コトル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
とうとうコトルにやって来ました。前日、というかもう日付が変わる頃ホテルに到着、結局寝たのは午前1時近くでしたが、朝はしっかり目が覚めました。朝の涼しいうちに城壁に上り、この目でコトル湾を眺めたい・・、と行動開始です。<br /><br />限られた日数でのこの旧ユーゴの国めぐり、計画当初はコトルへはドブロブニクから日帰りでと考えました。そうすると、定期バスは限られ、コトルでの滞在時間も良くて3時間位。往路交通渋滞に巻き込まれ、不運にもほぼトンボ返りだった方のブログも見ました。バカンスシーズン、道も国境も混雑は必至のようです。<br /><br />コトルは、諦めざるをえないかなと話していた矢先、夫が、ドブロブニク空港から直接タクシーでコトルに行く方法を思いつき、いくつかの会社にメールで見積もりをとってくれました。ヘルツェグ・ノヴィの会社が、納得の行く価格でしたので、そちらに依頼。夜の道は、渋滞も少なく、ドブロブニク空港から1時間半くらいで到着でした。<br /><br />こうして叶えられたコトル滞在ですから、早朝、観光客の少ない時間の街はぜひ歩いてみなければと早速繰り出しました。<br /><br /><br />(旅程)☆がこの旅行記<br />8/21(木)22:30 TK53便成田発イスタンブール行 【機中泊】<br /><br />8/22(金)05:00イスタンブール着 8:55TK1053 イスタンブール発ザグレブ行 空港バスで市内へ。SOBEに荷物を置きサモボルへ。 夕方ザグレブに戻り市内観光【ザグレブ泊】<br /><br />8/23(土)05:45ザグレブ発プリトビッツェ行きバス、8:09プリトヴィッツェ着、その後観光 12:50のバスで15:10ザグレブに戻り市内観光【ザグレブ泊】<br /><br />8/24(日)06:50ザグレブ発EC10:01レスツェブレッド着 ブレッド湖観光、その後クランを経てリュブリャナへ【リュブリャナ泊】<br /><br />8/25(月)07:30ホテル発 専用車でポストイナ鍾乳洞、洞窟城、シュコツィアン鍾乳洞。その後リュブリャナ市内観光【リュブリャナ泊】<br /><br />8/26(火)07:00リュブリャナ発カムニク行バス。カムニク観光 10:30のバスでリュブリャナに、その後市内観光<br />12:45リュブリャナ発ザグレブ行バス。15:30ザグレブ着 ミロゴイ墓地へ。18:00空港行きバスでザグレブ空港<br />21:10ザグレブ発22:05ドブロブニク着 OU664便 22:30ドブロブニク空港から 予約したタクシーでコトルへ。【コトル泊】<br /><br />☆8/27(水)午前中コトル観光(城壁、旧市街)15:10コトル発ドブロブニク行バス 18:00ドブロブニク着 【ドブロブニク泊】<br /><br />8/28(木)終日ドブロブニク旧市街観光 【ドブロブニク泊】<br /><br />8/29(金)8:00ドブロブニク発11:40モスタル着 モスタル旧市街観光 【モスタル泊】<br /><br />8/30(土)7:05モスタル発サラエボ行鉄道 9:45サラエボ着 サラエボ市内観光  【サラエボ泊】<br /><br />8/31(日)8:50サラエボ発11:45イスタンブール着TK1022  17:10イスタンブール発TK50便 【機中泊】<br /><br />9/01(月)10:25成田着<br /><br /><br /><br />

クロアチア、スロベニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ12日間の旅⑬念願のコトル

24いいね!

2014/08/27 - 2014/08/27

114位(同エリア360件中)

さんちゃん

さんちゃんさん

とうとうコトルにやって来ました。前日、というかもう日付が変わる頃ホテルに到着、結局寝たのは午前1時近くでしたが、朝はしっかり目が覚めました。朝の涼しいうちに城壁に上り、この目でコトル湾を眺めたい・・、と行動開始です。

限られた日数でのこの旧ユーゴの国めぐり、計画当初はコトルへはドブロブニクから日帰りでと考えました。そうすると、定期バスは限られ、コトルでの滞在時間も良くて3時間位。往路交通渋滞に巻き込まれ、不運にもほぼトンボ返りだった方のブログも見ました。バカンスシーズン、道も国境も混雑は必至のようです。

