2012/08/10 - 2012/08/18
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asaja87さん
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ロンドンでは一日自由行動をしました。
一番楽しかったのに1日しかなかったのが悔しい・・・!
旅行の最後は楽しみにしていたPROMSに行ってきました(≧∀≦)
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早朝に出かけるとか宣言してたくせに、結局普通の時間に朝食を取るw
ツアーの人たちは集合時間ギリギリだったらしく、まだ行かないのと声をかけられた。
今日は終日自由行動なんです。と言ってお見送り。
早く出かける宣言を聞いてた人たちにはまだいるの?と笑われた(´ー`A;)
朝食は結構種類豊富でした〜。
ここはポーチドエッグはシェフがその場で作ってくれました。
そしてこのお皿乗せやすかった気がする。
食パンにやや飽きていたので、クロワッサンもおいしかった
紅茶はウェイターさんがポットを持って注いでいってくれます。
さてさて、部屋に戻り準備をし、エレベーターに乗ろうとしたところで英会話の本忘れた〜と戻り、またまた外に出てから上着忘れた〜!と戻りと迷惑をかけた私。(Mちゃんごめん)
まずはグロスターロード駅に行き、Districtラインでウェストミンスター駅に移動です。
ここは3つの路線があるためか電車がバンバン入ってきます。
チューブと言われるイギリスの地下鉄はCircleラインという東京で言う山手線みたいなのやCentralラインという中央線のようなものもありほんと東京に似てるDistrictラインは丸ノ内線みたいな感じ
ラインの名前と方角(EastとかWestとか)が解ればあまり迷うことはありません。
ただ、いちいちチケットを買うにはロンドンの地下鉄は高い(1回4〜5£)です。
私たちはトラベルカード(ゾーン1〜2内でピークでも8£で地下鉄、バス、電車乗り放題)を使いました。
現地は並んでたりするというので時間のない私たちは日本で購入して行きました・・・が、時間に余裕があれば現地で買った方が安いのでいいと思います。
せっかくピークのを買ったので9:30前に乗るぞ〜!とがんばってのった私たち。(オフピークという平日の早い時間だけ使えないというカードが別にあり少し安いんですw)
日本と違うのは、改札のドアが開く前にカードを受け取ることくらいかな
日本でも定期が盗まれるっていう事態が発生しているらしいのでこの方法の方がいい気がしますね〜。
話は戻って、無事ウエストミンスターで降りましてテムズ川、ロンドンアイにわーわー興奮しながら、ビッグベンで有名な国会議事堂へ!! -
テムズ川です。
リバーポートという水上バスが走っていてのりたかったのですが、待ち時間が心配なので今回は断念。 -
こちらが駅を出た後に見えたロンドンアイ。
これは時間を消費しすぎることとMちゃんが高所恐怖症とのことでスルー。 -
あの学校の鐘の音と同じでしたがキーンコーンカーンコーンで終わりなので短く感じましたw
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立っている像はピューリタン革命で有名なクロムウェルです。
ピューリタン革命ってイギリスだったんですねぇ。なんだかうろ覚え。 -
背後からみたウェストミンスター寺院。
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入口です。
でかすぎとれない〜。
ここで同じツアーのみなさんと会う。
外観を見て終わりみたいですぐにいなくなってしまいましたが・・・。
ほとんどの方がロンドン半日観光に参加してたみたいです。
私たちは荷物チェックを受けて中へ。
入るとすぐにどこから来たのと聞かれなぜ?と思いつつ答えると、日本語のパンフレットと日本語のイヤホンガイドを渡される。
14£って高いなーって思ったけど日本語ガイド料と思えば高くないですねー。
パンフレットの表紙はウィリアム王子の結婚式の写真でした。
ウィリアム王子はほんと人気なんだなーって思います。
どこだったかなーテディベア売ってるお店でウィリアム王子とヘンリー王子のモデルのちょっとお高めテディベアがあったんですが、ウィリアム王子のは売り切れでヘンリー王子のは余ってた・・・。
