2013/09/12 - 2013/09/12
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こまちゃんさん
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12日の続きです。
さて、宏大な敷地を寺院村にして、伝統佛教を守っている西藏寺院「塔爾寺」を後にして、こま一行は一路、次の目的地である「七彩峰」へと向かいました。
「七彩峰」とは、山岳地が、鉱物の成分の違いで色に染まった地帯の事で、一般的には「七彩湾」などと呼ばれているエリアのことです。
これから向かう場所の正式名称は、青海省貴県にある「貴徳国家地質公園阿什貢七彩峰叢景区その1!」と言います。
(「」の文字を使っている理由は、中国サイトで検索する際、日本語の「徳」では、簡体字群扱いされない為)
デコボコの山並みが、彩り豊かに染まり見る者を魅了する七彩峰は、発見されていたこのエリアが、2009年に観光地計画化が認定され、2010年に開放された比較的新しい観光地です。
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塔爾寺を出て、走り続ける省道S101号は、どんどんワインディングロードになって来ました。
近くに見える山は雪化粧。 -
時折通過する村の家並み。
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この山々の谷間を抜けて、、、
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工事中の道は片側通行で、、、
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良く見ると、高速道路の建設だったようです。
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ワインディングロードの空気は心地よくて、、、
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空の蒼さも際立っています。
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空気が澄んでいるので、景色がクッキリ浮かび上がっています。
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道がウネウネしているので、西寧市からの直線距離は80kmほどなのに、結構時間が掛かっていますね。
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車に色つきシールドが貼られているので、角度によっては色補正が限界でこんな色になる場合も…
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山の形は当然でしょうけど、色が色々で綺麗。
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ヤルダンになる手前のようなデコボコ具合。
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これから向かう七彩峰の兆候が、もうそろそろ窺い知れる感じの景色に、、、
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山の色が、等高線のような感じのラインになって来ました。
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山の形もデザイン的なところが増えてきました。
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道を作る為に削られている部分も。
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お!
建物が観光地っぽいなと思ったら、到着したようです。 -
車を降りてチケット売り場へ。
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トイレ組とチケット組に分かれました(^ヘ^;
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やる気無さそうな係員達。
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門票80元、シャトル10元、ガイド費用2元。
ここも、老年証保持者対象の無料は無く、半額のみで40元。
シャトルとガイド料は値引き無し。 -
入口周辺を270度パノラマでどうぞ♪(横7枚繋ぎ。原版は11Mサイズ)
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シャトルがあると言うことですが、乗り場は結構離れています。
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この博物館は、観覧順路の最後に当たるそうです。
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定番の看板。
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デカイ石板ですね。
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トイレ組、遅い…
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呑気に手を振っております。
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それっぽい入口。
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この橋の向こうが乗り場だと、係員は言っていました。
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橋の上からの景色。
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“七彩峰叢 軒轅后土”
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余りマッチしてないゲート…
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コースに入らなくても、そこらじゅうが七色になってますね。
空にはポッカリ三日月が見えていました。 -
ここから入って行くような感じがします。
(カーブミラーが見えてる…) -
丁度シャトルが出て行きました。
深セントイレ組が追いつくのを待っています。 -
同時に到着していた別の観光客と一緒に、次のシャトルを待っている間、そこら辺を写真撮影。
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この程度なら、いつも新疆で見慣れていますが、、、
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造型がかなり豊富な感じ。
そうこうしているウチにシャトルも到着。
運転手が立ちションして居る間に乗り込みます。 -
出発〜♪
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山削るなよ…
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最初の見学エリアに到着。
ガイドの女性が説明してくれていましたが、その内容は、造型から誰かが連想した名称などの説明ですので必要なし。 -
5,6分散策。
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中に入ってくると、360度が全部模様付きの山々。
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歩いて山の際までも行けます。
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又シャトルで移動。
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ちゃっかり植林してますね。
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一際高いのが現れました。
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次のエリアに到着。
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あ、違いました…
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写真が撮りやすいように、一番後に座って居ます。
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こんな事も出来るし〜♪
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奇妙な造型が見えて来たと思ったら、、、
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シャトルは一旦ここまでで、この先に有る池まで行けば博物館だそうです。
博物館の先にシャトルが先回りしているので、そこからのシャトルはどれに乗っても良いという事で、ここで一旦解散のような感じに。 -
近付けば近付くほど迫力有りますね。
夜見たらもっと過ごそう!(ナイター設備があった) -
鷹か鳶か。
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広すぎて入りきらない!
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10mmにチェンジ!
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でも、色は特別では無い感じ。
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トイレ組はいつものろい…
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自然は静か。
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自然は豊か。
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自然は偉大。
(横2枚繋ぎ) -
そして人はとってもちっぽけ。
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ここまで来て遊べる人達は、見た感じも歩き方も理知的。
写真だけでは、日中港台韓の区別が付かないですね。 -
川の水がない…
水が或る時期だと、池も水が蕩々と張られているそう。 -
控えめで馴染んだデザインの果皮箱。
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池。
水面が穏やかにならなかったので、鏡影が撮れず。 -
ワイドで♪
(横4枚繋ぎ) -
駱駝の放牧。
でも、一頭しか居なかったので、多分観光用のでしょうね。
おっと、写真がまだまだ有るので、続きは次の旅行記でお届けします♪
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