2014/10/25 - 2014/10/26
332位(同エリア7236件中)
わんぱく大将さん
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- 旅行記221冊
- クチコミ59件
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この間オープンハウスの2013年の旅行記をだしたばかりだが、この際その波に乗って今年の分も仕上げてしまおう作戦。 でないと、又1年ほったらかし、いや、ボケてわからんようになっとるかも。
今年も前もってパンフを買ってみていたが、昨年とあまり変わり映えもせず。 で、前回の年に見送った2か所をピックUPした。ガウディ作の フィンカ・グエイとジュジョールも参加した昔の図書館。なんやまた、ガウディ組の仕事か?! と言われそうだが。 で、結果はまたしてもフィンカ・グエイを午前中見送ってしまったので、違うものを午後行った帰りに、自分でオープン・ハウスと名をつけて、他のガウディも見せましょ、って旅行記になってしまったが、とにかく後の旅行記が閊えてるだけに、ちゃっちゃと済まそと、見え見えの旅行記でおま
- 交通手段
- 徒歩
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Hotel Park(1950-53) - Antoni de Moragas i Gallissa
古いホテル。 勿論その後手直しはあったが。で、今建築家の名前を書いていて、えっ?って気がついた。 ジュジョールが最初一緒に仕事をしていた建築家じゃないか?! って。年代見て、こりゃ違うと。いきなりこけた
まあ、それはいいとして。 いつもは階段はこのように撮るが、表紙のものは
上が四角だったというのもあって、いつものスタイルからちょっと替えてみた -
午後からは16:00より開始。 早めに到着したら、もうすでに何人か待っていた。15名ずつ位集まれば、HTLにはいる。 このガラス、なんか懐かしいような気がする
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人差し指をちょっと折ると、こんな形に?
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残念ながら客室は見れんかった。満室なのか、そのつもりはなかったのか。5分もせずに終わった。ありがとよ〜、オープンハウスのボランティア、スタッフ。たぶん建築学校の生徒さんだろう
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HTLのロビー入った左にあるバ―。 このタイルの水色がいい
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HTL斜め前にあるのは鉄道駅。 カタルニア、あちこち行くのによく利用させてもらうが、ここから乗ったことはない。 スペインで最初の駅になるフランサ。
BCNとマタロの街を走ったのが最初 -
駅に入った所を一直線で撮ってみた
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Estacio de Franサa(1926-29)
BCNの万国博覧会があったため、急ピッチで進められた鉄道化。流石はスペインで唯一産業革命を成功させた所 -
入るのは初めてでもないが、そう、何十年前にB&Wのフィルムで撮影した所。
最近は改札も増えてきているが、まだまだホームに改札なしで、入っていける -
端から撮ってみる。ここから電車が出ると、見えてくる建物がある
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Torre d'Aigues de la Catalana de Gas(1906) - Josep Domenech i Estapa
先ずは奥に見えるのは、カタルニアガスの建物だったようだ。 45mも高さがあるらしい。ドゥメネクでもエスタパ氏。 BCNの建築物の旅行記には必ず出てくる人でもある -
Torre Mare Nostrum - Enric Miralles & B Tagliabue
で手前の建物もガス会社で、現在のオフィース。 現代のガウディと言われるミラエィス氏がデザイン -
この人の作品もブルー博物館同様、ダイナミックで奇抜だ
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隅がケラれてしまったが。フィルターのせいか? 何枚も下から撮ってたら、自分がこのミラ―に写りこんでしまった
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又、駅に戻り。昔から24時間制、だったのか?