あとここはダイアナ妃の葬儀にも使われたんですよね。
撮影は禁止でした(もちろん中国人は撮影してましたが)
身廊といい聖歌隊席といい主祭壇まではすごく豪華な教会って感じでした。
途中主祭壇で礼拝が始まり、周りの人たちが静かになりました。
いろいろ豪華なんですが、だんだん麻痺してくる私。
私が感動したのはエリザベス1世と姉のメアリーの墓ですかね。
ここはなぜかゾクソクしました。
姉妹でありながらずっと仲良くなかった二人が同じ場所で眠っているというのも初めて知り驚きました。
歴代王のお墓は他にもいっぱいあって、棺の上に横たわった彫刻がついてる感じのものが大量にありました。
チャプターハウスに向かう途中で、お土産屋さんもちょこっとありましたが、閑散としてたので寄らなかったのですが、ポスカくらい買えばよかったなー。
チャプターハウスはエリザベス女王即位60周年ということで小さいころからのエリザベス女王のパネルが並べられていました。 -
途中のミュージアムは開いていなかったので、そのまま奥のお庭へ。
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あんな都会にあるにも関わらずお庭はとても静か!
ここにもエリザベス女王の即位60周年を記念したお庭がありました。 -
こちらは中庭。
帰りにMUSEUMが開いていたので見学してきました。
エリザベス1世のドレスとか置いてあったんですが、細っ(´Д`;)
そして古いのをマネキンがきてるせいかちょっと怖いΣ(´д`;) -
この辺りはあの外国独特の靴のコツコツ音が気持ちよかった〜(≧∀≦)
かわいた空気に天井の高い建物だからああいう音が鳴るのかな? -
飾り窓っていうんですかね綺麗ですよね〜(*´∀`*)
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正面から出てきてすぐに売店が。
右側に映ってる全てがウエストミンスター寺院ですよ。でかい。 -
ウェストミンスター駅内です。
ロンドンの駅は結構こんな色見がないというか殺風景というか。
開業が世界で最も古い(たしか日本が明治になったあたり)だからなのかな?
すごいですよねー。
日本が刀の時代が終わったとかいってる辺りに地下鉄走ってるんですもんね・・・。 -
ちょうど前の電車が行った直後だったのでホームに人がいなかったので撮影。
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反対側の列車が到着。
間もなくこちらも来て乗車。
空いてました。 -
お隣のエリアにはわんちゃんがちゃんとお座りして、向かい側の人の顔見てました
かわいいーーー(*´∀`*)
一緒に乗れるっていいですよね。
ウエストミンスター駅からタワーヒル駅へCircleラインに乗って移動です。 -
タワーヒル駅で降りますと!
目的地のロンドン塔が目の前です。
しかし雨!やっぱりみなさんウィンドブレーカーでしのいでいます。
私たちは日本人なのでw傘。
最初遠そうだしバッキンガムの方がいいかなーと思っていたのですが、イギリス旅行に行くにあたり、大好きなお姫様もの小説を読み返しておりましたら、最初ロンドン塔から始まったんですね〜(主人公は午前中のウェストミンスター寺院でお墓を見たエリザベス1世なので)
これも並ぶのが嫌だからと事前にチケットを買っておいたので、直接並んでみる。
結構待ったのでこれで入れなかったりして・・・と不安に。
ようやく自分の番がきたらやっぱりプリントをじーっとみられる。
係員さんなんか言ってるけどよくわからず。\(^o^)/
よくよく聞いて見ると引き換え窓口のことを言ってくれてるっぽい。
日本語でがんばって話そうとしてくれてるらしく「ひ・だり?」とか言ってるので「ん?レフト??」って言うと笑顔で頷く。
Mちゃんが団体用の窓口あったからあっちでは?と言うので戻ってみると個人用窓口よりはだいぶすいてて期待。
出して見るとオッケーな用。
入口はあっちでいいの?と適当英語で聞くと信じられないくらいペラペラ返されたwww
あんまり文章で聞かない方がいいっぽいwww
とりあえず戻ってみるとさっきのお兄さんが気付いていれてくれた。
その後荷物検査があったんだけどおっさんが奥から来い来い!って感じでそのまま通してくれた・・・・あれ???
