嵐山・嵯峨野・太秦・桂旅行記(ブログ) 一覧に戻る
のーとくんの仲間に新しいカメラが加わりました。<br /><br />なぜかこの頃、ファインダーを通したて見た画像を撮るという、かつてのやり方に戻ってみたいという気持ちがおこってきました。<br /><br />そこで購入したのが、今のPENとおなじレンズや電池が共通して使える、OM−D E−M10です。<br /><br />そして、ワイドのレンズが欲しいとも思っていたところ、ボディーキャップレンズ9mmというのが販売されているので、これも購入しました。<br /><br />初撮りは何処に、と考えたのですが、残り紅葉期待の嵐山に行くことにしました。<br /><br />今回は、阪急嵐山線をつかって行くことに、阪急嵐山線、こちらも初乗りです。<br /><br />【写真は、天龍寺の曹源池庭園(そうげんちていえん)です。】<br />

新しいカメラと京都・嵐山へ(その1)天龍寺

95いいね!

2014/12/05 - 2014/12/05

205位(同エリア4687件中)

4

54

のーとくん

のーとくんさん

のーとくんの仲間に新しいカメラが加わりました。

なぜかこの頃、ファインダーを通したて見た画像を撮るという、かつてのやり方に戻ってみたいという気持ちがおこってきました。

そこで購入したのが、今のPENとおなじレンズや電池が共通して使える、OM−D E−M10です。

そして、ワイドのレンズが欲しいとも思っていたところ、ボディーキャップレンズ9mmというのが販売されているので、これも購入しました。

初撮りは何処に、と考えたのですが、残り紅葉期待の嵐山に行くことにしました。

今回は、阪急嵐山線をつかって行くことに、阪急嵐山線、こちらも初乗りです。

【写真は、天龍寺の曹源池庭園(そうげんちていえん)です。】

交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 新規参加の、OM−D E−M10です。

    新規参加の、OM−D E−M10です。

  • PENに、ボディーキャップレンズ9mmを取り付けてみました。<br />この組み合わせと、先ほどのE−M10、そしてズームレンズ40〜150mmをもって、嵐山へ。

