2014/09/22 - 2014/10/01
121位(同エリア532件中)
ミモザさん
一路、チーズの故郷グリュイエールに向かうのですが、途中レマン湖畔、ラヴォー地区で写真ストップでした。
グリュイエールは石畳の可愛らしい町並み、日曜とあって沢山の観光客で賑わっていました。ここでいただいた名物料理のラクレットがとても美味しかったです。
その後スイスの首都ベルンにやってきました。旧市街の散策、バラ公園、クマ公園など見ました。
お天気もいいので暖かい日でした。
観光後、名峰アイガーを望む人気のリゾート、グリンデルワルトに2連泊です
- 旅行の満足度
- 4.0
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スイスのワインで有名なラヴォー地区のシェーブルにやってきました。
スイスはこのような水道があちらこちらに、可愛い花などでアクセント。
日本の井戸は殺風景ですね。 -
レマン湖に霞がかかり幻想的な風景。
向こうのフレンチアルプスは良く見えませんでした。
手前は一面のぶどう畑。 日本より背の低いブドウ畑です。 -
ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続く美しい風景で有名なラヴォー地区。きらめくレマン湖と雄大なアルプスを眼前にテラスのように連なる葡萄畑。
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ラヴォー地区のワイン産地は、1000年を越える時の中で変わることなく葡萄栽培とワインづくりの伝統が受け継がれており、自然と共存しながら美しい景観と文化を守りつつ、主力産業として地域経済に貢献している稀有な成功例として高い価値を認められ、2007年6月に世界文化遺産に登録されました。
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可愛い村の小道を歩くハイキングコースもあるようです。
時間があったらゆっくり訪問したい村ですね。
美味しいワインとお料理をいただいて。 -
蒲萄畑を周遊するミニトレイン。
美味しいワインを求めて沢山の観光客が来るようです。 -
シェーブルの駅。
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駅のそばの駐車場にバスを停めていました。
ワイン圧搾機が置かれていました。さすがワインの村。 -
グリュイエールといえばチーズで有名な村。 チーズフォンデュに使用するチーズとしても知られています。
ここの駐車場に来る前にチーズの工場も通りました。 -
わぁ長閑な景色です。
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少し山の木々は紅葉が始まっていますね。
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ほんと風もなくいいお天気です。
陽射しのあるところは暑いです。 -
これが村の中心街、広くはありません。
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もちろんチーズなど沢山売られています。
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季節外れのお天気や日曜とあって観光客も多いかな。
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どこも花がきれいに飾られ感心します。
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あとでここのレストランで名物のラクレットをいただきます。
時間まで自由に町の散策です。
蔦の紅葉がきれいでした。 -
可愛いお店が沢山あります。
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さぁお城の方に行きます。
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城壁のトンネル、ここをくぐるとお城があります。
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城壁を利用した部屋、ホテルでしょうか?
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城壁のなか。博物館などもありました。
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グリュイエール城。
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お城から見る景色が素晴らしい!
山や教会が見えます。 -
長閑な山村の風景です。
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お城の内部見学はチケットを買わなければなりません。
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わんちゃん、猫ちゃんの首にするバンダナ、お土産にいいですね。
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彫金のお店。
エビアンでもこのようなお店がありました。 -
これは穀物を仕分けるものとか。昔ここで商売していたんですね。
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昔の小さな礼拝堂。ここで木彫りの実演をやってました。
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サラダがたっぷりです。
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ほかほかの小さなジャガイモです。保温された籠に沢山のジャガイモでかなり残しました。 でもこのジャガイモも美味しかった。
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皆でわいわいしながら楽しくいただきました。チーズを溶かす道具で熱々をいただきます。
ミモザはこのツアーで一番美味しいお料理でした。 -
デザートはフレッシュなラズベリーにカスタードのクリームが添えられていました。
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ご挨拶してくれた可愛いわんちゃん。
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山羊と放し飼いのニワトリ、いいですね〜〜癒されます。
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スイスの首都ベルンの薔薇公園にやってきました。
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ベルン市街が見渡せる景色のいいところで写真タイムです。
湾曲するアーレ川に囲まれた土地をいかして1191年ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世によって造られた町がはじまり。13世紀から自由都市となりさらに発展していった美しい旧市街は、1983年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。 -
紅葉した木々。
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公園で思い思いに楽しむ市民。
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まだまだ薔薇がきれいに残っていました。
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気持ちが良さそうです。
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13世紀の城門に造られた時計塔。
メインストリートであるクラム通りの真ん中にあります。 -
毎正午少し前にからくり時計が動きます。
丁度時間だったのであわててこの前に駆けつけました。間に合った。
でもよく見ていないと分からない、それほど大したからくり時計でもありません。
左側にあるのは天文時計。 -
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アインシュタインが住んでいた家。
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あちこちにあった地下のケラー(貯蔵庫)
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大聖堂。上まで登ることもできるようです。
改修工事をやってました。 -
大聖堂の入り口上の「最後の審判」のレリーフ。
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モーゼの噴水。
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ベルンには噴水が非常に多く、特に中心部にある人形が飾られた11の噴水は見所の一つになっているそうです。
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地下のケーラーをレストランにしています。内部は結構広いのですね。
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なんか日本的なもの発見。
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ニーディック橋を渡ります。橋のすぐそばにクマ公園があります。そこが集合場所です。
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ニーディック橋からアレー川を見下ろす。
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ニーディック教会。
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アレー川の川沿いにクマ公園があります。
前は小さな飼育場所でしたが、何億もかけて大きなところに造られたとか。 -
くまさんがいました。何でも2代目で北欧から来た熊とか。
一説によると、ベルンの町の名の由来となったのが熊。ベルンの町を築いたツェーリンゲン公が狩りに出かけ、この地で最初に捉えた獲物が熊だったと言われています。ドイツ語で熊の複数形Baeren(ベーレン)から転じてベルンになったと伝えられています。 -
この熊のキャラクターの前で集合です。陽射しが暑いので日陰を探して。
ほんとお天気良過ぎる、贅沢な悲鳴。もっと薄着のものも持参するんだった。 -
ベルンからインターラーケン横を通過して、いよいよグリンデルワルトはもうすぐです。
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やっとホテルに着きました。
今日から2連泊するグリンデルワルトのホテル”KIRCHBUEHL”
中心街からは少し離れていますが、景色は抜群です。 -
ホテルの入り口。
アパートメントタイプの部屋もあります。 -
ミモザの部屋はマウンテンビューではありませんが、ツインタイプです。
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トイレとバスタブがありました。
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まだ明るく、早目に着いたので、添乗員さんが夕食前に希望者は中心街までの近道を教えてくれました。
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ホテルのテラスから見た景色。
あの山に雲がなければ明日は晴れとか。大丈夫かな(^^♪ -
メンヒとアイガーが見えます。
32年前に初めてここを訪れたときは、もの凄く感動しました。
4000m級の山がこんなに近くで見られるなんて。 -
ホテルまでバスが走るところからだとかなり歩くので、かなりの坂ですが近道があるようです。
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ちょっと小高いところにホテルはあります。
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グリンデルワルトの駅の方まで行って引き返してきました。
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シャレースタイルのホテルでしょうか?ほんと花がきれいです。
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この前を登って行きます。ホテルまでいい運動になります。
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盛りだくさんのサラダ。
ミモザはビールのラージサイズを注文、ラージと言っても日本の普通サイズ
(5.5f) -
マカロニのパスタ。ちょっと飽きてきます。
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デザートはアイスでした。
明日はいよいよユングフラウヨッホに行きます。晴れるかな?
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