そんな適当なの?
って思ったら帰りに脇を通った時、外人さん下に荷物おけ!とか言われてリュック置かされてた・・・・!怖い〜〜〜!
これいつもの日本人枠??
さて、ロンドン塔は11世紀に完成。(日本だと藤原道長とかあの頃かな・・・?)英国王室の宮廷として使われたこともありますが、牢獄、拷問、処刑の場として使われてきた場所です。
エリザベス1世も幼いころ姉のメアリー1世にここに幽閉されてますし、母のアン・ブーリンもここで処刑されています。
入ると結構広いので、イヤホンガイドを借りることにしました。
結構並んでいます。
あともう少しっていう列の先頭のところでへらへらしながらイタリア人割り込んできた〜〜〜〜!!!
負けずにさっと前に行き、なんとか割り込まれずに済みました!!
全く、海外来てるときくらい国の印象にも影響するんだから恥ずかしくない行動をとって欲しいですよね!!
後ろに並んでた人は英語でしたが不満そうにしてました。
当然!! -
この辺りは王様が住んでいたところですね〜。
でもあんまり広くなかったです。
塔の一角って感じです。 -
ここは礼拝堂ですね。
結構狭いところに人がいっぱいで、空調もないので暑かったです。
天井も中心に向かって模様が入っています。 -
ステンドグラス珍しく綺麗に撮影できました。
-
これってライオンは脚置き?
あまり座り心地良さそうには見えない椅子ですよね -
一旦城壁に出ます。
タワーブリッジが見えた〜!
川はテムズ川です。
この後パラリンピックがありますので五輪は掲げられたままでした。
従兄弟たちがこの前の週にオリンピックを見にイギリスに来ていたのですが、夜はしまわれているらしく、着いた時間が遅すぎてみれなかったとのことだったので携帯でも写真を撮って送信しておきました。
海外でとった写真がそのまま送れるなんて、便利な世の中になりましたよね〜。
海外なんてそう行かないんだからと海外対応携帯にするの反対されたのですが、結局ハワイ、グアム、イギリスと3回使うことができました〜。
さすがに次はスマホかな・・・(^^; -
ロンドン市庁舎も見えたので撮影
途中当時の兵士を模したものなのかなぁ?
外に弓矢を向けている兵士っぽいオブジェとかありました。
まだジュエルハウスやホワイトタワーを見ていないのに、もうこの時点で時間がない〜〜〜〜〜!
この後プロムスのチケットを受け取りに行って、セントポールみて大英博物館みてアフタヌーンティーしてデパートに行く!!!というとんでもないスケジュールなので焦る焦る。
オーディオガイド本当は全部聞きたかったけど飛ばしまくって進みます。
過去に動物をいっぱい飼っていたこともあったそうで、壁の上に猿のオブジェがあったり、猛獣用の檻が展示されていたりしました。
子供がふざけて檻に入ってたりしてたけど、あんなすっごい頑丈そうな檻入りたくもないわ〜〜〜〜〜!すごく圧迫感がありました。
一旦トイレ休憩。もちろん綺麗(しつこいw)後ろの人に反対側にもトイレあるからと言われるも前の人いかないし、オロオロさせられるwでも反対側にもあったものの反対側は反対側に並んでる人がいた為、無理だったみたいです。
また雨がちらついてきました。
カフェやお土産屋には見向きもせず観光を続けます。 -
ホワイトタワー
ほんっとにたくさんの展示物がありました。
たぶんちゃんとみたらここだけで1日かかるのではないかと・・・(^^; -
