2014/09/06 - 2014/09/14
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norisaさん
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尾道と因島、どちらも素通りで失礼し続けてきた地です。
今回こそ!ということで林芙美子や村上水軍の足跡を訪ねました−−−。
そしてーー尾道の坂の多さ、というよりも坂だけの街の魅力を感じ取ることができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初の写真。
これはドーミーイン下関の前室です。
この二重ドアのおかげで廊下の物音は全く気にならず、壁も厚いので両隣の騒音も聞こえません。
普通のビジホよりも屋上の温泉、露天風呂で差別化していますが、この前室も優れもの、ドーミーインの後にプレミアムが付くだけのことはあります。 -
窓外には海峡ゆめタワーが望めます。
多少雲がありますがあとで晴れてきますーー、 -
朝食のビュッフェです。
ここの特徴はフグ!
フグの炊き込みご飯やフグの干物がありましたーー。
さすが下関。 -
お世話になったドーミーイン・プレミアム下関です。
安眠をありがとう!
車を東に向け高速をひた走りーー。 -
尾道駅に到着します。
駐車場は駅徒歩20秒、かつ表駅の真正面ですが運よく停まれました。 -
駅はまあ普通。
この左手にある「しまなみ交流館」に入りますがめぼしい観光情報はありません。
早速尾道散歩を開始します。 -
鉄道を渡り、坂を上って行きます。
石垣に挟まれた道と上の渡り廊下?
坂の街ならではの造り。 -
そして有名な二階井戸にたどり着きます。
この坂の街、確かに水を汲むのも一苦労でしょうーー。二階井戸 名所・史跡
-
そこから急な階段を登ります。
見えてきたのはーー。 -
持光寺です。
石の山門が印象的で、どこかしら中国風な印象ですがーー。持光寺 寺・神社・教会
-
お寺の歴史が記されています。
かなり古いようです。 -
お寺の両側には花々が咲き誇っています。
-
こちらにもーー。
-
この持光寺は石のまちとも呼ばれる尾道にふさわしい堂々たる構えの石の門で有名ですが、さらに国宝「絹本著色普賢延命像」でも有名です。
ここでも恒例の祈願をバッチリしておきます(笑)持光寺 寺・神社・教会
-
そこから東に歩きます。
こういった昔ながらの細道を縫って歩きます。
風情はありますがーー。 -
絶対に車の通れない道ばかりです。
俗なnorisa夫妻、次のような心配をしましたーー。
①火事になっても消防車が入れない!どうするのでしょう!?
②宅急便や郵便の方々の配送がとっても大変そう!?
(尾道料金を取りたいという業者もいるかも(苦笑)
③高齢になってもデイケアなどの福祉車両が入れない!?
④地震で将棋倒し倒壊しそうーー?
⑤その他もろもろ
確かに風情ある街並み、観光客はいいのですが住人の方々はご苦労されそうです。
これとは違いますが飛騨高山や白川郷、郡上八幡の住人の方々のご苦労も察してみましたーーー。 -
標高が上がるにつれ尾道の街並みが明らかになって行きます。
大型クレーンがこの街の活況のシンボルでしょうかーー。 -
次に到着したのは光明寺です。
こちらもやはり九世紀の建立のようです。
平安時代の盛んだったころに尾道の仏教寺院も建設ラッシュがあったものと思われます。光明寺 寺・神社・教会
-
光明寺は浄土宗とのことです。
しかし、最初は天台宗だったようで、このあたりのリセット感覚は割合簡単だったのか、それとも激しい葛藤があったのかーー? -
そんな歴史など無頓着な(そりゃそうでしょう(笑))猫様。
いたるところ守り神なのかやっかいものなのか猫がいますーー。 -
さらに東に移動します。
-
かなりの急坂。
相変わらず良い天気なので汗ばむほどです。
それにしても住民の方々の足腰はスゴイものでしょう!? -
坂道を振り返ると美しい街並み、山、そして瀬戸内海が望めます。
風も多少あって助かります。 -
しかし、こうして見ると実に平野の少ない地形です。
温暖にして台風の被害もなく、地質的にも大地震も少なく、近くに活火山もないという日本でも稀有の住みやすい土地柄ゆえに多くの方々が住み続けているのでしょうが、唯一の欠点は平野が少ないことでしょうかーー。 -
歩き続けて千光寺にやってきます。
ここからの眺めもステキです。
ロープウエイで千光寺に行けますが、歩かないといろいろな発見がなさそうです。 -
ここで面白いお祈り形態を発見。
恐らく108個ある木の球の大きな数珠のようなものを回して拝んでいます。
これは効き目ありそうです(笑)
