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パリ旅行6日目〜帰国まで。

2014.6. パリNo.5

12いいね!

2014/06/14 - 2014/06/21

6544位(同エリア17065件中)

0

29

ミツキさん

パリ旅行6日目〜帰国まで。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、翌日が帰国日なので、パリで観光できるのはこの日まで。<br />お土産も買い足さなきゃですが、自分のものも買いたい…ということで、9時半オープンのモノプリでに寄ってから、10時オープンのオペラ座裏のデパートへ行くことに。<br />ホテルで、ラファイエットとプランタンそれぞれのデパートが発行してるのであろう、購入金額から10%オフのクーポンがついた、パリ市内の地図をもらっていました。<br /><br />写真はラファイエットの有名な天井です。

    さて、翌日が帰国日なので、パリで観光できるのはこの日まで。
    お土産も買い足さなきゃですが、自分のものも買いたい…ということで、9時半オープンのモノプリでに寄ってから、10時オープンのオペラ座裏のデパートへ行くことに。
    ホテルで、ラファイエットとプランタンそれぞれのデパートが発行してるのであろう、購入金額から10%オフのクーポンがついた、パリ市内の地図をもらっていました。

    写真はラファイエットの有名な天井です。

  • まずラファイエットのAGATHAへ行ったものの、あまり気に入ったものがなく、プランタンへ。こちらのAGATHAのほうが商品数もあり、色々見た結果、腕時計本体・ベルト・テリア(?)のチャームを組み合わせて購入(クーポン利用で合計155.7ユーロ)。他には、ロクシタンでハンドクリームの3本セットも。<br />免税カウンターで、このロクシタンでクーポン提示を忘れて会計したのを思い出し売場へ引き返すも、はじめ店員さんは「最初にクーポン提示しなかったからやり直せない」と。「やり直せるっていわれたよ?(免税カウンターで本当に言われた)」と、日本語で返したら、別の店員さん呼んで「面倒だな〜」という感じながらも、10%分を現金で返してくれました。いま思うと、クーポン出し忘れたのは完全にこっちのミスなんだし、やり直してくれたのって、ここがパリということを考えると、ラッキーでした。<br />この後、ラファイエット・グルメでお土産用にパテの缶詰6個セットと、ジャン・ポール・エヴァンのチョコレートを購入。ジャン・ポール・エヴァンでは、日本人の販売員の方がいて、日本語で買い物できたのが何だか嬉しかった…。

    まずラファイエットのAGATHAへ行ったものの、あまり気に入ったものがなく、プランタンへ。こちらのAGATHAのほうが商品数もあり、色々見た結果、腕時計本体・ベルト・テリア(?)のチャームを組み合わせて購入(クーポン利用で合計155.7ユーロ)。他には、ロクシタンでハンドクリームの3本セットも。
    免税カウンターで、このロクシタンでクーポン提示を忘れて会計したのを思い出し売場へ引き返すも、はじめ店員さんは「最初にクーポン提示しなかったからやり直せない」と。「やり直せるっていわれたよ?(免税カウンターで本当に言われた)」と、日本語で返したら、別の店員さん呼んで「面倒だな〜」という感じながらも、10%分を現金で返してくれました。いま思うと、クーポン出し忘れたのは完全にこっちのミスなんだし、やり直してくれたのって、ここがパリということを考えると、ラッキーでした。
    この後、ラファイエット・グルメでお土産用にパテの缶詰6個セットと、ジャン・ポール・エヴァンのチョコレートを購入。ジャン・ポール・エヴァンでは、日本人の販売員の方がいて、日本語で買い物できたのが何だか嬉しかった…。

