2014/07/06 - 2014/07/06
478位(同エリア2515件中)
まみさん
2014/07/06日 ベルリン観光3日日
・シュプレー川クルージング(約2時間半)
(先日の催行中止のお詫びにと無料で参加)
・東ベルリン動物園Tierpark(5時間)
・ポツダム広場散策
【ベルリン泊:H2ホテル・ベルリン・アレクサンダープラッツ】
2日前のベルリン観光1日目。
夕方からのウォーキング・ツアーは催行中止でふられ、フリードリヒシュタット・パラストは休演日だったのでふられ。
それならと19時からの最終のシュプレー川クルージングに参加しようと思ったら、催行人数に足らず中止。
クルーたちは、そのときにいた私を含めて3人に、お詫びにと、後日無料で乗船できるチケットをくれました。
といっても、リーフレットに、一回無料で乗せます、とボールペンで手書きした即席のチケットでした。
町を流れる川のクルージングは格好の観光手段ですが、これまでベルリン観光でクルージングに参加したことはありませんでした。
なので、せっかく無料チケットをもらったことだし、ベルリン観光3日目、午後から東ベルリン動物園に行こうと決めていた日曜日の午前の朝一番の便に乗りました。
さすがに日曜の午前便は観光客が集まり、催行人数不足で運行中止ということにはならなかったです。
席は当然、デッキにとりました。
ただ、この日のベルリンはからから天気の夏日。湿度の低いヨーロッパの日差しは思いっきり直射日光。日差しは痛いくらいで、デッキは非常に暑くて堪えました。
それに、英語のオーディオガイドはノイズがひどくて、ほとんど聞き取れませんでした。
なので、船から眺める名のある建物は分からずじまいのところも多かったけれど……うん、そういうところは、あまり写真に残していませんね。
他の乗客の様子を見ていると、ドイツ語の放送の内容は楽しそうだったので、仕方がないとはいえ全然聞き取れなかったのは損した気分でした(苦笑)。
船からではアングルは選べないけれど、歩行者よりも下から見上げる町の視点は興味深かったです。
船はたくさんの橋の下をすれすれで通り過ぎ、ぎりぎりまで立って写真を撮ろうとすると、危ないから、とクルーに注意されました。
座ったままでも、座高の高い人はやばいんじゃないか、ってくらい、橋底が迫ったこともありました。
また、私にとっては思いがけず、郊外に残されたベルリンの壁を観ることができました。
壁そのものではなく、アーティストの絵が残っている部分で、まるで屋外美術館のようでした。
ベルリンの壁関連のところは12年前や13年前のベルリン観光であれこれ回ったので、今回は見学の対象に入れていなかっただけに、ラッキーでした。
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日★
07/07月 ベルリン観光4日目
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光
07/11金 ゴタ日帰り観光
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光
07/13日 フランクフルトへ移動&観光
07/14月 イトシュタイン日帰り観光
07/15火 マールブルク日帰り観光
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
郊外列車S-BahnのBellevue駅に近いHolsteiner Uferのクルージングの乗り場と運行案内版
10時35分発のクルージングに乗るつもりです。
今日は催行されるでしょう!