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駅のカフェレストラン
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切符売り場、並ぶ所のバ―が年代を感じさせてくれる
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さて駅を出て、次に行こう
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さあ、どうするかな、写真撮りながら歩いて帰るか、ということで。それならと、前にも旅行記であげたガウディ作のガス灯を見て帰ろう。しかしながらよく本であがるレイアル広場のものではない。あれもオリジナルでなく、塔も元々は真っ赤だったとか。
ともあれ、ここのは気がつかない人も多いようだ。1879年、ガウディが建築学校卒業後、初めてうけた仕事がBCN市内全域のガス灯設置。彼の初期の殆どの仕事が都市開発計画に関係してる -
ガウディは二種類のガス灯を制作。 1つはここの三本腕で(1890年)もう1つはレイアル広場にある六本腕。ガス灯の制作に際し、Sgファミリアまで一緒だった彫刻家の友人ロレンソ・マタマラ(ガウディの住んだ家の旅行記で彼のことは少し触れた)に協力を依頼
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三本腕のガス灯に関してはレイアル広場のように仕上がり具合やオリジナルの色などの詳しい記録を残していない
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今日はついでがよく出てくる。これが六本腕のガス灯。ガス灯部分はブロンズ、鉄鋼、ガラスでできていて、ガウディは独特のデザインを作りだすための細工の作業に鉄を鋳造する必要があった。
ガス灯の製造に関して鋳鉄作業の安全さと同時に加工の巧みさを発揮。“ガス灯の軸の形状が本来なら当然台座に取り付けられるべき柱を省く構造になってるため鉄の加工作業に必要な磨きや仕上げの作業をしやすくさせている”とはガウディの弁。彼の能力は後に制作するガス灯に活かされ、彼の後継者であるセッサール・マルティネィにも受け継がれた -
セッサール・マルティネィって誰やネィ? って言う人は私の旅行記の“ガウディの影響を受けたワインセラー”の表紙を見ていただきたい。トラベラーのnorisaさんにお褒めの言葉を頂戴した表紙。そう、その人。カタルニアやったかに40以上のセラーを作った人で、これはサン・クガッと言う街のもの。これも彼
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これはガンディザの街の彼の作ったワインセラー。 両方とも2013年に訪れているが、いまだに旅行記には着手せず
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ガウディはガス灯設置計画の関して長文のメモを残したらしい。 多色装飾、色の詳細、ガス灯一基ごとの仕上がりについての説明等。 残念ながらオリジナルの色は完全になくなっているらしい
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カテドラル近くまで歩いてきた。これも現代建築であげたサンタ・カタリ―ナ市場の屋根。 またもや現在のガウディと呼ばれた先程のミラーェス氏の作品。残念なことに彼は40代で亡くなっている。
屋根のデザインは野菜、果物をイメージしたもの。 -
サンタカタリ―ナの市場の屋根はSgファミリアの付属学校の屋根を思い出させてくれる。仮に建てられたものであるが、ガウディは最小限度の材料を使い、最大限の安定性をもたらしている。ここも上から見たい所
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市場を上から見るとこうなる。空からの写真で有名なYann Arthus-Bertrand氏のをお借りした。彼の大きな作品(畳一畳以上の)はロンドンで2回見た。 自然史博物館の庭と、テムズ川沿いの市庁舎の前で。 それも無料。 フィルムの、それもポジの時代に、あの大きさの紙代、一体いくらかかるんだと、そのほうが心配になったが
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うちも近くなってきた。 さて、今日の最後、カルベッ邸によってみることにする。例によってガウディ氏の作品だが現在はレストランになっているが、いつも火の車の我が家ではいまだに食べに行っていない。いや、食べたいわけではなく、中を見たい
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1898−99年のもので、繊維工場の親方であったペレ・カルベット氏の住居と事務所を兼ねていて、ガウディはこの年の最もすぐれた建物の賞を獲得
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この地域においてガウディの最初の建築物だが(バリョ、ミラ邸へと続く)彼の作品の中で一番彼らしさが欠けた作品
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左右に呼び鈴。カタラン語で書かれてある
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呼び鈴もそうだったが、このドアノッカーが左右に取り付けられている
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中はこんな感じで。ほんとは玄関ホールも見たかった(というか撮ったことがあるはずだが、写真が捜せない) 同じように撮りに来てる人が写りこんでしまったが。今この隣はチョコレート屋さんになっていた
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この時代の特徴か、表札の如く家の持ち主のイニシャルCがはいる。
いつも思うのだが、遠い将来、引っ越して手放す時もまさか、一緒に持っていかんわな。 -
この家は外側と言うよりも、写真で見ただけだが、内装や家具が凝ってるように思う。家具類はガウディ博物館に展示されてある。旅行記にも載せた
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鉄細工で施された家の番号
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建物を支える一本の糸杉。歓迎のしるしなんだそうだ。階を上に進めていくと、きのこのレリーフ。ここのあるじは細菌学者でもあったということはすでに”グエイ公園”の旅行記でご紹介した。ガウディもその影響を受け、彼の煙突にとりいれたりしている