  • さくっとデパートで買い物して出かけるつもりが、AGATHAの買い物で悩みすぎたため、買い物を終えたらもう12時を廻ってしまいました…。<br />ホテルに戻って荷物を置いて、さあランチをどうしようかとこれまた思案することに。部屋でちょっと息ついてたら、もう1時を過ぎています。<br />パリ最後のランチだし、気になってたお店に行こう、と出かけたのは「Le Relais de l Entrecote(ル・ルレ・ド・ラントルコート)」。メトロのVavin駅からすぐ、モンパルナス大通り沿いにありました。

    さくっとデパートで買い物して出かけるつもりが、AGATHAの買い物で悩みすぎたため、買い物を終えたらもう12時を廻ってしまいました…。
    ホテルに戻って荷物を置いて、さあランチをどうしようかとこれまた思案することに。部屋でちょっと息ついてたら、もう1時を過ぎています。
    パリ最後のランチだし、気になってたお店に行こう、と出かけたのは「Le Relais de l Entrecote(ル・ルレ・ド・ラントルコート)」。メトロのVavin駅からすぐ、モンパルナス大通り沿いにありました。

  • ステーキ専門店ということですが、雰囲気はカジュアル。テラス席も少しありますが、店内もファミレスほどの広さがあります。<br />客層のほうは、地元の方、観光客半々というところでしょうか。

    ステーキ専門店ということですが、雰囲気はカジュアル。テラス席も少しありますが、店内もファミレスほどの広さがあります。
    客層のほうは、地元の方、観光客半々というところでしょうか。

  • デザートや飲み物は色々選べるようですが、料理は「クルミ入りサラダ・フライドポテト添えのリブステーキ」のみ。パンは付いてきます。

    デザートや飲み物は色々選べるようですが、料理は「クルミ入りサラダ・フライドポテト添えのリブステーキ」のみ。パンは付いてきます。

  • ステーキは一人前2枚。一枚食べ終わったら、ウェイトレスさんが同じサイズのステーキを運んで来ます。ポテトも少なくなったころに「おかわりをする?」と勧めてくれます。<br />ステーキは2枚も食べられるかな〜と思ってたものの、割と平気に平らげてしまった。ポテトはあまりカラッと揚がってる感じでもなく、たくさん食べたら胃もたれしそうな予感がしたので、少し残してしまいました。<br />飲み物はカラフのお水にしたので、ランチ代は以上で26.5ユーロでした。

    ステーキは一人前2枚。一枚食べ終わったら、ウェイトレスさんが同じサイズのステーキを運んで来ます。ポテトも少なくなったころに「おかわりをする?」と勧めてくれます。
    ステーキは2枚も食べられるかな〜と思ってたものの、割と平気に平らげてしまった。ポテトはあまりカラッと揚がってる感じでもなく、たくさん食べたら胃もたれしそうな予感がしたので、少し残してしまいました。
    飲み物はカラフのお水にしたので、ランチ代は以上で26.5ユーロでした。

  • ランチの後は、メトロでSt-Paulへ。駅を出て、少し北上してコニャック・ジェ美術館へ。去年この界隈に来た時は、時間切れで見学できなかった美術館。ここは常設展は無料です。<br />建物入り口を入ると中庭があるのですが、あまりに青空なので写真を一枚。<br />私のパリ旅行って、前回もそうだったけど、最後が一番お天気な気がする…。

    ランチの後は、メトロでSt-Paulへ。駅を出て、少し北上してコニャック・ジェ美術館へ。去年この界隈に来た時は、時間切れで見学できなかった美術館。ここは常設展は無料です。
    建物入り口を入ると中庭があるのですが、あまりに青空なので写真を一枚。
    私のパリ旅行って、前回もそうだったけど、最後が一番お天気な気がする…。

  • 「所蔵品は18世紀のヨーロッパ美術で、当時の貴族の暮らしぶりを偲ばせる優美なインテリアに囲まれてフランス・ロココを代表する画家たちの小品が並ぶ」のだそうです。