途中こ〜んな螺旋階段があります。
ヨーロッパはどこいってもありますねー。
馬も鎧を来て、その上に鎧がのっている展示がありました。
馬に鎧って日本ではあんまり見かけない気も?? -
たくさんの武具が並んでいるのですが、若い外人の女の子たちがこれみてクスクス笑ってました。
確かにこの股間はwwwww
これは青ですが、赤や緑、黄色等に背景は数秒ごとに色が変わり、そのたびに違った印象に見える演出がされてました。 -
鎧もほんといろんなデザインがあり、篭手なんかもプラモデルのような形で展示されたりしてました。
銃の人もいましたね。 -
各王様が持った剣が展示されています。下には鞘もありました。
軍服の展示があり、壁には一面に剣や盾が飾ってあります。 -
これは各王様の愛馬とその横に鎧が並んでいます。
黄色い馬とか本当にいたのかなぁ。
正面から見ると馬の顔が結構迫力あって怖いです。 -
階段の途中で小部屋みたいなところを見ている人たちがいたのでついていってみるとトイレでしたw
ここも入口が狭くて出入りは譲り合いでした。
イギリス人と日本人だとスムーズw
ホワイトタワーにはさっきより少し大きめの礼拝堂があったのですが、撮影禁止でした。
イギリス王室のものの展示から、世界各国から贈られた品の展示もありました。
日本からも刀、備前国政光と書かれた木の鞘、鐙と展示用の座布団?と木箱が送られたようで飾られていました。 -
こちらは銃の展示。
そのあと体験しよう!みたいなコーナーがあり、英語でこういう相手に戦うときは!と質問がでるので、斧と剣の3種類から選びます。
私の正解率は半々ですかねぇ。
あとはこの鎧を来た場合の視界はこのようになります。という感じの体験コーナーとか子供も楽しめるし私みたいなファンタジー好きも楽しめる感じのコーナーがありました。
展示はだんだん現代的になり銃とその弾の弾道をアートな感じで展示していたり、樽の上にメカドラゴンみたいな大きな展示物があったり。
通路は石でできた昔の要塞な感じなのに、暖房設備や消化器があったりするのがちょっと残念?(さっき暑いといったくせに) -
これは処刑用でしょうね・・・。
椅子の背もたれ壊れてるのが怖いんですが・・・・! -
またまた螺旋階段を下りますと、
大砲が50個くらい並んでました。
金の獅子(ライオンというより顔は中国的?)も不気味に同じフロアに置かれていました。
外に出ると、ローマ時代の遺跡後が見えます。
ロンドン塔で飼育されている鴉もいました。
遺跡の先に並んでいる入口があったのでそのまま後ろに並んで入場。ウェイクフィールドタワーという場所で拷問具が並べられていました。 -
人の図がリアル・・・。
あとはリヤカーみたいなのに丸太に巻かれたロープと棒がついている拷問具も隣にありました・・・・。 -
これは罪人用の入口です。この門を通ってたくさんの反逆者が投獄された為、トレーダーズゲートと呼ばれるそうです。
テムズ川通って運ばれたんでしょうかね・・・。
この向かい側の右手がさきほど拷問具をみたウェイクフィールドタワー。
左手がブラディタワー(BLOODY TOWER)です。
鉄格子はあげられていて皆普通に通ってましたがあれ・・・落ちてこないでしょうねぇ。(エジンバラ城の話を思い出す私)
ブラディタワーは13歳で即位したエドワード5世とその弟が暗殺された場所です。
首謀者は彼らの叔父と言われているそうです。
このエリア怖い・・・!