ちなみにここは三十三観音堂です。 -
そこから本堂に歩きます。
本堂で祈願をします。
そして、その後上を見上げると! -
この大きな岩は鳥帽子岩というそうです。
そして、ここにはかなりレアな伝説がありますが、私的には良くわからないので割愛させて頂きますーー。
宝玉があったという岩の上には現在は玉石が置かれています。 -
鐘楼は朱色です。
その反対側は客殿。
そして、鐘楼の左手に回るとーーー。 -
雄大な瀬戸内の景色が広がります。
尾道大橋と新尾道大橋が本州と向島を結んでいます。
しまなみ海道のスタートと地点でしょうか。新尾道大橋 名所・史跡
-
その手前は尾道の市街。
夜景も美しいのではーー。 -
あらためて本堂でお参りをします。
本堂は赤堂ともいうそうですが、ここの御本尊千手観世音菩薩は、33年に一度開帳の秘仏ということです。
そう言われると余計ありがたいようなーー。 -
境内にはこんな素朴な石仏も。
-
もっとお寺巡りをしたいところですが因島にも行きたいので山を下ります。
-
やはり隘路を通りーー。
-
途中で志賀直哉旧宅を外側だけ見学し(笑)−−。
-
おっと、ここにも守り猫が!?
人口ならぬ猫口、明らかに犬口よりも多いように思いますーー。
いやいや人間様がお散歩させて頂いているのは100%お犬様。
やはり犬口が多いのか(苦笑) -
山陽本線をくぐります。
くぐるといっても本当に鉄道のレールをじかにくぐる感覚です(怖!)
そして尾道駅方面に歩くと、やがてーー。 -
林芙美子の銅像に出会います。
林芙美子は生まれも育ちも数奇な運命でしたが「放浪記」で有名になり、時代の流れを敏感に組む流行作家となりました。
いろいろな批判もあった作家ですが、40代で急逝したのは惜しまれます。
しかし、norisa妻のリアクションは全く違います。
「何故男性の銅像は立像なのに彼女は腰を低くしているの?」
この着眼にはうなりましたーー。
そう、そういえばそのとおり。しかし、威風堂々と立つ林芙美子の銅像は放浪記のイメージから遠いのではーー。
答えにならない答えでしょうかーーーー。
「海が見えた。海が見えるーー」この時制を巧みに使い分けた名文句を書いた彼女の一生は数奇という言葉以外みつかりません。 -
そして駅に着くと気を取り直して有名な尾道ラーメンを昼食とします(苦笑)
特徴的なお味でしたーー。 -
車を因島にむけます。
二本の橋が並行しています。 -
まずはフラワーセンターに。
因島フラワーセンターは花壇、芝生広場を交流の場として無料で開放しています。
入場無料が嬉しい! -
今が花の季節として良いのかーー?
-
多くの花々が咲いています。
けれどもーー。 -
人の気配はほとんどありません。
広大な敷地、大きな温室で出会ったのはーー。 -
若い一人旅の男性のみ。
帰りがけに100台以上停まれる駐車場で若いカップルの二人のみ。 -
では、ここが荒れ果てているかというとーーー。
全くそんなことはなく、良く手入れされています。 -
これはエクメアフィスキアタという舌をかみそうなお花。
とげとげしていて欧州の美女トラベラーさんのような(笑) -
キリンソウというそうです。
特に首が長いとも思えません(笑) -
こちらは有名なランタナですね。
ツートンカラーが印象的です。 -
タスマニアトーチというお花。
なるほど絶海の孤島タスマニアに咲いた炎のようなーー。 -
とにかく人がいないので完全に貸切状態。
贅沢な時間ともいえます。 -
カクトラノオです。
-
これはガザニアというそうですが、ラザニアが食べたくなります(笑)
-
まだまだ花は尽きませんが夕暮れまでにはもう一つ行きたいところが。
それは村上水軍の本拠地。 -
水軍城です。
もっともこのお城は最近造った模擬城です。
因島水軍城は昭和58年12月1日に築城された、全国でただ一つの水軍城です。
南北朝時代から室町・戦国時代にかけてこの地で活躍した村上水軍の歴史・資料を豊富に展示しています。
海に囲まれた日本ではありますが、合戦はもっぱら陸地が主です。
壇ノ浦の合戦は有名な海の戦いといえるでしょうーー。因島水軍城 名所・史跡
-
途中には碇が。
そう、瀬戸内は海で栄えましたーーー。 -
村上水軍がこのお城を建てたわけではありません。
しかし、最強の水軍として一時は信長の水軍を壊滅させました。
信長、それにへこたれるはずもなく、有名な鉄甲船で対抗し勝利したようです。 -
建物内部です。
-
ところが、撮影禁止ということで中止しました。
全体に日本の資料館や美術館、やたらと撮影禁止が多いのですが、むしろこの看板がハクをつけると勘違いしているやもしれませんーーー(苦笑) -
ここをおいとまして日暮れ前に急ぎます!
