2012/08/10 - 2012/08/18
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asaja87さん
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湖水地方からストラトフォード・アポン・エイヴォンに行きました。
シェイクスピアの生家等がありましたが、これまたシェイクスピアってあんまり知らないんですよね。
舞台でベニスの商人をみたくらいというレベルです。
コッツウォルズ地方はボートン・オン・ザ・ウォータ~バイブリーとか行ったんですけど、のどかでお年寄り向きの場所な気がしました。(実際観光客もお年寄りが多かった!)
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
このホテル廊下もちょっと変わっていたので写真とってみました〜。こんなせまーい廊下でこの先は階段。
こういうところを通って朝食のレストランに移動したりします。
木造のギシギシいう感じがなんかイイ感じだったので動画も撮影してきました。 -
ホテル側の入り口にはたくさんの長靴が20個くらい並んでいます。
近辺をハイキングする人は泥だらけになるのであの長靴を履いて行ってねってことらしい。
雨が多いからかな?
ドアはこんな感じで、猪が書かれてます。
部屋によって違っていてハゲてる感じのは豚さんに見えました。 -
階段を2か所ほど降りるとフロントもある小さなロビー。
扉の向こう側がレストランです。
早く出発する為に通常のOPENよりも早くあけてもらえるということだったので早めにきて待ってました。
これペンションじゃんーとかいって嫌がってたけど、こうやってみるとなかなか素敵なホテルだったかもしれません。
朝食に来る前に荷物を廊下に出し、鍵を部屋につけっぱにして(これ楽ね)昨日と全く同じ朝食をとり、ちょっと時間余ったので部屋に戻ってトイレ済ませて(朝食で飲むし、この後移動だし)外に出る。
そしてひたすらバス移動。 -
途中トイレ休憩によったところでお菓子購入〜!
ここで借りたトイレ、最初無機質な扉だなーと思ったら開けたら中広っ!!
友人を外で待ってる間同じツアーの子と話してたら、中国人観光客が来ました。
しかも私たちが並んでると思ってその後ろに並ばれた!
あれれ・・・
中どうぞーと行っても通じなかったのでそのままにしてきてしまった(^^;;
あれ中国語だったけど中国人じゃないのかしら?もしかしてイギリス在住の方?とっても意外だった。
結構CDも充実しててケルト音楽買おうか迷ったけどロンドンで買った方が流行りのもの買えるかなーと買わなかった。のはとっても失敗でした・・・。
そしてプレミアリーグのプレシーズンオフィシャルブックみたいのがあったのにそれも会計済ませた後にみつけたから次みつけたら買おうーって思って買わなかったのは失敗でした。
やっぱり欲しいと思ったときに買わなきゃですね(ノω・。)
とりあえずソルト&ビネガーのポテトチップとアイスティを購入。
アイスティのペットボトルがあるのはさすがイギリスですね!
リプトンだけどやっぱり甘かった\(^o^)/
ソルト&ビネガーも酢が利きすぎてね。
結局バスの運転手さんがきれい好きというのを思い出し、バスで食べる勇気はなく。
途中で一度上に座ってしまい、友人に食べさせるわけにはいかなくなり、日本に持って帰ったらいかにも粉々っぽい音するようになっててやばいなー思って開けてみたら意外と粉々ではなかったです。
しかし、すっぱいすっぱい。 -
さて午前中は移動で終わり、ストラトフォード・アポン・エイヴォンに到着し、ランチです。
ちょっぴり都会になった〜!
こんな感じ。
通りには花があちこちに飾られててきれいな街でした。 -
レストランもかわいかったな。
せまい路地を入っていくと、いつのまにかレストラン。
でこの左側の階段を上ると、 -
こんな感じ。
私たちはこの奥のエリアでご飯を食べました。
そっちは団体用スペースみたいで、この背後側にも建物があって、そちらにキッチンやトイレ、バーカウンターなんかがありました。 -
前菜はサラダー!