    「所蔵品は18世紀のヨーロッパ美術で、当時の貴族の暮らしぶりを偲ばせる優美なインテリアに囲まれてフランス・ロココを代表する画家たちの小品が並ぶ」のだそうです。

  • 肖像画がたくさんありましたが、堅苦しい厳めしいものよりも、やわらかく微笑んでいたりというリラックスした表情のものが多く、なんだかある裕福な一族のアルバムを見ているような気持になりました。<br />ルーブルやオルセーの絵画も素晴らしいんだけど、なんだかここの絵画の方が、気負わずに鑑賞できるためか、印象に残ったかも。

    肖像画がたくさんありましたが、堅苦しい厳めしいものよりも、やわらかく微笑んでいたりというリラックスした表情のものが多く、なんだかある裕福な一族のアルバムを見ているような気持になりました。
    ルーブルやオルセーの絵画も素晴らしいんだけど、なんだかここの絵画の方が、気負わずに鑑賞できるためか、印象に残ったかも。

  • 展示室の監視をしてるおじさんが、わたしが日本人とわかると、「ニホン、スキヨ」と片言で言ってくれたり。<br /><br />今回のパリ旅行は、モンマルトル美術館といい、こじんまりとした美術館に何だか「行ってよかった!」感があります。<br /><br />ちなみにここのお手洗い。もちろん無料なんだけど、1階の、まるで関係者以外立ち入り禁止じゃないの?みたいなところにあって、ホントにここ、通っていいとこなの?な扉の奥にありました。入ってみると、わりとキレイなお手洗いでしたが。

    展示室の監視をしてるおじさんが、わたしが日本人とわかると、「ニホン、スキヨ」と片言で言ってくれたり。

    今回のパリ旅行は、モンマルトル美術館といい、こじんまりとした美術館に何だか「行ってよかった!」感があります。

    ちなみにここのお手洗い。もちろん無料なんだけど、1階の、まるで関係者以外立ち入り禁止じゃないの?みたいなところにあって、ホントにここ、通っていいとこなの?な扉の奥にありました。入ってみると、わりとキレイなお手洗いでしたが。

  • 続いてやってきたのは「MEERT メール」。<br />ノール地方の街リールで250年の歴史を持つパティスリー、だそうです。<br />店内は、チョコレート、フルーツを蜜漬けして乾燥させたもの(なんていうお菓子なんだろ?)など販売しています。

    続いてやってきたのは「MEERT メール」。
    ノール地方の街リールで250年の歴史を持つパティスリー、だそうです。
    店内は、チョコレート、フルーツを蜜漬けして乾燥させたもの(なんていうお菓子なんだろ?)など販売しています。

  • ここのスペシャリテはゴーフル。一枚から購入可で、2.5ユーロ也。<br />バニラ味しか見当たりませんでしたが、ほかにもいろいろフレーバーがある様子。箱入りでしたら、ボンマルシェで買えるそうです。<br /><br />「ゴーフル」と聞くと関西人の私は「神戸風月堂のゴーフル」ですが、感想としては別物です。神戸風月堂は生地がパリッとしていますが、MEERTのゴーフルは生地が柔らかく、強いて言えば薄〜くしたワッフル生地?やわらかいウエハース?という印象。サンドされたバニラクリームも、甘い!でもしつこい甘さではなく、無糖のコーヒーと一緒だとさぞおいしいと思います。<br />しかしパリで、缶コーヒー売ってるのなんて見たことないので、お店そばのベンチで、持参のお水とともにいただきました。

    ここのスペシャリテはゴーフル。一枚から購入可で、2.5ユーロ也。
    バニラ味しか見当たりませんでしたが、ほかにもいろいろフレーバーがある様子。箱入りでしたら、ボンマルシェで買えるそうです。

    「ゴーフル」と聞くと関西人の私は「神戸風月堂のゴーフル」ですが、感想としては別物です。神戸風月堂は生地がパリッとしていますが、MEERTのゴーフルは生地が柔らかく、強いて言えば薄〜くしたワッフル生地?やわらかいウエハース?という印象。サンドされたバニラクリームも、甘い!でもしつこい甘さではなく、無糖のコーヒーと一緒だとさぞおいしいと思います。
    しかしパリで、缶コーヒー売ってるのなんて見たことないので、お店そばのベンチで、持参のお水とともにいただきました。