片道1時間、往復2時間ですが、行ったっきりだとどうやって戻って来たらいいか分からないし(調べていないので)、せっかくなので往復乗ります! -
船がすでに到着しているのが見える@
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クルージング乗り場が見えて来た@
シュプレー川クルージングを催行する会社はいくつかありますが、2日前に催行人数不足で中止となった同じ催行会社のクルージングねらいです。
乗り場が分かりやすかったのと、無料で乗れるに越したことはないから。
乗ろうとしている人が何人もいるので、今回は無事に催行されるはずです! -
当然、見晴らしの良いデッキ席を陣取る
満員というほどではなかったので、荷物置き場のためのイスも確保できました。 -
最初にくぐるべき橋がせまる
レンガ造りのレトロな橋です。 -
後ろに続く別のクルージング船が橋底すれすれで通り抜けるところ
私たちもああいう風に通り抜けました。
ちゃんと座っていれば橋底は頭上ですが、デッキで立っているとやばいです@ -
双子の棟を持つ現代建築と、後続のクルージング船と、レトロの橋のある景色
あの建物は実は、川に向かって開けたU字型の建物でした。
現地で手に入れた地図によると、連邦政府の内務省(Bundesmin. des Innern)あたりの建物のようです。 -
また頭上すれすれの、今度は鉄橋
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外灯と手すりがレトロな橋のシルエット
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紅いレトロな橋を越えたあと
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後続のクルージング船が橋をくぐる
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別のクルージング乗り場
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ちょっと体育館みたいな外見の世界文化会館(Haus der Kulturen der Welt)
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連邦総理府(Bundeskanzleramt)の建物
ドイツらしい現代建築の官庁街が目の前に広がりました。 -
頻繁に橋が出現
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ガラス張りの現代建築の連邦総理府の建物
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これはこれでなかなかお洒落な橋かも
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ガラスドームを頭に抱くドイツ連邦議事堂が見えて来た@[
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鉄橋とフリードリヒストラッセ駅が見える
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ドイツ鉄道が走る
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フリードリヒストラッセ駅と鉄橋を振り返って見たところ
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ガラスドームのあるドイツ連邦議会議事堂を振り返ってみたところ
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ハッケッシャー・マルクト近くの素敵な建物
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双頭の鷲と王冠のデザインのある橋
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橋底がすぐ頭上!
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後続のクルージング船もさきほどの橋をくぐる
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外から見てもほんとにぎりぎり@
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バスとトラムも一緒に
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博物館島のボーデ博物館とテレビ塔が見えてきた@
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高々とそびえるテレビ塔
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美しい列柱とベルリン大聖堂とボート
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川から見上げるベルリン大聖堂
あの中は昨日見学しました。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第3日目:ベルリン観光2日目】(3)博物館島と超広角ズームレンズで迫るベルリン大聖堂」
http://4travel.jp/travelogue/10956494 -
クルージング船をちらちら気にする通行人もいる橋と同じ船の乗客たちの後ろ姿
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ニコライ地区のような気がする
ベルリン発祥の地といわれるニコライ教会を中心としたニコライ地区のことです。 -
水門があるところにやって来た@
信号は青ですが、ここでしばらく停船することになりました。 -
水車小屋ダムの水門(Muehlendamm-Schleuse)
ここはおそらく水門を操作する機械がある建物かな。 -
前方の水門の門扉が閉ざされていて、あちらは赤信号
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後続のクルージング船もここでしばらく停船
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後ろから次々と船が@
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前方の門扉が開いた!
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進む!
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後続船も一緒に進む
帰りもここでしばらく停船して、前方の水門が開くのを待ったのですが、実はここで停船していた間は、無風で直射日光がきつくて痛いくらいで、かなり暑くてふうふうになりました。
デッキではアイスクリームや冷たい飲み物がじゃんじゃん売れていました。
行きは我慢したのですが、帰りは雨傘を差したら、日差しが遮られてずいぶんラクになりました。 -
頭上ぎりきりに迫る橋底をくぐるのは楽しい@
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ドイツ国鉄の線路とテレビ塔
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さきほどの橋のぎりぎりっぷり@
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ドイツ鉄道と遊び心あるステキな現代建築
3つ並んだこの建物、ほっそいのです。 -
イチオシ
3つ子のステキな現代建築とテレビ塔
博物館島があるあたりからテレビ塔のそばまでは、博物館島という中州島があったせいで川幅はだいぶ細かったのですが、このあたりに来るとだいぶゆったりとなりました。 -
いまは廃駅となった旧東駅(Ostbahnhof)
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旧東駅にラクガキいっぱい
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イチオシ
らにゆったりと広がるシュプレー川と再開発地区
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振り返るとまだまだ見えたテレビ塔
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ベルリンの壁が残っている!
