは22mm側で撮ったので、ふだん使いの広角・望遠両用レンズで撮ったのと同じく、歪みはほとんどなくなりました。 -
夕日が差し込むポツダム広場・その1
これでもうすぐ21時なのです。
夏のヨーロッパ、バンザーイ!
おかげで初日から夜型人間に……(苦笑)。 -
夕日が差し込むポツダム広場・その2
あの建物はたしか2001年に再訪したときにはあったけれど、その手前の建物はまだなかったような。
あのときのポツダム広場はまだ一部に草むらのある空き地が残り、思いっきり再開発中だね、というかんじでした。
そして奥のあの赤い建物群は、私の中の開発途上のポツダム広場の記憶の中に印象深く残っていました。 -
ここからはベルリン4日目に訪れたアンペルマンショップのウンターデンリンデンにある支店
アンペルマンのデザインのおかげでバスの中からでもよく分かりました。 -
わくわくドキドキ、中に入ってみよう!
-
アンペルマン進めのデザインの絨毯と、店内カフェの看板
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イチオシ
店内に信号機付きの横断歩道!
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右手前の信号機はおなじみの日本のもの@
-
イチオシ
アンペルマンの信号機とアンペルマン・ウォール
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日本の信号機もこうやって見ると新鮮!?
ポールのところに日本の信号機のある街の映像が流れていました。
脇の壁にアンペルマン・デザインのサッカーボール! -
日本の信号機と似て非なるユーロ圏の信号機
かさの部分が丸っこいのも日本の歩行者用信号機と違っていました。
そして壁にはアンペルマン・デザインのショルダー。女の子デザインもありました。 -
ポストカードにワンちゃんの首輪
アンペルマンをよく知る友人には、旅先からアンペルマンのポストカードを送りました。 -
ワンちゃんの首輪をよく見る
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アンペルマンのサッカーボールやタオル
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なかなかお洒落なショルダーやポーチ
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アンペルマン銘柄のビール!!
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コルク抜きと新製品らしい栄養ドリンク
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マグカップとガラスコップ
マグ・コレクションしちゃう私のアンテナにぴぴっと引っかかる……!
さすがにこの先のドイツ旅行の荷物になることを考えたら買わなかったですけど。 -
アンペルマンのマカロニ〜、楽しそう@
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アンペルマン・デザインのカップ&ソーサー
何かを差し出していて、一見、アンペルマンに見えないけれど。
ソーサーの方にアンペルマン・デザインがあるかどうかは確認し損ねました。 -
親王妃信子殿下もアンペルマン・ファンらしい!?
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アンペルマンの靴下とドリンクと爪磨き
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お子様用のカトラリー
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アルミボトルや缶バッジやキーホルダーに、万華鏡とスノーボールまで!
缶バッジと蛍光キーホルダーは買いました。 -
いいねぇ、文房具@
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ボールペンに万年筆など高価なイメージのものにも
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室温計と万年カレンダー
この万年カレンダーも買いましたが、止まれデザインよりも進めデザインの方を買いました。 -
洗面台の栓まで@
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バスローブとタオル、それからハンドウォッシャー
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タオルとスポンジ
タオルはさっき撮った中にもありましたけど。 -
スマフォカバー
中にはテレビ塔のデザインとのコラボも。
テレビ塔も東ベルリン側にありましたが、いわばアンペルマンとは仲間。 -
まあ、サングラスまで!
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ブレスレットとペンダントと髪ゴムとピアス
ブレスレットは最近身につけるようになったので買いました。
ペンダントは私はもっと大きなデザインのものが好きなので買わなかったのですが、プチ・ネックレスとしてお洒落だと思いました。 -
このキーホルダー・タイプをペアで買った@
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ドアプレートは男の子と女の子
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マグはやっぱり買おうか悩んじゃった@
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リップクリームと消しゴム
消しゴムはもったいなくて使えそうにありません(笑)。 -
店内にはアンペルマン・カフェもある@
買い物に疲れて一休みしたくなったり、コアなアンペルマン・ファンや記念にどうぞ。
立っている後ろ姿の女性は店員さんです。 -
レジカウンターへ
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楽しかったアンペルマンショップ
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世界の信号デザインの垂れ幕のあった店の前
おわり。
ベルリン観光第4日目編へとつづく。
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