タワーヒル駅は入口と出口が分けられていてちょっと迷いつつ、PROMSのチケットを受け取る為、Circleラインに乗ってBlackFriars駅に移動しました。 -
BlackFriars駅は地下鉄だけではなくローカル線も走っている駅でした。
2011年末まで封鎖ってなってたけど2012年だから大丈夫だよねーと行ってみました。
出入り口に迷うんじゃないかなーと 思いましたが、ちゃんと出れた様子。
細い道路沿いにあるようですが、変な路地に入ってしまうと嫌なのでとりあえず大通りを歩き、最後に細い道路 に入りました。
ここは完全にオフィス街。
あまり観光で行った街のオフィス街って行ったことがないのでおもしろかったです。
平日なのでスーツを着た男女が歩いています。
スーツ姿かっこいいね〜。
大通りは聖ポール寺院も近いし、ホテルもあるせいか観光客がちらほらみえますが、 目的のビルが近づいてきたので、中の道路へ入るともうビジネスマンしかいない感じでした。
普通のビルに入るの緊張するーと思いつつ、ビルの中へ。
受付におじさんがいます。
挨拶をして、話されてもわからないのでとりあえずチケット引き換え用の紙を見せると慣れているようで 受付用の紙を出してくれました。
それに指示された通り名前と行きたい会社名(JALPACKの現地法人)を記入すると入館証がもらえました。
一番遠いエレベーターを使ってくださいと言われたので指示に従い奥のエレベーターへ。
エレベーターを降りるとJALのマークがあったー
ってことで「失礼しますー(日本語)」で入ると受付カウンターがあり、日本人だったぁぁぁ。 良かった。
なんか日本のオフィスでもこういうの緊張するのに海外とか緊張するー。
受取チケットの確認をして無事終了。
帰りに受付のおじさんに入館証を返して、せっかくここまで来たんだからと徒歩で聖ポール大聖堂に向かいました。
聖ポール大聖堂は撮影禁止だった為、内部の写真はなしです。
入場して、チケットを購入するとこのチケットがなかなかお高いのですが、一緒にipodが渡されます
。 これは映像も画像もみながらガイドしてくれるのでかなりの優れもの。
散々歩いて疲れていた私たちはドームのところに置いてある椅子に腰かけながら聞いてました。
ダイアナ妃の結婚式の動画とかみれました。
あとは911の際に皆が集まった様子とか。
911のとき私たちも衝撃を受けましたが、どこかに行って祈るとかは思いつきませんでしたね。
これが文化の差って奴かしら。
本当はささやきの回廊くらいは行ってみたかったんですが、階段257段とか聞いて断念。
このささやきの回廊って、回廊の反対側でささやいた声が聞こえることで有名なんだそうです。
気になるーーー(´Д`;)
ここもまた来たいです・・・\(^o^)/
さらに上に石回廊、黄金回廊というのがあるみたいです。
地下には納骨堂があります。
ネルソン提督やクリストファーレン自身のお墓等多数の偉人のお墓があります。
そして一度イヤホンガイドを返して奥へ行くとトイレとカフェ、レストラン、お土産屋さんがあります。
なんかお墓の横なのにwwwって不思議な気分になりますよね。
大聖堂の地下でお茶や食事するって・・・。
トイレに寄って(もちろん綺麗)そのまま大聖堂を出ました。
外に出て、間違って反対側に出てしまったのでぐるっと大聖堂を周りSt.Paul's駅へ。
お腹空いたねーとかいいつつ時間がないので、Centrak線でTottenham CourtRoad駅へ。
あれ・・・トッテナムってあのトッテナム日本人誰か行ったよねとMちゃんに聞くも解らず・・・。
稲本だっけ誰だっけと悶々とするも・・・戸田ですね!
わートッテナムもロンドンにあるんだーとちょっと感動。
チェルシーとアーセナルだけじゃないんですねー。
知ってる地名だとちょっと身近に感じちゃいます。
地図を頼りに大英博物館を目指します。
ここはホテルも多いせいか観光客の姿が多くて安心。
ガイドブックに載ってるお店に行こうか迷いつつ時間ないのでとりあえず博物館内へ! -
大英博物館はでかすぎて全体像はとれなかったので映像でとりました。ここでは入口だけ。 大英博物館は入場料は無料です。
その代わり寄付用の箱が各所に置いてあり、日本語でも寄付のお願いが書かれてました。
中の撮影は自由でした。
時間ないのでガイドブックに載っている有名どころだけチェックすることに
まずはエジプトのロゼッタストーンを見ます。
うん。細かい字が書かれた石・・・。
次はギリシア・ローマのエリアでパルテノン神殿の彫刻群です。 -
こういうのは目に見えてすごいなーって思いますよね。
ことごとく首とかがなくて怖いんですけどもw
アジアのどっかでも首だけ戦争で持ち去られたみたいなのありましたよね。
タイミャンマー?
