2014/07/03 - 2014/07/03
282位(同エリア2519件中)
まみさん
ドイツ料理といえば、やっぱり肉でしょう。
北ドイツの海岸沿いなら魚も豊富でしょうけど、総じて魚料理の方が高くて、種類も少ないはず。
そしてドイツは、パンがおいしいと評判ですが、評判に違わずとても美味しかったです。
パンは主食なので、これはとっても大事。
そしてコーヒー党の私にとって嬉しいことに、ドイツはコーヒーが本当に美味しかったです。
外れがゼロとはいわないけれど、駅のスタンドやテイクアウトでも、日本でちゃんとした喫茶店で注文したみたいに美味しかったです。
そしてドイツといえばビールですが……実は私はビールを飲まないのです。
18日間のドイツ旅行で、最後の方はドイツ料理に飽きてしまったのですが、それは良いレストランを探せなかったせい。
でも、旅程最初のベルリンでは、ガイドブックで紹介されているようなドイツ料理を12年ぶりに食べたのです。
美味しい美味しいとハイテンションでいただきました。
というわけで、ホテルの朝食以外で食べたものの写真と、入ったレストランやカフェの写真は、ハイライト旅行記3本に分けましたが、最初はベルリン編です。
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目★
07/05土 ベルリン観光2日目★
07/06日 ベルリン観光3日日★
07/07月 ベルリン観光4日目★
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光
07/11金 ゴタ日帰り観光
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光
07/13日 フランクフルトへ移動&観光
07/14月 イトシュタイン日帰り観光
07/15火 マールブルク日帰り観光
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月4日(金)ベルリン1日目のランチをとった軽食スタンド
午後から動物園(Tiergarten)に行くことに決めたので、動物園の近くのヴィルヘルム記念教会の脇の広場(Breitscheidplatz)で、ドイツ・ソーセージで軽く腹ごなしすることにしました。
その広場には、このスタンドだけでなく、他の軽食スタンドやビール&飲み物スタンドのほか、おみやげ屋台などありました。 -
イチオシ
ドイツの典型的なファーストフードといえるソーセージパン
焼きたてのソーセージにパンがつきもの。
3.00ユーロでした。
(2014年7月現在、1ユーロ=約140円で換算)
ちなみに、今回の旅行では、ベルリンで、ベルリン名物のカリーブルスト(ソーセージのカレー粉かけ)を12年ぶりに食べたかったのですが、機会がありませんでした。
店を見かけたときに、ちょうどおなかが空いていなかったり、食事時でなかったりで、タイミングが合わなかったのです。
でも、カリーブルストは、アイゼナハのレストランで食べるチャンスがありました。ベルリンじゃなきゃない、というわけでもないメニューなのでしょうが、たぶんスタンドや店によって、ちょっとずつ違うのだろうと思います。 -
7月4日(金)ベルリン1日目の夕食をとったレストラン
ほんとは「地球の歩き方」に載っていた「トゥーハー・アム・トーア(Tucher am Tor)」という、ブランデンブルク門のすぐ近くのレストランに行くつもりでした。
ところが、この日のブランデンブルク門は、コンサート会場みたいになっていて周辺が閉鎖されていて通れず、目当てのレストランを見つけることができませんでした。
というわけで、ウンターデンリンデン通りを少し戻ったところで見つけたこのレストランに入りました。 -
このレストラン、中ががらがらだったわけは……
-
レストラの名前入りのメニューと、ガラス越しに見たテラス席
そう、みんな歩道に広がったテラス席で食事をしていたせいです。
日本ほど冷房に頼らない夏のドイツでは、こういったレストランでも屋内の方が蒸し暑く、外の席の方が涼しくて気持ちが良いことはよくあります。
でも、あの外の席は歩道を占拠していて、ブランデンブルク門から引き返してウンターデンリンデン通りを歩く歩行者がたくさんいたので、落ち着かないし、そのせいでなんだかほこりっぽくなるような気がして、私は敢えて室内のテーブルにつきました。 -
2階のテーブルと2階から見下ろした様子・その1
食後にトイレを借りたときに2階へ行きました。 -
2階のテーブルと2階から見下ろした様子・その2
私のように屋内のテーブルを選択した人がいなかったわけでもありません。
しかしやはりというか、屋内の方が蒸し暑かったです。 -
イチオシ
注文したのは、ベルリーナー・アイスバイン@
塩漬けにした骨付きの豚のスネ肉を長時間煮込んだもので、脂肪分が抜けてあっさりした食感とのことです。ガイドブックの受け売り。典型的なドイツ料理@
副菜は、キャベツを酢漬けで発酵させたザウアークラウトとゆでポテト。これも典型的なドイツ副菜@
これとデザートとあわせて、表の黒板に書かれてあった本日のお薦めメニューでした。 -
見よ、この肉のやわらかさ!