行先はーー。 -
倉敷です。
今日のお宿は、倉敷アイビースクエアです。
倉敷アイビースクエアは旧倉敷紡績倉敷工場を再開発した複合交流施設となっています。
ツタ(=アイビー)のからまる赤いレンガが目をひく敷地内には、倉紡記念館や陶芸を体験できる工房、ホテルなどがあります。 -
広大な敷地に建設された多目的センターです。
その中心となるのはこのホテルです。 -
ホテル内のグレードはものすごく開きがあります。
ここ数日はビジホでガマンしたぶん多少お高めにしました(笑)
このお部屋はデラックスツインです。
スイートほどではありませんがベッドルームとリビングスペースが分かれています。 -
ベッドはごく普通のものです。
エアコンが二つあるため睡眠中に冷気に当たらなくて済むのも嬉しいーー。 -
バスルームはごく普通というよりもビジホ的な狭さですが、この他に大浴場がありますのでこちらのバスタブは利用しませんでした。
-
ここは朝食付きのみでしたのでホテルの外に食事に行きます。
聞きなれない名前のファミレスでお食事。
久しぶりに食べ過ぎない夕食で助かりました(苦笑) -
このホテルは年期が入っているためロビーや中庭その他もしっとりとした明治中後期の雰囲気に溢れています。
下関を出て、尾道、因島、倉敷へと忙しい旅程でしたが、瀬戸内の穏やかな、それでいて生命力あふれる雰囲気の一端は満喫できました。
次回は瀬戸内だけでも1週間くらいゆるゆると逗留してみたいものだと話し合っているうちに夜のとばりが下りていきましたーーーー。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- momoneneさん 2017/07/26 22:03:24
- はじめまして。
- norisaさん、こんばんは。
私は広島におります、momoneneと申します。
「フォロー」をいただいていたのに、ごあいさつが遅れて失礼しています。
「いいね」以外で、どのような訪問&ごあいさつがいいのかな?
と考えておりました。
尾道の旅行記を拝見していたので、
書き込みをしてみようと思いました。
尾道は、私にとって、とても懐かしいところです。
尾道には次の転勤、倉敷までの4年間おりました。
そこでは、「フラ」を一緒に習った友達もいて、楽しい想い出が詰まっています。
見慣れたはずの光景の中、奥さまの「林芙美子像」の感想が印象的でした。
毎年6月「あじさい忌」では銅像のまわりがいっぱいの「紫陽花」で飾られます。
ちょうど、しゃがんだ芙美子像のひざの辺りに花が並んでいる感じです。
立像では味わえない、風景かもしれません。
そんな、新しい発見ができて、norisaさんご夫婦に感謝しています。
因島にも立ち寄られたようで、そこにもフラワーセンターの懐かしい景色がありました。
その後、倉敷へと続いていたので、驚きました・・・。
何か、引き寄せられるものがあるようです。
norisaさん、今後とも、よろしくお願いいたします。
momonene
- norisaさん からの返信 2017/07/27 09:30:52
- RE: はじめまして。
- momoneneさん
おはようございます。
ご丁寧なカキコありがとうございます。
こちらこそフォロー頂きありがとうございます。
尾道の旅行記ですが、そこに一時期転勤でいらっしゃったとのことで不思議なご縁です。
さらに倉敷も!ですね(笑)
林芙美子の銅像は事前に写真で知ったいたのですが、妻の感想にはなるほどと思いました。
そういえば日本には女性の銅像が少ないようですし、さらに胸像は多くとも立像はあまり見かけないような気もしますーー。
彼女の銅像の周りがアジサイで飾られる!
