2014/11/13 - 2014/11/25
512位(同エリア1620件中)
ゆうさん
Goulding's Monument Valley Camp Park で7時45分に目覚めた俺。
ランドリーは8時から使えると聞いて目覚ましをかけて寝た。
今夜はすぐ数マイル先のモニュメントバレー内に宿泊が決まっている。さてどうしようか。
とりあえず考えながら洗濯へ向かう。では行ってみようレッツゴー!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
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とりあえず、ランドリー室へ来てみた。
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洗濯機は$3らしいのだが、25セントを入れる穴が6個しかない。どういうこと?$1.50を2回やるのか?
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と思ったら書いてあった!!
Step1:12枚のクォーターを握りしめます。
Step2:硬貨入れのそれぞれに2枚のクォーターを入れる
Step3:そのまま硬貨を押し込んでください。
てな感じなんだろうと思う。ではやってみよう。 -
PUSH!よし、うまいこといった!
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さて、洗濯している間に朝食だ。今日は、日本から持ち込んで没収の危機を免れたものの、その後一切使われずにいた「ビーフカレー」を使い、カレーうどんを作った。じゃぁ今からメンバー紹介をします!
麺はトップバリュ讃岐うどん
ビーフカレーはトップバリュレトルトカレーうどん辛口+中辛ミックス
出汁にトップバリュ和風だし
という、フルトップバリュで出来た一品。色々な都合上200gの麺をゆでてしまったので、頑張って完食。 -
洗濯が終わったのでお次は乾燥機。30分かけてきっちり乾きました。
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で、昨日は夕暮れでうまいこと撮れなかったフォレストガンプポイントからの写真を、今日は午前中に来て撮ってみた。ガラケーにしては頑張ってると思わない?ま、誰がとってもうまく撮れるのは場所のおかげなんだけど。
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その後、ちょっと距離はあるが夕陽になるまでにはモニュメントバレーに帰ってこれそうだったので、4コーナーズへ行く。ここは、アメリカで唯一4つの州境があるポイントらしい。
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こんな感じになっている。結構人気があるようで、そこそこの人が訪れてた。ここは、余裕があったら来ようと思ってた場所だったので、本来の予定にはなかったが、来てみて「しまった!!この中心で辛ラーメンを食べるべきだったか!?」と少し後悔した。
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ここで、日本語を話す夫婦と子供がいた。奥さんは日本人だが旦那さんは日本人じゃない。一応聞いてみた
「日本からですか?」
「ええ、はい」
「日本に住んでるんですか?」
「いえ、ハワイです」
「そうなんですか」
「日本ですか?」
「ええ、そうです」
「日本の日本ですか?」
「はい、日本の日本です。」
と言うネイティブでなければ絶対にわからない会話を交わして別れた。 -
そのまま帰り、ビールを買おうとモニュメントバレーに一番近いであろうショッピングセンターにやってきた。屋根に描かれているモニュメントバレーの図が超いいかげんでさすがアメリカと感じる。
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しかし、なんとビールがない!!ナバホ居住区?ではお酒禁止ってのは知ってたけど、ここは違うはず、いやここもナバホ居住区なのか?とりあえず、ビールがないので買い物はやめた。なぜか、日清カップヌードルやマルちゃんのインスタントラーメンはたくさんあった。(カップヌードルが激安!)
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隣のスタンドで給油をしていたら、モーターホームの親玉みたいなのが来た。でも、RVパークに泊まってると、このタイプが圧倒的に多い。みなさん、後ろの「お家」部分はRVパークにおいて、ピックアップトラックで出かけるスタイルなのだ。日頃、自家用車としても使えて休日にはモーターホームを引っ張ってRVパークへ泊まりながら観光と言う目的にはぴったりと言える。
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逆に俺が借りたこのタイプは、ほとんどがレンタカーだ。たぶん理由は自家用車として使えないからであり、レンタルする人が普通免許で乗れるためのサイズである必要があると推測できる。しかし、慣れとは恐ろしいもので、最初は「でかい車だなぁ」と思っていたこのC-25も、今じゃ小さく感じる。出来ることならバスタイプか牽引するタイプを乗ってみたい。
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そして到着、モニュメントバレー内にあるRVパーク。なんと、あのミトンビューを目の前に宿泊できる、新しいキャンプグラウンドだ!ただし、残念なことに「ドライサイト」
「ドライサイト」とは、水、排水、電気が全く無い「ただ宿泊するだけ」のサイトのことをそう呼ぶ(逆に水、排水、電気全てがあるサイトを「フルフックアップ」と呼ぶ)
それにここは公園内なので電気がない場合に使う「発電機」が夜8時から朝8時まで使えない!これは何を意味するかと言うと、深夜にガスヒーターが使えないということだ。夜は確実に「マイナス」であろうこの時期。さぁどうなるだろう? -
時刻は現地4:55分。どっぷりと夕暮れ。さすがモニュメントバレー、言葉を失うほどきれいな景色だった。この5分後には完全に陽は落ちる。
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陽が落ちると、観光客は号令をかけたように一斉に居なくなった。しかし、俺は発見してしまった!!陽が落ちてから真っ暗になるまでの数分が更に輪をかけて綺麗だったのだ!おまえらなぜ帰る!
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モニュメントバレーの夕陽のその後をサイレントで御送りしてきましたが、まったく伝わる写真がないことが発覚しましたのでここまでとします。俺にもう少し写真を撮る技術があれば・・・とは思うものの、これって所詮写真じゃ伝わらないよね。全ての場所で言える事だけど、本当の「景色」なんてそこで見た人にしかわからない。先に言ってしまうけど、モニュメントバレーで見た景色ははこの旅一番だと思う。夕陽が全ての景色を真っ赤に染めたと思えば、徐々に沈み行き空に見事なグラデーションを残す。その後もそのグラデーションはさらに世の中の綺麗と言われる色を全て使うかのように色を変えてゆっくりと夜の帳を下ろしていく。「ああ、これはここでしか見ることのできない世界一のショーなのだ」と知ったとき、ショーはまだ終わっていないことに気が付く。見上げるとそこは本当の「満天の星空」が用意されているからだ。
(声:ミサト)満天の星空を見上げて急にさみしくなったこのオヤジ。波紋疾走やらきょにゅうやら、わけのわからぬことを言っていたわりには頬を伝う一筋の涙。「これは涙?泣いているのはわたし?」夫婦の喧嘩にただ決着が付くだけの特別編。次回「涙」、期間限定公開。読んでも猫も食わぬ話しだけど、サービス、サービス〜!!
(こういうところが俺ってだめな奴なんだと思う)
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