2014/08/28 - 2014/09/06
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はとぽっぽさん
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様々な手法を使いANAのマイルがたまりにたまり何とヨーロッパ・北米どちらでもなんとビジネスクラスを往復で行ける事がわかり旅行を決意。
払う金額もサーチャージのみ。(やっすー!)
そこで、ロンドンとパリをチョイス。
ロンドンは一度行っているもののパリは初めて。
特にパリは、英語圏外初という悪条件です。
また、フランス語は「ボンジュール」と「メルシー」しか知りません。
英語もかなりどころか相当怪しい中、貧乏人一人でぷらぷら闊歩します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン2日目です。
この日は本格的にロンドン市内をぐるぐるする予定ですが、ベットが大概だったので少し調子が。。。
そこでホテルの朝食を食べて元気を出そうとしました。
が、所詮イギリスの朝食でした。。。 -
でも一応お腹は膨れたので早速外出。
ホテルから歩いてハイドパークに向かいます。
ハイドパーク内の地図です。
天気もいいので朝から気持ちがいいです。 -
緑も多く、閑静でとてもいいです。
このように犬の散歩の人も。
ハイドパーク内で犬の散歩をしている人はほとんどがロープなどをしておらず、犬を自由にさせていました。
また、みんなお利口で飼い主の言う事を聴き素晴らしかったです。
日本よりイギリスの方が犬のしつけがいいのでしょうか。 -
本当に奇麗な公園です。
心が洗われます。 -
リス登場!
日本ではリスなんて見る事が出来ないのではないでしょうか。 -
ハイドパークには結構リスがいます。
カワイイの一言です。 -
公園内には池もあります。
-
このように奇麗な並木道もあり美しいですね。
-
日本にはなかなかこんな公園はないように思います。
-
で、ハイドパークをのんびり歩きながら楽しんでいたら、何かド派手な物が見えてきました。
アルバート公記念碑です。 -
まあこんなにド派手な金色の像なんてアルバートさんは相当な目立ちたがりなんでしょうね。
-
で、アルバート公記念碑の前にアルバートホールがありました。
かなり立派な建物です。時間があれば公演を見てみたかったです。 -
さてこの後どこに行こうと考え、ベーカーストリートです。
ベーカーストリートと言えばシャロックホームズです。
そうです、シャロックホームズミュージアムに向かったのです。 -
駅の前にシャロックホームズの銅像です。
立派な銅像で、観光客がこれでもかというくらい様々な人が写真を撮っています。
まあ、私もその1人ですが。。。 -
駅から徒歩で約7分位シャーロックホームズミュージアムに到着。
9時30分ぐらいから開いているようです。 -
なぜここに行こうと決めたのかというと私の周辺にシャーロックというドラマにはまっている人々が数多くいるため単に自慢したかったからでありました。
-
美術館と併設されているショップチケットを購入し少し待ち時間があってから突入です。
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入館するとこの狭い階段を上って行きます。
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まず2階はホームズの今が再現されており、いかにもといった雰囲気のあるものがおいてあります。
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写真はないのですが、2階は暖炉の前に椅子がありそこに帽子などの小物がありそれを手にして記念写真が撮れるようになっています。
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3階、4階は小説にちなんだ物が展示されていますが、主にこのようにリアルな人形が設置され楽しむようになっています。
私はシャロックホームズに関してあまり知識はありませんが、好きな人はかなり食い入りように楽しんでいるようでしたので興味のある人は訪れて下さい。 -
見学が終わり、外に出るとこのような長蛇の列が出来てました。
かなり人気があるようでした。 -
シャロックホームズミュージアムの隣にはビートルズショップがありました。
もしよかったら立ち寄って下さい。
店内は、ビートルズソングが鳴りまくっています。
ちなみに私はここで折り畳み傘を購入しました。
しかし、残念ながらこの折り畳み傘は相当お勧めしません。
その理由は、このショップで買って傘を開けば分かります。 -
なんだかんだでお昼になっており、昼食を食べようとぷらぷらしていたのですがそこに現れたのがこの回転寿し屋「YO!SUSHI!」です
名前が微妙にうさんくさかったので訪れる事にしました。 -
見た目はあまり日本と変わらない回転寿しです。
しかし、水一つで2ポンド取られご機嫌が斜めになりました。 -
これがはじめに食べたサーモンです。
これで、6ポンド位します。
なめたかのような値段の高さで、おまけに大概な味だったのでガックリ。 -
このように様々な物日本食が楽しめるようですが、どれも大概な味だったので。。。
高い、美味しくない、愛想はいいそんな店でした。 -
この後、ミュージカルのチケットセンターに訪れました。
ここでは、当日券と翌日の券を余っているとディスカウント価格で販売してくれる公式の販売店です。
