2014/09/24 - 2014/09/24
100位(同エリア173件中)
滝山氏照さん
JR水戸線下館駅を起点とする真岡鐡道(私鉄)の本拠である真岡駅舎は蒸気機関車をデザイン化した斬新な建物となっています。
真岡鐡道の経歴としては昭和62年(1987)10月に会社設立、翌年4月にJR東日本真岡線を第三セクタ?鉄道会社(主要株主:栃木県22.4%、真岡市13.4%その他沿線市町や金融機関・交通機関等)として真岡線が開業されます。
路線は真岡線の下館駅~茂木駅の41.9Kmの17駅を運行しており、通常はモオカ14形を主力とするディーゼル車輌が走っている他、土曜・日曜に特別に運転される「SLもおか」(C?012)は鉄道ファンだけでなく児童と共に一般の人々も楽しめる企画となっています。
さて真岡駅舎内部を見渡しますとまず駅舎は待合室・売店の他そばうどん食堂があり、また自動販売機とは別に観光案内を兼ねた旅行業店舗となっています。
次に駅舎を出て構内を眺めますと数々の車輌が視野に入ります。例えば静止保存の懐かしいディーゼル車輌、ディーゼル機動車あるいはどこかで見たような外装の車輌が駐留されており暫く見学に没頭するほどで興味が尽きません。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
真岡鐡道・下館駅
JR小山駅から水戸線に乗り下館駅下車、当駅から真岡鐡道に乗換ます。 -
真岡鐡道車輌
個性的なラッピングをした茂木行の2輌編成がホ−ムで出発を待っています。運行本数が1時間に1本程度なので事前チェックが必要です。 -
関東鉄道車輌
下館からは関東鉄道常総線(下館−取手)が運行しており、偶然にも出発を待つ車輛が見えます。 -
真岡鐡道車輌風景
始発駅下妻で多数の園児が乗込んできましたが次の駅で下車すると後は閑散な車輌風景に変わります。 -
真岡駅
真岡鐡道の拠点となる真岡駅で下車します。 -
真岡市内案内
駅舎前に市内案内板があり周辺見学先の案内が写真付で掲載されています。 -
市街地マップ
案内板には市街地の神社仏閣を中心に地図上にマークされて位置関係が参考になります。 -
イチオシ
真岡駅舎
振り返って駅舎を見ると蒸気機関車をデザイン化したおもしろい建物が見えます。 -
「SLと木綿の里」真岡市街絵図
駅舎の前にも真岡市市街の絵図が掲示されています。 -
真岡駅模型
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真岡駅時刻表
指定日にはSLが運転されるようです。 -
イチオシ
真岡駅構内
広めの構内にはステップが設置された見学用ディーゼル車輌が保存されています。 -
イチオシ
真岡駅舎(全景)
距離を置いて改めて眺めると楽しさが感じられます。 -
SLキューロク館
SLの博物館でしょうか。当日は祭日振替の休館で入館することができません。 -
真岡市物産会館
当地の観光スポットとして物産会館の他木綿会館や岡部記念館が揃って建てられていますがいずれも振替休日のため入館できません。 -
岡部記念館
長蓮寺の向かい側にある真岡市物産会館と併設している岡部記念館がありますが、振替休館で入館できません。パンフレットによれば明治初期に岡部呉服店二代目岡部久四郎氏が造った建物だそうです。 -
岡部記念館
門が閉ざされているので隙間から二階建て建屋を撮りました。 -
真岡市物産会館見取図
真岡は木綿の産地の関係で木綿会館が設置されていますが振替日のため休館で入館できません。 -
松田屋の土蔵
傍らの石柱には「松田屋」とあり業種が不明ですが年代物の土蔵です。 -
松田屋土蔵
シャッターが閉まっていますが現在でも使用されていると思われます。 -
市街に見かける土蔵
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大塚倉庫土蔵
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