2014/07/03 - 2014/07/03
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まみさん
2014/07/03木 成田第2空港からJAL(フィンランド航空共同運行)ヘルシンキ経由でベルリンへ
(ホテルに着いたら軽く周辺を散策するつもりが爆睡!)
【ベルリン泊:H2ホテル・ベルリン・アレクサンダープラッツ】
成田空港内ホテル前泊に続いて成田空港出発編と乗継ぎのヘルシンキ空港編です。
いつも土日出発のときは自宅から始発電車でスーツケースを引っ張って向かうのですが、前泊って楽です。荷物を先に空港に送っているので、さらに身軽で楽@
朝食は成田空港内のレストランでととることにしました。
成田空港はもう何十回も利用しているのでさほど珍しくないはずですが、だいたい年に1回しか利用していません。
それにこれが年に1回、3ヶ月ほど前から計画してきた海外旅行のプロローグなので、自ずとテンションが上がります@
テンションが上がると、なにげないところが被写体に見えて写真を撮りたくなり、写真を撮るとまたテンションが上がるという相乗効果です。
それに第2ターミナルは久しぶりなのです。
第2ターミナルができて間もない頃に利用して以来かもしれません。
まあ、第1も第2も同じ成田空港なので大差なかったですけどね。
と思ったら、ゲート近くに向かうために本館からサテライトに移動しようと思ったら、これが高架列車ではなく、徒歩移動になっていて、びーっくり!
いつなくなったんですか、高架列車!?
今回はJALを利用しましたが、ベルリンへは日本から直行便がないので、フィンランド航空共同運行でヘルシンキ乗継ぎとなりました。
2010年にバルト3国へ行くために1度利用したことがあるので、ヘルシンキ空港は2度目です。
シェンゲン協定国ということでドイツ入国手続きはここで行なわれましたが、予測していたけれど入国審査の混むこと混むこと!
1人1人はゆっくりでしたし、大勢いたので、出国審査待ちだけで30分はかかりました。
ロシアやウズベキスタン入国の方が手間と時間がかかったはずですが、だいたい飛行機一機分の乗客しかいないので、ヘルシンキ入国ほど時間がかからなかったような気すらしました。まあ、過ぎた記憶は往々にして美化されがちですけどネ。
成田第2ターミナルもヘルシンキ空港も久しぶりとはいえ2度目なので、写真撮ってテンションが上がったとはいえ、成田は第1ターミナルの方が面白いと感じました。
もっともそれは、どちらの空港でも特に買い物をするつもりもなく、さっさとゲート前へ向かってしまい、そのゲートがずいぶん寂しいところにあったせいでしょう。
でも、行き先の予習をしたり、計画を立てていると、待ち時間はあっという間に過ぎてしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
7時半には成田空港第2ターミナルの国際線出発ロビーに到着!
ここ10年くらいいっつも第1ターミナルでしたが、久しぶりの第2ターミナルです。
うん、なんか違うような気がするし、あんまり変わらない気もします。 -
おお、自動チェックイン機でチェックイン、かっこいいなぁ〜
私はパソコンからオンラインでチェックインしたのですが、通路側の席はすでに予約不可となっていました。
預けるスーツケースもあるし、もしかしたら窓口でなら、通路側の席に変えてもらえる可能性があると思ったので、ふつうにカウンターでチェックインする予定です。 -
電光掲示板で確認!
私のフライトは10時30分発のヘルシンキ行きです。
朝食の前に先にチェックインするために、まずは宅配カウンターから先に送っておいたスーツケースを引き取ってからカウンターに向かいます。 -
パンダちゃんかわいい@
昔は冗談じゃないと思った成田での海外おみやげ申込制度ですが、いまは、こういうのもありかなぁと思ってしまう私でした。
まあ、できればドイツでは、おみやげおみやげしたおみやげよりも、デパートとかスーパーで気取らないおみやげを買いたいと思っていますけどね。 -
コアラちゃんかわいいい@
埼玉こども動物自然公園のエミちゃんを思い出しました。
かっわいいんですよぉ。 -
スーツケースを引き取りに宅配カウンターへ
南側から北側まで延々と歩きました。遠いです。
当初は前泊ホテルにスーツケースを送ればいいかと思ったのですが、30日早割でネットで申し込んだホテルなので、チェックインより2日ほど早めにスーツケースを預かってもらうよう連絡するのはちょっとめんどくさいと思いました。
空港の宅配カウンターで預かってもらうことにしてよかったです。 -
出発ロビーにあった巨大な生け花
第1ターミナルのように巨大なガラスのオブジェがなくて物足らないなぁと思っていたところでした。
七夕の飾りもあったのですが、そちらは写真を撮りそこねました。 -
これからオープンする成田のカプセルホテル!!
