2014/09/23 - 2014/09/23
622位(同エリア2515件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2014/09/23
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電車での移動
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電車での移動
ICE1507
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電車での移動
ICE1606
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Berlin Suedkreuz駅
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現地での仕事が予定より早く終わった4日目。空いてしまった午後をどのように使おうか。ベルリン市内は前回の滞在時に一通り見て回ったし、最大のミッションであるポーランド制覇も達成した。
そういえばドイツ滞在も3回目。鉄道にも何回も乗ったけど、高速列車ICEにはまだ乗っていなかった。ベルリンからはハンブルク、ハノーバー、ライプチヒから遠くはミュンヘンやスイスまで、あちこちにICEが出ている。
地図や時刻表とニラメッコしながら、ベルリンから片道1時間ほどとちょうどいい場所にあるライプチヒまで、ICEで往復してくることにしよう。
【今回の行程】
9/20(土):東京⇒(航空機)デュッセルドルフ⇒(航空機)ベルリン
9/21(日):ちょこっとポーランド
9/22(月):ベルリンで仕事
●9/23(火):ベルリンで仕事、ライプチヒ往復
9/24(水):InnoTrans2014、ベルリン⇒(航空機)デュッセルドルフ⇒(航空機)
9/25(木):東京着
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:00にホテル発。Anhalter BahnhofからSバーンに乗って、2日前にも使ったFriedrichstrasse駅で乗り換えると、1駅でベルリン中央駅Hauptbahnhof駅に到着。2度のベルリン滞在で初めての中央駅だ。
ベルリン中央駅 駅
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ちょうどやってきたアムステルダム行きインターシティをパチリ。片道6時間半の鉄道の旅、一度やってみたいけどなぁ。それだけの時間がある旅行はなかなかできない。
ベルリン中央駅 駅
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東西ベルリンが統合されてから作られたこのベルリン中央駅。歴史よりも近代的なイメージが強い駅舎だ。
ベルリン中央駅 駅
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バーゼルやプラハなど国際色豊かな行先が並ぶ発車案内。ちょっと見にくいけど、お目当てのライプチヒ行きは14:52発だ。
ベルリン中央駅 駅
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ぐるっと見渡してみた感じ、コンコースに券売機はなさそう。多分Sバーンと同じように、ホームに行けば券売機があるだろう。
東西方向の路線が高架、南北方向の路線が地下で乗り入れるこの中央駅。南へ向かうライプチヒ行きは地下ホームからの発車だ。ベルリン中央駅 駅
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14:52発のライプチヒ行きICE1507列車は1番線から。
ホームにいくと、案の定券売機があった。英語表示にして、タッチパネルでLEIPZIGと行先を入力。ICE列車を選ぶと『座席を指定するか?』と聞かれたけれど、今回はパス。自由席で片道47ユーロ也。ベルリン中央駅 駅
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隣のホームには、プラハ行きのEuroCity(国際特急列車)が停まっていた。
ベルリン中央駅 駅
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実はチェコにも行ったことがないのでプラハ往復もよぎったけど、さすがに片道4時間は長すぎるので泣く泣く断念。
ベルリン中央駅 駅
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チェコ国鉄CDの車両。青い塗装が鮮やかだ。
ベルリン中央駅 駅
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ライプチヒ行きICE1507列車は定刻にやってきた。ハンブルク始発のこの列車、到着時点でそこそこ乗っている。ベルリン中央駅を発車した時点では、だいたい2人席に1人の割合で着席していた。僕は4人掛けボックスに見知らぬ男性と2人着席。
中央駅を出て数分でSuedkreuz駅に停車すると、列車はスーッと加速してゆく。このルートは高速線ではないので、200km/hだの300km/hだのというスピードは出ず、所要時間は客車列車のIntercityとほぼ同じ。それでも結構スピード感はある。国内の新幹線や特急よりちょっとばかり揺れが激しいせいかもしれない。ベルリン中央駅 駅
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ICEに限らずヨーロッパの列車でよく見かけるのが、この座席上の表示。『この座席は○○から●●まで指定席ですよ』という表示で、自分の乗車区間がその表示区間と重ならないか、ここに何も表示されていないときは、その座席に座ってOK。指定席車と自由席車の区別がないヨーロッパの列車ではまずここをチェックすべし。
ちなみにこの『ggf. freigeben』とは『人が来たらあけてね』という意味。指定が入っているのか入っていないのか分からない時に表示されるらしいけど、分からないってことあるんだろうか?? -
15時半過ぎ、ヴィッテンベルクに停車。Lutherstadtの名前が示す通り、宗教改革で知られるルターが活躍した街。関連する史跡は世界遺産にも登録されているようだ。
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定刻より10分ほど遅い16:13にライプチヒ到着。お客さんがはけるのを待って、ちょっとだけ車内の撮影をば。
僕が座っていたのはこのボックスシート。大きなテーブルはパソコンで仕事をするにも便利。 -
基本的に座席を回転できないICE、あっちを向いたりこっちを向いたりボックスだったり2人掛けだったりと、多様なレイアウトで座席が並ぶ。
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晴れてライプチヒの駅に降り立つ!
