2012/08/10 - 2012/08/18
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asaja87さん
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この日の午前はエジンバラ市内観光です。
スコットランドってイギリスの一部ということもよくわかってなかった私。
ガイドブックみてハイランドって・・・あのハイランド?(わかる人だけわかってくださいw)とか思ってました。
眞子様が今度エジンバラ大学に入学されるそうですね。
エジンバラ大学も貴族が多い大学みたいです。
貴族は話す言葉が違うらしいのですぐ判別がつくらしいですが、どういう違いなんだろう。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
エジンバラの街並みです。
左通行なので日本人的に違和感はあまりありません。
フェス中なのもあって、街中には日本人と思われる着物とはっぴの中間みたいな衣装をきてビラ配りしてる人たちもいました。
美人がとてもたくさんあるいているのも、ここのフェスティバルには業界人も集まっていて、有名女優になった人もいるらしく世界中から女優を目指してる人たちも集まってくるからだそうです。 -
カールトンヒルにはこんな感じでノーリードのわんちゃんたちが走ってて気持ちよさそうでした。
さすがイギリステリア系! -
パルテノン神殿を模したものを作ろうとして途中で資金がつきたという記念碑。
模したものを作ろうとするのも、途中で尽きたからとこうやって残すのもなんか海外だなーって思ってしまいます。 -
エジンバラ市内を360度見渡すことができます。
この反対側は海が見えます。
行きは上り坂でしたが、帰りは下りなので快適でした。
次に訪れたのがホリールード宮殿。
エリザベス女王が避暑に来るそうです。
王族ってのがいまいちどういうもんなのかわからない。かなりお金かかってそうですよね。+貴族がいるんですよねぇ?
スコットランド王家の紋章がユニコーンらしくあちこちにユニコーンがいました。
ちなみにイングランドはライオンだそうです。 -
宮殿の門。
でかいですよね。
入場口のスタッフは緑のチェックのスカートに混のカーディガンみたいのきててかわいかったです。
ここでトイレ休憩&お土産タイムで小さいぬいぐるみに紐ついた奴(なんていうの?)がかわいくて何個か買いました。
1個12£とかして結構なお値段でした。
しかも他のお店だともう少し安かった!ショック!
袋がかわいかったからまぁいっか。
メアリー女王の浴室とかいうのが庭の端にあるんですが、実際はそうではないとか言ってた気がします。
確かにあんな庭の端の小屋でお風呂とかありえなそうです。
まぁイギリス人あんまりお風呂入らないとかいう話聞きましたが・・・・。頭洗ってもお風呂のお湯で流すとか。まぁ昔は日本もそうだった?石鹸多少残っていても気にしないとか。本当なのかなぁ。
お土産屋が開くまでちょっと時間が余ったからって周りを少しみたんですが、クイーンズギャラリーとか銃みたいなデザインがされてる国会議事堂とか見ました。 -
ホリールード宮殿
ヴァッキンガムにウィンザーにホリールードに・・・女王は宮殿いっぱい持ってますなぁ。しかもでかい!!
でもここでメアリー女王の恋人が夫に殺された事件が発生してるんですよねぇ?幽霊とか・・・大丈夫なのかしら・・・。
次はエジンバラ城です。
後に集合場所となる豚の置物があるお店の前に案内された後移動。
エジンバラは夏はお祭りが多いらしくここも会場の一つでミリタリータトゥーという一番大きいイベントが行われる場所なので特設の客席とステージが設けられていました。 -
ここで入場券を配られたのですが、なぜか一枚足らない!(しかも私の!)とりあえず二枚持ってる人がいて問題なかったのですが。
-
エジンバラ城の入口です。
門のところには尖がった柵があるのですが、一度落ちたことがあるそうです。刺さったら死ぬ・・・!
そしてここも上り坂!
日本のお城みたいな石垣の上にあるので酔っぱらって登る人が絶えないとか。 -
こんな感じで大砲がずらり。
イギリスでは武器や防具を大量に見た気がします。
ここの隣には小さなチャペルもあるのですが、その前には結婚記念に贈られたとかいう巨大大砲がありました。
結婚記念に大砲って嬉しいのだろうか・・・・。 -
ここからはもエジンバラ市街がよく見えました。奥は海ですね。
このあと宮殿の方に上がっていくと後ろからガシャガシャという音が。衛兵さんが交代だったっぽい?
スカートの衛兵さんが結構な早さで通過して行きました。
スカートの中って何もはかないらしい!!
