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フランクフルトを起点にフランス、ベルギー、オランダ、デンマークと時計回りに鉄道で一人旅してきました。<br />特にトラブルなく、見たい観光スポットを思う存分楽しむことができました。<br />1,羽田→フランクフルト(香港乗継)<br />2,フランクフルト→ローテンブルク<br />3,ローテンブルク→ストラスブール<br />4,ストラスブール(オークニクスブール、コルマール)<br />5,ストラスブール<br />6,ストラスブール→パリ<br />7,パリ<br />8,パリ<br />9,パリ→ブリュッセル<br />10,ブリュッセル(ブルージュ)<br />11,ブリュッセル(サントル運河)<br />12,ブリュッセル(ゲント)<br />13,ブリュッセル→ユトレヒト→アムステルダム<br />14,アムステルダム→コペンハーゲン<br />15,コペンハーゲン→リューベック→ハンブルク<br />16,ハンブルク→ベルリン<br />17,ベルリン<br />18,ベルリン<br />19,ベルリン→フランクフルト<br />20,フランクフルト(ニュルンベルク)<br />21,フランクフルト→羽田<br />今回はコペンハーゲンからハンブルクまで、渡り鳥ラインを使い、リューベックとハンブルクに行きます。その後、ベルリンまで向かいます。

鉄道でめぐる西ヨーロッパ周遊一人旅(渡り鳥ラインと北ドイツ編)

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2014/08/25 - 2014/09/22

175位(同エリア514件中)

tomo

tomoさん

フランクフルトを起点にフランス、ベルギー、オランダ、デンマークと時計回りに鉄道で一人旅してきました。
特にトラブルなく、見たい観光スポットを思う存分楽しむことができました。
1,羽田→フランクフルト(香港乗継)
2,フランクフルト→ローテンブルク
3,ローテンブルク→ストラスブール
4,ストラスブール(オークニクスブール、コルマール)
5,ストラスブール
6,ストラスブール→パリ
7,パリ
8,パリ
9,パリ→ブリュッセル
10,ブリュッセル(ブルージュ)
11,ブリュッセル(サントル運河)
12,ブリュッセル(ゲント)
13,ブリュッセル→ユトレヒト→アムステルダム
14,アムステルダム→コペンハーゲン
15,コペンハーゲン→リューベック→ハンブルク
16,ハンブルク→ベルリン
17,ベルリン
18,ベルリン
19,ベルリン→フランクフルト
20,フランクフルト(ニュルンベルク)
21,フランクフルト→羽田
今回はコペンハーゲンからハンブルクまで、渡り鳥ラインを使い、リューベックとハンブルクに行きます。その後、ベルリンまで向かいます。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 飛行機
航空会社
キャセイパシフィック航空 スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • デンマークに着いたのが夜10時頃。すぐにホテルに向かいました。<br />翌日、9時過ぎのICEでハンブルクへ向かうため、とりあえずこれだけ見に行きました。朝早くなので人は2.3人いるくらいでした。<br />コペンハーゲンからSトーに乗り10分後、エスターポートという駅で降り、徒歩20分位です。

    デンマークに着いたのが夜10時頃。すぐにホテルに向かいました。
    翌日、9時過ぎのICEでハンブルクへ向かうため、とりあえずこれだけ見に行きました。朝早くなので人は2.3人いるくらいでした。
    コペンハーゲンからSトーに乗り10分後、エスターポートという駅で降り、徒歩20分位です。

  • 遠目からだとこんな感じ。人がいないので寂しいです。<br />これで世界三大がっかり制覇です。<br />結論から言うと、小便小僧は一番がっかり、人魚姫は少しがっかりですが、マーライオンは全然がっかりスポットではないです。

    遠目からだとこんな感じ。人がいないので寂しいです。
    これで世界三大がっかり制覇です。
    結論から言うと、小便小僧は一番がっかり、人魚姫は少しがっかりですが、マーライオンは全然がっかりスポットではないです。