カプセルホテルってほんとにカプセルなんですねぇ。 -
3月に京都旅行を計画したときには、カプセルホテルのこの蜂の巣のような写真におののいて旅館にしたけれど……
温泉で大仮眠室に一泊することを考えたら、まだカプセルホテルの方がプライベートがあって良さそうかな。 -
ステキなカラフルな日本画の壁画
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エコノミークラスのチェックインカウンターで待っている間
当日アップグレードか。いいなぁ。やってみたいなぁ。
でもヘルシンキ行きは対応していないみたいです。
それにアップグレードのために2〜3万円も出すほどのことかと冷静に自問。
早めにカウンターに行ったおかげか、自動チェックイン機を利用する人が多いからか、ほとんど待たされずにチェックインできました。
そして、カウンターで通路側の席に変更してもらえました。 -
チェックインをすませ、こころおきなく朝食へ
時刻は8時。搭乗時間は10時20分なので余裕です。 -
お店の数は第1ターミナルの方が多いかな
でもひととおりそろっていましたけどね。
予備用の時計の電気が切れてしまったので、腕時計を買い足しました。 -
朝食はこれに決めた@
しばらく日本食が食べられないので、日本食にしようと思ったのですが、選んだのは結局中華@
プラス200円で、ラーメン食べ放題もつけました。 -
バイキングの朝がゆのさまざまなトッピング
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いろんなトッピングを入れてみた@
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ラーメンはミニで塩ラーメンと醤油ラーメン
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わあい、湯葉だ、湯葉だ、湯葉だ〜、るんっ!
これで税込み1,080円なら安いです。 -
レストランのテーブルとバイキングのテーブルの様子
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朝食後、出国手続きへ
平日ということもあるのか、とても空いていて、セキュリティチェックも出国手続きも5分で終わりました。 -
出国後にゲートの位置を案内図でチェック
92番ゲートなので本館ではなくサテライトに行かなくてはなりません。
特に免税品の買い物をするつもりがなかったので、さっさとゲート前に向かってしまうことにしました。 -
このエスカレーターを降りるのか
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おお、ここは記憶にあるぞーっ
昔、私が第2ターミナルを利用したときは、この両側は本館とサテライトの連絡列車の乗り場になっていたんでした。
ところが……。 -
なんとなんと、サテライトまで自力で行くことになったとは!
びっくりです。いつから列車がなくなったのでしょう。 -
JAL利用も久しぶり
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JALの翼のリフレイン
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ガイドブックを引っくり返していたら、あっという間に搭乗時間!
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ふつうのエコノミー客で早めにチェックインした私の搭乗案内は一番最後
機内手荷物も少ないので頭上の棚を利用しないし、通路側なので、急いで搭乗する必要はないので余裕です。 -
搭乗する機体をパチリ
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通路側に変更してもらえて良かった@
残念ながら18日後の帰路便は、3列席の真ん中になってしまいました。
パソコンを持参しないのでオンラインでチェックインできず、早めに空港のチェックインカウンターに向かったのですが、問答無用で真ん中の席になりました。
もし通路側が空くようだったら変更してもらえないか、とゲート近くの係員に頼んでみましたが、満席だったのでダメでした。
まあ、思ったほど真ん中の席がつらいってことはなかったですけどネ。
でも、トイレに立ったり足下の手荷物を出しやすい通路側の方がやはりいいです。 -
機内映画をチェック
近所のレンタルビデオ屋がつぶれたし、週末は撮影散策に出かけてテレビをあまり見る時間がなくなったので、ビデオですら映画は一年ぶりです。
好みのプログラムがたくさんあって、ばんざい@
というわけで、往路は「アバター」と「オズはじまりの戦い」と……。 -
機内映画をチェック
「アナと雪の女王」を見よ〜っと。
「アバター」は昔、レンタルで借りてみたことも、機内で見たこともあるのですが、「オズはじまりの戦い」と「アナと雪の女王」は初めて見ました。 -
最初の機内食は夕食
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そして到着2時間ほど前の朝食はクマモン特集@
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太平燕の食べ方
これめっちゃ美味しかったです。
帰りも同じ機内食だといいなぁと思ったけれど、18日もたったあとは、JALとクマモンの提携キャンペーンはもう終わったみたいです。 -
クマモン・パイロットかわいい〜
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ヘルシンキ空港に到着!