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上がって行くと“豊穣の角”がおかれる
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ペレ・カルベィの守護聖人、聖ぺドロ・マルティール、カルベッ家の出身地であるマレスメと言う地域の守護聖人、聖ジネス・デ・アルレス、聖ジネス・デ・ローマの彫刻が
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これは十字架だな。 で、裏に回ると、と言ってもここも写真で見ただけだが、様式はグエル邸に似てるとされる
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いきなりバジョ邸(1904−6)の裏が。 残念ながらカルベッ邸もグエイ邸も裏の写真がない。 グエイ邸、一番最初に入った2002年時には撮影禁止だったもんで。替わりに、どんな替わりやねん、バジョ邸の裏をあげてみた。実はここも2002年に入って以来のご無沙汰
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夏の間ここでミュージックナイトと称して、夜もオープンしてたが、料金は29Eで、だがしかし、入れるのはここと1階部分のみと聞いて、パスした
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裏庭は一階の倉庫に通じるところだったそうだが、前にもオープンハウスでいろいろな家の裏も見てきたが、どこも裏の広いこと。言っておくが、今日ここを無料開放したわけではない。
ここもカルベィ氏と同じく繊維業者のオーナー。 やはりカタルニアは前にも何度も書いてきたが、繊維関係は多い -
後ろにいっぱい下がってなんとか表通りから見える煙突を撮ってみた。 目ざとい方はすでに気がつかれたかと。 ここのモザイクも、カルベッ邸の玄関ホールの青のタイルのデザインも風車
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ここから前に旅行記であげた”反目のブロック”の1つであるモンタネー作のCasa Lleoが見える。
カルベィ邸とバジョ邸はすべて家族がと言うわけではなく、1つを自分らの住居にしてあとは人に貸すことを考えていたようだ -
いきなり2日目、日曜日の朝にやってきたのはSg ファミリアってか? ではなく、これは場所の名前が入っているだけで
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Palau Savassona (Atenetu Barcelona)- Josep Francesc Ferrer de Llupia(1796)
Josep Maria Jujol i Gibert(1904-1906)
初回は11時。 10:20に来て”あなたは12:00見学です”の整理券を手に入れた。10:20時点でこれ。 すぐ私の後ろの人はすでに13:00と言われていたので助かった -
ここは図書館の入り口。ジュジョールの後も1960、2008年と修復されてる
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エレベーター、リフト、日本語で電キ式なんちゃらかたら?
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さて、図書館の中に入っていく
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右側が図書館の受付になるらしいが、今も月60E払ってメンバーになれば使えるらしい。ここだったら捜してる本もあるかもしれないな
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奥も閲覧室
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ここでみんなで写真を撮るもんだから、閲覧の人がいらっしゃる所ではご遠慮をと。当たり前のことだったが、忘れていた
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上の階にも本がぎっしり
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この天井、松ぼっくりを現わしている
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元々屋敷だった所を改装して図書館にしたようだ
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ジュジョールは1904年からこの改装に参加してるが、この年からガウディと一緒に仕事を始めている(Casa Batlloより)
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昔のカフェに行くといまだにこういったテーブルがある
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修復のビデオを見せてもらったが、細かい
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葉巻置きと、その前が灰皿になっている。前のフェルトが結構ももけていたので、オリジナルのものかも
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このあたり、ジュジョールの改装した箇所
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庭に出てみる。 日本と違って蚊が少ないのでいい
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このタイルは確かドメナックが使っていたような。。。あれは水色か
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エレベーターの中。着席ができたってことか
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EVの天井、ステンドグラスがはいるが、これはジュジョールの改築した村の家のものに似てるのだが。もしかして?
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この図書館をでて、すぐ横にあった一人用のベンチを撮っておく
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Santa Maria del Pi
