2012/08/10 - 2012/08/18
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asaja87さん
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この日は一番楽しみにしていたロンドンに向かって移動です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
朝ご飯は昨夜食べたレストランでイングリッシュブレックファーストです。
ここはちょっと種類が多かったかな?
コロッケみたいなのはソーセージと聞いて珍しいと思ってとってみましたが微妙でしたwおからとか小麦粉系のパサパサ感が。 -
このパンは微妙だったかなー。あの回転する機械2周くらいさせればもうちょっと焼けて良かったかな?
nuttellaってなってるクリームもパッケージみたらミルク系かと思ったら茶色いなんだか甘いだけ甘くておいしくないクリームでした・・・。
フルーツはあまり好きではないので少しだけ。 -
この日は雨で気温も低めだったかな。
でも雨なんでウィンドブレーカー着てたんですが裏地付きのにしたせいか暑くて、結局半そででいたら、寒くないんですか?と皆にきかれました。
うーんやっぱり暑がりなのかなぁ。
まずはロイヤル・クレッセント。
すごく広くてカメラに収まりきれません。
親子で有名な建築家の息子さんの建築物だそうです。
みんな雨だし寒いしですぐにバスに戻ってしまっていたらしく、ツアーの人と二人で真ん中くらいまで見てきたんですが、レストランとか入ってました。
ここは名前の通り三日月型だったんですが1周ぐるりと同じような建築物があるところがあり、ドライバーさんが2周してくれました。
あれはお父さんの建築って言ってたかな? -
次はローマン・バス。
入るとまずコインを渡され、日本語版イヤホンガイドと交換します。
すぐイヤホンガイドではだめなのかしら・・?
イヤホンガイドは、壁等に書かれている番号を入力して再生ボタンを押すと、ガイドが流れる形式になっています。
基本的にこれ渡されて勝手に歩く感じなんでイギリス旅行の添乗員さんは楽なのでは?って思います。
見る方も自分の好きな風に見れるのでいいです!
でもそれは治安がいい国だからであって、危険な国だとどうだろう?って気もする。
ところが長くて長くて、1時間で全部聞いて回るのは不可能!!
もっとゆっくりみたかったです。
ガイドブックでも見学の目安2時間となってますしね。
半日は必用だと思います。
こういう彫刻があるとことか、さすがローマ帝国!って感じですよね。 -
1F正面歩いてる人はローマ時代の衣装をまとった係員さん。
入場時に飲めるようになっているところ以外で水を飲まないようにと注意されましたが、こんな水・・・飲む人いるの? -
温泉施設の仕組みとかが当時のまま見れます。
地下&洞窟好きにはこういう雰囲気はたまらない(*´∀`*) -
金ピカ!この辺りがどれだけ繁栄してたかがわかりますね。
-
これ金属片に文字が書いてあってなんだろう?昔の手紙とか?とガイドを聞いたら、呪いをかけるために書いているものらしいですw
「○○は私のものを盗みました。どうか○○に罰を与えてください。」といったことが書かれているそうwww
さすがローマ? -
湯気が出てるのわかります?
この後飲む温泉もあり皆飲んでましたが胃腸が弱い私はパス。
Mちゃんに聞いたら血のような味がしたとか!
鉄分? -
こんな感じで小部屋もあります。
-
遺跡って感じですよね。
かなり暗くて水だけあってここ観光していいの?みたいなとこもあって一人でみてたのもあって怖かったですw
サウナとか暖房施設なんかも展示されてました。
この後イヤホンガイドをちゃんと返さないで出ると警告音がなると事前に注意されていたにも関わらずやってしまいそうになりました。
うーんあの配置が悪いと思う。
トイレがまず先にきて、その後置くところがあるんだもんなー。
トイレはやっぱり大量にあり綺麗。
ただなんかサウナのように熱いです。さすが温泉施設。
お土産屋さんでいい匂いがするクリームセットを購入。
外に出ようとすると大雨。
ここで皆集合時間がわからないという事態が発生。
行ってみたら既に5分遅れの時間でした。
観光に夢中になってて忘れちゃってたね。 -
大雨の中レストランに移動。
ドライバーさんがなんとか近くにつけてくれました。
ほんと大雨だったのですが、ウィンドブレーカーに折りたたみ傘+トレッキングシューズだったので平気でした〜。
レストランは古い感じのするところで、夜はライブが開催されるようでスケジュールが書かれたりしてました〜。
生野菜はほんと嬉しい〜! -
これなんだっけ?って思わず日程表確認しちゃいました。
名物料理のローストビーフです。
なんか普通のステーキでした。
日本で食べるローストビーフって中赤くてペラペラですよね?あれは一体・・・?