  • MEERTのすぐそばには、綺麗に手入れさえた小さな公園とベンチが。<br />こういうエリアに、緑に囲まれて休憩できるスペースがあるっていいよね〜、でもゆっくりぼんやりしてる時間がないのが惜しいな〜、と思いながら道を進むと。<br />

    MEERTのすぐそばには、綺麗に手入れさえた小さな公園とベンチが。
    こういうエリアに、緑に囲まれて休憩できるスペースがあるっていいよね〜、でもゆっくりぼんやりしてる時間がないのが惜しいな〜、と思いながら道を進むと。

  • またもや別の公園が。<br />このあたり、ちょっと歩くと公園、また公園。<br />どうやら、「公園」というより、正確には「中庭」らしく、入り口の表記をよくよくみると、先ほどのコニャック・ジェ美術館やカルナヴァレ博物館といった施設の中庭だったりする。

    またもや別の公園が。
    このあたり、ちょっと歩くと公園、また公園。
    どうやら、「公園」というより、正確には「中庭」らしく、入り口の表記をよくよくみると、先ほどのコニャック・ジェ美術館やカルナヴァレ博物館といった施設の中庭だったりする。

  • 入り口が解放されてるので、もちろん無料。<br />お天気もよかったので、くつろいでる姿も多くありました。<br /><br />この辺りを歩いてる途中で、そうだ!去年行ったコンフィチュールのお店がこの辺りに…と、地図を見直して「La Chambre aux Confitures ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール」(写真なし)へ。<br />小さなお店だけど、去年来たときは店内には試食しつつ購入するお客さんで一杯だったのに…今回入ると私ひとり(去年は日曜日に行ったから?)。おかげでゆっくり試食&拙い英語で質問しつつ買えたけど。ハーフサイズを2個10ユーロでした。買ったのは、フランボワーズ&シャンパン(ハーフサイズで一番人気だって)と、アプリコット&ラベンダー(ほんとにラベンダーの香りが口の中に広がります!)。<br />

    入り口が解放されてるので、もちろん無料。
    お天気もよかったので、くつろいでる姿も多くありました。

    この辺りを歩いてる途中で、そうだ!去年行ったコンフィチュールのお店がこの辺りに…と、地図を見直して「La Chambre aux Confitures ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール」(写真なし)へ。
    小さなお店だけど、去年来たときは店内には試食しつつ購入するお客さんで一杯だったのに…今回入ると私ひとり(去年は日曜日に行ったから?)。おかげでゆっくり試食&拙い英語で質問しつつ買えたけど。ハーフサイズを2個10ユーロでした。買ったのは、フランボワーズ&シャンパン(ハーフサイズで一番人気だって)と、アプリコット&ラベンダー(ほんとにラベンダーの香りが口の中に広がります!)。

  • フラン・ブルジョワ通りを西に歩いていると、教会の入り口が。<br />お天気はいいものの、ちょっと暑くなってきたのもあって、中に入ってみることに。<br /><br />

    フラン・ブルジョワ通りを西に歩いていると、教会の入り口が。
    お天気はいいものの、ちょっと暑くなってきたのもあって、中に入ってみることに。

  • 地図で確認してみると、ノートルダム・デ・ブラン・マントー教会だそうです。<br />内部は入り口から想像つかなかったくらいに広い!<br /><br />30分ほど休憩がてら、見学させていただきました。<br /><br />この後、2日目に覗いたお店「LA MAISON DU SAVON DE MARSEILLE」でお土産&自分用石けんを10個を28ユーロで購入。大量買いすると、一個当たりの単価がお安くなります。<br />去年は5個で紙箱に入れてくれたのに、今回はありませんでした。<br />

    地図で確認してみると、ノートルダム・デ・ブラン・マントー教会だそうです。
    内部は入り口から想像つかなかったくらいに広い!