フォークを刺すと、肉がするっと骨からとれるくらいでした。
そして、つるんと口の中に入っていきました@
デリシャスでした〜!
ポテトも、さすがにこれを主食にする国だけあって、とても美味でした。
ザウアークラウトは、思ったより柔らく、歯ごたえなかったけれど、1900年代後半のドイツ旅行中に気に入った一品です。
ただ、副菜とあわせると、これではちと量が多かったです(苦笑)。 -
デザートとして注文したバナナシトロンシェーク
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やはり食後のコーヒーは欠かせない@
ドイツはほんとうにコーヒーが美味しくて、これはとても嬉しかったです。
以上、しめて21.30ユーロ。
内訳は、アイスバインが11.50ユーロ、コーヒーが2.60ユーロでした。 -
7月5日(土)ベルリン2日目に博物館島での観賞後に一息ついたときに注文したミルクマキアート(3.50ユーロ)
博物館島のアルテ・ナショナルギャラリー内にあったカフェです。
カフェ内の写真は撮りそこねました。 -
7月5日(土)ベルリン2日目に、フリードリヒシュタット・パラストでショー観劇する前にレストランに入る時間がなくなってしまったので、劇場のカフェへ
ほんとは観劇前にきちんとレストランに入って夕食をとりたかったのですが、博物館島の博物館めぐりに思った以上に時間がかかったので、レストランに行くのはあきらめました。
しかし、ランチ抜きだったので、おなかが空いていました。
観劇中におなかが空きすぎていると、どうしても気が散って、観劇に集中しづらくなるのです。 -
劇場のカフェバーのカウンター
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パーティーメニューみたいな軽食とオレンジジュースを注文
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イチオシ
サーモンの上に生クリームとチョールヌイ・イクラーのせ!
チョールヌイ・イクラーとはロシア語で、これはもちろん、キャビアさまのことでございます。
去年2013年のロシア旅行中にキャビアを食べる機会がなかったので、わくわく! -
サラミのせと生ハムのせとカマンベールチーズのせ
どれも私の好物ぞろい@
お値段は、劇場値段なので10.50ユーロと割高ですが、開演前の劇場でつまむという体験も、空腹を落ち着かせるために他に選択肢がなかったのであれば、思い出作りと割り切り、味わっていただきました。
他にコーヒー3.50ユーロ。 -
7月5日(土)ベルリン2日目の夜食を食べたアレクサンダー広場の店
1日の食事がホテルの朝食バイキングとあれだけでは足らなかったので、ホテルに戻る前に近くの店に寄ってしまいました。
さすがベルリン!
22時近くでもこういうスタンドは営業中で、そこそこ人が入っていました。 -
野菜たっぷりのドネルケバブ@
ドネルケバブは、友人との初めてヨーロッパを旅行した1989年に好きになったものです。
その後、日本でも時々ドネルケバブの屋台などを見かけるようになったので、機会があるとよくいただきます。
ミネラルウォーターも一緒に買って、5.50ユーロでした。
ケバブだけの値段はメモし損ねました。 -
アレクサンダー広場の百貨店GALERIAの脇には他にも軽食店がいくつかずらり
ちょっとしたフードセンターとなっていました。ドネルケバブの店の他に別の軽食の店とアイスクリームスタンドとカフェの4店くらいあったと思います。 -
翌朝撮ったアレクサンダー広場の百貨店GALERIAの脇のフードセンターの様子
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7月6日(日)ベルリン3日目の夕食に入ったレストラン
「地球の歩き方」で紹介されていた、ポツダム広場にあるレストランです。
ちなみに、3日目のランチは、シュプレー川クルージングのあと、最寄りの駅前のスタンドでオレンジジュースを飲んでおわりにしました。なので写真なし。 -
歩道に広がったテラス席の様子
今回は私も外の席にしました。その方が明るくて写真が撮りやすいと思ったからです(レストランの店内は、夕食時は照明が暗めところが多いので)。
でも、歩道の席ではなく、店の入口の前の方の席につきました。 -
イチオシ
牛レバーベルリン風で、玉ねぎの炒め物とポテトピューレ添え
値段は13.50ユーロ。
飲み物は、ミネラルウォーター(25ml)が2.80ユーロ、食後のコーヒーが2.50ユーロ。 -
さすが肉の国らしく、ステーキはやわらかく、マッシュポテトも絶品!