フィンエアばっかりです。 -
フィンエアも雲もかっこええ〜
シェンゲン協定国であるドイツの入国審査はヘルシンキ空港で行なわれました。
入国審査しかなかったのですが、30分はかかりました。
ありし日の成田の出国審査並みに時間がかかりました。
でも乗継ぎはたっぷり2時間あったので、あせらずに待てました。
とはいえ、セキュリティチェックとあわせて1時間かかりました。 -
ゲートは遠いのでひたすら向かう
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ひたすら歩く
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頭上に飛行機の模型
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ムーミンショップ!!
ちょっとだけ覗きました。
そんなに大きなショップではなかったですけどネ。 -
店先のムーミンとスナフキン
やっぱり撮っちゃいますね@ -
ステキなマグカップ!
陶器には目がない私です。
すでに必要以上にマグカップがあるので、買いたい衝動をぐぐっとおさえました。 -
おお、フィンランドらしい!
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トナカイの写真があったのはこんな薄暗い通路
まぁだ先なのか、とちょっとうんざりしていたときにあの写真と出会いました。 -
こっちのターミナルはそっけない
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14番ゲートの場所を確認しておく
遠かったですぅ。
しかも、14番ゲートのそばには、なんとイスがない!! -
免税ショップは戻らないとないし
面白いと思ったのはキティちゃんグッズが少しあったこと。
キティちゃんの世界的人気におそれいりました。
しかし、それくらい。
仕方がないので、14番ゲート近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら搭乗時間を待ちました。 -
機内から見たヘルシンキ空港
乗継ぎ便は窓際となりました。 -
機内食はマカロニサラダ
ベルリンに到着したら爆睡してしまったので、この日の夕食はこれだけになりました。 -
機内から見たベルリン空港
-
ヘルシンキからベルリンまで乗ってきた機体
出発編は以上です。
このあと、荷物を引き取って、空港から市内へ向かいました。
ほんとうはTXLのエクスプレスバスに乗ってアレキサンダー・プラッツ駅まで行きたったです。そうしたら予約してあるホテルまで、アレキサンダー・プラッツから徒歩5分ほどなので、歩いて向かえたはずでした。
ところがTXL の表示のあるバス停に到着して、すでにバスが来ていたのであわてて運転手から切符を買って乗ったら、ふつうの路線バスでした〜!!
スーツケースを持った乗客はたくさんいたからいいものの、はじめのうちは満員だったのできつかったです。
しかも、そのバスはアレキサンダー・プラッツ駅行きと表示してあったのに、中央駅までしか行かなかったのです。
仕方がないのでそこからタクシーを使いました。
このあたりのことは、これからまとめるテーマ別ハイライト旅行記で交通編として写真とともにまとめようと思います。
でも、これまでの10年近い東欧メインの東欧旅行で、空港と市内の移動をタクシーでなくバスなどの公共交通機関で移動できたのは久しぶりだったので、なんだか感慨深かったです。
なにしろこれまでの国は空港アクセスは路線バスかタクシーかで、鉄道もなくエクスプレスバスのような空港行きのバスもありませんでした。
なので荷物が重い私はタクシーを使うしかなかったのです。
出国&乗継ぎ編おわり。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏への扉さん 2014/07/29 00:46:18
- まみさんはドイツですか!