    PENに、ボディーキャップレンズ9mmを取り付けてみました。
    この組み合わせと、先ほどのE−M10、そしてズームレンズ40〜150mmをもって、嵐山へ。

  • 阪急電車のはじめは、阪急京都線摂津市駅です。<br />この京都線で桂駅まで行きます。<br />摂津市駅は、普通しか止まりません。

    阪急電車のはじめは、阪急京都線摂津市駅です。
    この京都線で桂駅まで行きます。
    摂津市駅は、普通しか止まりません。

  • 茨木市駅で特急に乗り換えます。

    茨木市駅で特急に乗り換えます。

  • 高槻市駅を少し過ぎたところから、東海道新幹線と並行して区間があります。<br />新幹線、一瞬にしてすれ違ってしまいます。

    高槻市駅を少し過ぎたところから、東海道新幹線と並行して区間があります。
    新幹線、一瞬にしてすれ違ってしまいます。

  • 阪急京都線の特急電車が、桂駅に着きました。

    阪急京都線の特急電車が、桂駅に着きました。

  • 桂駅で、嵐山線のホームへ。<br />これから乗る嵐山行きの電車と、特急を待っていた準急河原町行き(京都線)が並んでいます。

    桂駅で、嵐山線のホームへ。
    これから乗る嵐山行きの電車と、特急を待っていた準急河原町行き(京都線)が並んでいます。

  • 嵐山線の電車は、座席がベンチ形式と、1+2の形になっています。

    嵐山線の電車は、座席がベンチ形式と、1+2の形になっています。

  • 嵐山駅に着きました。<br />駅のベンチには、なぜか車輪がついています。

    嵐山駅に着きました。
    駅のベンチには、なぜか車輪がついています。

  • 嵐山駅の改札を通ります。

    嵐山駅の改札を通ります。

  • 改札を出ると、そこは青空。

    改札を出ると、そこは青空。

  • おそらくみんな、渡月橋に行くのでしょうね。<br />それに、ついて行ってみます。

    おそらくみんな、渡月橋に行くのでしょうね。
    それに、ついて行ってみます。

  • 中之島公園へ、この橋を渡ります。

    中之島公園へ、この橋を渡ります。

  • 渡月橋が見えてきました。<br />まだ、紅葉が残っているところがありますね。<br />

    渡月橋が見えてきました。
    まだ、紅葉が残っているところがありますね。

  • 渡月橋を渡ります。

    渡月橋を渡ります。

  • 渡月橋からの風景です。

    渡月橋からの風景です。

  • 桂川には、白い鳥が。<br />杭の上に止まっている黒い鳥を、見つめているのでしょうか、ずっと動きません。

    桂川には、白い鳥が。
    杭の上に止まっている黒い鳥を、見つめているのでしょうか、ずっと動きません。

  • 嵐電の嵐山駅の向かいにある、京都の老舗を集めた「嵐山 昇龍苑(しょうりゅうえん)」に寄ってみました。<br />お腹が空いているので、軽く食べたい気持ち。

    嵐電の嵐山駅の向かいにある、京都の老舗を集めた「嵐山 昇龍苑(しょうりゅうえん)」に寄ってみました。
    お腹が空いているので、軽く食べたい気持ち。

  • 京つけもの西利も何か食べれそうなので、ちょっと入ってみます。

    京つけもの西利も何か食べれそうなので、ちょっと入ってみます。

  • 「焼きおにぎりの京漬物だし茶漬」を食べました。<br />美味しい。

    「焼きおにぎりの京漬物だし茶漬」を食べました。
    美味しい。

  • 天龍寺に入っていきます。<br />紅葉は「なごり」となっていますね。

    天龍寺に入っていきます。
    紅葉は「なごり」となっていますね。

  • 参道を歩いて行きます。

    参道を歩いて行きます。

  • 法堂(はっとう)です。<br />扁額は、選佛場になっています。<br />明治に、江戸後期建立の雲居庵禅堂(選佛場)を移築したものだからです。<br />9mmレンズの威力で、近くからでも建物全体が入ってしまいます。

    法堂(はっとう)です。
    扁額は、選佛場になっています。
    明治に、江戸後期建立の雲居庵禅堂(選佛場)を移築したものだからです。
    9mmレンズの威力で、近くからでも建物全体が入ってしまいます。

  • まず、八幡社にご挨拶。

    まず、八幡社にご挨拶。

  • そこからは、庫裡(くり)が近いです。

    そこからは、庫裡(くり)が近いです。

  • 庫裡の玄関にある、平田精耕老師の筆による達磨図です。<br />ここで拝観料を支払い、玄関から上がります。

    庫裡の玄関にある、平田精耕老師の筆による達磨図です。
    ここで拝観料を支払い、玄関から上がります。

  • 曹源池庭園(そうげんちていえん)が見えてきます。<br />大方丈を左回りに進みます。

    曹源池庭園(そうげんちていえん)が見えてきます。
    大方丈を左回りに進みます。

  • 大方丈の表側に回ってきました。<br />そこから先ほどの法堂(はっとう)が見えます。

    大方丈の表側に回ってきました。
    そこから先ほどの法堂(はっとう)が見えます。

  • 大方丈を通して、曹源池庭園が見えます。<br />ここから引き返して、右回りに大方丈を回っていきます。

    大方丈を通して、曹源池庭園が見えます。
    ここから引き返して、右回りに大方丈を回っていきます。

  • 曹源池庭園側にでてきます。

    曹源池庭園側にでてきます。

  • 大方丈の隣の小方丈にきました。<br />そこからの曹源池庭園です。

    大方丈の隣の小方丈にきました。
    そこからの曹源池庭園です。

  • 多宝殿に行く渡り廊下に入ってきました。<br />右側に水の流れがあります。

    多宝殿に行く渡り廊下に入ってきました。
    右側に水の流れがあります。

  • さらに歩いていくと、多宝殿が見えてきます。

    さらに歩いていくと、多宝殿が見えてきます。

  • 多宝殿から今きた渡り廊下を振り返ると、紅葉がきれいです。

    多宝殿から今きた渡り廊下を振り返ると、紅葉がきれいです。

  • 多宝殿の見事な蔀戸です。

    多宝殿の見事な蔀戸です。

  • 小方丈に戻ってきました。

    小方丈に戻ってきました。

  • 小方丈(右)と大方丈の接続部近くにある、きれいな形の松です。

    小方丈(右)と大方丈の接続部近くにある、きれいな形の松です。

  • 庫裡の玄関に戻ってきました。<br />禅寺の玄関に祀られている韋駄天さん、ここ天龍寺の庫裡にもあります。<br />あの達磨絵の書かれている大衝立の後ろにあります。<br />玄関から外に出て、庭園に入ります。