なるほど多彩で波乱万丈に生きた彼女にふさわしい花ですね。
フラワーセンターはとっても整備されているのに訪問者が少ないので残念です。
週末や学校の夏休みなどは満員になって欲しい施設ですーー。
では、今後ともよろしくお願いいたしますネ!
norisa
-
- わんぱく大将さん 2014/11/25 08:30:19
- ネコだらけ
- norisa殿
おっと、尾道を見過ごしてましたな。 まあ、昔行ったからええか、って感じで。 私が行った時もネコだらけで。 石の彫刻も? ネコだらけでした。
108の数珠のようなものを回して拝む。それってチベット、ネパールにある、ワニ車やったか? 似てますが。 しかし結局、回して、自分の所にまた、戻ってくるのは前に書いたのと一緒です。
女性の銅像。立って出産はできません。しゃがんでなら産めます。小便がそうですよね、って? 男性は立って、女性はしゃがんで。。。
大将
- norisaさん からの返信 2014/11/25 16:38:08
- RE: ネコだらけ
- 大将閣下、
こんばんわ/おはようございます?
尾道まで戻っていただいて御の字(シャレのつもり)です(笑)
確かにネコ、多いですね。
平和のシンボルのようなーー。
108の大数珠、煩悩を消し去るのか?
108では足らんわい!って言いそうな閣下ですね(爆)
しゃがむ銅像、そういう発想はありませんでした!
出産と小便ね〜。
言われると納得しますがご本人は怒りまっせ。
いや、むしろあの方なら腹を抱えて笑い転げるかも(笑)
このダラダラ旅行、次回で最終回。
懸賞付きですのでお見逃しなく(うそやーー!)
norisa
-
- mochanさん 2014/11/24 21:18:42
- 尾道素敵ですね
- ちょっと変わった景色が楽しめました。
一度、行ってみたいなと思います。
これからも素敵な旅を紹介ください☆
- norisaさん からの返信 2014/11/25 06:55:02
- RE: 尾道素敵ですね
- mochanさん
おはようございます。
ガイジンさんの相乗り旅行お疲れ様です。
いつも浅草、小田原城、富士山の見えるところ(静岡ーー)、京都などが多いですね。
もし時間が許せば尾道もいいかもです。
足の丈夫な方に限りますが(笑)
norisa
-
- 前日光さん 2014/11/20 22:52:35
- とうとう尾道までやって来ましたねぇ〜
- norisaさん、こんばんは。
14、15日は東京で娘たちに会い、17日〜19日まで、実は北海道に行っておりました。
登別温泉や、ミーハー故、「マッサン」のニッカウイスキー工場に行ったり、札幌の時計台を初めて見て、評判よりは立派だわと思い、北大もすばらしく広くて、伝統ある古い大学好きの自分を再認識。
道路に雪も残るこの季節の北海道モノズキ旅を楽しんできました。
norisa夫妻はついに尾道までやって来て、林芙美子様の珍しいポーズの銅像に奥様の感想が興味深いです。
確かに銅像は立像が多いですよね。
制作者の意図が知りたいですね。
尾道は都会からやって来て住み着く若者が多い町だ、というような番組をやっていましたが、そういう魅力があるのでしょうか?
猫がいっぱいというのには、たちまち心惹かれる私ですが、夏が暑そうだなぁということと、坂道には年々ついていけなくなっていますので、観光できるうちにしておかなくちゃ!と思いました。
アイビースクェアには、修学旅行の引率で行って、時間がなくて外から見ておしまいでした。
倉敷の大原美術館にも行きましたねぇ〜
norisa夫妻は、今回は何泊なさったのでしょうか?
いつか国内旅行でいいので、気の済むまで全国を歩いてみたいですねぇ〜
いよいよ終盤に近くなったらしいこの旅、最後は倉敷散策ですか?
楽しみです。
前日光
- norisaさん からの返信 2014/11/21 06:46:09
- RE: とうとう尾道までやって来ましたねぇ〜
- 前日光さん
おはようございます。
いつもありがとうございます!
北海道に行かれたのですか!
大学を卒業直後に北海道に行って北大の芝生で昼寝したことを思い出しました。
自分の大学も広大だと思っていましたが、北大には負けました。
時計台もステキですね。
しかし、ニッカウヰスキーの工場見学はしたことがありませんので是非真似したい!
尾道、はじめて降りました。
(いつもスルー、多分4回くらいです)
この銅像のポーズ、なかなかの意図がありそうです。
でも真相は?
尾道は若い者には良いかも?