現在、オープンギャラリーとなっているシュプレー川沿いのミューレン通りの壁でしょう。
ガイドブックによると、約1.3kmで、ドイツ内外の画家が描いた壁画部分が保存されています。 -
メルセデスベンツ社とベルリンの壁・その1
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メルセデスベンツ社とベルリンの壁・その2
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イチオシ
ベルリンの壁の絵の中に可愛い怪獣@
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イチオシ
壁のそばを散歩するカップルと
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シュプレー川沿いに残るベルリンの壁
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多目的アリーナ「O2 World」とベルリンの壁
現在の東駅の近くの「O2 World」がクルージングの終点でした。
このあとクルージング船は出発地点にムカって戻りました。
でも、アングルが変わると同じ景色でも新鮮ですし、往路にはうまく撮れなかったり、撮り直したくなった景色もあったので、引き続きパチパチと写真を撮り続けました。 -
シュプレー川沿いに降りる階段と
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旧東駅のそばのらくがきのある小屋
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まるで工場のようなレンガのファサードの旧東駅
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再びやってきた、ステキな三つ子の現代建築とテレビ塔
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イチオシ
ドイツ国鉄の赤いRegional Bahnが青系の世界とコントラスト@
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遊び心ある現代建築
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今、乗っている船がガラスに映って
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再びテレビ塔が近づいてき
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再びやってきた水門
前方の水門が閉じていましたが、ういーんういーんとものすごい機械音を立てて、巨大な釣り竿みたいなやつが立ち上がりました。 -
すっかり立ち上がった巨大な釣り竿と、まだ閉じられたままの水門
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背後の水門がまず閉じられて
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ゆっくりと開いた前方の水門
往路は暑くてふうふう言っていたのと、停船しているなら、とガイドブックを見ていたので、水門が開くところは見損たんです。 -
さらに開く水門
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水門が完全に開いたところ
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水門が収納されたところ
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双塔のニコライ教会が垣間見えたニコライ地区
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ステキな赤い宮殿
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イチオシ
再び見えたベルリン大聖堂の雄姿
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博物館島へ至る橋と
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きのう見学したアルテ・ナショナルギャラリーとシュプレー川沿いの列柱テラスと
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第3日目:ベルリン観光2日目】(4)カール・フリードリヒ・シンケルとカスパー・ダヴィド・フリードリヒの絵に出会えるアルテ・ナショナルギャラリー」
http://4travel.jp/travelogue/10957945 -
イチオシ
ベルリン大聖堂とシュプレー川に架かる橋がある景色
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博物館島のはじっこにあるボーデ博物館
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川沿いにテラス席が並ぶおしゃれな地区
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ガラスドームのドイツ連邦議事堂再び!
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国旗が翻るドイツ連邦議事堂
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イチオシ
周辺はまだまだ再開発中のベルリン中央駅とその前のワシントン広場
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イチオシ
クラシカルな橋に再会
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工事中のクレーンが残念だぁ@
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再び現れた世界文化会館(Haus der Kulturen der Welt)
実はあとで地図をチェックするまで、ベルリンフィルの建物と勘違いしていました。
ポスダム広場はこんなところにないし、よくよく思い返せばベルリンフィルの建物と全然違うのに(苦笑)。 -
往路では撮りづらくて写真を撮らなかったジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)にチャレンジ
やっぱりいまいちな写真になってしまいましたが、クルージングの最後に見えた目的物なのでアップしました。
ベルリン・シュプレー川クルージングおわり。
クルージングは2時間で終わるかと思いましたが、2時間半かかりました。
このあとは、急いで東ベルリン動物園に向かいました。
ホテルの朝食バイキングでたっぷり食べているし、夕食はちゃんとしたレストランでドイツ料理をたんまり食べようと思っているので、ランチ抜きです。
東ベルリン動物園Tierpark前編の旅行記へとつづく。
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