この車両、機関車+客車方式ではなく電車方式で、かつカーブでもあまり減速せず走行できるように振子装置が付いているというICE-T。ICEの中でも異端の車両だ。ライプチヒ中央駅 駅
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オーストリアへ乗り入れることも多いらしく、オーストリア国鉄OeBBのロゴも入っている。日常的に見かける車両だけど、ネタ車両であることには間違いないだろう。
ライプチヒ中央駅 駅
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滞在時間はあまり長くないけど、ちょっと駅前にも出てみよう。
駅の正面には広大な路面電車の乗り場が広がる。お客さんもたくさんだ。ライプチヒ中央駅 駅
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比較的新しそうな車両から…
ライプチヒ中央駅 駅
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レトロ感(というより東欧感)満載の車両まで。
ライプチヒ中央駅 駅
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これは恐らく最新に近い車両だろう。
ライプチヒ中央駅 駅
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このライプチヒ中央駅の駅舎は幅約300m、ハコの大きさではヨーロッパ随一だそうだ。
ライプチヒ中央駅 駅
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鉄道模型のレイアウトまで置いてある。
ライプチヒ中央駅 駅
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もちろんハコがでかいだけではなくて、列車の発着も多い。
9番線で発車を待っていたのはケルン行きのInterCity。ライプチヒ中央駅 駅
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そして乗車予定のICEの発車時刻も少しずつ近づいてきた。
11番線から出るICE1606列車、ミュンヘンからドイツ北部のシュトラールズントまで向かうロングラン列車だ。帰りのチケットも47ユーロ。ライプチヒ中央駅 駅
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乗車率は結構高かったけど、無事に座席をゲットすることができた。車窓を楽しみながら帰ろう。
環境意識の高いヨーロッパ、ドイツでは風力発電所をあちこちで見かけた。 -
18:05、ベルリンのSuedkreuz駅に到着。帰りは中央駅まで戻らずに、ここからSバーンでホテルに帰る。
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終点のシュトラールズントに到着するのは21時。この先もお気をつけて!
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SuedkreuzからSバーンに乗って一旦ホテルまで戻った後、やり残した最大のミッションを達成すべく歩いておでかけ。お土産だ。
ホテルのあるAnhalterのあたりから歩いて20分ほど、ジャンダルメンマルクトの近くにファスベンダー&ラウシュというチョコレートショップがある。お店に入ると圧倒されるチョコレートの香り。チョコ好きな僕にとっては至福の空間だ。自宅に職場に自分にとお土産を選びつつ、でもスーツケースにはあまり余裕がないので数は絞りつつ、結局37.8ユーロ分をお買い上げ。ホテルに帰って紙袋の中を見てみたら、小さなチョコを2つおまけでつけてくれていた。ファスベンダー & ラウシュ カフェ
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いろいろと動き回ったので、今回の滞在最後の夕食はホテル1階のレストランで。ポテトスープとサーモンステーキをいただくことにしよう。
ポテトスープはソーセージ入り。ちょっと塩分が強いけど美味しい。 -
そしてサーモンステーキ。肉ばっかり食べていたお腹に魚はやさしい。付け合わせのポテトも結構多かったけど全部おいしくいただいてしまった。ibisは高級ホテルでは決してないけれど、それでこれだけの食事がいただけるのなら十分ではないだろうか。オレンジジュースと合わせて25.30ユーロ也。
明日はいよいよ帰国の日。しかし帰る前に、1ヶ所だけ訪れたい場所がある。寝坊しないようにせねば。
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