私中赤いの嫌いなので良かったです。
レストランだからトイレ少ないのでは?とまたここでトイレへ。
女性用2つはあったかな。
ここのウェイトレスさんは若くてかわいい人でしたね。
常連さんぽい人たちも数名ランチに来てました。 -
戻ってきたらチョコムースが置いてありました。
おいしぃぃぃぃ!
私ほんとイギリスではご飯おいしいおいしいいってた。
特にデザートおいしい!!
また停車できないところに迎えにくるからっていうから急いでバスに乗ります。
しかしこの後イギリスでは初めての渋滞に。
運転手さんがすれ違いのトラック運転手と会話。
どうやら事故渋滞とのことです。
残念ながら抜け道はないせいで大幅時間ロス。
現場にいくとおばちゃんが電話してたw
時間にきっちりしているドライバーさんなのでこの後結構イライラしてたらしいです。
わかるわかるー。 -
午後はウィンザーへ移動です。
バース近郊にチャールズ皇太子とカミラ夫妻が住んでいるということで、近くに停車はできないけどゆっくり通ることはできるので通ると言ってたんですが結局通りませんでした。
渋滞にはまったからかな?
ウィンザー&イートン・セントラル駅だと思います。
このすぐ近くにバスが停車し、お土産屋の間にあるトイレ(言うまでもなく綺麗)に寄って移動。
この写真の右側にちょうど電車が到着していて混雑しました。
切符も人がいる売り場ひとつくらいしかなかったけど大丈夫なのかしら?
イートン校といえば・・・高校のとき留学の話がありました。
説明会まで出席していく気満々だったのに値段を聞いて親にすぐNG出されて私はいけませんでしたが・・・。
でもダンス(しかもワルツとか・・)のレッスンとかボードのレッスンとかなんか私にはちょっと無理そう・・・ってのがプログラムにあったのでその頃は諦めもついたわけですが。
逆にイートン校からも留学生が来たのですが、男子なのに女子クラスに入れられてました。
でも確かに女の子のような美少年だったので、うちの男子クラスには入れられないなぁって思ったけど
名門校だけあって上品な子でしたねー。
私がきったない自分のロッカー開けて雪崩起こしたのを目撃したときもニコニコ見てて「ぎゃーーー日本の恥を見せちまった〜〜」と焦ったものですw
懐かしい。 -
駅からウィンザー城への道。
やっぱり花とか綺麗に飾ってありましたー。 -
ウィンザー城の入口。
ウィンザー城はエリザベス女王が週末を過ごすお城だそうです。
お城に住むってすごいよなー。 -
とにかくでかいのでカメラには収まらない。
-
ってことでここはポストカードから・・・。
最初セント・ジョージズ・チャペルを見ました。
こういうの見るとヨーロッパに来たなーって思いますね。
しかし棺を大量に見た気がする。
んでお土産を見て写真禁止だったのでポストカードを少し購入。
レジが混んだのでもう一つレジをあけてくれてました。
2枚目が聖歌隊席で、3枚目が主祭壇?ウェストミンスターもこんな感じだったなぁ。
下がお城全体。
でかいですね〜。
この日は英国旗が掲げられていたのでエリザベス女王は不在とのことです。
そういやここは手荷物検査がありましたね。
私は即効終わりましたけどポケットにスマホいれてた人とかひっかかってました。 -
やっぱり庭は綺麗〜
-
ノルマン・ゲートです。
上の動物の顔が怖かったので撮影。 -
ステート・アパートメンツってところですかね。
あれ?中がシャンデリア見えるし豪華そうじゃないと思って撮影。 -
その先に行くとアッパー・ウォード。
ちょうど衛兵の交代が終わりこっち来た〜〜〜
ってことで撮影。
奇声あげるし動きもカチカチしてるし銃のカシャカシャ音もすごいしなんだか迫力あった。
これを見た後、時間あまるねぇ〜なんていいながら門の方に戻ろうとしたら、中国人の集団が係員に怒られてこっちに追いやられてきた・・・!!
