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北アルプス周回2日目は秘境雲ノ平を後にし、祖父岳から百名山の水晶岳・鷲羽岳を登り、三俣蓮華岳を経由して黒部五郎の麓にある小屋でテント泊をします。この行程もかなりロングですが、水晶岳の登りは軽身で行くので1日目より若干でしょうか。<br />天気は快晴、期待に胸を膨らませます。

北アルプス周回3泊4日 (2日目 秘境 雲ノ平~水晶岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~黒部五郎小舎)

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2014/09/20 - 2014/09/23

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YAMA555

YAMA555さん

北アルプス周回2日目は秘境雲ノ平を後にし、祖父岳から百名山の水晶岳・鷲羽岳を登り、三俣蓮華岳を経由して黒部五郎の麓にある小屋でテント泊をします。この行程もかなりロングですが、水晶岳の登りは軽身で行くので1日目より若干でしょうか。
天気は快晴、期待に胸を膨らませます。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 早朝、テントを撤収。霜がビッシリでテントが重みを増している…まー頑張るしかないが。登りはじめるが、木道に霜が降りていて滑る。日光で乾くまでは注意が必要。

    早朝、テントを撤収。霜がビッシリでテントが重みを増している…まー頑張るしかないが。登りはじめるが、木道に霜が降りていて滑る。日光で乾くまでは注意が必要。

  • 植物に降りた霜が自然の芸術。見飽きないが先を急がねば…。

    植物に降りた霜が自然の芸術。見飽きないが先を急がねば…。

  • スイス庭園から見る水晶岳は今回見た中で一番カッコイイ姿だった。ハイマツの間にかかる木道に設置した方の努力を考えながら祖父岳に向かった。<br />

    イチオシ

    スイス庭園から見る水晶岳は今回見た中で一番カッコイイ姿だった。ハイマツの間にかかる木道に設置した方の努力を考えながら祖父岳に向かった。

  • 祖父岳の分岐。右に行けば三俣へ。<br />今回は水晶岳と鷲羽岳を登るので直登します。

    祖父岳の分岐。右に行けば三俣へ。
    今回は水晶岳と鷲羽岳を登るので直登します。

  • 祖父岳直下は大きい岩が積み重なっており、ちょうど八ヶ岳の編笠から青年小屋に下る箇所と雰囲気が似ていた。足場を選んで慎重に登る。

    祖父岳直下は大きい岩が積み重なっており、ちょうど八ヶ岳の編笠から青年小屋に下る箇所と雰囲気が似ていた。足場を選んで慎重に登る。

  • 山頂にたどり着くと周囲を重厚な山に囲まれ、そこは薬師、水晶、鷲羽、三俣蓮華、黒部五郎と山の重鎮達に囲まれた円卓のようだと感じた。<br />とりあえずこれから登る水晶をバックに写真を撮る。

    山頂にたどり着くと周囲を重厚な山に囲まれ、そこは薬師、水晶、鷲羽、三俣蓮華、黒部五郎と山の重鎮達に囲まれた円卓のようだと感じた。
    とりあえずこれから登る水晶をバックに写真を撮る。

  • 祖父岳から分岐までは多少のアップダウンがあるが順調だった。

    祖父岳から分岐までは多少のアップダウンがあるが順調だった。

  • 途中から見た水晶岳。南側から見ると緩やかな尾根が長く、雲ノ平で見たシャープさがない。稜線歩きは気持ちよく堪能できるだろう。

    途中から見た水晶岳。南側から見ると緩やかな尾根が長く、雲ノ平で見たシャープさがない。稜線歩きは気持ちよく堪能できるだろう。

  • 分岐からは軽身で水晶に向かう。

    分岐からは軽身で水晶に向かう。

  • 稜線に出ると目の前には槍ヶ岳が近く見え、しばらく歩くと小さいがとてもきれいな水晶小屋に到着。野口五郎岳の山様を見て裏銀座を歩きたくなる。<br />水晶小屋からはしばらくなだらかな稜線歩きだ。

    稜線に出ると目の前には槍ヶ岳が近く見え、しばらく歩くと小さいがとてもきれいな水晶小屋に到着。野口五郎岳の山様を見て裏銀座を歩きたくなる。
    水晶小屋からはしばらくなだらかな稜線歩きだ。

  • 山頂が近くなると岩稜帯となり梯子数箇所ある。

    山頂が近くなると岩稜帯となり梯子数箇所ある。

  • 山頂に到着。今日は青空がとても澄んでいて道標が映える。

    山頂に到着。今日は青空がとても澄んでいて道標が映える。

  • 赤牛を筆頭に北は立山、剱岳、白馬ら名峰が峰を連ね、いずれ歩きたいルートの1つになった。

    赤牛を筆頭に北は立山、剱岳、白馬ら名峰が峰を連ね、いずれ歩きたいルートの1つになった。

  • 水晶山頂から東南方向は槍ヶ岳から穂高への峰が連なる。<br />左側にうっすら富士山が見えたのが意外だった。空気が澄んでいる証拠だろう。<br />槍と富士いい景色である。

    水晶山頂から東南方向は槍ヶ岳から穂高への峰が連なる。
    左側にうっすら富士山が見えたのが意外だった。空気が澄んでいる証拠だろう。
    槍と富士いい景色である。