久しぶりの生野菜でおいしくてさっさと完食。
こういうのが好きです。 -
飲み物はテーブルで注文しテーブルで会計でした。
しかもチップとかとらずに普通にお釣りくれた。
イギリス人ほど裕福だとチップとかこだわらないのかしら?
私はレモネードを注文。
どこいってもレモネードはこういう透明なのでした。
日本で飲むことってほとんどないけどこんな色だったっけ -
シェパーズパイ。
ミートソースの上に焼いたジャガイモがおいてある感じ。
パイっていうとついついアップルパイみたいなの想像しちゃって漫画とかでもあのパイに肉?とか思っちゃってたけど、イギリスはいつもジャガイモなんですねぇ。
ここで一応トイレに。
階段を上るときいて勝手に階段は一つしかないと思ったら途中で常連さんらしいお客さんにあっちだよと教えられる(´ー`A;)
親切!
もちろんここのトイレも綺麗でしたよ。 -
デザートはアイス。
日本なら1個だろうなぁw
甘さ控えめでこれもおいしかったです。 -
ご飯の後はシェイクスピアの生家へ移動。
ここはメインの通りらしく観光客で結構活気がありました。
途中シュナウザー4匹くらい連れてる方もいた!!
かわいい(´艸`*)
ストリートミュージシャンもいっぱいいて、アコーディオン弾いているおじいちゃんやギター弾いているおじさんもいましたが、私が気になるのはやっぱりフィドル弾きのお兄さん。
ほんと踊りだしたくなりますよね。
私もいつか、こんな風に弾けるようになりたいなぁ(≧∀≦)
観光終ったら動画取らせてもらおうかなって思ったのに、この後いなくなってた・・・・(ノω・。) -
シェイクスピア生誕の家らしいです。
ここから入ると短いムービーを見せられて、家を見学。
暑いので早々に出る(´Д`;)
なんか産まれた部屋とかあった気がする。
天蓋付きベッドとかありました。
ベッド普通に現代のとかわらない感じの立派なもの。
解説する人がいて、すごく大げさな感じで語りをやってました。
それで混雑して暑い室内に閉じ込められてる感が(o-_-o)
普段涼しい場所なせいかことごとく冷房がないんですよねー。
こういう点では涼しい時期に来た方がイイ気がします。
(日本と比べれは8月も春みたいなもんでしたが) -
中庭ではシェイクスピアの劇をやってました。
お土産も結構いろいろあったんですが高かった気がする。
シェイクスピアは(も?)興味がないのでスルー。
でも羽付き帽子被ったテディベアはかわいかったな。
さっさと外に出て、かわいいカフェとかあるんだけどお腹いっぱいでもちろん無理。
通りをうろうろしてたら日が出てきて結構暑い(´Д`;) -
通りの端っこに謎の像を発見。
何人かの観光客が写真をとっていたので私も横からとってみると、親切なおばさんが正面からどうぞみたいな感じで場所を譲ってくれた。
イギリス人ってほんと親切。
感覚的に日本人とほんと合うんじゃないかなぁって思います。
FOOLISHなんとかって書いてあった気がする。
なんの像なんでしょうねぇ。
→ガイドブックみたら道化の像という説明がありました。 -
このあとはシェイクスピアの奥さんアン・ハザウェイの家に移動です。
奥さんの家まで観光とは・・・と思いましたがなかなか立派な家。
シェイクスピアの奥さんは8歳も年上だったみたいですね。
結婚時シェイクスピアは18歳だったとか。
上手くいったのかちょっと気になったけど、なんかシェイクスピア行方不明になってる期間が多いんですねー。
うーん(o-_-o)
お庭も広くてしかも花がきれいこれどんだけ金かかるんだろう。 -
これがお家。
シェイクスピアの家よりもさらにでかいな。
茅葺き屋根だし、木造だし、日本に似てますよね。
どうやって保存してるんだろう?
