2014/11/15 - 2014/11/18
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まつじゅんさん
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別府温泉の竹瓦温泉の砂湯で癒やされ、ポッカポッカで由布院に戻ります。
別府からやまなみハイウェイ経由で由布院に戻ると、すっかり暗くなっていました。
宿では、結婚記念日のお祝いをして頂き、美味しい料理で満腹となり、何度も温泉に浸かり、本当に良い休養になりました。
昨夜は真っ暗でしたが、朝目が覚めると、部屋からも浴室からも、由布岳を間近に見ることが出来ました。
由布院の街を散策し、念願のスヌ茶屋でスヌーピーの世界に浸り、まったりとした気持ちになりました。
夜までには、阿蘇経由で熊本に到着したいのですが、ついつい長居をしてしまいました。
と言うわけで、(何が?と言う突っ込みは無しでお願いします。)今回の写真は殆どスヌ茶屋と料理となってしまいました。ご容赦を。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
一夜お世話になった「秀峰館」です。
今回の旅行手配は、ベースはJTBの宿と列車のセットプランです。
店舗で申しこむ際、最初に宿を決めることになるのですが、どこも結構混雑していた中、JTBの口コミは結構高いのに、価格は控えめという、私好みのお宿が運良く1室空いていました。
温泉旅館というと、和室というイメージが強いですが、こちらにはツインの部屋があります。
昔から部屋食は敬遠していた私達ですので、食事は別室、部屋はツイン、展望露天風呂有り、と満点の条件の宿でした。 -
チェックインし、部屋に入り抹茶を頂きました。
-
部屋にはお茶のお香が・・・。
入ったときは結構たばこの臭いが気になったのですが、このお香のおかげか、食事から帰ってきたら、お茶の香りが漂っていました。 -
私達は旅館でも、布団よりベットが良いですね。
-
TVやちょっとしたカウンターもあり、ゆったりと過ごすことが出来ました。
模擬奥のコンセントにカメラのバッテリーの充電をしていましたが、見事に忘れてしまいました。
後日送って頂きましたが、最近忘れ物が多すぎる気がします。 -
楽しみにしていた夕食です。
1階の食事処で頂きます。
部屋食も良いですが、食事後に布団を用意したり、臭いが残ったりするので、私達は別場所での食事が好きです。
区画された、ゆったりとしたブースでの食事を楽しみます。 -
食前酒、先付け、前菜です。
この食前酒の梅酒、お代わりしたい位スッキリとしていました。
焼酎で乾杯し、食事開始です。 -
蟹寿司をはじめとした、前菜5種盛りです。
-
吸い物の鱈みぞれ仕立てです。
別場所での食事は、厨房と近く吸い物など熱々で提供されるのも、良いと思います。 -
お造りと蓋物。
こちらの食事の状況を見て、提供されます。
食後のデザートに、結婚31年のお祝いに、有名な由布院ロールをお願いしようと考え、電話で問い合わせしていたのですが、最近食が細くなってきた私達。
特に奥様、料理を聞いていると食後にお腹に入る余裕が無さそうかなと思い、諦めた経緯があります。
その話が伝わっていたのか、宿から結婚記念日の記念品を頂き、記念撮影をして頂きました。 -
鍋物は豊後牛のしゃぶしゃぶです。
当初は、関鯵付きと考えていましたが、前述の通り、残すのが許せない私達、無理だろうなと思い、スタンダードコースでお願いしました。 -
私はポン酢で頂きました。
奥様は、しゃぶしゃぶはゴマタレ系が好きのようです。 -
焼き物です。
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蒸し物です。
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ご飯と赤だしです。
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最後は、ミニケーキとフルーツ。
ゆっくりとしたスピードで頂きましたので、余計に満腹感を感じます。
直ぐに温泉に浸かるには少しきついので、部屋に帰り休憩してから温泉に入ります。
夜ですので、展望といいながら景色は見えません。
翌朝朝風呂に入ると、目の前に由布岳がドーンと見えました。 -
朝、部屋のカーテンを開けると由布岳が見えます。
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朝風呂でスッキリとして、朝ご飯に向かいます。
場所は昨夜と同じ、食事処です。 -
大分名物、とり天も用意されていました。
旅館の朝ご飯は、結構ボリュウムがあり、いつも食べ過ぎてしまいます。
結果的に、この日は昼食を食べる機会を逸してしまったのですが、夜まで大きな空腹感を感じること無く過ごせました。 -
別コーナーで、珈琲を頂きます。
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ランチや夕食時には、ステーキレストランになるようですが、目の前の紅葉と由布岳を見ながら、しばし珈琲を楽しみ、9時過ぎに出発します。