  • 水晶小屋まで戻ってきた。<br />左手は裏銀座ルートの野口五郎岳。この山様も一度歩きたいと感じさせる。<br />小屋は小さいが内部は清潔で最高の展望である。ちょうど布団を屋根に干している。今日の夜泊まる方は気持ちよく眠れるだろう。

    水晶小屋まで戻ってきた。
    左手は裏銀座ルートの野口五郎岳。この山様も一度歩きたいと感じさせる。
    小屋は小さいが内部は清潔で最高の展望である。ちょうど布団を屋根に干している。今日の夜泊まる方は気持ちよく眠れるだろう。

  • 分岐まで戻り、鷲羽に向かう。重い荷物で歩が進まないが、ワリモ岳を越えるとより一段と高い鷲羽が控えている。<br />北側から見る鷲羽は白い岩肌が目立ち南側とは違った表情をしていた。

    分岐まで戻り、鷲羽に向かう。重い荷物で歩が進まないが、ワリモ岳を越えるとより一段と高い鷲羽が控えている。
    北側から見る鷲羽は白い岩肌が目立ち南側とは違った表情をしていた。

  • 思ったほど厳しくはなく山頂に到着。槍の穂先付近の雲の具合がちょうど良い。

    思ったほど厳しくはなく山頂に到着。槍の穂先付近の雲の具合がちょうど良い。

  • 鷲羽からしばらく下りると、眼下には三俣小屋が見えてきた。そして正面にはまた登り返さなければならない三俣蓮華岳が立ちはだかる。

    鷲羽からしばらく下りると、眼下には三俣小屋が見えてきた。そして正面にはまた登り返さなければならない三俣蓮華岳が立ちはだかる。

    三俣蓮華岳 自然・景勝地

  • 三俣小屋にて大休止をした後、三俣蓮華に向かう。南側の鷲羽の姿は好きだ。<br />小屋前の水場で美味しい水に元気をもらい、鷲羽岳登頂記念のバッチを600円で購入。

    三俣小屋にて大休止をした後、三俣蓮華に向かう。南側の鷲羽の姿は好きだ。
    小屋前の水場で美味しい水に元気をもらい、鷲羽岳登頂記念のバッチを600円で購入。

    鷲羽岳 自然・景勝地

  • 三俣蓮華に登る途中。振り返ってみる鷲羽の姿は尾根が広がっており、鷲が羽を広げているような優雅さを感じる。

    イチオシ

    三俣蓮華に登る途中。振り返ってみる鷲羽の姿は尾根が広がっており、鷲が羽を広げているような優雅さを感じる。

  • 槍ヶ岳が随分近くなってきた。裏から見る槍の穂先も見事だ。<br />裏銀座ルートではここから槍ヶ岳に向かうが、今日はピークを踏み黒部五郎の麓まで行く。

    槍ヶ岳が随分近くなってきた。裏から見る槍の穂先も見事だ。
    裏銀座ルートではここから槍ヶ岳に向かうが、今日はピークを踏み黒部五郎の麓まで行く。

  • 三俣蓮華岳山頂に到着。<br />このピークも360度の大展望。特に槍の展望は一見の価値有。

    三俣蓮華岳山頂に到着。
    このピークも360度の大展望。特に槍の展望は一見の価値有。

    三俣蓮華岳 自然・景勝地

  • 今日辿ってきた祖父、水晶、鷲羽の稜線が全て見通せる。<br />歩いた尾根を見渡せるこの瞬間は、登山者にはたまらない魅力だと思う。<br />しばし山頂でたたずむ。

    今日辿ってきた祖父、水晶、鷲羽の稜線が全て見通せる。
    歩いた尾根を見渡せるこの瞬間は、登山者にはたまらない魅力だと思う。
    しばし山頂でたたずむ。

  • 2日目のテント場に向かって三俣蓮華を下りはじめる。<br />正面は明日登る黒部五郎岳。

    2日目のテント場に向かって三俣蓮華を下りはじめる。
    正面は明日登る黒部五郎岳。

  • 三俣蓮華からの稜線歩きでは、笠ヶ岳をずーと見ながらの下り。<br />まだ歩いたことのない笠の稜線を見ながら軽やかに下る。<br />途中、草紅葉が秋を感じさせる。

    三俣蓮華からの稜線歩きでは、笠ヶ岳をずーと見ながらの下り。
    まだ歩いたことのない笠の稜線を見ながら軽やかに下る。
    途中、草紅葉が秋を感じさせる。

  • 随分と急な下りを1時間。ようやく黒部五郎小舎に到着した。<br />小屋で申し込みを行います。ちょっと高くて1人1,000円也。

    随分と急な下りを1時間。ようやく黒部五郎小舎に到着した。
    小屋で申し込みを行います。ちょっと高くて1人1,000円也。

  • テント場は小屋から2分程度南にいったところ。スペースも広く平らな箇所もあります。ただしここも石が多いので大きいテントを張るスペースは限られます。<br />トイレ、水場は小屋まで歩きます。まー近いから問題ないかと思います。

    テント場は小屋から2分程度南にいったところ。スペースも広く平らな箇所もあります。ただしここも石が多いので大きいテントを張るスペースは限られます。
    トイレ、水場は小屋まで歩きます。まー近いから問題ないかと思います。

  • 明るいうちにテントを張って、小屋前でビールで乾杯。日が沈んで寒くなるまで楽しい時間を過ごして、明日に備え就寝。

    明るいうちにテントを張って、小屋前でビールで乾杯。日が沈んで寒くなるまで楽しい時間を過ごして、明日に備え就寝。

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