ここで待ち時間の間、上品なおばさんが出てきて話を聞けたんだけど英語にドキドキしてたらすごく聞き取りやすい英語でちゃんと内容わかった(*´∀`*)
去年日本(京都)に来てお寺を見て回ったらしいです。
去年の日本に来るってチャレンジャーだな〜。
やっぱり温かい便座とウォシュレットに感動したそう。
日本語のプリントを渡されて待ち見学。
まぁ普通に大きな家です。
キッチンとか当時使ったものらしいです。
まぁ例によってあんまり興味がないので、さっさと見て出てきたら、またさっきのおばさんに会ってとっても早いねって驚かれました。
ちょっと悪かったかな〜(。-ω-。)
でも興味ないんですよね・・・すみません。
イギリスの観光地は現役引退した人とかがボランティアで係員とかやってるそうです。
やっぱりお金持ちな国の感じだわー。
入るときにもらった日本語プリントを返却して、。この後のトイレは公衆トイレになるのであまり綺麗じゃない可能性があるので済ませてきてくださいと言われて、トイレに。
ここも外に別に立っているトイレで公衆トイレみたいに見えたんですけど中は綺麗でした! -
こんなオブジェとかもありました。
花好きの人は本当に楽しいかと。 -
またまたバスで移動しまして、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
バス降りたときから思ってたんですけど、平均年齢が・・・高い・・・確かに老後はこういう場所でゆっくりするのもよさそうですけどね。
すごく浅いので犬も普通に入ったり上がったりしてました
同じ犬だったのか一匹の犬が遊びにきちゃっててもう一匹と仲良くしてて飼い主さんも追いかけてきてお互いあらーみたいな日本でもよく見かける光景が展開されてました。 -
自動車博物館とかなってて自動車が二つ置いてあってひとつはやっぱり花(というか草)で飾られていて、ひとつは実際に乗って写真を撮っている人がいました。
お店に入ってみるとミニカーがいっぱいありました。
他にも川沿いにはかわいい雑貨のお土産屋さんがいっぱいありました。
もうすぐ姪の誕生日ということもありバースデーカードをとりあえず購入。
スーパーも覗いてみたけど品揃えはいまいち。
犬グッズが多すぎてーーーー。ほんとかわいい
欲しいのいっぱいあったけど大きいものはスーツケースに入れるの苦労しそうなので断念。 -
バスの駐車場まで来た道を戻ります。
ここの駐車場は自分でチケットを購入して置いておく形らしいです。
駐車場にトイレがありました。 -
そしてまたまた移動。
バイブリーです。
ここはほんと普通の街を観光するって感じでした。
人口は630人ということです。
ドライバーさんおススメのアイス屋さんは、私たちがついたと同時に去って行きました\(^o^)/
唯一のお土産屋さんというお店が駐車スペースの前にありました。
まずは川沿いに歩いて14世紀の家並みが美しいといわれるArlington Rowに移動。
川には白鳥と鴨が居ました。
とても静かな場所でした。
もしかして別荘とかそんな感じのところが多いのかな?
しかし家の周りを観光されるってどうなんだろう?
privateという札を下げてるところもありましたねぇ。
勝手に入られたりしちゃうのかな。
結構坂道がきつかったなー。
でも散歩にはすごいいい場所かもしれませんね〜。
でもさ。こういうところで嵐とかでさー。不穏な事件とか起きたら怖そうだなー。人気なくて。(漫画の見過ぎです) -
ここのひろーいお庭ではリスが何匹がいてピョコピョコ歩いてました。
-
Bibury Trout Farm
こんなに人気がないのにとても綺麗なんですよねー。 -
中に入ってみると広場にあるベンチもかわいいし、ちょっとしたところに置いてあるこんなスペースもかわいい。
でも川の近くのせいかちょっと虫が・・・
ハエ取り(日本でも昔のでみたことがあるランプみたいな入れ物ぶら下げる奴)みたいなのが置いてあるところもあったりね。
こういうところみると某ゲームを思い出しちゃいますよね(解る人だけ解ってください) -
スワンホテルは村一番のホテルだそうです。
高級ホテルとなっているのですが、結構古いらしく歩くとギシギシいう感じらしいです。
ここで唯一のお土産屋さんへ。
マスの干物もあり、干物は日本に持ち帰れるとか言ってたような。
ポストカードを少しだけ買って、バスを待ちました。
そのときちょうど路線バスも来て、バックパッカーらしい日本人の若者二人がいたのですが、置いていかれてた・・・。走って行ったけど乗せてくれなかったっぽい。
バス停でも合い図しないとダメなルールなのかな?