    30分ほど休憩がてら、見学させていただきました。

    この後、2日目に覗いたお店「LA MAISON DU SAVON DE MARSEILLE」でお土産&自分用石けんを10個を28ユーロで購入。大量買いすると、一個当たりの単価がお安くなります。
    去年は5個で紙箱に入れてくれたのに、今回はありませんでした。

  • 石けん購入後、すぐ近くのドラッグストアやBHVを覗いたり。<br />BHVの向かいには、またもや「Hotel de Villa」。<br />この前のリヴォリ通りを西に歩きます。

    石けん購入後、すぐ近くのドラッグストアやBHVを覗いたり。
    BHVの向かいには、またもや「Hotel de Villa」。
    この前のリヴォリ通りを西に歩きます。

  • 少し歩くと、また公園が。リヴォリ通りは大きな道で、車もたくさん通るのですが、そんな通り沿いに、決して小さくない緑のスペースがあるのです。<br />そしてそのほぼ中央にド〜ンとあるのが「Tour St-Jacques サン・ジャック塔」。<br />「1648年、パスカルがこの塔で気圧の実験をし、大気には圧力があり、高度によってそれが異なることを証明した」のだそうです。理科系の授業で、聞いたことがあるような、ないような…。<br /><br />普段は立ち入り禁止のこの塔ですが、ここ数年、夏の一定期間限定で公開してるらしいです。ただし、もちろん内部にエレベーターなどありません。<br />ノートルダム寺院の塔と、どっちが上るのしんどいのだろうな…。

    少し歩くと、また公園が。リヴォリ通りは大きな道で、車もたくさん通るのですが、そんな通り沿いに、決して小さくない緑のスペースがあるのです。
    そしてそのほぼ中央にド〜ンとあるのが「Tour St-Jacques サン・ジャック塔」。
    「1648年、パスカルがこの塔で気圧の実験をし、大気には圧力があり、高度によってそれが異なることを証明した」のだそうです。理科系の授業で、聞いたことがあるような、ないような…。

    普段は立ち入り禁止のこの塔ですが、ここ数年、夏の一定期間限定で公開してるらしいです。ただし、もちろん内部にエレベーターなどありません。
    ノートルダム寺院の塔と、どっちが上るのしんどいのだろうな…。

  • もういい加減、歩くのも限界になってるんですが…やってきたのはレ・アール公園。といっても、公園には入りません。奥に見えるのは、サントゥスタッシュ教会。行ってみたいけど、ホントにもう足が限界…。

    もういい加減、歩くのも限界になってるんですが…やってきたのはレ・アール公園。といっても、公園には入りません。奥に見えるのは、サントゥスタッシュ教会。行ってみたいけど、ホントにもう足が限界…。

  • 疲れた足を引きずる気持ちできたのは、このブーランジェリー「Julien ジュリアン」に来たかったから。バゲッドコンクールでも入賞しているそう。<br />馴染客が次々に購入していくなか、もたもたとフランス語もままならない観光客にも親切に対応してくれました。<br /><br />この後、Louver Rivoi駅からメトロで帰ろうとしたものの、一つ先の乗換駅Palais Royal Musee Du Louvreの7号線乗り換え口が閉鎖されて、ホテル最寄駅Operaまで行けない…。噂にはきてたけど、これがパリ・メトロの工事中の不便さ…。日本の鉄道では、まずありえないことだけど、ここはパリ、と思うと諦めもつくようになりました。<br />どうしようかと、とりあえずPalais Royal Musee Du Louvreで降りて…ルーブル美術館地下のショッピングセンター、カルーゼル・デュ・ルーブルでお買いもの。去年に引き続き、パリ発祥の雑貨店「Pylones ピローヌ」にてお土産購入。<br /><br />この後、しょうがないからホテルに戻るのに再びメトロに乗り、多分Concorde駅まで行き、8号線でOperaまで乗った…はず。この辺り、今となっては記憶が曖昧で。<br />でも足が痛いといいつつ、この後またPyramides駅そばのモノプリで最後の買い物をしてます。石けんやらバゲッドやらで荷物が多かったから、おそらく一旦ホテルに荷物置いてからまた出かけたと思うんだけど…。よく思い出せない…。<br /><br />