しかし、アラカンはもちろんアラフォーぐらいからきつくなりそうです。
坂道もそうですが車が入れない道も結構あります。
そのかわり眺望は抜群。
住むには難しい選択が迫られます。
今回の旅行は8泊9日。
国内旅行では3年前、2011年9月の12泊の東北北海道旅行が最長ですが、今回はそれに次ぐものです。
国内旅行は薬も買えるし、お洗濯も(妻がですが)できるので長くても安心ですね。
心配なのは自宅に入るドロボーさんくらいです(笑)
あと2回で完結します。
長くてスミマセンがお許しくださいーー。
(12泊の北海道旅行は旅行記3冊で済ませました(笑))
norisa
-
- pedaruさん 2014/11/20 05:01:23
- 銅像
- norisaさん お早うございます。
林芙美子の銅像がしゃがんでいる姿勢の形が気になるnorisa奥様の質問に、普段なんでも答えるnorisaさんもタジタジですね。
銅像はほとんど芸術的なものを除いては、男女とも立像が普通ですね。pedaruはむしろこの姿勢にした作者に敬意をはらいます。とても印象的な銅像ですね。
和服の女性の銅像は丸亀城の近くと成田山の参道で見ましたが、立像でしたよ。
男性ではほとんど立像ですが、フランスに行けば、しゃがんで地面の虫をみているファーブルの銅像などありそうな気がしますが・・・ないかなぁ?
pedaru
- norisaさん からの返信 2014/11/20 06:56:58
- RE: 銅像
- pedaruさん
おはようございます。
この銅像のコンセプト、かなり考えた物のような気がします。
林芙美子は森さんの放浪記で万人が知っています。
しかし、現役時代はとかくの悪評があったようです、
そのアグレッシブかつ気ままな態度が一部の方々の反感をかったようなーー。
出る杭は打たれるというのか、この時代の女性の地位の問題かー?
いずれにしろ良くも悪くも目立った彼女。
そこでできるだけ控えめに見せようとしたのかもしれません。
これについては調べようがないので勝手な想像です。
でも彼女の生き方を想像すると、すくっとえらそーに立つ立像、それも瀬戸内海を睥睨するような像がいいかも(苦笑)
norisa
-
- みかりさん 2014/11/17 23:47:57
- 瀬戸内海を一望〜
- norisaさん、こんばんは!
西日本横断旅もいよいよ折り返しですネ!
下関ではドーミインにお泊りだったんですね〜。ドーミインは
ビジホなのに、お部屋は小奇麗だし、広いとは言えないまでも
温泉があったり、ラーメンが食べられたりとなんだかお得で・・・
ビジホに泊まる時は真っ先にチェックする、好きなホテルです♪
それに朝食に地の物を提供するのも良いですよね。下関はやっぱりフグ
なんですね。節約旅をしたとしても、朝には食べられる訳ですね。(笑)
下関から一気に尾道へ・・・。尾道は大変風情がある町だけど、とにかく
坂道だらけで、観光するのは大変そう。(住んでる人はもっと大変)
でも上からの眺めは、瀬戸内海を一望出来て美しいですよね〜。
苦労しただけの価値がある風景が見られると言うか・・・
細い坂道の路地や猫も、町並みにあっていてとても素敵です。
その後は因島へ・・・水軍城が撮影禁止なのは残念!
でもお花は綺麗で、のんびり見れたようで良かったです。
旅はとうとう岡山まで戻って来ましたか!
アイビースクエアなら、美観地区は目の前ですネ♪
もう少し旅は続きそうですね〜。次はどの辺りだろう??
みかり
- norisaさん からの返信 2014/11/18 06:48:57
- RE: 瀬戸内海を一望〜
- みかりさん
おはようございます。
ドーミーインは温泉も最上階にあって露天風呂も〇。
お得感がありますね。
フグが朝からあるのは幸せでした(笑)
本当は下関をもっと観光したいのですが山陰で日数を使ったのでこれからはとんぼ帰りです。
ですから折り返しというよりももう八割終わっています。
これからは走る距離が伸びます。
尾道は確かに足腰に自身がないとキツイです。
ロープウエーで上まで行く手もありますが、それでは名刹、名所はみれません。
住んでいる方のご苦労、良くわかります。
因島はのんびりした島ですね。
フラワーセンターも素晴らしいのに人影≒0.
