2014/08/28 - 2014/09/06
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はとぽっぽさん
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様々な手法を使いANAのマイルがたまりにたまり何とヨーロッパ・北米どちらでもなんとビジネスクラスを往復で行ける事がわかり旅行を決意。
払う金額もサーチャージのみ。(やっすー!)
そこで、ロンドンとパリをチョイス。
ロンドンは一度行っているもののパリは初めて。
特にパリは、英語圏外初という悪条件です。
また、フランス語は「ボンジュール」と「メルシー」しか知りません。
英語もかなりどころか相当怪しい中、貧乏人一人でぷらぷら闊歩します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発のロンドン行きの飛行機を乗るべく、京都から夜行バスで川崎駅に6時40分頃到着。
羽田空港に向かうべく京急川崎駅から電車に乗ります。 -
こんなに短い間隔で羽田空港行きの電車があるのにビックリです。
-
羽田空港に到着です。
羽田空港は初めてで空港を楽しもうと思ったものの今回はビジネスクラスに乗るということでお預け。
そんな時間があるならばラウンジを少しでも楽しみたいのです。 -
早速ANAビジネスカウンターです。
テンションがじわじわ上がってきます。
しかし、貧乏人と思われたくないのですました顔で搭乗手続きをします。
周りの人たちにお金持ち風を漂わそうとします。
こんな発想自体が貧乏人なんですよねー。 -
-
搭乗手続きが終わりラウンジに突撃です。
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ラウンジの入り口です。
テンションが上がるというより背筋が伸びました。 -
ラウンジ手続きが終わり、ラウンジに向かいます。
この長い廊下をの先にラウンジがあるのです。 -
到着!
なんとも人生に余裕がありそうな人ばかりで、心穏やかそうな人ばかりです。
懐にも余裕があり、落ち着いた人達といった私と真逆のベクトルの人ばかりです。
なんとか心に余裕があるように装おうと心を落ち着かせます。 -
これがラウンジの食事です。
おにぎりやカレー、サラダ、飲み物などなどなどたくさんあります。
何を食べようか作戦を練ります。 -
練った結果がこれです。
なんとベタな組み合わせ!
これ以上食べたいのですが、飛行機の中でもお食事が待っているのでこれ位にしておきました。
とても美味しかったです。 -
ラウンジは広く、落ち着いた感じです。
新聞や雑誌などもたくさんあり、私は日経新聞なんて柄でもない物を読んでラウンジ内の人と知的レベルが同じように装いました。 -
-
この日は、残念ながら雨で景色が悪くて残念でした。
しかし、人生もうない可能性が高いラウンジをゆっくり2時間もくつろぎ満足満足。 -
搭乗時間が近づいてきました。
-
ラウンジから搭乗口に移動。
NH277 11:30羽田発ロンドン行きに搭乗します。 -
う〜ん、たまらない。
優先搭乗できます。
しびれるー。
ビジネス最高!
完全に浮ついています! -
この飛行機に搭乗します。
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搭乗手続きが終わり、飛行機に向かいます。
-
ファーストクラスとはやはり訳が違い、右側に向かいます。
いつか左側に足が運べるようになりたいと思います。
特典航空券で。。。だって現金ならば片道だけで100万以上するんだもん。 -
これが、憧れだったビジネスクラスの座席です。
機種はB777-300Rですので最新機種ではありませんが、スタッガードシートだったのでとても嬉しかったです。 -
テレビモニターも大きく、モニターの下には掛け布団です。
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サイドテーブルもちょうどいい大きさです。
-
椅子には、クッションにアメニティそれに敷き布団がありました。
さすがビジネス、素晴らしいです。
この後座席に着くと、CAさんが「ご搭乗ありがとうございます。◯◯様。担当させていただきます◯◯です。」と挨拶をされました。
一気にゴージャスな気分になりテンションが上がり続けます。
特典航空券でサーチャージ料しか払っていないのに恐縮する限りです。
座席に着いた後、エコノミークラスの人たちが横を通ります。
なにかビジネスの私たちをうらやましそうに。
しかし、実はエコノミーの人たちよりもずっと安い価格で乗っているので恐縮したいところですが、なぜか金持ち風を醸し出すため涼しい余裕の面構えで座っていました。成り上がりの気分で。。。
でもこの考えこそ、貧乏人の骨頂だと思います。 -
早速、飲み物でウエルカムドリンクでシャンパンを持ってきていただきました。
でも、私は下戸なんです。
カッコつけてしまいました。 -
テレビもやはり画面が大きい見やすくていいですね。
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アメニティです。
ロクシタンや耳栓、歯ブラシセットなどが入っていました。 -
あとスリッパです。
-
足もこのように余裕でのばせます。
ビジネスの広さを分かりやすく言うと飛行機の窓三つ分ぐらいの広さです。
余裕たっぷり。 -
出発して、一時間ちょっとでこのようにお食事タイムです。
このように、メニュー表がやってきます。
和食と洋食がありますが、洋食をチョイスしました。 -
アミューズです。
-
アペタイザーです。
この中にあったいちじくの鴨ロース添えがあり、恐ろしく美味しかったです。 -
これが、メインディッシュの牛フィレ肉です。
この料理が出てきた時に、CAの方が「焼き加減にご不満ありましたら、なんなりとおっしゃてください。」という素晴らしいお言葉を頂きました。 -
焼き加減に問題なし。
しかし味は、若干期待していたのよりは、、、。
でも、悪くはなかったです。
いままで、エコノミーとは全く違う料理で感動しました。
言い方は凄く悪いですが、エコノミーの食事がエサのように感じてしまいました。 -
食事が終わって、少し時間が経ち消灯となりました。
「青いぜ!」
と思いながらテレビを見たりいろいろしたのですが、足がのばせ余裕の広さのため
ぐっすり寝かしていただきました。
大変よろしい寝心地で、ビジネスの良さをじっくりと味わいました。 -
目が覚めて、ハーゲンダッツをいただきました。
他にもラーメンやうどん、丼物も注文できます。
でも、結構おなかが膨れていたので控えさせていただきました。 -
着陸、2時間半前に朝食を食べました。
今回は和食をチョイス。 -
とても美味しく、最高です。
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なんだかんだでもう少しでロンドンに到着です。
それにしても、初ビジネスは素晴らしくもうエコノミーに戻れないなんて上流貴族のようなことを思ったりしてしまいました。
ここで残念な事が。予定よりも30分近く早く着くとのことですこしがっかり。
今までのエコノミーなら「早く着け!」としか思わないのですが、ビジネスなら名残惜しいし、少しでも長く乗っていたいと思うのです。
これで、ビジネスの良さが分かっていただけるのではないでしょうか。 -
ヒースロー空港に到着。
それにしても、ビジネスなら疲れがほとんどありません。
14年ぶりのロンドンです。
入国審査は結構ロンドンはそこそこうるさいので心してたのですが、いきなり向こうから「はい!こんにちは!」と言われてしまいその後もあまりの楽勝ぶりで拍子抜け。
まあ、いいように転がったのでOKです。 -
荷物を受け取ります。
それにしても、ヒースローは広い! -
ANAですので、ターミナル2でした。
ここから、電車に乗り込みロンドン市内に向かいます!
しかし、ちょっとした事件が。
すこし空港内で椅子で休憩した後、飲み物を買いに行ったら財布がない!ない!!ない!!
焦っていたら休憩していた椅子に忘れていました。
よく取られなかったなと。。。
そんなこんなでこの後どうなるのでしょうか。先が相当思いやられます。。。
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