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桜井市の談山神社へ参拝しました。<br /><br />ここは少し不便な所にありますので、珍しく車で訪問しました。<br /><br />もちろんバスでも行くことができます。<br /><br />談山神社は大化の改新の重要な舞台でもあり、歴史ファンにも興味深い所ではないかと思います。<br /><br />また非常に自然の綺麗な所でもありますので、お勧めしたい神社です。<br /><br />

談山神社 藤原鎌足のゆかりの神社

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2014/10/23 - 2014/10/23

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さんたく

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桜井市の談山神社へ参拝しました。

ここは少し不便な所にありますので、珍しく車で訪問しました。

もちろんバスでも行くことができます。

談山神社は大化の改新の重要な舞台でもあり、歴史ファンにも興味深い所ではないかと思います。

また非常に自然の綺麗な所でもありますので、お勧めしたい神社です。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 今回は車で談山神社へ向かいます。<br /><br />バスなら桜井駅から25分ほどの距離です。<br /><br />

    今回は車で談山神社へ向かいます。

    バスなら桜井駅から25分ほどの距離です。

  • 駐車料は無料でした。<br /><br />

    駐車料は無料でした。

  • 駐車場から徒歩数分で談山神社の入り口です。<br /><br />神幸橋を渡って西入山入口から入ります。<br />

    駐車場から徒歩数分で談山神社の入り口です。

    神幸橋を渡って西入山入口から入ります。

  • 談山神社境内案内図です。<br /><br />左下の現在位置から境内を見学しながら、まず右の山(談い山)の「談所の森」へ行きます。<br /><br />その後、真ん中の山(御破裂山)の方を訪れます。<br />

    談山神社境内案内図です。

    左下の現在位置から境内を見学しながら、まず右の山(談い山)の「談所の森」へ行きます。

    その後、真ん中の山(御破裂山)の方を訪れます。

    談山神社 寺・神社・教会

  • この橋を渡ると「車の祓所」です。<br /><br />赤い橋と南京などが綺麗です。<br /><br />池には鯉がいました。<br /><br />

    この橋を渡ると「車の祓所」です。

    赤い橋と南京などが綺麗です。

    池には鯉がいました。

  • 祓戸社です。<br /><br />

    祓戸社です。

  • 祓戸社の横にはカエルがいました。<br /><br />

    祓戸社の横にはカエルがいました。

  • 西入山入口受付から入山します。<br /><br />入山料500円を支払ってパンフレットをもらいます。<br /><br />

    西入山入口受付から入山します。

    入山料500円を支払ってパンフレットをもらいます。

  • 総社本殿です。<br /><br />926年の勧進で日本最古の総社と言われていますが、現在の本殿は1742年に談山神社本殿を移築したものです。<br /><br />格式のある建造物で重要文化財に指定されています。<br />

    総社本殿です。

    926年の勧進で日本最古の総社と言われていますが、現在の本殿は1742年に談山神社本殿を移築したものです。

    格式のある建造物で重要文化財に指定されています。

  • 閼伽井屋(あかいや)です。<br /><br />この中に「摩尼法井(まにほうい)」と呼ばれる井戸がありますが、覗いてみたらふたが閉められていました。<br /><br />ここで法華経を読んだら龍王の出現があったと伝えられています。<br /><br />1619年の造営で重要文化財に指定されています。<br /><br />

    閼伽井屋(あかいや)です。

    この中に「摩尼法井(まにほうい)」と呼ばれる井戸がありますが、覗いてみたらふたが閉められていました。

    ここで法華経を読んだら龍王の出現があったと伝えられています。

    1619年の造営で重要文化財に指定されています。

  • 総社拝殿です。<br /><br />1668年の造営で正面・背面は唐破風で重要文化財に指定されています。<br />

    総社拝殿です。

    1668年の造営で正面・背面は唐破風で重要文化財に指定されています。

  • 総社拝殿の中には福禄寿大神像があります。<br /><br />談山神社のケヤキの木で造られたもので、写真では分かりずらいと思いますが全長3mとかなり大きかったです。<br />

    総社拝殿の中には福禄寿大神像があります。

    談山神社のケヤキの木で造られたもので、写真では分かりずらいと思いますが全長3mとかなり大きかったです。

  • 神廟拝所です。<br /><br />679年に藤原鎌足の供養のため創建した妙楽時の講堂です。<br /><br />これは1668年に再建されたものです。<br /><br />中に鎌足公の像が安置され見学することができます。<br /><br />この建物も重要文化財です。<br />

    神廟拝所です。

    679年に藤原鎌足の供養のため創建した妙楽時の講堂です。

    これは1668年に再建されたものです。

    中に鎌足公の像が安置され見学することができます。

    この建物も重要文化財です。

  • 木造の藤原鎌足御神像です。<br /><br />御簾で姿が見えにくくなっています。<br /><br />これは鎌足は人臣の最高位「大織冠内大臣」を授けられていましたからでしょうか。

    木造の藤原鎌足御神像です。

    御簾で姿が見えにくくなっています。

    これは鎌足は人臣の最高位「大織冠内大臣」を授けられていましたからでしょうか。

  • 運慶の作と言われている木造狛犬です。<br /><br />玉眼、寄せ木造りで素晴らしいものでした。<br />

    運慶の作と言われている木造狛犬です。

    玉眼、寄せ木造りで素晴らしいものでした。

  • 比叡(ひえ)神社本殿です。<br /><br />1627年に造営され、もともとは飛鳥の大原にあった大原宮で移築されたものです。<br /><br />小ぶりながら千鳥破風など豪華なお社でした。<br /><br />重要文化財です。<br />

    比叡(ひえ)神社本殿です。

    1627年に造営され、もともとは飛鳥の大原にあった大原宮で移築されたものです。

    小ぶりながら千鳥破風など豪華なお社でした。

    重要文化財です。

  • これから少し山道を歩きます。<br /><br />まずは談山(かたらいやま)です。<br /><br />290m、10分の距離ですから余裕ですw<br />

    これから少し山道を歩きます。

    まずは談山(かたらいやま)です。

    290m、10分の距離ですから余裕ですw

  • 落ち葉で足が滑るので慎重に・・・

    落ち葉で足が滑るので慎重に・・・

  • 談所の森です。<br /><br />ここまで予想以上にきつかったですw<br /><br />この地は645年の5月に中大兄皇子と藤原鎌足が密議を交わし、蘇我入鹿の暗殺を企てた所です。<br /><br />まぁクーデターといった所ですね。<br /><br />昔ならった645年の「大化の改新」です。<br /><br />ここで御婦人がたが数人、お弁当を食べておられました。<br /><br />

    談所の森です。

    ここまで予想以上にきつかったですw

    この地は645年の5月に中大兄皇子と藤原鎌足が密議を交わし、蘇我入鹿の暗殺を企てた所です。

    まぁクーデターといった所ですね。

    昔ならった645年の「大化の改新」です。

    ここで御婦人がたが数人、お弁当を食べておられました。

  • まさにこの地「談所の森」で中大兄皇子(右)と藤原鎌足(左)が蘇我入鹿を討つ談合をしている場面です。<br /><br />この絵は拝殿に展示されていた「多武峯縁起絵巻」の一場面です。<br />

    まさにこの地「談所の森」で中大兄皇子(右)と藤原鎌足(左)が蘇我入鹿を討つ談合をしている場面です。

    この絵は拝殿に展示されていた「多武峯縁起絵巻」の一場面です。

  • 談所の森から鎌足公墓所を目指します。<br /><br />今度はなだらかな上り坂なので余裕ですw<br />

    談所の森から鎌足公墓所を目指します。

    今度はなだらかな上り坂なので余裕ですw

  • この階段を上った御破裂山(ごはれつざん)の山頂に藤原鎌足のお墓があります。<br /><br />御破裂山は海抜618メートルです。<br /><br />

    この階段を上った御破裂山(ごはれつざん)の山頂に藤原鎌足のお墓があります。

    御破裂山は海抜618メートルです。

  • 鳥居の向こうの山の向こう側が鎌足墓所です。<br /><br />

    鳥居の向こうの山の向こう側が鎌足墓所です。

  • 古墳のちょうど裏側に藤原家の墓石があります。<br /><br />

    古墳のちょうど裏側に藤原家の墓石があります。

  • 眺望の開けた場所からの眺めです、。<br /><br />手前の形のいい山が耳成山、奥の山が二上山です。<br /><br />耳成山は香具山・畝傍山と並び大和三山のひとつです。<br /><br />下山して談山神社へ戻ります。

    眺望の開けた場所からの眺めです、。

    手前の形のいい山が耳成山、奥の山が二上山です。

    耳成山は香具山・畝傍山と並び大和三山のひとつです。

    下山して談山神社へ戻ります。

  • 下山してきました。<br /><br />談山神社のけまりの庭です。<br /><br />たくさんの方がスケッチされていました。<br />

    下山してきました。

    談山神社のけまりの庭です。

    たくさんの方がスケッチされていました。

  • 重要文化財の権殿(ごんでん)です。<br /><br />970年に藤原伊尹(これただ)の立願により建立されたものですが、現存は室町後期に再建されたものです。<br />

    重要文化財の権殿(ごんでん)です。

    970年に藤原伊尹(これただ)の立願により建立されたものですが、現存は室町後期に再建されたものです。

  • 十三重塔です。<br /><br />藤原鎌足長子の定慧(じょうえ)和尚が678年に鎌足供養のため創建した塔婆で現存は1532年に再建されたものです。<br /><br />木造十三重塔としては現存世界唯一だそうです。<br /><br />ここは撮影スポットとしてはかなりそそる場所でしたw

    十三重塔です。

    藤原鎌足長子の定慧(じょうえ)和尚が678年に鎌足供養のため創建した塔婆で現存は1532年に再建されたものです。

    木造十三重塔としては現存世界唯一だそうです。

    ここは撮影スポットとしてはかなりそそる場所でしたw

  • 談山神社はモミジの名所でもあります。<br /><br />もうすぐ綺麗に色づくと思いますが、これくらいの淡い感じも好きです。<br />

    談山神社はモミジの名所でもあります。

    もうすぐ綺麗に色づくと思いますが、これくらいの淡い感じも好きです。

  • 重要文化財の西宝庫です。<br /><br />1619年の造営で校倉造です。<br /><br />本殿に向かって左右に位置する同形式の倉庫のひとつです。<br />

    重要文化財の西宝庫です。

    1619年の造営で校倉造です。

    本殿に向かって左右に位置する同形式の倉庫のひとつです。

  • 正面が楼門です。<br /><br />重要文化財で朱色が美しい江戸時代の建造物です。<br /><br />左が授与所でここで御朱印を頂きました。<br />

    正面が楼門です。

    重要文化財で朱色が美しい江戸時代の建造物です。

    左が授与所でここで御朱印を頂きました。

  • 拝殿の中を見学できますので、靴を脱いで上がります。<br />

    拝殿の中を見学できますので、靴を脱いで上がります。

  • 拝殿内部では「多武峯縁起絵巻」など展示物を見学できます。<br /><br />「多武峯縁起絵巻」には談山神社の御祭神の藤原鎌足の一生などが描かれており興味深いものでした。<br />

    拝殿内部では「多武峯縁起絵巻」など展示物を見学できます。

    「多武峯縁起絵巻」には談山神社の御祭神の藤原鎌足の一生などが描かれており興味深いものでした。

  • 拝殿からの景色はとても美しかったです。<br />

    拝殿からの景色はとても美しかったです。

  • 本殿です。<br /><br />藤原鎌足を祀る本殿で、三間社隅木入春日造の絢爛豪華な建造物です。<br /><br />701年の創建で、現存は1850年に建て替えられたもので、日光東照宮造営時のお手本となったことでも有名です。<br /><br />

    本殿です。

    藤原鎌足を祀る本殿で、三間社隅木入春日造の絢爛豪華な建造物です。

    701年の創建で、現存は1850年に建て替えられたもので、日光東照宮造営時のお手本となったことでも有名です。

  • 本殿は極彩色で花鳥などの彫刻で装飾されています。<br />

    本殿は極彩色で花鳥などの彫刻で装飾されています。

  • 拝殿の下を通って次の目的地に向かいます。<br /><br />

    拝殿の下を通って次の目的地に向かいます。

  • 先ほど行った西宝庫と同形式の東宝庫です。<br /><br />こちらも重要文化財に指定されています。<br />

    先ほど行った西宝庫と同形式の東宝庫です。

    こちらも重要文化財に指定されています。

  • 重要文化財の摂社・東殿です。<br /><br />1619年造営の談山神社本殿を1668年に移築したもので、縁結びの神様として信仰されています。<br /><br />

    重要文化財の摂社・東殿です。

    1619年造営の談山神社本殿を1668年に移築したもので、縁結びの神様として信仰されています。

  • 摂社・東殿には縁結びの絵馬がたくさん掛けられていました。<br /><br />なかなか微笑ましいもので、カップルも一組お参りに来ていましたw<br />

    摂社・東殿には縁結びの絵馬がたくさん掛けられていました。

    なかなか微笑ましいもので、カップルも一組お参りに来ていましたw

  • こちらは縁結びの岩座(いわくら)です。<br /><br />縁結びなどを願いながら岩を撫でるとよいらしいです<br />

    こちらは縁結びの岩座(いわくら)です。

    縁結びなどを願いながら岩を撫でるとよいらしいです

  • 観音堂です。<br /><br />

    観音堂です。

  • 鳥居をくぐって山道を進みます。<br />

    鳥居をくぐって山道を進みます。

  • 山道を2〜3分進むと三天稲荷神社があります。<br /><br />商売繁盛・学業成就の神様とのことですが、少し離れた所にありますので、道中も誰も見かけませんでした。<br />

    山道を2〜3分進むと三天稲荷神社があります。

    商売繁盛・学業成就の神様とのことですが、少し離れた所にありますので、道中も誰も見かけませんでした。

  • こちらが正面入り口です。<br /><br />今日は西口から入山しましたので、ここから出ました。<br />

    こちらが正面入り口です。

    今日は西口から入山しましたので、ここから出ました。

  • 参道のお店は全く開いていませんでした。<br /><br />シーズンオフだからなのだと思いますが残念です。<br /><br />境内の外にも何カ所か見たい所があるので行ってみたいと思います

    参道のお店は全く開いていませんでした。

    シーズンオフだからなのだと思いますが残念です。

    境内の外にも何カ所か見たい所があるので行ってみたいと思います

  • 境内の外ですが重要文化財の石灯籠があります。<br /><br />南北朝動乱の始まった年(1331年)の刻銘を持つ銘品で後醍醐天皇が寄進したものです。<br /><br />

    境内の外ですが重要文化財の石灯籠があります。

    南北朝動乱の始まった年(1331年)の刻銘を持つ銘品で後醍醐天皇が寄進したものです。

  • これも境内の外にあるのですが、重要文化財の摩尼輪塔(まにりんとう)です。<br /><br />上円部には「アーク」が刻まれ1303年の銘があります。<br /><br />傾いているのは写真のせいではなく現物もそうですw<br />

    これも境内の外にあるのですが、重要文化財の摩尼輪塔(まにりんとう)です。

    上円部には「アーク」が刻まれ1303年の銘があります。

    傾いているのは写真のせいではなく現物もそうですw

  • 東大門です。<br /><br />1803年に建立されたものですが、社寺の表門に城郭風の門が用いられるという珍しい事例です。<br /><br />両膝付きの高麗門ですごくいい感じです。<br /><br />談山神社正門から少し距離がありますが、一見の価値はあると思います。<br /><br />もし車で行かれるなら途中で寄るのも一つの手だと思います。<br /><br />

    東大門です。

    1803年に建立されたものですが、社寺の表門に城郭風の門が用いられるという珍しい事例です。

    両膝付きの高麗門ですごくいい感じです。

    談山神社正門から少し距離がありますが、一見の価値はあると思います。

    もし車で行かれるなら途中で寄るのも一つの手だと思います。

  • 東大門の中央の扉から見た所です。<br /><br />もしかしたら当時の人々も同じ風景を見たのかもしれません。<br /><br />ここはすごく雰囲気があります。<br /><br />人気もなくしばらくたたずんでいました。<br />

    東大門の中央の扉から見た所です。

    もしかしたら当時の人々も同じ風景を見たのかもしれません。

    ここはすごく雰囲気があります。

    人気もなくしばらくたたずんでいました。

  • 東大門から談山神社の方へ戻りますが、かなりの急こう配です(汗)

    東大門から談山神社の方へ戻りますが、かなりの急こう配です(汗)

  • 最後の目的地の峯の塔です。<br /><br />藤原鎌足の二男の不比等(ふひと)を祀る淡海公(たんかいこう)十三重塔です。<br /><br /><br />高さはおよそ4mほどあります。<br /><br />

    最後の目的地の峯の塔です。

    藤原鎌足の二男の不比等(ふひと)を祀る淡海公(たんかいこう)十三重塔です。


    高さはおよそ4mほどあります。

  • 駐車場へ戻ってきました。<br /><br />およそ4時間の談山神社散策でした。<br /><br />大きな神社で見どころも多く予定より長居してしまいました。<br /><br />桜や紅葉の名所でもありますので、その時期にリベンジするのもいいかもしれないと思いながら帰途につきました。<br /><br />最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。<br />

    駐車場へ戻ってきました。

    およそ4時間の談山神社散策でした。

    大きな神社で見どころも多く予定より長居してしまいました。

    桜や紅葉の名所でもありますので、その時期にリベンジするのもいいかもしれないと思いながら帰途につきました。

    最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • picotabiさん 2014/10/25 09:27:12
    木造狛犬気になります
    さんたくさん こんにちは。
    鎌足ゆかりの神社というので興味深く拝見させていただきました。
    目に止まったのが木造狛犬です。玉眼だからなのか何か放ってるように感じますね。実際のを見てみたいです。

    蘇我入鹿の暗殺された場所でご夫人がお弁当広げてるのもなんだか面白いw

    次の旅行記も楽しみにしてます!

    さんたく

    さんたくさん からの返信 2014/10/25 22:54:39
    RE: 木造狛犬気になります
    picotabiさんへ

    こんにちは〜御無沙汰しておりますがお元気ですか?

    旅行記に御訪問頂き本当にありがとうございます。


    木造狛犬の像は私もすごく気に入りました。たくさんの展示物の中でも印象深いもののひとつです。


    談山神社は交通の便が少し悪いですが、見どころも多くじっくりと見て回るのもなかなかいい所だと思います。

    道中にも気になる寺院などがあるのですが、今回は時間の関係で回れなかったので次はリベンジしたいと思っています。



    書き方が悪かったためpicotabiさんに誤解を与えてしまってすいませんが、談所の森は暗殺現場ではなく、入鹿を討伐するための相談がなされた場所です。

    この森は現地に行くとよく分ると思いますが、秘密の相談をするには格好の場所だと思いますw


    最後になりましたが、わたくし事ですがpicotabi様が行かれた三輪山登頂に今年中には行きたいと考えています。

    ではこれからもどうかよろしくお願いいたします。

    picotabi様の旅行記も楽しみにいたしております。

                              さんたくより

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