コトルは、諦めざるをえないかなと話していた矢先、夫が、ドブロブニク空港から直接タクシーでコトルに行く方法を思いつき、いくつかの会社にメールで見積もりをとってくれました。ヘルツェグ・ノヴィの会社が、納得の行く価格でしたので、そちらに依頼。夜の道は、渋滞も少なく、ドブロブニク空港から1時間半くらいで到着でした。

こうして叶えられたコトル滞在ですから、早朝、観光客の少ない時間の街はぜひ歩いてみなければと早速繰り出しました。


(旅程)☆がこの旅行記
8/21(木)22:30 TK53便成田発イスタンブール行 【機中泊】

8/22(金)05:00イスタンブール着 8:55TK1053 イスタンブール発ザグレブ行 空港バスで市内へ。SOBEに荷物を置きサモボルへ。 夕方ザグレブに戻り市内観光【ザグレブ泊】

8/23(土)05:45ザグレブ発プリトビッツェ行きバス、8:09プリトヴィッツェ着、その後観光 12:50のバスで15:10ザグレブに戻り市内観光【ザグレブ泊】

8/24(日)06:50ザグレブ発EC10:01レスツェブレッド着 ブレッド湖観光、その後クランを経てリュブリャナへ【リュブリャナ泊】

8/25(月)07:30ホテル発 専用車でポストイナ鍾乳洞、洞窟城、シュコツィアン鍾乳洞。その後リュブリャナ市内観光【リュブリャナ泊】

8/26(火)07:00リュブリャナ発カムニク行バス。カムニク観光 10:30のバスでリュブリャナに、その後市内観光
12:45リュブリャナ発ザグレブ行バス。15:30ザグレブ着 ミロゴイ墓地へ。18:00空港行きバスでザグレブ空港
21:10ザグレブ発22:05ドブロブニク着 OU664便 22:30ドブロブニク空港から 予約したタクシーでコトルへ。【コトル泊】

☆8/27(水)午前中コトル観光(城壁、旧市街)15:10コトル発ドブロブニク行バス 18:00ドブロブニク着 【ドブロブニク泊】

8/28(木)終日ドブロブニク旧市街観光 【ドブロブニク泊】

8/29(金)8:00ドブロブニク発11:40モスタル着 モスタル旧市街観光 【モスタル泊】

8/30(土)7:05モスタル発サラエボ行鉄道 9:45サラエボ着 サラエボ市内観光  【サラエボ泊】

8/31(日)8:50サラエボ発11:45イスタンブール着TK1022  17:10イスタンブール発TK50便 【機中泊】

9/01(月)10:25成田着



旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • マリヤホテルの朝食は午前7時から。<br /><br />食堂に降りて行くと、「卵はどうします?」と聞かれます。<br /><br />プレーンオムレツをお願いしました。

    マリヤホテルの朝食は午前7時から。

    食堂に降りて行くと、「卵はどうします?」と聞かれます。

    プレーンオムレツをお願いしました。

  • 昨夜の夕食は、飛行機の中で軽く済ませただけだったから・・。<br /><br />今朝はパンも2つ、どれにしましょう。

    昨夜の夕食は、飛行機の中で軽く済ませただけだったから・・。

    今朝はパンも2つ、どれにしましょう。

  • ヨーグルトにオレンジジュース。

    ヨーグルトにオレンジジュース。

  • これから城壁に登りますので・・・と、まあいつもの如く言い訳しつつしっかり頂きます。

    これから城壁に登りますので・・・と、まあいつもの如く言い訳しつつしっかり頂きます。

  • 昨夜は暗くてよくわからなかったけれど、マリヤホテルです。<br /><br />旧市街の中にある数少ないホテルなのです。

    昨夜は暗くてよくわからなかったけれど、マリヤホテルです。

    旧市街の中にある数少ないホテルなのです。

  • St Lucas Church

    St Lucas Church

  • さあ、迷路探検。

    さあ、迷路探検。

  • 頭のなかに大体の地図が入っていても迷いそう。

    頭のなかに大体の地図が入っていても迷いそう。

  • 今は静かな広場ですが、もう少し経つと・・・。

    今は静かな広場ですが、もう少し経つと・・・。

  • 聖トリブン大聖堂。<br /><br />後ほどゆっくりと。

    聖トリブン大聖堂。

    後ほどゆっくりと。

  • 城壁の登り口はこちら・・。

    城壁の登り口はこちら・・。

  • 登ろうとしたら、傍にいたお兄さんに呼び止められました。<br /><br />「はい、城壁は1人3ユーロですよ」<br /><br />普通の格好(というよりも、だいぶくだけたように見えた)なので、城壁の係員さんにはとても見えず、でもお支払いしました。