久々にこの教会にやってきた。入ったのはもしかしてこれが2度目位? 教会は写真を撮る所ではなく、礼拝の場所なのだが。 今日は写真を撮らせてもらいにきた。 ただ一つ。 ジュジョールが1942年に改築したバラ窓が見たかった -
その教会の前にはこういった建物が。 一番下は刃物類を売ってる店。 モデルニズムの店ですでに紹介させてもらってる
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で、その間の広場ではカタルニア特産市をやっていた。 かぼちゃ、もうその時期だな
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また、帰り、カタルニア音楽堂にやってきた? いや本当はこれが目的ではなく、この奥の家のジュジョールのスグラフィートを再び見にやってきたのだ。ドメネックには悪いがついでの音楽堂
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この道をまっすぐ行って細い通りに入った所の壁(Casa Bruguere)にあったのだが。。。どうもその通り、入れなくなってしまっている、残念。前に写真も撮っておいたのだが、捜すのが大変。
ここまで載せたならガウディが初めて家の全部の建築を任されたヴィセンテ邸も載せるかな、と思ったが又の機会に。 2002年に中に入った時は家の内部は撮影禁止だったが庭から外部の建物が撮れたので、その写真を捜してまた、いつか載せる -
いきなり昔の、それも人の写真。 ガウディがデザインした薬局。1878年のもの。今はもうない。 今日はガス灯が出てきたが、ガウディ、VICの街の今は土曜日に市場がでるあの広場にもガス灯を作っている。
ガウディ作だけでなく、残念だが今は無くなってみれないものが結構ある -
Cafe Torino。1902年にパッセージ・デ・グラシアにあったカフェ。
これももうないが、絵ハガキで入口がよく紹介されてるカフェ -
後ろに寄れない、左右によっても、いずれにして光がはいる。。。
カタルニア広場にある噴水。 これもガウディの作と聞くが。現在あるものとちょっと違う -
たまたまPg de Graciaでこういったモデルニズムの時代のものが展示されていた。許可をもらって撮影。
これは家具 -
これも家具だが、デザイン画
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これも家具。 ジュジョールも家具をデザインしてるので、次回にご紹介することにしよう
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いきなり面白いものを見つけた
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同じく家具のデザイン
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カ―ナバル時の写真だが、この頃から都会してるなあ、流石はバルセロナ。
今回も次へのウォーミングUPと言うことで、あんまり力も入らず。来年はオープンハウス、パスかな
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この旅行記へのコメント (23)
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- mistralさん 2014/11/23 11:21:21
- 大将さんんの眼差しが。
- 大将さん
今日は。
昨夜、またもや力作!の旅行記を拝見。
すぐにはコメントできず、一晩すぎてのコメント(笑)です。
すごいな〜といつも感激・・・
大将さんのたどる足跡をマップに落とし込んでおいて
いつかバルセロナにたっぷり時間をとって滞在して
そのマップをもとに建物、街灯もですね!、を
巡ってみたいと思います(どれだけの時間が必要か?)。
Hotel Parkの階段室のお写真
いつもはこのように撮っているけどというコメント、
でもこんな風に撮ると、四角の造形が表れる
そして人差し指を折ったらこんな風に
という三枚の写真
一つの対象物でも視点を変えるごとに
姿・形が変化することが写真を使って
説明されていて、とても勉強になりました。
それが大将さんの眼差しなんですね!
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/24 10:28:14
- RE: 大将さんんの眼差しが。
- > 大将さん
>
> 今日は。
> 昨夜、またもや力作!の旅行記を拝見。
> すぐにはコメントできず、一晩すぎてのコメント(笑)です。
> すごいな〜といつも感激・・・
> 大将さんのたどる足跡をマップに落とし込んでおいて
> いつかバルセロナにたっぷり時間をとって滞在して
> そのマップをもとに建物、街灯もですね!、を
> 巡ってみたいと思います(どれだけの時間が必要か?)。
>
> Hotel Parkの階段室のお写真
> いつもはこのように撮っているけどというコメント、
> でもこんな風に撮ると、四角の造形が表れる
> そして人差し指を折ったらこんな風に
> という三枚の写真
> 一つの対象物でも視点を変えるごとに
> 姿・形が変化することが写真を使って
> 説明されていて、とても勉強になりました。
> それが大将さんの眼差しなんですね!
>
> mistral
mistralさん
そんなええもんんではなく、ただ目が悪い、根性がいがんでるだけで。。。
大将
-
- TaxNaXさん 2014/11/21 23:09:30
- フランサ駅
- 今晩は
TaxNaXです。
個人的に魅かれたのはフランサ駅ですね。
特にプラットホームの造形は自分好み。
絵になりますねぇ。
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/24 10:18:18
- RE: フランサ駅
- > 今晩は
>
> TaxNaXです。
> 個人的に魅かれたのはフランサ駅ですね。
> 特にプラットホームの造形は自分好み。
> 絵になりますねぇ。
TaxNaXさん
昔はこのあたり治安が悪く、特に夜はなんとも。最近はそうでもないと思います。でも、人が少ない。
大将>
>
-
- aoitomoさん 2014/11/20 14:29:15
- 超広角レンズほしい〜
- わんぱく大将さま
いつもレベルの高い大将さまの旅行記、色々不勉強で解らないところはネットで検索して調べるのですが、検索結果は大将さまの旅行記に帰ってきます。それだけ中身の濃い旅行記なんですね〜
最もabcは苦手なんで日本語解説の検索ですが。
解説も然る事ながら、超広角レンズでの撮影が魅力です。
レンズ欲しいです。
『フランサ駅』
外国映画によく出てくるような素敵な駅です。
サグレラ駅が出来たら、寂れてしまうのでしょうか?
『三本腕でのガス灯』
気がつかない人も多い・・確かに。
貴重な観光情報です。
レイアル広場のものもオリジナルではない。
オリジナルはどこに消えたのでしょうか?
それとも色だけの変色ですか?
『ガウディは最小限度の材料を使い、最大限の安定性をもたらしている』
私の家は最小限度の材料を使い、必要最小限の耐震性をもたらしています。(笑)
『豊穣の角』
全く豊穣の角とは気づきません。
大将さまの解説がないと見過ごします。
『ジュゼップ・マリア・ジュジョールの図書館』
建築物も内装も本もビデオも見れますね〜
見所多いです。
目の予備持って行かないと目が疲れそうです。
貴重な写真の数々楽しませていただきました。
でもあの昔の日本人らしき家族が写っている写真はいったい?
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/24 10:12:22
- RE: 超広角レンズほしい〜
- > わんぱく大将さま
>
> いつもレベルの高い大将さまの旅行記、色々不勉強で解らないところはネットで検索して調べるのですが、検索結果は大将さまの旅行記に帰ってきます。それだけ中身の濃い旅行記なんですね〜
> 最もabcは苦手なんで日本語解説の検索ですが。
> 解説も然る事ながら、超広角レンズでの撮影が魅力です。
> レンズ欲しいです。
>
> 『フランサ駅』
> 外国映画によく出てくるような素敵な駅です。
> サグレラ駅が出来たら、寂れてしまうのでしょうか?
>
> 『三本腕でのガス灯』
> 気がつかない人も多い・・確かに。
> 貴重な観光情報です。
> レイアル広場のものもオリジナルではない。
> オリジナルはどこに消えたのでしょうか?
> それとも色だけの変色ですか?
>
> 『ガウディは最小限度の材料を使い、最大限の安定性をもたらしている』
> 私の家は最小限度の材料を使い、必要最小限の耐震性をもたらしています。(笑)
>
> 『豊穣の角』
> 全く豊穣の角とは気づきません。
> 大将さまの解説がないと見過ごします。
>
> 『ジュゼップ・マリア・ジュジョールの図書館』
> 建築物も内装も本もビデオも見れますね〜
> 見所多いです。
> 目の予備持って行かないと目が疲れそうです。
>
> 貴重な写真の数々楽しませていただきました。
> でもあの昔の日本人らしき家族が写っている写真はいったい?
>
> aoitomo
aoitomoさん
まいど、返事が遅れます。 広角といっても10−22mmですが、フルサイズでないので16−35.2mmになりますかね。 結構面白いレンズで、全体入れるより、マジカによっていって、歪みを使って遊んでみたるほうが多いかもです。 今回のドラゴンは後ろに下がれなかったので(下がったら自分が落ちましがな)無理でしたが、結構入ります。おかげで自分の足も。
日本の家族。子孫の方があれはうちのご先祖さん、って言う方でてくるかも。
大将
-
- nekonekoやんさん 2014/11/16 20:03:54
- 四角くて丸い
- わんぱく大将さん、こんばんは。
今回も見応えある建物群、堪能しました。
(○○学という学術的なものに疎いので、感覚的に鑑賞するだけでお許しを…)
最初に登場した古いホテルの階段は、四角いのだけれど巻き貝を思わせる丸みに何とも不思議な感覚に陥ります。
そして、ガス灯にも驚かされました。
デザイン性重視のみで作られたものに見えますが、鋳鉄作業の安全性と作業効率を考えていたとは…奥が深いです。
nekonekoやん
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/18 09:42:40
- RE: 四角くて丸い
- > わんぱく大将さん、こんばんは。
>
> 今回も見応えある建物群、堪能しました。
> (○○学という学術的なものに疎いので、感覚的に鑑賞するだけでお許しを…)
> 最初に登場した古いホテルの階段は、四角いのだけれど巻き貝を思わせる丸みに何とも不思議な感覚に陥ります。
>
> そして、ガス灯にも驚かされました。
> デザイン性重視のみで作られたものに見えますが、鋳鉄作業の安全性と作業効率を考えていたとは…奥が深いです。
>
> nekonekoやん
nekonekoやんさん
流石はガウディですわ。 大将
-
- ティコママさん 2014/11/16 17:58:18
- 見応え満載!
- 大将さん、こんにちは。
見応えありました!
表紙の手すりも面白いし、途中も見応え満載で、最後の古い写真も面白かったです!
さすが!
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/18 09:41:19
- RE: 見応え満載!
- > 大将さん、こんにちは。
>
> 見応えありました!
>
> 表紙の手すりも面白いし、途中も見応え満載で、最後の古い写真も面白かったです!
>
> さすが!