驚きだ!
女子の上を行ってますな・・・!
入口付近にはスカートのおっさんもいたんですが、やっぱりおっさんは脚が太くてね・・・私の制服姿とかわらんよ〜(笑) -
中にはいっていくと広場みたいになっていて周りはこういう建物に囲まれます。
クラウンスクエアからみた王宮。
出入り口が広くないのに入る人と出る人とが集中するので譲り合いが重要!!
杖をついたおばあちゃんに通路譲ってまってたら「ソーリー」「ソーリー」と一人一人に笑顔向けて言葉かけて出て行った。
とても気持ちがいいですね。
この建物の中には王冠とか剣とか飾られてました。
あと蝋人形がいろんなシーンを再現してました。
結構狭いので前の人が遅いとなかなか進まない。
そして暑い!!
この左手にある建物は戦没者記念堂。第二次世界大戦のアメリカ人戦没者の為の建物っていってたかな。
たくさんの戦没者の方の名前が記載された本が大量に並んでました。
日本はこの場合敵国なんですよね。
勝った国も犠牲は0じゃないってことですよね。
右手はグレートホール。
武器や防具が大量に並べられていました。 -
衛兵さん。
こうやってみると蝋人形ぽい・・・! -
エジンバラ城は戦闘と破壊により何度も再建されているそうです。
エジンバラ城に残っている最古の建物の聖マーガレット礼拝堂。1110年に建てられたそうです。
とても小さくてかわいい礼拝堂ですが、出るとすぐ巨大大砲ですからね・・・・!
ここの写真をとるにも出入りするときも常に譲り合い。
さすがイギリスです。
この後牢獄とかみたんですが、一つ目はあれなんだったんだろう?すごい臭いで早々に出てきてしまいました。
2つ目は普通に牢獄。
地下だし、壁が厚くて、白いんだけど閉塞感ありますね〜。
シャワー室もありました。
おもに閉じ込められたのは海で捕まえたフランス人だったそうです。
さてさてエジンバラ観光をしたあとはロイヤルマイルってところを歩いてスコッチウィスキー・エクスペリエンスなんかを横目に、暑い〜!とアイス屋さんにふらっと立ち寄る。
でもランチ前だったので二人で小さいカップを買って分けて食べました〜。
のど渇いてたのもあっておいしかった!!
お土産やさんで私の好きなウォーカーのビスケットのスコティッシュテリア版を発見!
安いし5個組欲しかったけど箱がかさばりそうなので1つだけ購入。 -
さてさてお昼ご飯。
泊ったホテルとは別のホテルのレストランです。
ホテルのレストランらしく朝食用のバイキングセットが空であったりしつつ奥の座席へ。
お客さんは私たちだけ。
バーの方に外人さんが数人。
飲み物はバーの方にいって自分で購入するスタイル。
ビールを詳しく説明されたけど、私はもちろんジュース!
ビールは1パイントでは多い人ようにハーフパイントというのもありました。
私話を聞いて絶対食べれないとおもっていたハギス!!
これスコットランドの伝統料理だったんですね・・・。
ついに出合ってしまった・・・!
羊の胃袋に羊の内臓や肉、野菜、オーツ麦を詰めて茹でて焼く、または揚げる料理とのことです。
どんなグロテスクなの出てくるのかなーと思ったらこんな感じ。
あれ?意外といけるかも?
臭いもかいで見た感じスパイスきいてて羊だなんてわからない。
右側のがそれですが結構しょっぱいので隣のマッシュポテトと合わせて食べました。
サイズがそれほどでもなかったこともあって完食。
日本人用にリクエストしているそうです。 -
メインはチキンでした。
まさかイギリスも芋といんげんの国なのか?とドキドキした一皿。 -
時間を節約するため、メインを食べ終わったら交代でトイレいってくださいと言われて行ってきましたが普通に女性用だけで個室3つくらいあったのでツアーの人数も少なかったのもあってスムーズでした。
戻ってくるとデザートが置いてあった!
でかい!
でもデザートに関しては大好きなんで海外のでかいの嬉しいな!