怖いから戻れないってわけで、あんまり興味ないけどクイーン・メアリーのドールハウスに行こう!となり行ってきました〜。
途中ツアーの人とあって、衛兵歩いてきたよーって言われて、私たち交代みてすっごい近くでみれたよ!と言ったら羨ましがられました。
こういうのも教えてくれればいいのにね〜。
ドールハウスは別に入場料とかとられんのかなーって思って行きましたがそんなこともなく。
ここが一番の見どころかもしれません
あ、違うなドールハウスはパパーっとみていいと思うんです。(女性は楽しいかもしれません。食器とかかわいかったです。)
しかし、最初大広間みえて、銀の鎧とか武器が飾られていて怖い〜これ夜とか動いてるんじゃないの?絶対無理!!とか思いつつもワクワクしながら行くと・・・!
私は宮殿とか教会が大好物なので、ここから入ると見えるステート・アパートメンツってのが最高でした(≧∀≦)
中国人の子供が大量にいすぎてふさがれてたけど負けずに間を縫ってささーっとみてきました。
ここはシェーンブルンほど大きくはないものの近い感じでした。
すっごい豪華(≧∀≦)
最近一度火事になったらしく映像や床の修復の跡とかもガイドでありましたが、あんまりわかりませんでした。
貴族が待機する場所とか勲章を授与する場所とかとにかく豪華〜〜〜(´艸`*)
こういうのが見たかったのよ\(^o^)/
王室が利用している居住エリアはここらしいです。
迎賓館としても利用されるそうで、今日は女王が不在だった為、一般公開されていました。
ここは見る価値あり!!
ってか添乗員さんここに行くよう言って欲しいわ〜(´Д`;)
ガイドブックみると必見とか書いてありましたけど、事前にあまり勉強してなかったので、見逃すところだった
ツアー内で見なかった人いるんじゃないかなぁ -
さてさて元来た道を帰ります。
カフェのいい匂いが漂ってました〜。
戻るのギリギリすぎて小走りで戻りました。
最後の階段疲れた
添乗員さんにも時間が足りませんでしたーって言ったらこれでも取れた方らしいです。普通は半日だったり、ロンドン出発して他の観光地をみてる中に入るのでもっと時間がとれないそう。
ただ、渋滞さえなければもっと時間取れたとか・・・・。 -
さてバスはロンドンへ向かいます。
人が多くなってきた〜〜〜。
この日の夜は中華料理。
楽しみだ(*´∀`*)
ミュージカルの看板もあちこちにあって迫力〜!!
でもね・・・でもね・・・・・!!
ロンドンの騒音やば〜〜〜〜〜〜〜(´Д`;)
これね・・・今までいた地域が静かすぎたね。
都会ってこんなうるさいのかってびっくりした。
アニメとかで田舎者が東京にきて騒音に囲まれてパニックするシーンありますよね?
あれになった(´ー`A;)
そしてチャイナタウンまで歩いたわけですが、店が解らず迷う。
添乗員さんだけ探しに行き、すんごい混雑してる往来で待つ20人は邪魔でしたね。
信号渡るのもほんと苦労な混雑具合。 -
なんとかレストランに到着です。
結構閑散としてて大丈夫か?
一応回るテーブル。 -
卵スープ。あーー安心する味ですね。
毎回中華には助けられます。
ほんと昔の中国は素晴らしいね。 -
以下よく覚えてない料理。
なんかいっぱい出てきてだんだん追いつけなくなる私(ノω・。)
肉が硬かったり、エビ入ってたりであんまり楽しめなかった。 -
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-
これだけは麺に感動!
おいしくもなかったけどねw
具はいろいろあったんですが、固い肉とか嫌なんでこれしかとらなかった!
あとチャーハンもあったけどコンソメご飯(ピラフ)みたいな感じだった。
味も薄い(o´▽`o)
これがイギリスのまずい飯って奴ですか?(中華だけどw) -
車内ではドライバーさんと添乗員さんが道に迷ったことでもめてましたw
んでドライバーさんは親切にも国会議事堂やウエストミンスター寺院等いろんな場所を周ってくれたので、添乗員さんはガイドすることに。
トラファルガー広場。
写真の真ん中あたりにライオン像がありますねぇ。
そういや三越の前にもあるわ・・・
三越ってフォートナム&メイソンとかハロッズとか入ってるし、この近くにロンドン店もあるし何か縁があるのかしら?