>
>
> ティコママ
ティコママさん
その後、お体の調子は? やっぱり夏に伺って、うちの子、一人渡しておくべきだった。。。
大将
- ティコママさん からの返信 2014/11/19 18:12:48
- RE: RE: 見応え満載!
- 大将さん、こんにちは。
ほんまですね。
ウンがついて、バッチリやったかも。
でもおかげさまで肝臓はめまいの薬を止めたら、元に戻りました。
めまいの方は、首振り運動と身体倒し運動を毎日やって、少しずつ効果が上がって来てます。
昨日からリハビリの為に奈良へ鹿を見に行ってました。
(ぐるぐる回るからと言って動かないと治らないので、怖くても動くほうがいいんです。)
又、旅行記出来たら見て下さい。
鹿がいっぱいいて(奈良やし当たり前ですが)、すっごく嬉しかったです!
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/20 10:55:54
- RE: RE: RE: 見応え満載!
- > 大将さん、こんにちは。
>
> ほんまですね。
> ウンがついて、バッチリやったかも。
>
> でもおかげさまで肝臓はめまいの薬を止めたら、元に戻りました。
> めまいの方は、首振り運動と身体倒し運動を毎日やって、少しずつ効果が上がって来てます。
> 昨日からリハビリの為に奈良へ鹿を見に行ってました。
> (ぐるぐる回るからと言って動かないと治らないので、怖くても動くほうがいいんです。)
> 又、旅行記出来たら見て下さい。
> 鹿がいっぱいいて(奈良やし当たり前ですが)、すっごく嬉しかったです!
>
>
> ティコママ
ティコママさん
はいな。 待ってるでえ〜 大将
-
- 夏子の探検さん 2014/11/15 18:54:31
- いつの間にか?ワンパク!が付いた大将殿へ
- わんぱく大将殿、ご無沙汰しております。
今回も、私も大好きなガウディさんや、当時の建築学(美術学)も学んだ、
素晴らしい方々の作品を拝見させて頂きました。ありがとうございます。
大将殿は、建築工学?or美術学を学んでらしたのでしょうか?
私は、凡人ですが、建築設備点検資格者と言う物と、学業では学んで居ませんが、デザイン工学(これは亡くなった前夫が宝飾品のデザインやディスプレイの仕事を独立して始めた)ので手伝おうと、職業訓練校のデザイン科に半年通いましたが、デザインセンスは全く身に付かず、彼の仕事を手伝う前に前夫は、クモ膜下脳内出血で、亡くなりました。ので、それらの使用材質を覚える前に、あの世に・・・独立して個人だったので、借金は残りましたが、放棄をしたら、娘7歳だけしか残りませんでした・・・
その後は、趣味だけで、美術館、博物館を見るだけの世界に・・・
しかし、日本にはかなり少ないですが、海外に出ると、ガラスケースに入らない作品や、本物の絵画や、彫刻、此処バルセロナなど、建築も、その美術の世界を超越したアイデアも拝見出来、感動をどう表せばと思う程です。
日本は安全で少し前までは、税金も少なく、暮らしやすい国でしたが、今はどうなのでしょうと、最近思います。
大将さまの美的センス、ガウディ時代を背景にしたモディニズム、素晴らしいと思います。
日本で活躍された居たのでしょうか?
しかし、日本は古典的と言うか、斬新では無い、安全第一?!の国なので、住み辛かったろうと思います。
私が再婚した方は、父の推薦する方だったので、最後は根負けして、再婚しましたが、未だ未亡人の当時は、過去に抽象画の油絵を描いて居た人と交際中でした。
私は、自分で書けたり、デザインが出来ないけど、見るセンスは有る方だと思います。出来れば本当はスペインアンダルシア地方に住みたい位です。
今回も、丁寧なご説明で、参考に成りました!!
いつか、大将さまにお目に掛れたら、それもスペインで!日本語で色々教えて頂きたい事が沢山有ります。
(スペイン語を学びましたが、英語さえまま成らないので、途中で挫折。英語の次は、必ずスペイン語を学びます)
今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。
いつも、素晴らしい作品を、ありがとうございます。
夏子
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/16 00:48:57
- RE: いつの間にか?ワンパク!が付いた大将殿へ
- > わんぱく大将殿、ご無沙汰しております。
>
> 今回も、私も大好きなガウディさんや、当時の建築学(美術学)も学んだ、
> 素晴らしい方々の作品を拝見させて頂きました。ありがとうございます。
>
> 大将殿は、建築工学?or美術学を学んでらしたのでしょうか?