    庫裡の玄関に戻ってきました。
    禅寺の玄関に祀られている韋駄天さん、ここ天龍寺の庫裡にもあります。
    あの達磨絵の書かれている大衝立の後ろにあります。
    玄関から外に出て、庭園に入ります。

  • 大方丈の鬼瓦です。

    大方丈の鬼瓦です。

  • 大方丈を回ると曹源地庭園です。

    大方丈を回ると曹源地庭園です。

  • 大方丈をとおして、紅葉が見えます・

    大方丈をとおして、紅葉が見えます・

  • 多宝殿です。

    多宝殿です。

  • 小紫式部です。

    小紫式部です。

  • 多宝殿の横には、枝垂梅が。

    多宝殿の横には、枝垂梅が。

  • 残っている紅葉です。

    残っている紅葉です。

  • 檀(まゆみ)です。

    檀(まゆみ)です。

  • 万両です。

    万両です。

  • 池には蛙が。

    池には蛙が。

  • 白式部です。

    白式部です。

  • 豆柿です。

    豆柿です。

  • 最後の一つの実をつけている山茱萸(さんしゅゆ)です。

    最後の一つの実をつけている山茱萸(さんしゅゆ)です。

  • うら山を上がりました。<br />そこからは、良い景色。

    うら山を上がりました。
    そこからは、良い景色。

  • 天龍寺、北門の方から出る事にしました。

    天龍寺、北門の方から出る事にしました。

  • きれいな青空と、きれいな紅葉。<br />ここから竹林の道へ。<br /><br />(おしまい)

    きれいな青空と、きれいな紅葉。
    ここから竹林の道へ。

    (おしまい)

この旅行記のタグ

関連タグ

95いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • レイジーガーデナーさん 2014/12/21 01:11:06
    こんにちは♪
    ご無沙汰しておりました<(_ _)>

    今ごろになって新たな仕事が発生して
    オタオタしています。単にさばけないだけですが…(笑)。

    カメラ、変えられたんですね! というか、今までも
    使っていらしたというPEN、憧れです。

    デザインがカッコ良くて一目ぼれしましたが、ちょっと高くて
    手が出せそうにないです。というか、カメラが良くても私の場合、
    多分、腕の方がついていけないかと(汗)。

    そこいくと、のーとくんさんの写真はホントいつもキレイですね! 
    今回も空とかすごく透明感があってクリアな感じ。

    名残の美しい紅葉も堪能させていただきました。

    あ〜、大好きなムラサキシキブ。家族が間違って、まだ小さかった
    株を引っこ抜いてダメになったのを思い出しました(悲)。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/12/21 07:48:24
    RE: こんにちは♪
    レイジーガーデナーさん

    おはようございまーす。

    書き込みありがとうございます。

    はい、新しいカメラが増えました。
    PENと同じ、レンズ、充電池が使えます。

    二台持っていくので、あまりレンズ交換しないで済むようになりました。

    写真をほめていただきありがとうございます。
    ほとんどが、カメラだのみかな〜。

    ムラサキシキブ、きれいですよね。
    抜いてしまった経験をお持ちなんですね。

    では、また〜

     のーとくん
  • 潮来メジロさん 2014/12/12 23:46:52
    鳥さんいろいろ・・・。ヾ(^o^)
    のーとくんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > 桂川には、白い鳥が。
    > 杭の上に止まっている黒い鳥を、見つめているのでしょうか、ずっと動きません。

    この白い鳥さんは、たぶんコサギだと思います。
    黒い鳥さんは、カワウですね。
    コサギがずっと動かないのは、カワウを見ているのではなく、水中の魚を見ているのでしょう。
    コサギは小魚を主食にしていますので、動かないでじっと待っていた方が、小魚は敵がいないと思って安心して泳ぎ回るので、それを狙って捕食します。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/12/13 08:56:36
    RE: 鳥さんいろいろ・・・。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。


    コサギさんとカワウさんですか。

    写真を撮った時は、コサギさんしか意識していなかったのですが、あとでみると杭の上に、ほぼ等間隔で並んでいるカワウさんのすがたが、とてもおもしろく感じてしまいました。

    コサギさんは、魚を食べるために、じっと我慢。
    このあと、美味しく食べられたのでしょうね。

     のーとくん

のーとくんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP