2014/10/02 - 2014/10/04
1097位(同エリア1818件中)
まるなさん
相方がどうしても秋の立山に行きたいと言い出し、春の立山で大変な目にあった私は嫌々行くことになりました。
出発の前の週の土曜日。
当日の荷物回送サービスを利用するより、あらかじめゆうパックで送ったほうが安くつくと気が付いた私たち。
通常の旅行なら3日ぐらいかけて準備するのに、30分で準備完了。
「今日送るから、今すぐパッキングしろ!」と相方の尻を叩き、30分でパッキング完了。
なんだやればできるじゃん。
さて、出発の前日まではとてもいいお天気だったのに、どうして旅行期間中は雨マークなのか。
相方に八つ当たりをしながらも、行ってみたら見事な紅葉に「来てよっかたね~(満面の笑み)」。
しかし室堂は雲の中。
紅葉と星空を期待していきましたが、半分しか達成できませんでした。
でも、楽しかったよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
しなの1号で松本へ。
途中の木曽福島の駅前には、御嶽山の捜索を中継するテレビ局の車がたくさんいました。
松本で大糸線に乗り換えて、信濃大町まで行きます。 -
この電車に乗りました。
車内で外国の観光客の方に、「穂高に行きたいが、この電車いいか」聞かれました。
駅に停車するたびに、一生懸命駅の看板を見ているので、スマホで検索してあといくつ過ぎたら穂高に着くか、教えてあげました。
どうやらワサビが好きで、穂高でワサビを堪能したいみたいです。 -
信濃大町駅で、扇沢行きのバスに乗ります。
平日のせいか、バスは空いていました。 -
扇沢駅に到着。
次のトロリーバスが11時30分だったので、しばし写真撮影。
ここでも外国人観光客に写真を撮ってくれと頼まれました。 -
扇沢駅前の木が、きれいに紅葉していました。
春に来た時は団体が多かったのですが、昼近いということで個人客が少しと、某大陸のやかましい(でも比較的マナーの良い)一団だけでした。 -
JTBのアルペン切符付きのツアーに申し込んだので、扇沢駅で通し券に引き換え。
これで、いちいち乗車券を買わなくてOKです。 -
関電のトロリーバス。
春に来た時は4台のバスでぎゅうぎゅうでしたが、今回は全員が座れました。 -
黒四ダムに到着。
風が強くて寒くなったので、ユニクロのウルトラダウンベストを着ました。
ここまで上るのに、220段の階段を上ります。
途中に水飲み場もあります。
登り切った時には、心臓が痛かったです。
で、上ったら降りなきゃいかんのですよ。
そこのところも考えて、上りましょう。 -
でも、苦労して上ると絶景が楽しめます。
黒部湖畔はうっすらと紅葉していました。 -
観光放水。
毎日放水してダムの水がなくならないのだろうかと、いらん心配をしました。 -
ここの無料休憩所でお昼ご飯。
この休憩所の水道からは、黒部の冷たい湧水がでます。
(水道から湧水ってのもねぇ・・・笑)
ちょうど持って行ったペットボトルが空になったので、水を汲んでいきました。
ちゃんと山歩きの格好をしていらっしゃるみなさんは、水筒を出して汲んでいました。 -
ケーブルカー乗り場まで移動します。
観光業界の方か、クロヨンの関係者なのかわかりませんが、「この堰堤の上に100人ぐらいしか人がいないなんて信じられない。」と言っていました。
うん、確かに春に来た時と比較にならないほど、人がいなかったです。 -
ほとんど待つことなく、ケーブルカーに乗り、黒部平へ。
見事な紅葉です。
太陽が当たっているところと、あたっていないところでは、全然きれいさが違います。
太陽って偉大だ。 -
展望台から、立山方面。
下に見えているワイヤーは、ロープウエイのワイヤーです。 -
しばし黒部平の紅葉をお楽しみください。
(同じような写真が続くってことです、はい。)
あ、今回持って行った機材は、D7100に35?マクロだけです。
移動が多いので、カメラはなるべくコンパクトにしようと思い、軽いDXと単焦点1本にしました。
なので、自分で動かないと画角が全部一緒です。
やっぱり、18-200mmを持っていけばよかったなぁ。 -
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黒部平から黒部湖を望む。
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黒部平庭園から、後ろ立山連邦を望む。
春に来た時は、一面の雪でなんにもありませんでした。 -
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真っ赤なナナカマドと立山連邦。
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せっかくのマクロレンズなので、ナナカマドをぼかしてみました。
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青空でよかった。
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ナナカマドがこんなにきれいな赤になるなんて、知りませんでした。
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ここが一番人気の場所でした。
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相方と紅葉。
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13時20分の大観峰行のロープウエイに乗ります。
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大観峰到着。
紅葉がまさに見ごろでした。 -
黒部湖と後ろ立山連峰。
しばしこの絶景をお楽しみください。
(ええ、同じような写真が続くということです。笑)
ここで、ユニクロのダウンベストの上に、マーモットのインナーダウンを着こみます。
手袋がいるぐらい、空気が冷たくなってきました。 -
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いきなりホテル立山に到着。
ええ、室堂に着いた瞬間、曇ってましたから。
テンションダダ下がりです。 -
ツアーで予約した部屋はツインでしたが、予約より広いお部屋にしてもらえました。
3階で、お風呂にも売店にも外へ行くにも便利な部屋でした。 -
雨が降らないうちにお散歩。
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立山の湧水。
春に来た時は、当然雪の下でした。 -
立山ホテルの外観。
ホテル立山という看板から下は、冬は雪に埋もれます。
うん、埋もれていた。 -
みくりが池と立山連峰。
ときおり気まぐれに雄山が姿を見せてくれます。
天気が良ければ、逆さ立山の写真が撮れます。 -
ちょっと雲が厚くなると、一気にどんよりします。
太陽ってすばらしい!
雨が降ってきたので、いったんホテルに戻ります。
16時15分からホテルスタッフによる散策会があるので、参加しました。 -
ホテルのロビーに集合して、散策に出かけます。
団体ツアーお客さんも一緒に出かけます。
ここで、観光客の一人が、「やっぱり硫黄くさいな。」とポツリ。
すかさず「硫黄は無臭です。臭いがあるのは硫化水素です。」と小さい声で突っ込んでしまいました。 -
同じ場所で同じような時間にとっても、わずかな光でここまで色が変わります。
太陽ってスバラシイ! -
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高山植物のチングルマの綿毛。
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みくりが池まで来ました。
晴れていたらきれいなんでしょうね。 -
高山植物その2。
名前はまだない。
いや、あるんでしょうが、私が知らないだけです。 -
ハイマツ。
森林限界を超えてるんでしょうね。
このハイマツの林の中にライチョウが巣をつくるらしいです。 -
ここがパンフレットで有名な場所なんだそうで。
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パンフレットの一部になってみました。
なんかもっさりしているのは、上着の下にユニクロのダウンベストとマーモットのインナーダウンを着ているせいです。
(そうだ、そうしておこう。) -
もっさりーのをどけてみました。
風が渦を巻いているのが、水面でわかります。 -
地獄谷まで来ました。
ホテルスタッフによる解説はここまで。
あとは自由解散で、ホテルまで戻ります。 -
噴煙が上がっているということは、立山も火山だということです。
ただ、監視対象の41(だっけ)の火山になっていないというだけで。
まぁ、温泉のあるところは、たいてい火山の近くなんですけどね。 -
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ホテル立山の売店で買ってしまった、THE NORTH FACEのマウンテン バーサ マイクロ ジャケット。
試着してみたら、驚くほど私に似合いました(自画自賛)。
欲しかったら(似合ったら)買っておけ、が身上の私。
こんなところで散財をするとは思いませんでした。
でも、ホテル立山の宿泊ゲストは、5%の割引券がもらえるので、シーズン初めに5%OFFで買えたからよかったかな(と納得させてみる 笑) -
気圧が低いので、ポテチの袋はパンパンに膨らみます。
持って行ったヘアクリームもパンパンになりました。
ふたを開けるのが怖い・・・笑 -
夕方になってガスが出てきて、視界が真っ白になりました。
この時の視界は3mぐらいでした。
さて夕食です。
ツアー内容では和食でしたが、チェックインの時に洋食に変更できるということで、洋食にしてもらいました。
上段左 白身魚のスフレ マルセイユ風
〜白身魚のスフレトマトベースのスープで〜
上段右 白エビのタルタル仕立て オニオンチップス添え
〜富山県産白エビを和風タルタルソースで〜
下段左 国産牛フィレ肉のステーキ 赤ワインソース
〜国内産の牛フィレ肉を赤ワイン風味のソースで〜
下段右 甘エビのビスク
後ろに写っているのは、テクノロジーサラダ
〜完全無菌環境で育てた野菜をフレンチドレッシングで〜 -
左上 栗のケーキ フルーツ添え
〜ホテルオリジナルのケーキ〜
右下 玉殿コーヒー
〜オリジナルブレンドを立山の名水で入れたコーヒー〜
あとは、パンかライス。
たいへんおいしゅうございました。
夕食の後は、ホテルスタッフによるスライド上映会。
酸素が薄いので、しっかり深呼吸してくださいね、と言われ、一生懸命深呼吸していたら、寝てしまいました。
立山に行く前の数日間はなかなか寝れなかったので、とても気持ちよく眠れました。笑
スライド上映会の後、相方は星空を撮りに行こうと外に出ましたが、残念ながら雨でした。 -
一夜明けて、朝。
室堂全体が雲の中で、視界は1m。
こんな天気の中でも、某団体ツアーのみなさんはハイキングに出かけていきました。
何も見えんだろうに・・・
さて、朝食はバイキングです。
洋食と和食、両方ありました。
イギリス食パンがおいしかったな〜 -
和食はイカのお刺身がありました。
あと、ホタルイカの沖漬けも。
食べませんでしたが。
8時を過ぎても視界が晴れなかったので、二泊目の宇奈月温泉に向かうことにしました。
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