  • コペンハーゲン駅に戻り、ICEに乗りハンブルクまで向かいます。<br />おそらく、今回の鉄道旅のハイライトである渡り鳥ラインに乗車します。

    コペンハーゲン駅に戻り、ICEに乗りハンブルクまで向かいます。
    おそらく、今回の鉄道旅のハイライトである渡り鳥ラインに乗車します。

  • 渡り鳥ラインとはなにか、この一枚で全て説明できます。<br />コペンハーゲンからハンブルクまでを結ぶラインなのですが、一部列車をフェリーに載せる区間があるのです。<br />時間はかかりますが、列車の旅と船の旅を一度に楽しめます。

    渡り鳥ラインとはなにか、この一枚で全て説明できます。
    コペンハーゲンからハンブルクまでを結ぶラインなのですが、一部列車をフェリーに載せる区間があるのです。
    時間はかかりますが、列車の旅と船の旅を一度に楽しめます。

  • もちろん、船の外にも出れます。天気が良いので気持ちいいです。

    もちろん、船の外にも出れます。天気が良いので気持ちいいです。

  • おそらく、乗っているのと同じタイプであろうフェリーがやって来ました。<br />こちらは、ドイツからデンマークへ向かう船です。

    おそらく、乗っているのと同じタイプであろうフェリーがやって来ました。
    こちらは、ドイツからデンマークへ向かう船です。

  • 船から列車に乗り、リューベックで一旦おります。<br />ハンザ同盟都市として栄えた街であり、当時の建物が数多く残っています。

    船から列車に乗り、リューベックで一旦おります。
    ハンザ同盟都市として栄えた街であり、当時の建物が数多く残っています。

  • そんなリューベックに地番の見どころは、このホルステン門です。<br />とても絵になる一枚を取ることができました。

    そんなリューベックに地番の見どころは、このホルステン門です。
    とても絵になる一枚を取ることができました。

  • ホルステン門内部は博物館になっており、ハンザ同盟都市として栄えた当時の様子を知ることができます。

    ホルステン門内部は博物館になっており、ハンザ同盟都市として栄えた当時の様子を知ることができます。

  • 少し歩き、市庁舎の方まで来ました。内部はガイドツアーでのみ見学できるようで、時間を逃してしまいました。

    少し歩き、市庁舎の方まで来ました。内部はガイドツアーでのみ見学できるようで、時間を逃してしまいました。

  • リューベックに別れを告げ、RBに乗ってハンブルクまで来ました。

    リューベックに別れを告げ、RBに乗ってハンブルクまで来ました。

  • ハンブルク駅です。大きすぎず小さすぎず、実に使いやすい駅でした。

    ハンブルク駅です。大きすぎず小さすぎず、実に使いやすい駅でした。

  • ハンブルクの名所、ハンブルク港のザンクトパウリまで来ました。ここで港のクルーズに出ます。

    ハンブルクの名所、ハンブルク港のザンクトパウリまで来ました。ここで港のクルーズに出ます。

  • ただし、クルーズと行っても、今までのクルーズとは違って、現代の港をめぐるクルーズです。<br />コンテナ船など積み降ろしをしている現場を見ることができ、楽しかったです。

    ただし、クルーズと行っても、今までのクルーズとは違って、現代の港をめぐるクルーズです。
    コンテナ船など積み降ろしをしている現場を見ることができ、楽しかったです。

  • ただ、説明がドイツ語だけでした。せめて英語が欲しかった。

    ただ、説明がドイツ語だけでした。せめて英語が欲しかった。

  • ハンブルクは港町。美味しい魚が取れるので、魚料理が有名です。<br />ヨーロッパに来て、久しぶりの本格的な魚料理を楽しむことができました。<br />そして、ハンブルクの地ビールも美味。

    ハンブルクは港町。美味しい魚が取れるので、魚料理が有名です。
    ヨーロッパに来て、久しぶりの本格的な魚料理を楽しむことができました。
    そして、ハンブルクの地ビールも美味。