この彫刻群は今返還を求めるギリシャと問題になってるみたいですねー。
ここで朝から観光しっぱなしでさすがに疲れたので、ロンドン在住の方に教えて頂いた おススメのカフェで休憩することに。
エレベーターで大英博物館の最上階へ。
白で統一された綺麗なカフェでした〜〜〜(≧∀≦)
アフタヌーンティーと迷いましたが、なかなか量がありそう・・・そしてお値段もいいww
ってことでスコーンと紅茶のセット(なんだっけかなー。名前忘れた)を注文。
紅茶もよくわからないのでイングリッシュブレックファーストにしたんだったかな(曖昧) -
テーブルの上に最初から準備されていたメニューとかもかわいかった!
スコーンは昔日本で食べてまずいものだと思ってたけどこれはおいしかった〜(´艸`*)
クロテッドクリームとジャムとバターがかなりの量で出てきてて・・・え・・・でもこれって一回で使うしかないよね?
と戸惑いながら大量に塗る(笑)
ほんと大量に塗るぞーーって感じにやらないと使いきれません!
ここはまた行きたいです〜。(そればっかw)
雰囲気も良かったし味も良かった!!
博物館の閉館時間が迫っているので続きを慌てて見ます。
ブリテン・ヨーロッパエリアに向かいアングロサクソン時代の鉄製のヘルメットを見に行ったのですがそのルームが見つからない(´Д`;)
どうやら工事中だった模様・・。
次はルイス島出土のチェス人形。
これは見れました。
木彫りの駒がでかかった!
貨幣コレクションは大量すぎて一部だけ。
見切れなかったです。 -
その奥にはアクセサリーとか食器とか展示されていてアクセサリーが普通におしゃれでねー!
現代でもかわいいなぁって思う感じです。 -
数日前にオリンピックが閉会したばかりなのでこんな展示も。
-
なんとなくこういうのが展示されているイメージだったのにw
-
これは日本ですね。
こういうのって教科書でしか見ていないので一応撮影。
思ってたよりもでかかった。
日本エリアはあんまり人気なかった・・・。
なんか別館になっててどっかの商社の名前が入ってたなー。
古代エジプトの展示はまず・・・金ピカな棺とか置物もなんかでっかいし目もおっきく見開いててこっちみてるしで こえぇぇぇぇって感じで素通り。
なんなんだあの迫力。
そして・・・ミイラ大量(´Д`;)
ジンジャーはほんと赤い髪の毛が生えてる〜〜〜〜〜Σ(´д`;)
これは・・さすがに写真を撮る気になれず・・・・。
外国人の女の子なんかは普通に何枚もとってたーすごい。
なんか体をかがめてる姿とかさ・・・ほんと過去に生きてた人間なんだなってわかって怖かった。
でもこの後地元でインカ帝国展みたらこれもミイラだらけでさ!