これババロアみたいな感じでしたがおいしかったです〜。 -
午後はひたすら湖水地方に向かって移動です。
50人乗りのバスに20人だったので一人2席使って窓際からみてられました。
ひたすらこんな田園風景が続きます。
奥に白くみえるのは羊です。
たまに豚だったり馬だったり牛だったりするのですが9割羊でした。
羊は群れをなさないらしく、ぽつぽつ広がって寝てるか食べてるかでした。
確かに馬や牛は広い場所でも固まっていた気がします。
でもこの羊さん・・・あのハギスみたいに食べられてしまうのだろうか・・ってとても複雑な気持ちでみてました。
羊は1歳を超えると臭くて食べれなくなってしまうので、畜産家の人の目利きで、この羊は大きくなっても健康にいい毛をとれないだろうと思う主に雄の羊を選んで食用とするそうです。
なので、ここにいる羊たちはそれを免れた羊毛用の羊とのこと。
でもそれはそれで・・・1歳以下で肉用にされるなんて・・・・。
高速道路は他のヨーロッパと同じく無料ですね。
イギリスの?の最初はGBでした。
他のヨーロッパではいろんな国の車が走っているのをみかけましたが、イギリスは島国のせいかGBか国の番号なしの車ばかりでした。NLをみかけたくらいかなー。
右ハンドルっていうのも理由にあるのかな -
風力発電と思われる施設。
-
トイレ休憩によった場所なんですが、結婚式が行われていて、バグパイプ演奏が聴けました。
豪華な馬車とかもいたなぁ。
ちょうどバスがついた時には花嫁さんたちがみれたんですが、次の遺跡が、トイレがお土産屋さんでお土産買わないと借りれないトイレと言われたのでなるべくここで済ませてくださいと言われたので、トイレいってお土産かった後にいってみたら中へ移動しているところでした。
ここのお土産屋さんで水をかったんですが、隣のお土産屋さんと値段が違ってねぇ\(^o^)/
ハギスが売っていたそうですが、その肉詰めてるのが男の子の大事なところの袋って・・・・・
なんかかわいそうで仕方ないんですが・・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
ほんとそれに選ばれる子羊ってなんなんだろう(ノω・。)
途中携帯でメールチェックしてみると、会社から地震の安否確認メールが来てたーー。一応海外いってるっていってるから大丈夫だと思うけど、システムにログインして回答。
家にメールしてみたら、福島沖で大したことなかったということを聞いて安心。
しかし田舎なので電波なかなかつながらず〜。
ちょっと集落があるとつながるんですが、何もないところは全然つながらない!1日パケホだからつないだらガンガンつなぎたいのに〜〜〜 -
途中、ローマ時代の遺跡のハドリアヌスの城壁に寄りました。
ローマ帝国ってイギリスの北部まで来てたなんてほんとすごいですね。
こんな牧羊地を15分くらい歩きます。
羊さんの落し物もおおいし、小蠅みたいなのもいるし、結構上り坂もあったりして案外ハードでした。
羊カメラを向けると向いてくれたり、走ってきて小さい岩の上に前脚を載せて「メぇぇぇぇ」と威嚇?してきたと思ったら糞をし始めたりといろんな羊が。
2匹の羊が1匹の羊にくっついていって犬のように嬉しそうにしっぽをプリプリふってるのがいて可愛かったです。
羊も犬みたいにしっぽ振るんだーって思ってたら、イギリスからの移民が同じく牧羊を始めたニュージーランドでは羊のしっぽは切ってしまうそうです。
イギリスには小蠅はいても蠅はいないそうです。
ニュージーランドでは蠅がいるので、子羊のお尻にくっついて羊を病気にしてしまうそうです。
その為にしっぽを切ってしまうとか。
蠅いないとかイギリスいいなー。 -
このあたりが遺跡です。
兵士たちのサウナや浴場、住居跡等ありました。
この遺跡はもっと長かったらしいですが、農場や住宅の塀に使うために石が持ち去られたとのことです。
ほんとこの遺跡の石だろ?っていう塀がこの辺りで散見されましたw
お土産屋さんは何気に遠かったのでこのままバスに戻りました。
下のちょっとした食べ物屋さんもまだ開いていて、そちらのトイレは無料で使えたっぽいです。
この日はこの移動で終わり、ホテルで食事でした。
まぁ周りに何もないホテルだったしね。 -
ホテルはWild Boar Inn
Innってドラクエじゃん〜とか思うヲタな私。
どうやら昔馬車で移動していた時代に1階はパブで上が宿泊所っていう施設が多かったそうで、そういった施設をInnと呼ぶそうです。