    登ろうとしたら、傍にいたお兄さんに呼び止められました。

    「はい、城壁は1人3ユーロですよ」

    普通の格好(というよりも、だいぶくだけたように見えた)なので、城壁の係員さんにはとても見えず、でもお支払いしました。

  • 民家の庭先のようなところを登っていきます。

    民家の庭先のようなところを登っていきます。

  • ふー、小休止。<br /><br />振り返ると、コトル湾が少し見えます。

    ふー、小休止。

    振り返ると、コトル湾が少し見えます。

  • 若いカップルが、「おはよー!」と後から歩いてきて<br />さっそうと追い抜いていきます。<br /><br />コンパスの違い?<br /><br />年齢の違い?

    若いカップルが、「おはよー!」と後から歩いてきて
    さっそうと追い抜いていきます。

    コンパスの違い?

    年齢の違い?

  • 旧市街の背後にそびえる山に沿って城壁は築かれています。

    旧市街の背後にそびえる山に沿って城壁は築かれています。

  • 片方は、ご覧のような入り組んだ複雑な海岸線の湾。<br />そして背後に城壁・・と堅固な要塞都市です。

    片方は、ご覧のような入り組んだ複雑な海岸線の湾。
    そして背後に城壁・・と堅固な要塞都市です。

  • 城壁を登って三分の一くらいの地点にある、救世聖女教会。

    城壁を登って三分の一くらいの地点にある、救世聖女教会。

  • まだまだ続きます。

    まだまだ続きます。

  • 先ほどの救世聖女教会とコトル湾。<br /><br />地球の歩き方にもこのアングルの写真が出ていますね。<br /><br />

    先ほどの救世聖女教会とコトル湾。

    地球の歩き方にもこのアングルの写真が出ていますね。

  • だんだん険しくなってきます。

    だんだん険しくなってきます。

  • そろそろ頂上かな。

    そろそろ頂上かな。

  • 万里の長城を思い出しました。

    万里の長城を思い出しました。

  • この石の一つひとつを積み上げて造った時のことを想像すると・・・。<br /><br />

    この石の一つひとつを積み上げて造った時のことを想像すると・・・。

  • 青い海、コトル湾<br /><br />とうとう来たんだなあ・・。<br /><br />この風景を、映画で見ていつか絶対に行きたいと思ったのは7年前のこと。<br /><br />念願が叶う日がくるのかなあ、それより先に足が弱って行かれなくなるのかなあなんて考え、せっせと週3回のスイミングで体力づくり。<br /><br />その甲斐ありました・・。

    青い海、コトル湾

    とうとう来たんだなあ・・。

    この風景を、映画で見ていつか絶対に行きたいと思ったのは7年前のこと。

    念願が叶う日がくるのかなあ、それより先に足が弱って行かれなくなるのかなあなんて考え、せっせと週3回のスイミングで体力づくり。

    その甲斐ありました・・。

  • 頂上には各国語のメッセージがおいてあります。<br /><br />ここまで登ったらメッセージくらい残したくなるよね。

    頂上には各国語のメッセージがおいてあります。

    ここまで登ったらメッセージくらい残したくなるよね。

  • ここからさきは危険だよ!

    ここからさきは危険だよ!