  • 翌日は、倉庫街の方へ行き、ハンブルク一番の観光スポットであるミニチュアワンダーランドへ行きます。

    翌日は、倉庫街の方へ行き、ハンブルク一番の観光スポットであるミニチュアワンダーランドへ行きます。

  • 大人が本気を出してジオラマを作ればこんな自体になるわけです。<br />スゴイです。<br />大人も子供も夢中でした。

    大人が本気を出してジオラマを作ればこんな自体になるわけです。
    スゴイです。
    大人も子供も夢中でした。

  • 一番の人気スポットはやはり空港コーナーです。

    一番の人気スポットはやはり空港コーナーです。

  • もちろん夜にもなります。<br />ギミックに妥協が無いです。

    もちろん夜にもなります。
    ギミックに妥協が無いです。

  • ICEがやって来ました。<br />ICE用の路線があるなど、やはりドイツ人にとってICEは特別な存在のようです。

    ICEがやって来ました。
    ICE用の路線があるなど、やはりドイツ人にとってICEは特別な存在のようです。

  • こちらはハンブルクコーナー。<br />実際にあるハンブルク中央駅のジオラマが有ります。<br />このミニチュアワンダーランドは1日必要だと実感しました。そして、オルセーよりもルーブルよりも、この旅で一番楽しめたスポットです。<br />ハンブルクはあまり訪れる人が少ないようですが、楽しめるスポットが満載なのでオススメです。

    こちらはハンブルクコーナー。
    実際にあるハンブルク中央駅のジオラマが有ります。
    このミニチュアワンダーランドは1日必要だと実感しました。そして、オルセーよりもルーブルよりも、この旅で一番楽しめたスポットです。
    ハンブルクはあまり訪れる人が少ないようですが、楽しめるスポットが満載なのでオススメです。

  • 急いでハンブルク博物館へ行きました。<br />ハンザ同盟都市として栄えたハンブルクの歴史をじっくり勉強出来ました。<br />もう一日とっても良かったと思いながら、ハンブルクを後にし、ベルリンへ向かいます。

    急いでハンブルク博物館へ行きました。
    ハンザ同盟都市として栄えたハンブルクの歴史をじっくり勉強出来ました。
    もう一日とっても良かったと思いながら、ハンブルクを後にし、ベルリンへ向かいます。

  • ICEに乗りハンブルクからベルリンに到着しました。<br />遅かったのですぐホテルに向かいました。

    ICEに乗りハンブルクからベルリンに到着しました。
    遅かったのですぐホテルに向かいました。

  • 翌日は博物館めぐりです。博物館島に篭もることにします。<br />こちらはペルガモン博物館。工事中だったのですべて見ることができませんでした。全館工事完了は当分先のようです。<br />ペルガモン、新博物館、旧博物館、旧ナショナルギャラリーの順で朝から見ると、ちょうど閉館時間になりました。

    翌日は博物館めぐりです。博物館島に篭もることにします。
    こちらはペルガモン博物館。工事中だったのですべて見ることができませんでした。全館工事完了は当分先のようです。
    ペルガモン、新博物館、旧博物館、旧ナショナルギャラリーの順で朝から見ると、ちょうど閉館時間になりました。

  • 翌日は、まずはドイツ技術博物館へ。<br />飛行機や鉄道の展示が多く、楽しめました。

    翌日は、まずはドイツ技術博物館へ。
    飛行機や鉄道の展示が多く、楽しめました。

  • まだまだ遅い時間ではないので、テロのトポグラフィーへ。<br />外には壁が保存されています。<br />展示室は無料で見られ、ベルリンで何が起きてきたかを勉強できます。

    まだまだ遅い時間ではないので、テロのトポグラフィーへ。
    外には壁が保存されています。
    展示室は無料で見られ、ベルリンで何が起きてきたかを勉強できます。

  • ベルリン名物のカリーブルスト。<br />やっぱりドイツのソーセージは美味しいです。

    ベルリン名物のカリーブルスト。
    やっぱりドイツのソーセージは美味しいです。

  • 夜は、ブランデンブルク門へ。<br />夜景バージョンのほうが綺麗です。<br />このブランデンブルク門を最後にして、ベルリンに別れを告げます。<br />もう旅も少し、フランクフルトに戻ります。

    夜は、ブランデンブルク門へ。
    夜景バージョンのほうが綺麗です。
    このブランデンブルク門を最後にして、ベルリンに別れを告げます。
    もう旅も少し、フランクフルトに戻ります。

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