    疲れた足を引きずる気持ちできたのは、このブーランジェリー「Julien ジュリアン」に来たかったから。バゲッドコンクールでも入賞しているそう。
    馴染客が次々に購入していくなか、もたもたとフランス語もままならない観光客にも親切に対応してくれました。

    この後、Louver Rivoi駅からメトロで帰ろうとしたものの、一つ先の乗換駅Palais Royal Musee Du Louvreの7号線乗り換え口が閉鎖されて、ホテル最寄駅Operaまで行けない…。噂にはきてたけど、これがパリ・メトロの工事中の不便さ…。日本の鉄道では、まずありえないことだけど、ここはパリ、と思うと諦めもつくようになりました。
    どうしようかと、とりあえずPalais Royal Musee Du Louvreで降りて…ルーブル美術館地下のショッピングセンター、カルーゼル・デュ・ルーブルでお買いもの。去年に引き続き、パリ発祥の雑貨店「Pylones ピローヌ」にてお土産購入。

    この後、しょうがないからホテルに戻るのに再びメトロに乗り、多分Concorde駅まで行き、8号線でOperaまで乗った…はず。この辺り、今となっては記憶が曖昧で。
    でも足が痛いといいつつ、この後またPyramides駅そばのモノプリで最後の買い物をしてます。石けんやらバゲッドやらで荷物が多かったから、おそらく一旦ホテルに荷物置いてからまた出かけたと思うんだけど…。よく思い出せない…。

  • Julienで買ったデミサイズのバゲット(3本ほしいと言ったら、1本しかないから、普通サイズのを半分で2本でいい?と言われてそのまま購入)と、よく売れてそうだった田舎パンのハーフ。左上のはハム入りグリーンサラダ。全部で7.3ユーロ。<br />パンはラップにぐるぐる巻きにして、スーツケースに入れて家用のお土産に。<br />サラダはこの日の夜&翌朝ごはん用に。どんぶりサイズの容器にたっぷり。レタスも新鮮、ハム・チーズもたくさんでドレッシングもおいしい!<br />モノプリで売ってるグリーンサラダはどうも鮮度がイマイチに見えて、マヨネーズ系サラダより割高。生野菜が食べたくなったら、バゲットを買うついでにブーランジェリーで調達するのがいいかも。<br />

    Julienで買ったデミサイズのバゲット(3本ほしいと言ったら、1本しかないから、普通サイズのを半分で2本でいい?と言われてそのまま購入)と、よく売れてそうだった田舎パンのハーフ。左上のはハム入りグリーンサラダ。全部で7.3ユーロ。
    パンはラップにぐるぐる巻きにして、スーツケースに入れて家用のお土産に。
    サラダはこの日の夜&翌朝ごはん用に。どんぶりサイズの容器にたっぷり。レタスも新鮮、ハム・チーズもたくさんでドレッシングもおいしい!
    モノプリで売ってるグリーンサラダはどうも鮮度がイマイチに見えて、マヨネーズ系サラダより割高。生野菜が食べたくなったら、バゲットを買うついでにブーランジェリーで調達するのがいいかも。