- まみさん、こんばんは。
成田空港、昨年8月の終わりにスペインに行ったとき、第二ターミナルのシャトルから写真を撮ろうと思ったら外が見えませんでした。
後から考えると工事の準備をしていたんですね。
そして、9月26日に廃止になりました。
ヘルシンキの入国審査は、到着便が重なると混むんですよね。
リガまでの乗継が50分だったとき、時間が押してあせって横入りさせてもらいました。
昨年スペインに行くとき、私の隣に座っていた同じくスペインにツアーで行くという人、添乗員さんに連れられて乗継でなくフィンランド入国の方へ行きました。それで再入場した方が早いんですね。
今年は、私は初めてスイス・インターナショナル利用しました。
行きのチェックインの時に帰りの座席も指定しなおすことができ、しかもビジネスとの境の壁の後ろがUP料金なしで取れたので、楽々でした。
成田第一ターミナル、久しぶりでしたっていうか、第二ターミナルがなかった頃利用したのかも(笑)
スイスで少しドイツ語アレルギーも治ってきたので、そろそろドイツもよいかな?
では〜
なつ
- まみさん からの返信 2014/07/29 08:57:28
- RE: まみさんはドイツですか!
- 夏さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
去年の9月26日に廃止というのは、ターミナル行きの列車のことですか。
となると結構最近のことだったんですね。
ヘルシンキ入国審査で混雑したのは、私もバルト3国に行ったときのことです。
入国して再入場の方が早いか〜。ベテラン添乗員さんらしい裏技ですね。
しかし出国審査の分を考えると、うーん、びみょーかも。
いいな、帰りのフライトは足元がらくな席だったんですか。
帰りの便が「いつものように」アエロフロートだったら、ちょっと早めにチェックインすれば通路側の席は簡単に確保できたんじゃなかろーかと思ったりしました。
まあ時期的に連休にかかっているときに帰国していたので、それでも日本行きのフライトはいつも満席でしたけど。
JALって、日本人スタッフが多い分、ラクなことが多いけれど、すでにフランクフルトの空港から日本語放送があって、日本語環境でもう日本に帰ってきた気分になったのは「まだ早いよ〜」と思いましたし、日本人のリピーターが多いし、リピーターを呼ぶために、スタッフも一所懸命随所で得意客を優先させようとしているのが、単発利用の客にとってなんだかなぁ〜と微妙に思うこともありました。
でもまあそう思ったのはほんのちょっとでしたね。リピーターになれればいいんですが、行き先がばらばらでその都度、一番安くてとりやすいフライトを利用するから、かえってマイレージがたまらない(すぐに有効期限がきてしまう)ですよ〜。
スイスか〜。動物園をきっかけにちょこっと目を向け始めました。
山登り苦手なんです。
行ったら行ったで、すばらしい景色にうっとりするんだと思いますけどね。
海よりは写真の被写体が多い山の方が圧倒的に好きなのですが、好んで山を登ろうと思わないので、夏さんすごいなぁと思います。
尾瀬へのチャレンジもすごいなぁと思ったけれど、富士山につづいてスイスの山ですもんね!!
あれ、そうすると今年はスペインは行かないんですか?
ドイツ語アレルギーになっちゃったんですか。ええーなんで〜。(現地up編に書いたのかな。)
いま一眼レフを修理に出していて、そろそろ花撮影に行きたいなと思ってもおとなしくしているしかないです。
日本はやっぱりヨーロッパより蒸し暑くて苦しいですし、ドイツの写真を整理してさっさと旅行記してりゃあいいと思うんですけどね。。。
お盆にかかってなかなか修理から戻ってこなかったら。。。同じシリーズの新製品を買おうかとか、カタログを見ていたりして。
私がカメラやレンズを買い足したきっかけは、いつも修理から戻って来るのが待ちきれないときなんですよね。
まあ今回のドイツは動物園に行ったこともあり、去年よりもららに1000枚以上撮影枚数が増えてましたから、整頓だけでも大変@@
そこから旅行記を構成していくのも楽しみなんですけどね。(好きじゃなきゃこんなにたくさん作らないですよね〜)
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