副菜としてちょこっと添えられていた玉ねぎの炒め物は、味が濃いめでくてくてでしたが、それが欧米風かな。 -
7月7日(月)ベルリン4日目のランチ代わりに入ったドイツ歴史博物館のカフェ
一休みしたかったせいですが、見学が終わったときに強い通り雨が降ったので、雨宿りのつもりもあって入りました。
次に東ベルリンの動物園(Tierpark)を再訪したかったからです。
博物館のカフェは、博物館利用者しか入れない併設のカフェかと思ったら、入口は外側にもあって、一般客も入れるようになっているところが多かったです。
ここもそうでした。単に博物館の建物の一部を利用した隣のカフェってだけなのかもしれません。
逆にいうと、そういうところでは博物館鑑賞の途中でちょっとカフェで休む、ということができず、カフェに入るときは博物館には再入場できないです。
もちろん、たいていそのようなコースになっているので、間違えて途中で出てしまう、ということはないです。 -
雨がやまないかな〜と、窓の外を眺め、注文を待つ間もじれじれ
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ケーキとアイスコーヒー
アイスコーヒーが思ったより値が張ると思ったら、こんな豪華版でした。
このカフェでは、スパゲッティやサンドイッチのような軽食も確かあって、ほんとは甘いものではなくそちらが食べたかったです。
でも、接客がのんびりしていたので、注文してから調理するものを注文したらどのくらい時間がかかるかわからないと思いました。
雨が上がったらすぐに出かけられなかったらいらいらするだろうと思い、時間がかからないケーキにしました。 -
7月7日(月)ベルリン最後の夜に夕食に入ったグリルのレストラン
アレクサンダー広場の近くで、ホテルのそばにあったレストランでした。
明日は早いので、夕食はホテルのそばでとりたかったのです。
他に見かけたのはイタリアンやビアホールだったので、このレストランに入ることにしました。
グリルの店なら、きっとドイツ料理のレストラン、少なくともドイツ料理を出すレストランだろうと思って。 -
夏場限定の屋外テーブルにつく
ぼんぼりが面白い装飾でした。 -
トマーテン・ズッペ、すなわちトマトスープを前菜に
4.50ユーロ。
スープを注文すると、たいていつけあわせのパンが無料でつきました。 -
途中で強い雨が降ったので、雨がやんだときに、この階段の上の屋内のレストランに案内される
私は一応テントの下の席にいたので無事でしたが、テントのない席もあって、びしょびしょになってしまったせいです。
ちなみにこの建物の1階はスペイン料理のレストランになっていました。 -
はじめから屋内の席に着けば良かった、と思った、なかなか豪華な内装のレストラン
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ワイルドなかんじもステキー!
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レンガのアーチがいいかんじ!
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私が座っているテーブルもこんな4人がけ
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イチオシ
メインディッシュはウィーナーシュニッツェル
ウィーン版カツレツと良く言われますが、豚肉を叩いて薄く柔らかくしたものをぱりっと揚げたものです。塩味がきいているので、レモンだけかけていただきます。
マッシュポテトが副菜としてついていました!
16.50ユーロ。
どちらもとても美味でした!!