>
> 私は、凡人ですが、建築設備点検資格者と言う物と、学業では学んで居ませんが、デザイン工学(これは亡くなった前夫が宝飾品のデザインやディスプレイの仕事を独立して始めた)ので手伝おうと、職業訓練校のデザイン科に半年通いましたが、デザインセンスは全く身に付かず、彼の仕事を手伝う前に前夫は、クモ膜下脳内出血で、亡くなりました。ので、それらの使用材質を覚える前に、あの世に・・・独立して個人だったので、借金は残りましたが、放棄をしたら、娘7歳だけしか残りませんでした・・・
>
> その後は、趣味だけで、美術館、博物館を見るだけの世界に・・・
>
> しかし、日本にはかなり少ないですが、海外に出ると、ガラスケースに入らない作品や、本物の絵画や、彫刻、此処バルセロナなど、建築も、その美術の世界を超越したアイデアも拝見出来、感動をどう表せばと思う程です。
>
> 日本は安全で少し前までは、税金も少なく、暮らしやすい国でしたが、今はどうなのでしょうと、最近思います。
>
> 大将さまの美的センス、ガウディ時代を背景にしたモディニズム、素晴らしいと思います。
>
> 日本で活躍された居たのでしょうか?
>
> しかし、日本は古典的と言うか、斬新では無い、安全第一?!の国なので、住み辛かったろうと思います。
> 私が再婚した方は、父の推薦する方だったので、最後は根負けして、再婚しましたが、未だ未亡人の当時は、過去に抽象画の油絵を描いて居た人と交際中でした。
>
> 私は、自分で書けたり、デザインが出来ないけど、見るセンスは有る方だと思います。出来れば本当はスペインアンダルシア地方に住みたい位です。
>
> 今回も、丁寧なご説明で、参考に成りました!!
>
> いつか、大将さまにお目に掛れたら、それもスペインで!日本語で色々教えて頂きたい事が沢山有ります。
> (スペイン語を学びましたが、英語さえまま成らないので、途中で挫折。英語の次は、必ずスペイン語を学びます)
>
> 今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。
> いつも、素晴らしい作品を、ありがとうございます。
> 夏子
夏子の探検さん
ちょ〜お久しぶりで。 コメント、投票も有難うございます。
20年間、旅行業界におりましたので、仕事以外に勉強することはいっぱいありました。残念ながらアート関係全く関係なしですが、絵より写真の方が好きですかね、昔から。1つのものについて人が見るような見方はしませんし、洞察力が鋭いらしく、よく刑事に向いてると言われていました。
どこも住めば問題はありますが、そこも都。 文句言うなら自分でなんとか替えて行けるよう努力する。 自分にいいきかせた満足、辛抱にあぐらをかいているとそれは自分の程度を下げること。 わかっていますが、決断が難しい年齢になってきました(言い訳ですかね)
大将>
>
-
- とし坊さん 2014/11/14 07:54:24
- 建築美
- 美しいものには、皆が惹かれますね
螺旋階段を下から見上げたところが四角って驚きですね(^O^)
食物や昆虫など自然界にある 物の形を造形してつくりあげる発想は
すごいものですね その究極が 家具デザインなのでしょうね
あの写真にある ドアノッカー欲しいです(笑)
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/14 10:09:03
- RE: 建築美
- > 美しいものには、皆が惹かれますね
>
> 螺旋階段を下から見上げたところが四角って驚きですね(^O^)
>
> 食物や昆虫など自然界にある 物の形を造形してつくりあげる発想は
>
> すごいものですね その究極が 家具デザインなのでしょうね
>
> あの写真にある ドアノッカー欲しいです(笑)
とし坊さん
あれは売りもんではないので、BCNに来られた時に見に行ってください。
値札つけときますわ。
大将
- とし坊さん からの返信 2014/11/14 20:10:51
- RE: RE: 建築美
- 大将さんへ
>
> あれは売りもんではないので、BCNに来られた時に見に行ってください。
> 値札つけときますわ。
>
>
格安でお願いしますダ・・・(^O^)
-
- アルデバランさん 2014/11/14 07:36:54
- 野菜の屋根
- 大将さま
なつかしい名前が出てました、エンリク・ミラージェス
エジンバラのホーリールード宮殿の手前
設計したけど、その完成を見ることなく亡くなってしまった「スコットランド議会議事堂」
あのお騒がせスコットランド議会、5時過ぎてしまい中には入れませんでした(泣き
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/14 10:07:32
- RE: 野菜の屋根
- > 大将さま
>
> なつかしい名前が出てました、エンリク・ミラージェス
> エジンバラのホーリールード宮殿の手前
> 設計したけど、その完成を見ることなく亡くなってしまった「スコットランド議会議事堂」
> あのお騒がせスコットランド議会、5時過ぎてしまい中には入れませんでした(泣き
アルデバランさん
こんなん書いとる場合とちゃうでしょ? 出張とフランク行きが。
そういえば、そういう建物ありましたね。
大将>
-
- norisaさん 2014/11/14 06:31:31
- あのガウディもーー
- 大将閣下、
おはようございます。
(ん、おやすみなさいかな?)