チケットに余裕がなければ販売されていませんが、2割以上安く買えるのでおすすめします。
ちなみ店の名前は「TKTS」といいピカデリーサーカスから10分弱のところにあります。 -
で、検討の結果ライオンキングをチョイスしました。
理由は、以前ロンドンに訪れて見ようとしたのですがチケットが売り切れてみる事が出来なかったからです。
ま、リベンジマッチです。 -
ここがチャイナタウンです。
チャイナタウンと言えば、汚く、治安が悪いと固定観念がありますが、ここは奇麗で治安の悪さも感じる事はありませんでした。
まあ時間もお昼だったかもしれませんが。
しかし、活気はあります。見事なくらい大声の中国人がわんさかいますので覚悟しましょう。 -
大英博物館に到着です。
やはりロンドンに来た限りは訪れなければなりません。
これで2度目の突撃です。 -
白くて広ーい。
大英博物館はまともに回るといくら時間があっても足りませんので、地図をもらいそれを片手に興味があるところをピックアップして足を運びます。 -
まず、ロゼッタストーン。
以前見たより小さくなったような気がしましたが、そんなことはありえません。
でも、ここは大変人が多く結構大変。 -
迫力がありますね。
-
こうゆう小さな展示物もあります。
-
仏教関係も展示してあります。
合掌。。。 -
日本館に突入です。
-
このように趣ある和室がありました。
-
鎧です。
外国人は鎧は好きですからね。 -
能のお面。
ザ・グレート・カブキを思い出します。
(わかる人だけわかればいい。) -
着物も展示。
高そーな着物で艶やかでした。 -
このような絵画もあります。
本当に様々なものが展示されて日本の良さが少しでも伝わればいいですよね。 -
エジプト館に行くと当然ながらミイラです。
ひからびています。
なんか黒ニンニクみたいです。 -
このような壁画などもあり見応え十分。
-
このエジプト館はやたらと日本人がいます。
特に、ミイラには日本人が集中しています。
でも、見応えはあるので必ず訪れましょう。
この後も色々楽しんだのですが、全てを掲載するとキリが全くないのでこの辺で大英博物館は終了です。
満足度は高い場所です。
最後に一言、大英博物館内の展示物に関して博物館側の説明では世界各国から協力してもらい展示している事になっています。
しかし、大英帝国時代に世界各国から拝借した盗品がかなりあるはずのですが。。。
解釈一つでどないでもなるのだなと感じました。 -
次は、フェリーに乗りたくなりフェリー乗り場へ。
ロンドンブリッジの近くの乗り場からの乗車です。 -
船内は広くゆとりはありますが、人は多いです。
-
テムズ河からロンドンブリッジです。
かっこいいー! -
ビッグベンです。
雰囲気最高! -
ロンドンアイの前の駅でおりました。
乗り心地も悪くなく、河から様々のものを見る事ができ大変満足。
かなりおすすめです。 -
ロンドンアイの前のジュビリーガーデンズです。
ロンドンアイに乗ろうと思ったのですが、あまりの人だかりとあまりの高額で断念。
ビジネスクラスに乗った人とは思えない貧乏な理由での断念でした。
この公園はこのように大道芸人さんがたくさんいる公園でした。 -
ここでのんびりと、ソフトクリームです。
味は、こんなもんといったレベルの味です。
悪くはありませんでした。 -
様々なパフォーマンスが
-
楽しむ事が出来、人も多く盛り上がっていました。
-
メリーゴーランドもありました。
-
その後、ナショナルギャラリーに訪問。
内部写真は無理ですので、あしからず。
ここもその気になったらいくらでも時間が必要となりますので覚悟しましょう。
しかし、ここは必ず訪れましょう。
素晴らしいです。 -
で、今日のメインイベントライオンキングを見るべくコペントガーデンに向かいます。
-
ここから7分位で到着です。
-
ものすごーく立派な建物です。
人もたくさーんいました。
入り口は結構狭くてビックリしました。
また、内部はそんなには大きくないのに少し驚きました。 -
館内です。
2階席の結構上の方であまりいい席だとは言いがたかったですが、ディスカウントで買ったので贅沢はいけません。
席は大きくなく結構疲れます。 -
目の前に1ボンドコインを入れれば双眼鏡で見る事が出来るようになっていました。
しかし、周りにはそんな人はいませんでした。
上演時間は2時間半途中休憩が入りますが十分楽しめる物でした。
ミュージカルはロンドンのレベルが一番高いように思います。
ロンドンを訪れた際、なんでもいいからミュージカルは見るべきだと思います。
かなり高い満足度を得る事が出来ます。
また、ここでも事件が発生!
上演が終わり階段を降りて外へ出ようとした時、ない!ない!ない!!デジカメがない!!焦って席に戻ってもやっぱりない!!
と、思っていたところに、若い兄ちゃんが「デジカメ忘れてたよ。」わざわざ離れていたところから声をかけてもらい渡してもらう事が出来ました。
イギリス人サイコー!ロンドン万歳!!
感動です。
ロンドンに来て2度目のピンチでしたが、なんとかイギリス人の良心によって乗り切る事が出来ました!
それにしても、ロンドンは治安がいい!(ただ運がいいだけか?) -
最後に夜のリージェントストリートです。
見事な曲線です。
鮮やかです。美しいです。最高です。
なんだかんだで23時頃まで彷徨っていました。
本日はこれで終了。
ロンドンの素晴らしさと良心に助けられた印象に残る一日でした。
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