ここでみていたせいかちょっと慣れた感じでみれた気がする・・・。
でも骨とかもさ・・・・FC版ドラクエでも怖かったのにリアルは怖い・・・ (ノω・。) -
エジプトさんは迫力でした。
この後ショップで大英博物館のバッグを購入。
ハワイ・グアムではお店のショッピングバック、その前のスペインのプラド美術館でもバッグを買っているので なんとなくここでも買ってしまいました。
そしたら布のバッグに入れると店員さんに言われ、1£しないらしいので購入。
バッグにバッグいれて持つことに(笑)
閉館間際だと混むと思ったのでちょっと前に出ました。
今度はpicadilly線に乗りたいので、さっき降りた駅とは反対側にあるHollborn駅に向かいます。
なかなか見えなかったのでここあってるかなーと不安になりながら進みます。
あと周り歩いてる人の脚の長さにも驚愕しながら。
なんであんな脚長い人多いんだー。
やっと駅を見つけて乗車。
ここだったかなー。
もう通勤時間帯になってしまったようで電車が混んだ〜(´Д`;)
ぎゅうぎゅうで乗りました。
冷房とか聴いてないんで暑いし、入口付近って高さがないんですよ。
そこのでっかい外人と一緒に乗るから狭い狭い(o-_-o)
通勤の人たちは歩くのもすごく早くて後ろから追い立てられているようで急いで移動しました。
そしてKnightsbridge駅で降ります。
まずはHarvey Nicolsで洋服を見てみる。
結構おしゃれな感じの洋服が多くて、でも夏なのにダウンコートとか普通にあって寒い国なんだなーって思いました。
外国らしいすごいデザインのお店もあればシンプルでかわいいお店もあり、日本の普通のデパートって感じでした。
子供服もすっごくかわいくて見てたら店員さん寄ってきて、ちらっとグッチと見えたので逃げました。
そりゃかわいいはずだ(笑)
ウィンドウショッピングをしながら、次は有名なHarrodsへ。
英国旗が掲げられています。
昔は王室御用達だった為、王室の旗が掲げられていたそうですが、ダイアナ妃の事故以来変わったそうです。
ここはあんまり行っても意味ないよと聞いてはいたのですが・・・本当に意味なかったw
高級すぎる一流ブランドすぎてだめだね、違うところ行こうって見るとさらにハイブランドが出てくるという・・・
あと本当にリュック背負ってる外人は警備員に注意されて前に背負わされていました。厳しい・・・。
とりあえず一周ぐるりとしてみると同じような日本人がただうろついてました。
外に出てTOP SHOPなんかをちらっとみましたが、こっちはこっちでほしいのが見つからず・・・。
戻ろうとするとエクアドル国旗が掲げられていたところでデモみたいなのが始まる・・・。
テレビカメラも多数いました。
これ夜のニュースでも放送されてましたし、次の日には新聞にも載ってました・・・。
危険そうだったので仕方なく元の道へ戻り、大通りを歩きます。
しかし疲れた「もうちょっとでもバス乗らない?」となり、バスの乗り方を確認。
その間にバス停にバスが止まりましたが、乗り方わからないので、のそのそしてると行かれてしまった。
ああ都会・・・w
ただトラベルカードを運転手に見せればいいだけみたいなので、ケンジントンと記載のあるバスに乗車!
せっかく2階建てなので上に行きたかったものの距離がわからないので一階にとどまります。
すると、近くにいたおばさんが席を空けてくれた・・・
すぐ降りるので大丈夫と言いたかったのですが言葉が出ずww
どこに行くのと聞いてくれてRoyal Albert Hallというともっと先だよとのこと。
このおばさん挨拶程度の日本語ができるらしく日本語でちょこっと挨拶。
そのうちに降車ボタンを押してくれて、停まると後ろ側にある建物を指さしあれだよと教えてくれる。
「ありがとう」と言ったら「さよなら」って言われて「さよなら」といって別れました。
なんかビラ配りみたいな人がいるんだけど英語読めませんといって断り続け歩いていると目の前に アイス屋さんの車が止まってたのでそこでアイスを食べましたー。
甘いものばっかり食べてるw
プロムスはこのホールだけじゃなくて屋外だったり、マンチェスターとか他の地方都市でも開催されてるみたいです。