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ホテルの部屋の床に不思議な模様が。。。。
アイロンの跡かな。
これはちょっと補修しておいた方が良いと思いますヨ。 -
車で金鱗湖に向かいます。
金鱗湖横の駐車場に入れ、おじさんの観光案内を聞いて、先ずは金鱗湖を巡ります。 -
由布岳を望みながら散策です。
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この湖には温泉が湧いている部分があるようで、左奥に薄らと湯気のような場所が見えます。
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周辺には美術館や雑貨店、カフェ等が有り、雰囲気の良い空間となっています。
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ぐるりと金鱗湖を廻っていると、地元の方専用の温泉がありました。
丁度、清掃中でした。 -
こちらも公衆浴場のようですが、本日保守点検のため入浴できません、と張り紙がありました。
入ってみたい雰囲気を持っていますね。 -
ちなみに中は、このようになっていました。
お湯の入れ替えポンプの修繕中のようです。 -
由布院と言えば、必ず名前の挙がる、亀の井別荘周辺を散策します。
丁度、紅葉が綺麗な時期です。 -
一度は滞在したい亀の井別荘入口です。
まぁ、そう言っても庶民の私、このような高級宿の過ごし方が分からないですから、外から憧憬で見ているのが、一番良いのかも知れません。 -
観光地化した由布院に、色々ご意見があることは知っていますが、それ相応の見解があると思います。
おおざっぱに言うと、良いも悪いも見聞を広げ、考える力を養うのが旅の楽しみではないでしょうか。 -
由布院に限って言えば、根っこに、この由布岳があれば良いのでは無いでしょうか。。。
ねぇ、中村メイコさん。(私にとって、由布岳と言えばこの人でしょう。) -
湯の坪街道と呼ばれる、メインストリートです。
街並み保存地区となっていて、統一感はあります。 -
ただ、ちょっとコレは。。。。
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犬と猫の店が向かい合っていました。
私にとって、犬と言えばマルチーズとスヌーピーです。 -
ありました。
存在は4トラのスヌコミュ等で知ってはいましたが、憬れのスヌカフェが目の前に現れました。
中々入れないと聞いていたのですが、直ぐに案内されました。
ラッキー。 -
佇まいも良いですねェ。
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正面入口です。
和の雰囲気を持っていますが、スヌーピーの世界への入口です。 -
この暖簾欲しい。。。
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行燈にもスヌーピーの世界があります。
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堅い石ですが、スヌーピーというだけで和みます。
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はいります。
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内部です。
全体がスヌーピーの世界ですね。 -
いらっしゃいませ。
席にスヌーピーが来てくれます。 -
カフェラテと抹茶ラテを注文。
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私も頂きます。
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こんな空間で本を読めたら幸せですね。
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スヌーピーの世界はいくつになっても、男女関係なく魅力的です。
60歳近くなったオッサンですが、40数年間夢中になっています。 -
尻尾があまりにも可愛くて・・・。
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食事タイムには、スヌーピーのオムカレーがお勧めです。
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眉毛も愛らしいですね。
スヌーピーとの時間はアッという間でした。
何時までも一緒に過ごしたいのですが、次の目的地に向かわないと、熊本までたどり着きません。
いそいそと湯の坪街道を巡り、昼過ぎに次の目的地に向けて出発です。
3時間強の、由布院の街歩きでした。
本日これまで。
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