2013/09/12 - 2013/09/12
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こまちゃんさん
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12日の続きです。
西藏佛教聖地の散策ですが、こうやって小本の人達に紛れながら歩いていると、自分たちの住んでいる世界との違いがいろいろと感じられてきます。どちらが幸せでどちらか不幸か…などと言う区別ではなく、近代文明という名の下で齷齪(あくせく)している自分たちが、たまには原点を省みて、どこか改善すべき点を見出す良いきっかけになる機会だと感じました。
殿堂の内部をお見せできないのが残念ですが、その空間に身を置くと、その宗教を知っている訳でもないのに、何か静かに落ち着く気持ちと、今の自分との比較で、焦りや戒めのようなものを感じさせられます。
では、内容の薄い拙い文面での旅行記ですが、せめて、素晴らしい建造物だけでもご覧戴き、何か感じ取って戴けると幸いです。
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ここでは野良猫も住みやすそう。
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ここからは、さっき参観した藏経楼の横姿も見えます。
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藏経楼の境内。
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大屋根には鳩も沢山。
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こっちの通路にある塀に居た鳩。
飛び立ったところをパチリ! -
藏経楼の俯瞰図。
元の順路へ戻る道すがら、別位置から見ると何ともステキ。 -
丸太を運ぶ作業車さんたち。
近代でも大きなお堂を建築するので、その木材かもしれません。 -
ここがお寺の中と言っても、彼らの住宅地だという証拠?
道にはキチンと道路名が掲げられていますね。 -
僧舎も色々有って、この様に大通りに有る僧舎って、きっと偉いお坊さんの家なんでしょうね。
普通のタイプは、大通りから曲がった小さな道沿いに長屋のように並んでいました。 -
あ、さっきの丸太は、ここで作業してますね!
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案内図。
チケットにも簡単な参拝ルートがあるのですが、この看板がないと、実際上手く回れません!
では、そろそろ別エリアへ向かいましょう! -
その前に、爺ぃ達深セン組がどの辺りに居るのか電話確認。
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でも、合流して回らなくても良いので、確認しただけ(^ω^
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さっきと空が違うので、同じ所でも別の場所みたい。
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喇嘛達も近代化かぶれ?
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喇嘛に直接カメラは緊張するので、遠くからパチリ!
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時輪壇城へ。
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お、象の石像が見えてきました!
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象の石像を見て引き返しました。
中は殆ど同じような感じですし、中国語の説明も理解の限界がありますので、結構疲れる。
「時輪」って名が付くので、摩尼車が並んでいる野かと思いながら、先程の時輪経院も含めて、期待して入りましたが、そっちの意味での「時輪」ではなかったようで、摩尼車が並んだ様子はありませんでした。 -
トイレ休憩。
先程のトイレです。 -
通路脇に疎水。
さっきは気付きませんでした。 -
身体が軽くなったので、足への負担が少なくなり再スタート!
坂道もなんのその…(ドンだけ出したん!?) -
坂の上まで来ました。
すると、先程見てきた象の石像は、このお堂の向こう側に有るようで、こちらが本来の時輪壇城のようでした。 -
周りには、地元の人や信者の人が沢山いました。
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何かの参拝時間と重なったようで、、、
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信者さんに沢山出会いました。
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喇嘛たちも沢山歩いています。
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中を参観。
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インド佛教からの流れですから、先程の石像を始めとして、象さん所縁のものは結構見掛けます。
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摩尼車。
期待しているのは、もっと長く繋がっている場面。
この時は判りませんでしたが、この後出掛ける甘南地方で、もの凄いのを目の当たりにします。乞うご期待〜!!! -
楼門にあしらわれた摩尼車。
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まだまだ来ますね、喇嘛軍団。
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彼らと一緒に歩きながら、、、
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最後の訪問箇所「吉祥行宮」へと向かいましょう!
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身なりは当時の伝統ですが、カバンが現代物って言うコラボが粋?
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ついて行きます♪
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その間も、目に留まったものをパチパチ!
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彼らの伝統建築は、不思議且つエキゾチック。
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ワンチャン、イ尓好!
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正面から、お腹カメラでパチリ♪
みんなが同じ方向へ向かって歩いているので、一緒に歩きながら撮ると全部後ろ姿でした。
ちょっくら正面の様子を…と思って撮りましたが、残念ながら逆光ですねぇ… -
目的地の「吉祥行宮」はこの上のようです。
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お!
僧舎の入口をデザインしている、いかしたトイレ♪ -
1年間頑張ってトレーニングしたこまなので、ここに来てこの坂でも平気。
半世紀以上生きた人間なので、何もしてない場合は、たったこんな坂でも上がるのきついンですよ。 -
おお、結構壮観な眺め♪
これを「村」と言われても、事情を知らなければ信じないかも。 -
未だ階段があります。。。
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5段上まで上がるようです。
その度に、対になった階段を行き来出来るように通路が設けてありました。
各階毎にデザインが違っています。 -
到着ぅ〜っ!!
でもって、そこからの眺望派と言いますと…
(この少年喇嘛に飴を上げたら喜んでくれたよ♪普通話が話せるんですね) -
これ。
村ちゃいまんねん寺でんねん〜。
写真を4枚繋ぎましたが、近距離過ぎてV字になってる部分はテキトーです。 -
何故か正面が塞がれていたので、その両脇にある出入り口から入ると、そこには壁画が。
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象さんと獅子の対画。
なんか、ヘタッピンかも・・・(汗 -
どこでもおなじですが、撮影可能な部分は境内まで。
(2,3箇所、境内も撮影が駄目なところもありました) -
降りるのは楽ちん♪
暑いし水もよく飲むので、さっきの粋なトイレで放出しておきました。 -
ただいま〜♪
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爺ぃ達深セン組と連絡すると、、、
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もう駐車場まで戻っているようですので、、、
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こちらもそろそろ車へ戻る事に。
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人混みがさっきよりも多くなってますね。
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洪場に有った記念石塔。
輪廻転生の樹木絵のような。 -
そして駐車場へ向かう通路のお土産屋ゲート。
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チベット宗教だけに、本家の崑崙宝玉も多いのでしょうけど、殆ど偽物か良くて三流品なので困ったもんです。
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ただいま2〜♪
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みんなが揃ったところで、次の目的地へ出発です。
お!地上から見る雪山としては、今回初めての風景です♪ -
行き先は、俗に言う「七彩湾」と呼ばれる、鉱物の色変化で構成される奇妙な地形群なのですが、ここにも有るんですね。
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料金所に居たベッピン婦人警官に反応!
シャッタースピードが遅くてぶれちゃいました… -
綺麗〜♪
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緑があると、高原風景は一段と絶品になりますねぇ〜♪
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ずっとついてくる雪景色の山。
何か結構近そう。 -
…って言うか、車はドンドン山を登って行ってます。
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先も未だ登山道。
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地形群だけに、山あいになる様ですね。
では、その奇妙な地形群「貴徳国家地質公園・阿什貢七彩峰叢景区」の様子は、次の旅行記でお届けします。
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