でも、スープのつけあわせのパンもしっかり食べてしまったので、おなかがぱんぱんになってしまいました。 -
しばしまったりしたくて、食後のコーヒーを追加注文
2.10ユーロ。
飲み物はミネラルウォーター(25ml)が2.30ユーロで、合計25.80ユーロ。 -
サラダバーの様子
サラダバーも注文したいと思ったのですが、屋外のテーブルについていて、屋内までとりにいくのは、席を離れることになり不便で、めんどくさいと思ってやめました。
でも、ウィーナーシュニッツェルだけでもおなかがいっぱいになったでしょうから、サラダバーを注文しなかったのは正解でした。 -
こんな洞窟を模したところもあり
食後にトイレを利用したときにぱちぱち。 -
店内を流れる小川に架かる橋
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人工の洞窟を模した装飾
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店内の橋と屋根の装飾
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おまけの写真その1:ベルリンの地下鉄構内で見つけたアジアンフードのテイクアウトの店
麺類に目がない私。
ベルリン3日目に東ベルリン動物園(Tierpark)に行く前にこれを食べようかと思ってしまいました。
この店の具体的な場所は、地下鉄アレクサンダープラッツ駅のU5番線の構内でした。 -
おまけの写真その2:ヌードルボックス2.50ユーロ!
若者になかなか人気がありそうでした。 -
おまけの写真その3:いろんなメニューあり
結局やめたのは、夕食にきちんとレストランでドイツ料理を食べたかったので、いまここでこれを食べてしまったら夕食が食べられなくなると思ったからでした。
それに、この旅行中はできるだけ郷土料理、すなわちドイツ料理を食べようと思ったからです。
それにしても、私も日本人ですねぇ。アジア系の料理はドイツ料理よりも惹かれるものがあったのは確かです。
このテイクアウトの店はチェーン店で、ライプツィヒやフランクフルトでも見かけました。
ライプツィヒとアイゼナハ滞在中のグルメ編へとつづく。
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この旅行記へのコメント (4)
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- とんびさん 2014/10/07 07:11:48
- アイスバイン
- 昨年、ドイツ超短期旅行をしましたが、そのときにアイスバインをいただきました。感じがそっくりだったので思わず笑えました。ドイツを代表する料理ですね。おおざっぱな感じだけれども食べれば美味しいと思いました。ブログのほうですが、どうもコメントが受け付けられなくなってるようでした。
- まみさん からの返信 2014/10/08 12:17:36
- RE: アイスバイン
- とんびさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
まさしくドイツ料理のキーワードですね、おおざっぱだけれど食べれば美味しい(笑)。
おおざっぱだけど、手間と時間がかかっていないわけではないから、なおさらですね。
とっても柔らかくて、とても豪快で、いかにもドイツ料理らしいと思います@
とんびさんはドルトムントでアイスバインを食べたんですね!
私が食べたアイスバインは骨のところがぱさぱさしていたという覚えはなく、つるりと骨から外れたので、そこもなめらかに頂いた覚えがあります(笑)。
ただ、皮に近いところはたしかにけっこうあぶらっこかったです。
ブログのコメントですが、迷惑コメントがたくさんきてイタチごっこなので、承認式にしています。
しばらくチェックできないときに、迷惑コメントが表示されっぱなしなのはイヤだと思い。
3回も投稿させてしまって申し訳ないです。
-
- ペコリーノさん 2014/10/05 21:02:29
- 参考になります!
- まみさん、こんにちは
これからベルリンへ旅行するので、参考にさせていただきました。
ドイツなど、レストランで残念なのは、デザートまで食べられないところです。量が多すぎて。
まみさんはコーヒーがお好きなんですよね。私が旅行したなかで一番コーヒーが美味しかったのはスイスです。
ドイツの1.5倍濃くて、コクがあるという感じです。お水が違うのかなあ…
さすが、ネスカフェの国って勝手に思いました。
物価が高いですが、機会があったら行ってみて下さい。
ペコリーノ
- まみさん からの返信 2014/10/07 05:09:43
- RE: 参考になります!
- ペコリーノさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
もうベルリンに着いたのでしょうか。それともこれからかな。
私のレポートはかたよってるとは思いますが、参考になったら嬉しいです。
ベルリンの他にも行かれます?
ペコリーノさんのドイツ旅行記を楽しみにしています。
ドイツの料理は量が多かったです。がっつりありました。
私は大食なので、しっかり食べられるかと思ったら、そうでもなかったですね。
ランチは基本的にはとらないつもりでいたので、ケーキなどはランチ代わりにとることができました。ペコリーノさんもいかがですか。
スイスのコーヒーがそんなに美味しいとは知りませんでした!
たしかにネスカフェの国ですね!
いつか行ってみたいと思います。
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