たしかマドリードでは閉店間際であまり商品がないと聞いていかなかったんですよねー。
ローマ三越は行ったけど結構狭かった。 -
さて、ホテルに到着です。
ロンドン2泊のホテルはHOLIDAY INN LONDON KENSINGTON FORUMです。
ロンドン中心部にありグロスターロード駅から徒歩3分で自然史博物館やハロッズなんかは徒歩圏内(私は嫌だけどね)とのこと。
なんといっても嬉しいのは、最終日に行く予定のPROMSの会場であるロイヤルアルバートホールからも徒歩圏内ってとこですね(*´∀`*)
普段はこんないい場所のホテルがとれることはないそうです。
これはロンドンオリンピックの関係で、月単位で旅行会社はホテルを買わせられたんだけど、ちょうどロンドンオリンピックが終わったところなので部屋が余っていたんじゃないかとのこと。
ついでにいうと往復の飛行機がヴァージンアトランティックというのもかなり幸運らしいです。
一応このツアーではヒルトン系2つとこのホテルのうちどれかだったのですが、確かに他のヒルトン2つは郊外。
地下鉄のゾーンも2だったりしてました。
ロンドンの地下鉄の治安がどれくらいかわからなかったので、コンサート終演後とかタクシーにしたら高くなるよねーとか言ってたので、ほんと良かった!
部屋は10階の結構奥。
添乗員さんはほとんどの方が15階や16階といってたので何その低階層・・って思ったけどまぁ別にいいや。
エレベーターはカードキーを差すタイプ。
一応階数を2回押すと閉まるっぽい(せっかちな日本人出たw)
部屋は事前に調べていた通り狭い!
場所がいいから仕方ないよね。
二人が同時にスーツケース広げるにはベッドをずらさないと無理(´Д`;)
まぁずらしてやりました。 -
この右側にバスルーム。
なぜか引き戸。
まずはスーパーにお土産購入に。
これねー。失敗だったね!ロンドンのスーパーの方が大きいだろうしあっちで買えばいいよねーって思ったんだけどここのスーパー小さかった(o-_-o)
スープとか種類あんまなかった。
そして自動のレジですよ(´Д`;)
日本でも1回くらいしか使ったことないのに突然海外でですがwww
一回ピッって通したら次のが読み込めなくて焦っていると、店員さんが教えに来てくれた〜(´ー`A;)
なんと一度読みこんだ商品は所定の場所に置いておかないと次の商品を読まないっぽい。
しかしこんな英語通じない観光客にも笑顔で教えてくれる親切な店員さんでした。 -
中華食べたときお腹いっぱいとかいってたくせに、帰りにスタバに寄る!
でっかいクッキーもめずらしいと思い注文w
甘いのに甘いのの組み合わせです。
最初受け取ったらクッキーがついてきてなくて店員さんに説明してたらレジで注文聞いてくれたお兄さん気付いてくれて持ってきてくれた。
きっと私が注文に戸惑ってたからその面倒みてて忘れちゃったんだな!ごめんなさい(´ρ`)
そして外に出るときにおじさんがドアを開けて通してくれた。
不思議に思って見上げると、ジェントルマンだからだってw
親切だ。
イギリスは人種差別のイメージあったんだけど全然じゃないか!
むしろ他のどの国よりも親切? -
半分に割ってから撮影w
さすがに甘くてこの後部屋にあったティーセットで紅茶を飲む。 -
こんな大型ホテルなら日本語放送もあるのではとテレビつけてみるがない・・・(ノω・。)
日本に近いようでいて遠い・・・
英語くらい理解できるでしょ的な扱い?
しかしなんとドイツ語放送でドイツVSアルゼンチンの試合やってた〜\(^o^)/
試合はアルゼンチンの圧勝。
途中乱入者が来て、メッシと握手して笑顔で去って行ったw
しかも連れて行く警備員も笑顔だしメッシも気が抜けたような笑顔w
まぁアルゼンチン勝ってたし、時間稼ぎタイムだったからね。
ゲストはカーンでした。
この試合日本でも放送あったみたいですね。
試合は終了したのに番組は一向に終る気配ない・・・と思ってたらレーヴ監督がトークしてるところに登場Σ(´д`;)
おおーこれは日本にはないシステムだな。
試合直後に・・・しかも負けた試合直後に監督にとっては大変そう。
テレビはやっぱり韓国製。そしてやっぱり浮かない顔のレーヴ監督。
この日は、早くやっておけばいいのに毎日すぐ寝て決めていなかった次の日のロンドンの予定を地下鉄路線や乗り降りの駅名なんかを書き出して結構な時間に寝ました。
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