ガウディさんも昔は街路灯をデザインしたんですね。
著名人も最初の一歩は地味、と言いたい所ですが、さすがガウディ。
存在感一杯のフォルム。
若くして目立つ存在だったのでしょうね。
そういえばジョジョ―ルさんのほうは家具もデザインしていたとは。
日本では考えにくい八面六臂の活躍ですね。
(まあ、たけしさんも八代亜紀さんも加山雄三さんも多彩ですがーー)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/14 10:05:17
- RE: あのガウディもーー
- > 大将閣下、
>
> おはようございます。
> (ん、おやすみなさいかな?)
>
> ガウディさんも昔は街路灯をデザインしたんですね。
> 著名人も最初の一歩は地味、と言いたい所ですが、さすがガウディ。
> 存在感一杯のフォルム。
> 若くして目立つ存在だったのでしょうね。
>
> そういえばジョジョ―ルさんのほうは家具もデザインしていたとは。
>
> 日本では考えにくい八面六臂の活躍ですね。
> (まあ、たけしさんも八代亜紀さんも加山雄三さんも多彩ですがーー)
>
> norisa
norisa殿
2:00前なので、おはようございますでしょうか? ガウディ氏はいつも職人の立場に立って仕事をし、かつ実用的だった。若くしてもうすでに手腕を発揮してたようです。 建築家に限らず、やはりオールマイティになんでもこなせる人は素晴らしです。 旅行記書くは、絵は描くは、大学で先生やるや、で会社にも御勤めだっしゃろ? わたしゃ、背中掻くだけでも大変やのに。。。
大将
-
- pedaruさん 2014/11/14 05:36:07
- 大きな作品
- わんぱく大将さん お早うございます。
アップしたてでお疲れの所お邪魔します。
今更ですが、建築は最大の芸術作品ですね。手のひらに20個以上も収まるリングに比べたらなんと大きいことか、そして、誰でも目にすることが出来る点では、建築はいいですよね。
カタルニアガスの45メートルもある建物、美しいですね、突然でびっくりしました。
ガス会社の鏡の建物、唖然とするようなデザインです。「大将さんや〜い」と拡大して探してしまいましたが、残念ながら発見できません、この建物に写り込んでいるらしいというからね。
バジョ邸の裏の床のタイルが凄いですね。何故にこのように凝るのでしょうか?
「エレベーター、リフト、日本語で電キ式なんちゃらかたら?」
日本語では確か「昇降機」と言いましたよ。
驚くばかりの建築美でした。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2014/11/14 09:58:57
- RE: 大きな作品
- > わんぱく大将さん お早うございます。
>
> アップしたてでお疲れの所お邪魔します。
>
> 今更ですが、建築は最大の芸術作品ですね。手のひらに20個以上も収まるリングに比べたらなんと大きいことか、そして、誰でも目にすることが出来る点では、建築はいいですよね。
>
> カタルニアガスの45メートルもある建物、美しいですね、突然でびっくりしました。
> ガス会社の鏡の建物、唖然とするようなデザインです。「大将さんや〜い」と拡大して探してしまいましたが、残念ながら発見できません、この建物に写り込んでいるらしいというからね。
>
> バジョ邸の裏の床のタイルが凄いですね。何故にこのように凝るのでしょうか?
>
> 「エレベーター、リフト、日本語で電キ式なんちゃらかたら?」
>
> 日本語では確か「昇降機」と言いましたよ。
>
> 驚くばかりの建築美でした。
>
> pedaru
pedaruさん
実はもう何日か前に仕上げて、私の中では過去の旅行記になってるものですが、昨日だしました。もう、気持ちは次のジュジョール、その後はガウディの前は一般公開されていなかった家にと、飛んでいます。
ガス会社だけに、近寄るとおならで、飛ばされました。ってないか?
しっかり2枚とも自分が写りこんでいました。
バジョ邸の裏には、どこもここも、ガウディ氏は手を抜きません。
おかげで肩凝って、あんまをはってもらいたいのでしょうかね?
そうそう、昇降機でした。 大将
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