2013/09/12 - 2013/09/12
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こまちゃんさん
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9月12日。
7日からスタートした54日間の旅は、まだ漸く6日目ですね。
今日はその道中に於いて、目玉の一つのような観光スポットが待っています。
昨夜のホテル探し騒動の後に、なんとか落ち着いた大きなホテルで、今後の宿泊やら行動を纏め直したので、今朝の目覚めはすこぶる快調♪
さて、深セン組もホテルをチェンジしたいと言う事で、こまたちの居るホテルへと向かってきました。
でも、既に予約を取った「東湖別墅飯店」に立ち寄ると、なんやかんやで時間が掛かると考えて、全員の荷物を、爺ぃの知人のおばさんが手配してくれたワンボックスカーに放り込み、一行は一路『塔爾寺』と言うチベット宗教の村へと向かいました。
そこは結構有名で、且つでっかい寺院だそうですが、寺院と言えば「エイティガール大寺院」等を連想して仕舞うので、入れなかったり、独特な習慣があったりで面倒くさいイメージを受けますが、そこは「寺」と呼ばれていながらも、そこ自体が「村」なのだそう。
一帯どんなところなのか、話を訊いていても埒があかないので、行ってみてからのお楽しみと言う事で♪
西藏:チベット
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昨日は散々な思いをしましたが、気を取り直してスタートです♪
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高めのホテルだったので、しっかり朝食も着いていました。
バイキングって鬱陶しいけどしかたなし。
ホテルの様子とは裏腹に、殆どが中華ベース…(´ヘ`; -
清楚な従業員の出で立ち、久々に見た気が。
駐在の時は殆どがこう言ったホテルだったので、この風景も当たり前でしたが、独立後は安ホテル専門だったので、服務員を見掛けても、出で立ちはもっとラフですから。 -
エレベーターホール前のモニュメント。
レストランは16Fに有りました。 -
部屋は7F。
709号室からの眺望。 -
窓が開けられないようになって居ました。
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部屋を空け渡す準備。
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チェックインを済ませて、みんなの到着を待ちます。
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直ぐって言ってましたが、中々来ません。
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ロビーを撮ったり、、、
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ホテル前の町並みを撮ったり、、、
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ホテルの外観を撮ったり、、、
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ホテルの前には、金城食家と言うレストランがあります。
「金城」は、甘粛省の別名。甘粛省料理のお店と言う事になります。
西寧(西手)と蘭州(東手)は近いですしね。 -
ホテル外観、正面玄関面。
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英語名に文字間が無い…。
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アルファベット文華は、大きな都市ですら余り浸透していませんから、作業員クラスになると全然判らないでしょうね。
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地元の回族。
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みんなあごひげ。
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原哲男似の人〜♪
原哲夫じゃないですよ!吉本新喜劇の、「誰がカバやねん!」DEO馴染みだったコメディアンの方。 -
みんな漸く到着〜!
車は、大きい別克(ビュイック:Buick) のGL-8ステーションワゴンだったので結構広く、こま達2人分の荷物を追加で積み込んで出発〜!Enraton Internation Hotel ホテル
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西寧の町並み。
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伊爾頓国際飯店は、ちょっと郊外に有ったので、、、
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一度市内近くを抜けて行きます。
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昨夜も走った風景。
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それらをサクッと擦り抜けて、、、
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郊外住宅地も擦り抜けて、、、
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高速で一路塔爾寺へ!
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塔爾寺は、市内から30km弱の所に有ります。
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あともう少し。
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少し走っただけで、もうこんな山の手。
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工芸の会社。土産屋かな?
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30分ほど走ったら、、、
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目的地の塔爾寺に到着した模様。
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運チャンは駐車場で待機。
クンブム チャンパーリン寺 寺院・教会
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目的地までの通りには、定番の土産店が沢山並んでいました。
狼そのまんま。 -
ヤクの毛で作ったフサフサ。
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微妙…な作り。
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綺麗ですねぇ、このフサフサ。
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しかし長い商店街。
でも、客引きみたいなのが無いので良いですけどね。 -
ステキな龍の子の置物。
贔屓(龍の9つの子供の長男)の弟でしょう。 -
この通りには、動物の匂いがプンプンしてます。
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食べものも。
この辺りに来ると、おばちゃんから呼びかけられたりします。 -
ヤクのヨーグルト!
先に観光を済ませてから戴きたいと思います。クンブム チャンパーリン寺 寺院・教会
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それらしい建物群が見えて来ました!
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広っ!!
思っていたのと違ってました♪ -
これが村?町?
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こんな村って、どうよ?
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玄関が立派すぎ♪
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先ずは門票(チケット)〜!
門票售票処もお堂式やわ〜♪クンブム チャンパーリン寺 寺院・教会
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全員80元…
学生証や老年証保持者は、他と違って全て半額。
一般的には、老年証か身分証で70歳以上と判る場合は無料なのに、ここではここのルールで半額まででした。
その代わりと言うことでは無いのでしょうけど、チケットには8cmVCDが付いていました。
内容は、全て中国語ですが、塔爾寺全ての解説ビデオが収録されていました。 -
さて、この送ってどうなっているんでしょうねぇ?
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今日は、太陽が雲に隠れやすいです‥
一気に陰になっちゃいました。 -
正面に来たらまた晴れた!
晴れたら晴れたで、陰の部分が黒く潰れちゃいますので、建物表面を見たいときは、少し日差しがダウンした方が良い感じ。 -
色んな角度から。
正面先で時間取りすぎ?
爺ぃ達深セン組は先に入って行きました。 -
宗教は違えど、狛犬獅子像は同じように鎮座しています。
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隣には、このお寺所縁の病院があります。
立派なHPもあるしhttp://www.ktmh.net/。 -
有名だと聞いていましたが、本当にその様で、人が沢山来ていました。
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正面の楼門から玄関方向を。
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広場には馬で来ている人も。(*o☆)\バキッ!
ちゃうわい! -
石榴売りのおっちゃんも。
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では、そろそろ中へ進みましょう。
楼門の内部。 -
派手ですね。
中国漢族文化とは、また違った派手さです。
昔はここがチケット売り場だったようですね。 -
構造などは通ずるものが多くありますが、色は別物ですね。
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でも、何か渋い♪
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楼門を内側からパチリ!
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旅行案内などで良く見かける塔。
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その塔の側面に、お寺の名称が刻まれていました。
人が居ないすきにパチリ!
このカットで精一杯でした(直ぐに人集りが出てしまう)。 -
チベット族の人が記念写真を撮ると言うので便乗して♪
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塔の後側を。
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そして、また日差しが良くなってきたので、正面からもパチリ!
塔爾寺の写真が始まったばかりですが、もう70枚になっちゃいましたので、次の旅行記へ続きます。
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