  • あちらの山の尾根にも城壁があります。

    あちらの山の尾根にも城壁があります。

  • さて、城壁を降りてグルディッチ門の方に向かいます。<br /><br />デジカメのデータでは、登り始めたのが8時45分。下りて、ここに来たのが10時35分。50代普通の体力のわたくしたちで、約2時間の城壁登りです。若い方なら、1時間半くらいで行かれるかもしれません。

    さて、城壁を降りてグルディッチ門の方に向かいます。

    デジカメのデータでは、登り始めたのが8時45分。下りて、ここに来たのが10時35分。50代普通の体力のわたくしたちで、約2時間の城壁登りです。若い方なら、1時間半くらいで行かれるかもしれません。

  • 右側に見えているのがグルディッチ門。<br /><br />旧市街をこの門から出て、バスターミナルの下見に行きます。

    右側に見えているのがグルディッチ門。

    旧市街をこの門から出て、バスターミナルの下見に行きます。

  • グルディッチ門から歩いて10分足らずで、コトルのバスターミナル。<br /><br />スーツケースを引きずりながらだと、ホテルからここまで15分位は見ておいたほうが良さそうです。<br /><br />午後3時発のバスでドブロブニクに行きますが乗り遅れたら大変。下見は欠かせません。

    グルディッチ門から歩いて10分足らずで、コトルのバスターミナル。

    スーツケースを引きずりながらだと、ホテルからここまで15分位は見ておいたほうが良さそうです。

    午後3時発のバスでドブロブニクに行きますが乗り遅れたら大変。下見は欠かせません。

  • 下見がすんで安心できたので、旧市街に戻ります。<br /><br />海沿いの道を歩いていきますと、市場が出ています。<br /><br />果物おいしそうだな。

    下見がすんで安心できたので、旧市街に戻ります。

    海沿いの道を歩いていきますと、市場が出ています。

    果物おいしそうだな。

  • こちらも果物と野菜屋さん。

    こちらも果物と野菜屋さん。

  • 手作り石鹸屋さん。<br /><br />天然素材でハーブを練り込んだ石鹸。おみやげにいくつか買い求めました。<br /><br />この3時間ほど後、バスターミナルに向うので再度ここを通ったら、石鹸はほぼ完売していました。人気商品なのかな。<br /><br />

    手作り石鹸屋さん。

    天然素材でハーブを練り込んだ石鹸。おみやげにいくつか買い求めました。

    この3時間ほど後、バスターミナルに向うので再度ここを通ったら、石鹸はほぼ完売していました。人気商品なのかな。

  • 海の門、正門です。<br /><br />昨夜はここでタクシーを降りたと勘違いして、ホテルにたどり着くのにちょっと苦労しました。<br /><br />この横にインフォメーションがありまして、コトルの観光地図を無料で配っています。日本語版もありますよ。

    海の門、正門です。

    昨夜はここでタクシーを降りたと勘違いして、ホテルにたどり着くのにちょっと苦労しました。

    この横にインフォメーションがありまして、コトルの観光地図を無料で配っています。日本語版もありますよ。

  • 観光客もだいぶ出てきました。<br /><br />人が集まるところには、自分を表現する人たちも・・。

    観光客もだいぶ出てきました。

    人が集まるところには、自分を表現する人たちも・・。

  • 一旦、ホテルに戻りチェックアウトして、スーツケースだけ預かってもらいます。<br /><br />聖ニコラ教会。<br /><br />

    一旦、ホテルに戻りチェックアウトして、スーツケースだけ預かってもらいます。

    聖ニコラ教会。

  • セルビア正教会。

    セルビア正教会。

  • イコノスタシスは一見の価値があります。

    イコノスタシスは一見の価値があります。

  • 12時をまわり、お腹が空いてきたところに飛び込んできた黒板のメニュー。

    12時をまわり、お腹が空いてきたところに飛び込んできた黒板のメニュー。

  • そこそこお客さんが入っています。<br /><br />レストランの名前は「Scorpio」<br /><br />

    そこそこお客さんが入っています。

    レストランの名前は「Scorpio」

  • お魚料理、2人で同じものを頼めば20ユーロ・・というのにしました。<br /><br />いつものように、飲み物はガス入りのお水を頼んだら、まず、大きなボトルがドスンときました。

    お魚料理、2人で同じものを頼めば20ユーロ・・というのにしました。

    いつものように、飲み物はガス入りのお水を頼んだら、まず、大きなボトルがドスンときました。

  • さて、お魚が運ばれてきました。<br /><br />ウエイトレスのお姉さんが、食べやすいようにほぐしてくれます。<br /><br />「今朝コトル湾でとれた新鮮なお魚よ!」<br /><br />