もったいないです。
もう旅はすぐ終わりますーー。
今回は写真の枚数も膨大で選択とコメント書きが追いついていません。
(天気も良いので撮りすぎました(汗))
もうしばらく我慢してお付き合いくださいねーー!
norisa
-
- aoitomoさん 2014/11/17 11:38:23
- 瀬戸内も旅したくなります〜
- norisaさん
『尾道』
坂が多くて風光明媚な尾道、昔ながらの細道の景色もフォトジェニックです。
しかし、norisa御夫妻の鋭い考察は当たってますね〜
私の住む地区も戦火を免れて狭い道だらけで、端からみると昔の町並みですが、ぎりぎり車が1台しか通れない家の前の道は不便極まり無いです。
『千光寺』
千光寺など高台からの景色も素敵です。
尾道の旅行記を見る度に行ってみたくなる場所です。
表の数珠を回しながらその音で煩悩を打ち消すらしいですが、たっぷり回して御祈りするnorisaさんを想像してしまいます。
ここも見所多いですね〜
『因島』
『水軍城』や『因島フラワーセンター』が因島のランドマークなんですね。
大学時代のクラブの部員や、友人の田舎ということで訪れたことがあります。
その時は、夜の海で光る夜行虫を見た記憶があります。
船を走らせると波立つ場所が明るく光るのです。
磯も波打つ所が光る〜 そんな思いでがあります。
また、訪れて相方や娘に光る夜光虫を見せたいと思っているぐらい思い入れのある場所です。
今度行ったときは、水軍城や因島フラワーセンターも楽しめそうです。
水軍城の建物内部はしっかり隠しカメラで撮影します。(冗談です〜)
『倉敷』
その後、倉敷のホテルに向かったのですね。
ホテル内のグレードがあると、グレードの高い部屋をチョイスするのが常のnorisaさん、いつも素敵な部屋です。
私は旅行中はいつもファミレスかその類いですが、norisaさんにしては珍しい夕食、でもお肉は美味しそうです。私ならこれで大満足ですよ。
瀬戸内も真剣に旅したくなりました〜
aoitomo
- norisaさん からの返信 2014/11/17 15:24:21
- RE: 瀬戸内も旅したくなります〜
- aoitomoさん
こんにちは。
いつも丁寧なコメント、恐縮です!
さて、尾道、観光には素晴らしいのですが、住人は大変でしょうね。
aoitomoさんのお屋敷も戦火を免れた豪邸ですか!
でも和歌山は平坦なのではーー。
尾道は道が狭いうえに坂道が急なので緊急時が心配です。
きっと市や県もいろいろ考えているのでしょうね。
千光寺もそういうわけで着いたときは息も絶え絶え(笑)
煩悩だらけでした。
でも眺めは良いですね。
(珍しく快晴でないので写真は△ですが)
因島って夜光虫が有名だったんっですか!?
これはあとの祭です。
フラワーセンターはタダでお得ですが水軍城は有料かつ撮影禁止。
オススメできませんーー。
倉敷アイビースクエア。
ここは良いホテルですがグレードの幅があり、我々のはまあ中級。
でもそこそこでした。
大浴場はイマイチで今回の8泊では下から二番目(笑)
しかし、あまりにも広い敷地と風情ある建物、記念館、美術館、式場その他はとてもお得感があります。
宿泊者は無料のものが多いです。
なにより倉敷美観地区に徒歩0分というのが最高です。
瀬戸内もどーぞ!!(笑)
norisa
-
- bingoさん 2014/11/16 19:55:21
- あらら、呼んで下されば。。。
- norisaさん
こんばんは。
グアムの旅行記にご投票、ありがとうございます。
尾道まで、来られてたんですね。
bingo宅から、車で15分程ですのに。。。笑
千光寺周りの住宅は、侵入道路が狭すぎるので、住宅の建替えが出来ず、空家が増加してるので、ローカルニュースでも問題視されています。
今のところ観光地として、リノベーションしてる古民家もありますが、自治体のサポートが無いと厳しいんじゃないかなと思います。
bingo
- norisaさん からの返信 2014/11/16 20:09:15
- RE: あらら、呼んで下されば。。。
- bingoさん
こんばんわ。
え!車で15分ほどのお近くでしたか!
それはご挨拶もせず失礼いたしました(笑)
あのあたりの坂道は観光客には素晴らしいのですが、お住まいの方、特にご高齢の方々にはキツイでしょうね。
自治体の施策が問われますね。
しかし、それを除けば風光明媚、災害も少ない土地柄。
理想的な気候ですね!
norisa
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