木造のカントリー調のホテルで、普通ツアーのホテルっていうと安さ重視の郊外とかが多くて、ガイドブックに載ってるようなホテルに泊まるって大型ホテルくらいしかないのですが、このホテルはガイドブックに載っているホテルでした。
事前に調べたところ、20数室しかないと書いてあったし見た目がペンション?って感じで不安だったのですが、雰囲気あって良かったです。
結構段差が激しいホテルということで添乗員さんがポーターさんを手配してくれていたので、身軽にフロントへ移動
添乗員さんが先に行き、私たちだけでフロントに向かうことになったのですが、先頭を歩いてた方が道がわからないと戻ってきてしまったのでなぜか私が先頭に・・・・
英語よくわかんないくせにこっちだよね?とMちゃんに確認しつつ案内に従っていくと「んん?地下?」ってなって降りるとフロントあった〜後ろ皆ついてきてたからドキドキだったよ〜。
キーを受取り一旦解散。
部屋はなんと1階のさっき降りた駐車場の目の前
キーも普通の鍵に木でできたキーホルダーがついてる感じでした。
部屋にはいって鍵を閉めようとしたところ鍵が閉まらない?という事態になりまして、ワタワタしてたらポーターのおじさんが気付いて鍵のところが引っこんでいるところを引っ張って直してくれました。 -
いつも通り水回りのチェック、アメニティのチェックをして、部屋でごろーん。
ティーセットはお菓子までついて充実
でも結局面倒で使わず。
お部屋の写真です〜。
右にあるのが問題のドアですね〜。
ってかこのドアが廊下直結なんですよ〜。
端部屋だし、ツアーの貸し切り状態だからいいですけども。
ベッドの上にあるぬいぐるみは寝そべってますけど立たせることもできてかわいかったです
これがシーツ交換不要のカードぶら下げてました。 -
ベッドの右手にはこんなかわいい化粧台。
しかしティッシュみてくださいよ。数枚をこの箱に突っ込んでるだけなんですよ!ポケットティッシュにして反感買ってたホテルが日本にあるけどこれはどうよ? -
バスルーム。
この反対側に洗面台があり、トイレの迎えに折りたたみの棚みたいなのがありました。
結構広かったです。 -
ティーセット。
缶の中にはちょっとしたお菓子や紅茶のティーパックが入ってました。 -
クローゼット。
ここは連泊だったので必用な服はここにいれちゃったんですが、上の部分の開け方が解らず下だけつかいました。
窓の外はホテルの駐車場が広がっています。 -
さてさてホテルのレストランでディナーです。
ここのレストランはホテルの隣に燻製小屋もあるくらい燻製製品がおいしいレストランで、わざわざディナーにくるお客さんもいるそうです。
最初はスープとパン。パンにつけるバターがでかい。
イギリスって乳製品安かったりするのかなどこにいってもテーブルにでかいバターがありました。 -
これが心配したマス料理。
プラハで食べたマス料理は姿すのままだったけどこれなら食べれる川魚の臭みもなかったです。
しかし野菜食べたいなーって思ったのにこんな白菜みたいな葉キャベツしか出てこなかった・・・
ジャガイモはね・・・・・・・・。
ほんとヨーロッパはじゃがいもですな〜。
なんでドイツだけ言われるのかわからない。 -
デザートはアップルパイにカスタードクリームがかかっている奴。これウィーンの空港でも食べたことある・・・。
定番なのだろうか?
ウィーンではドイツ語わからず、ソースをたっぷりとかけられて、ケーキにカスタードソースとかぁぁぁ(´Д`;)
って思ったけど、どうやら、こちらの果物は日本のように品種改良をしていないので酸っぱいそうです。
なので砂糖から甘みをとるという考えのようです。
ケーキが甘いのも意味があったんですね。
日本はケーキとかは甘さ控えめにしてるけどフルーツが糖分たっぷりらしいです。確かに日本人ケーキが甘いと文句いうけどフルーツ甘いのには文句いいませんね。
私フルーツ食べないから甘いケーキの方がすきなのかなw
この日はオリンピックの閉会式があったので、テレビで閉会式をみました。
時間的にはとってもいいんだけど解説が英語ってのがねぇ・・・。
ネットしようと思ったんだけど電波つながらなくてね〜。
田舎はどこの国もつながらないのね・・・
んでちょっと遅めに入ったら他の部屋でも同時につかっていたのかお風呂のお湯はぬるいし、シャワーからは水しかでないしで震災以来久しぶりに水シャンプーしました・・・・(つω-`。)
そんなわけで2日目も終了です。
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