    さて、お魚が運ばれてきました。

    ウエイトレスのお姉さんが、食べやすいようにほぐしてくれます。

    「今朝コトル湾でとれた新鮮なお魚よ!」

  • はい、こんなふうに食べやすく盛りつけてくれました。<br /><br />お魚は食べるのが苦手・・という方も、こちらのお店ならよろしいかも。<br /><br />お水と、セットメニューとチップ込みで2人分合計25ユーロ。

    はい、こんなふうに食べやすく盛りつけてくれました。

    お魚は食べるのが苦手・・という方も、こちらのお店ならよろしいかも。

    お水と、セットメニューとチップ込みで2人分合計25ユーロ。

  • トリブン大聖堂を見学します。<br /><br />入口のお兄さんは日本語を少し話します。<br /><br />一階だけみて出ようとしたら「二階もあります。見て下さいね。」とのこと。

    トリブン大聖堂を見学します。

    入口のお兄さんは日本語を少し話します。

    一階だけみて出ようとしたら「二階もあります。見て下さいね。」とのこと。

  • たしかに、二階にはいろいろ展示しています。

    たしかに、二階にはいろいろ展示しています。

  • これは、再建する前のものかしら。

    これは、再建する前のものかしら。

  • キリスト像。

    キリスト像。

  • 下を見下ろすとレストラン。

    下を見下ろすとレストラン。

  • この楽しい迷路の街ともそろそろお別れしなければなりません。<br /><br />ホテルに預かってもらったスーツケースを引き取りに行きます。

    この楽しい迷路の街ともそろそろお別れしなければなりません。

    ホテルに預かってもらったスーツケースを引き取りに行きます。

  • 城壁の案内図。<br /><br />改めて見るとかなり長い城壁を、あのような難所ともいえる高い山に作った昔の人の苦労に思いを馳せます。

    城壁の案内図。

    改めて見るとかなり長い城壁を、あのような難所ともいえる高い山に作った昔の人の苦労に思いを馳せます。

  • バスターミナルに向かいます。<br /><br />壁の色と洗濯物のバランスが印象的。

    バスターミナルに向かいます。

    壁の色と洗濯物のバランスが印象的。

  • 早めにバスターミナルに着きました。<br /><br />ドブロブニク行きのバスは、事前の情報だと当日現地で買うしかない・・とのことでしたが、出発前の或る日、ネットサーフィンをしていて、<br /><br /> Croatia Busのサイト<br />http://www.buscroatia.com/<br />からGlobetourの15:00コトル発ドブロブニク行がネットで予約購入できることがわかり、早速事前購入しました。<br /><br />さて、バスターミナルには、地元のご老人が何人かベンチに座っていました。<br />この方たちも、バスでどこかにお出かけ?・・と思っておりましたら、バスが到着するやいなや、降りてくる乗客に向かって「ROOMS」とか「SOBE」と書いた紙を見せ、お客さんを呼び込みます。<br /><br />これが噂に聞いていたSOBEの客引き・・かと、この目で確かめて参りました。<br />

    早めにバスターミナルに着きました。

    ドブロブニク行きのバスは、事前の情報だと当日現地で買うしかない・・とのことでしたが、出発前の或る日、ネットサーフィンをしていて、

     Croatia Busのサイト
    http://www.buscroatia.com/
    からGlobetourの15:00コトル発ドブロブニク行がネットで予約購入できることがわかり、早速事前購入しました。

    さて、バスターミナルには、地元のご老人が何人かベンチに座っていました。
    この方たちも、バスでどこかにお出かけ?・・と思っておりましたら、バスが到着するやいなや、降りてくる乗客に向かって「ROOMS」とか「SOBE」と書いた紙を見せ、お客さんを呼び込みます。

    これが噂に聞いていたSOBEの客引き・・かと、この目で確かめて参りました。

  • このバスは午後1時にモンテネグロのUlcinjをでて、午後3時にコトル、そして国境を越えドブロブニクに予定では午後5時15分頃着いた後、モスタルを経由し最終目的地は翌朝7時到着なのだそうです。<br /><br />

    このバスは午後1時にモンテネグロのUlcinjをでて、午後3時にコトル、そして国境を越えドブロブニクに予定では午後5時15分頃着いた後、モスタルを経由し最終目的地は翌朝7時到着なのだそうです。