添乗員さんによると、以前冬に来た時は全く何がいいかわからなかったこの村も、夏はすごい綺麗でびっくりしましたとのこと。
花が綺麗だったけど冬にはそれもみれなくなちゃうんですね。
避暑地になるだけあって、夏のイギリスは高いけど高いだけはある? -
そしてホテルに移動。
途中街になってきたからこの街かなって思ったらまた山道に入って行ったから違うのかーって思ったらドライバーさんが道を間違えたとか
レストランの駐車場に入って方向転換してるとレストランの人出てきて運転手さん何か話してたw
団体客来たと思ったのかな?
引き返して駐車場に。なんだか狭いんですけど大丈夫ってところ通ってて、湖水地方でも木でバスの屋根傷ついて凹んでたと聞いたので心配に。
どうやらバスの入口じゃないところから入っちゃったみたいですねぇ。
この辺りから都会になるので、ホテルでも静かにってわけにはいかないと思いますと言われましたが、ここは静かなホテルでしたよ。
ホテルはチェルトナムにあるTHISTLE CHELTENHAM。
事前にネットで調べたところ四つ星とは思えないホテルと書かれていたので覚悟していましたが、見た感じは普通。
そしてチェックイン。
全員名前書かなきゃいけないとかちと面倒。
そしてなぜかフロントのお姉さんが皆体格がいいw
いいねw
段差があるのでここもポーターをつけてくれました。
私たちの部屋はまた一階の端。
うるさいと思われてるのか?
一階だったらポーターいらないでしょと思うかもしれませんが、結構階段がところどころにあるんですよね。
ホテルの中は確かに人がいっぱいー。
ベッドはこんな感じでぴったりくっついていました。 -
しかも外が通路になってるらしく人の話し声がwww
あ、この白いのは暖房器具らしいです。
どこのホテルもこの形でした。
湖水地方のホテルはバスルームにもありました。
そして夜ごはんはホテルでです。
早めについたのでちょっとホテルをうろうろ。
外にも出れて、かなり広い!
ビアガーデンとかできそう。
そこでご飯食べてる人たちもいました。
喉が渇いたのでバーで飲み物を購入しレストランへ。
一旦座ったもののカメラ忘れたと一人部屋に戻る。
結構奥の部屋なんで一人怖いな。
部屋にもない!と思ったら鞄に入ってたという・・・。 -
んでレストランに戻るともうスープ来てるー。しかもいなかったせいかスープを置いてくれなかったとのこと。
別に熱くなくてもいいから置いてくれればいいのにーと思いつつレストランのウェイトレスさんにしょぼい英語で言いにいくと、すぐに快く持ってきてくれた
なんか添乗員さんに言えばよかったっぽい。
つい頼るのを忘れてしまう。 -
イギリスでは初めてかなパン入りのスープ。
隣には外国人のグループが来てかなり大盛り上がりでこっちがすごくしんみりしているように感じるw
頼む量も半端ない。
フライドポテトとかすごい量だった。
なんか魔女みたいな人がいるってツアーの人がいってて、姿は見えなかったんだけど笑い方は確かに魔女っぽかったw
マス料理。
私プラハでもマス料理食べたんですけど、あれかなり姿がリアルすぎて中だけちらっと食べて閉じたんですけど、これは食べれました(*´∀`*)
切り身って素晴らしい!!
そしてちゃんと味付いてるから臭いも全然気にならなかった!
ソースもおいしくてほんとイギリス料理まずいってなんで言われてるんだろうって思った。 -
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