連日開催してチケット取りづらいってどんだけ人気なんだー。
この日のチケットも有名作曲家じゃないせいか唯一くらいな感じで残ってたんです。
屋外会場ではイル・ディーヴォとか来てたみたいです。
そして入場。
すっごい並んでたんですがそれは当日券の列だったみたいで、私たちはバーコードを読み取ってもらい、
荷物検査もそこそこに入場。
プログラムが売っていたので値段を聞くと3£くらいだったかな安かったので購入。
バーで今度はジュースを一杯。
のど渇いてたんですよねー。
でも売り場のお姉さん解ってるみたいで小さいのって聞いてくれてはいっていうだけで小さいジュースにしてくれた。
アルコール飲んでる人がいっぱいいて立ち席もいっぱいでした。
トイレに寄って(ここ青山劇場の地下と雰囲気似てるなーって思った)階段を延々と上る。
今回予約がギリギリだったので悪い席しかとれなかったのです・・・。
昔風の立てつけあまりよくなさそうなドアを開けると廊下がぐるっと続いてます。
外側にはレストランもありましたが、 そんなに時間もなかったので席へ。
中に入るとチケットをみて係員が大体の場所を教えてくれます。
私たちは一番後方席だったのでまた階段を上がると、もう既に座ってる方たちが。
でもみんな立ちあがって通してくれたのでお礼をいい席へ。
その後きた人たちも同じような流れでお礼を言い気持ち良い感じでした。 -
会場はこんな感じ。
外国だな〜って思いました。
この日の演目はVaughan Williamsというヨーロッパ、特にイギリスでは有名な近代の作曲家の作品のようです。
オーケストラはBBC Scottish Symphony Orchestraで指揮者はAndrew Manzeさん。
曲は私たちにはあまりなじみがなかったのですが、帰国してから感想をみてみたら英語のコメントで褒められまくってたので良かったみたいです。
オーケストラはやっぱり上手だと思います。 BBCのしかもスコットランドということで実はたいしたことないのかなーって思ってたんですが、日本のオケと比べると上手い。
この差はなんなんだろうか。
そしてこういう会場ってないですよね。
動画サイトで見てみても外国だな〜って思うだけで、この場所に自分たちがいたことがなんか信じられない。 -
天井はこんな感じ。
アリーナは観光客だらけって感じで、演奏始まるまでは寝転がってる人とかいましたw
でも演奏始まってからはほんと静か。
ちょっと音を鳴らしてしまうと注目集めちゃう感じです。
休憩時間に前にカップルが来たんですけど結構落ち着きがない感じで隣のおじさんがジロジロみてた(^^;
日本でも毎年最終日が放送されるらしいので機会があったら是非!
今年は夏にNHKで一度特集が組まれたみたいです。
最終日の映像は私も見逃してしまったのですが、音声だけ聞きました。
チケットは結構な争奪戦で通常公演を6枚チケットを購入することが条件だったりとかするみたいです。
威風堂々とか盛り上がってましたよ〜。
映像で見たいです。
面倒なアンコールとかは全然なくて演奏終了後、皆さっと立ちあがり撤収。
外に出ると真っ暗(´Д`;)
22時過ぎてたかな。
歩いて帰れるよね〜と言ってたんですが結構暗いし人通りがない!!
途中レストランなんかあるんですけど、地元の若者で賑わいすぎてたり、もう閉まりそうだったりで寄れず外食は諦める。
スーパーも寄ってみたんだけど小さいスーパーしかなくて食事らしいものがなく飲み物だけ購入。
なんか信号もいつ渡っていいかわからないという状態になりつつ、なんとか地下鉄の駅に到着。
でも隣の駅だったw
ってことでまた地下鉄へ。
夜だから治安悪かったらどうしよーとか言ってたのに全然普通だった。
1駅乗って、バーガーキングに寄りました。
これがなかなかに英語話せないとだめな店だったっぽいw
しかし添乗員さんの言うとおり、サービス業は黒人ばかりですね。
だから白人さんはいい生活してそうだし、上品だけど、その分黒人さんはいい思いしてなさそうであんまり態度もよろしくないっていう感じが。
イギリスの人種差別の話は有名だけど、根が深そうです。 -
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