  • 国境が近づくとバスの車掌さん・がパスポートを乗客から集めます。<br /><br />そして、無事クロアチアに入国すると、パスポートを返してくれます。持ち主の名前、あるいはわたくしたちなどはJAPAN(ヤーパン・と国籍)を呼びながら、渡してくれるのですが、待っている間ドキドキ。<br /><br />昨日のスロベニア・クロアチアのバスでの国境越えは、バスから降りて一人ひとり自分のパスポートを見せ出入国ゲートを通過しました。<br /><br />夜のクロアチア・モンテネグロの国境越えは、ドライバーさんに「パスポルト預かるよ」といわれ、彼が出入国手続きをしてくれ(始終行き来しているのか手慣れたもの)車に乗ったまま通過しました。<br /><br />今日は大勢いっぺんに国境越え、間違って他の人のところに、自分のパスポートが行かないかしら?・・なんて心配します。学生時代のテスト返しの瞬間みたいな気分です。

    国境が近づくとバスの車掌さん・がパスポートを乗客から集めます。

    そして、無事クロアチアに入国すると、パスポートを返してくれます。持ち主の名前、あるいはわたくしたちなどはJAPAN(ヤーパン・と国籍)を呼びながら、渡してくれるのですが、待っている間ドキドキ。

    昨日のスロベニア・クロアチアのバスでの国境越えは、バスから降りて一人ひとり自分のパスポートを見せ出入国ゲートを通過しました。

    夜のクロアチア・モンテネグロの国境越えは、ドライバーさんに「パスポルト預かるよ」といわれ、彼が出入国手続きをしてくれ(始終行き来しているのか手慣れたもの)車に乗ったまま通過しました。

    今日は大勢いっぺんに国境越え、間違って他の人のところに、自分のパスポートが行かないかしら?・・なんて心配します。学生時代のテスト返しの瞬間みたいな気分です。

  • 手元に無事自分のパスポートが戻り、クロアチア入国完了。<br /><br />8月も終わりになると渋滞もせず、ほぼ3時間でドブロブニクに到着しました。

    手元に無事自分のパスポートが戻り、クロアチア入国完了。

    8月も終わりになると渋滞もせず、ほぼ3時間でドブロブニクに到着しました。

  • 到着早々ですが、まずは明後日のモスタル行きのチケットを購入しなければなりません。<br /><br />せっかく、クロアチア語でメモ(8月28日 8時発モスタル行、大人2枚)を書いたので見せたけれどチケット売り場のおばさん無視。<br /><br />感じ悪かったな。まあ、予定の切符が買えたから、嫌なことは忘れましょう。

    到着早々ですが、まずは明後日のモスタル行きのチケットを購入しなければなりません。

    せっかく、クロアチア語でメモ(8月28日 8時発モスタル行、大人2枚)を書いたので見せたけれどチケット売り場のおばさん無視。

    感じ悪かったな。まあ、予定の切符が買えたから、嫌なことは忘れましょう。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2015/10/26 16:06:16
    ドブロブニク vs コトル?
    さんちゃんさん!

    詳細な説明をありがとうございます。ブログ?拝見しますとボスニアヘルツェゴビナやザグレブ?かつて内戦の凄まじかった情報が蘇ります。

    我々は、クルーズで写真の中ほどに見える船に乗って立ち寄る感じ?

    ☆今ヨーロッパやトルコ近辺は危険なのであまり深入りしない様に表だけ通過という無責任な日本人的旅を恥じ入りながら、行ってまいります。

    皆さんのレポートを見ただけでかなり疲れが伝わってくるので、聖女教会までにしようと思ったり。。。グルコサミン&コンドロイチンの効果次第でどこまで行けるかしらね。幸運を祈って下さいませ!〜see you〜

    さんちゃん

    さんちゃんさん からの返信 2015/10/26 17:29:43
    RE: ドブロブニク vs コトル?
    書き込みありがとうございます。

    たしかに、昨今の欧州情勢見ていると、緊張しますね。

    昨夏、陸路の国境越えを何度か経験しましたけれど、今年だったら大変だったろうなあと思います。

    コトルは、城壁以外にも、あの迷路のような町のお土産屋さんを冷やかすのも楽しいです。通貨がユーロというのも、気楽です。(数時間の滞在のために両替するのもね・・。)

    優雅なクルーズ旅行、いつの日か行きたいなと憧れています。どうぞ楽しんできてください。そして、お気をつけて!

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