  • まとめ買いした石けん。お土産に配ってもいいし、余ったら自分用に。痛むものでもないし消耗品だし壊れ物でもないし、お土産に困ったら現地の有名石けんってアリだと思います。ただ、たくさん買うと結構重いけど。<br />右側の茶色い紙袋はコンフィチュール。去年、自分用に買って、現地で朝ごはんのヨーグルトと一緒に食べて残ったのを持って帰ったら、父親がほぼ一人でパンにつけて食べてました。甘さ控えめで、日本の市販品と比べると。硬さもちょっと緩めで、塗りやすいと思います。<br />一番上の丸いグルグルは、Pylonesで購入した、ヘビをモチーフにしたコースター。これは友達へのお土産。去年、この一回り大きい鍋敷きサイズを購入したら、その子供のおもちゃ代わりになったらしいので、同じシリーズでお土産に。

    まとめ買いした石けん。お土産に配ってもいいし、余ったら自分用に。痛むものでもないし消耗品だし壊れ物でもないし、お土産に困ったら現地の有名石けんってアリだと思います。ただ、たくさん買うと結構重いけど。
    右側の茶色い紙袋はコンフィチュール。去年、自分用に買って、現地で朝ごはんのヨーグルトと一緒に食べて残ったのを持って帰ったら、父親がほぼ一人でパンにつけて食べてました。甘さ控えめで、日本の市販品と比べると。硬さもちょっと緩めで、塗りやすいと思います。
    一番上の丸いグルグルは、Pylonesで購入した、ヘビをモチーフにしたコースター。これは友達へのお土産。去年、この一回り大きい鍋敷きサイズを購入したら、その子供のおもちゃ代わりになったらしいので、同じシリーズでお土産に。

  • 疲れた足で行った、モノプリでの買い物の数々。<br />右側から、(また)追加購入のマロンクリーム、モノプリブランドのミニ・カヌレ。網に入ってるのは、丸い小さなチーズが6個くらいだったかな?を二袋。瓶入りのはこれもモノプリブランドのマスタード。その隣はアラン・ミリアのネクターを最後の朝ごはん用に。一番左は、午前中にラファイエット・グルメで買ったパテの缶詰6個セット。真ん中下の緑の長方形は、ブーケ・ガルニのポーション6個セット。その上四角い白いのはちょっとカマンベールっぽいチーズが6個くらい入っってて、隣の丸い缶2個はブイヨン(フォン・ド。ボー)。<br />友達に配ったり、家用にしたり。チーズは食べてみると、お安い家庭用でも、やっぱり日本のと違うな〜と。

    疲れた足で行った、モノプリでの買い物の数々。
    右側から、(また)追加購入のマロンクリーム、モノプリブランドのミニ・カヌレ。網に入ってるのは、丸い小さなチーズが6個くらいだったかな?を二袋。瓶入りのはこれもモノプリブランドのマスタード。その隣はアラン・ミリアのネクターを最後の朝ごはん用に。一番左は、午前中にラファイエット・グルメで買ったパテの缶詰6個セット。真ん中下の緑の長方形は、ブーケ・ガルニのポーション6個セット。その上四角い白いのはちょっとカマンベールっぽいチーズが6個くらい入っってて、隣の丸い缶2個はブイヨン(フォン・ド。ボー)。
    友達に配ったり、家用にしたり。チーズは食べてみると、お安い家庭用でも、やっぱり日本のと違うな〜と。

  • さて、最終日です。この日はもう帰るだけ。<br />チェックアウト前に、以前泊まったピラミッド駅そばのホテルのそばのブーランジェリーでお昼ご飯のパンを買いに行きました。急ぎ足で歩いて10分くらい?で、サン・ロック教会まで。そのすぐそば、サントノーレ通りに面したところです(多分、店名はヤニック・マルタン)。<br />写真は一口かじってますが、ショソン・オ・ポムと、次の写真がパン・オ・レザン。これが2つで2.7ユーロ!ものすごくおいしかったのです…。フランスのパンって、ホントにおいしいんだ…!と今更ながら驚きでした。<br /><br />いざ、空港に行こうとしたら、問題発生。<br />オペラ座近くだったので、帰りのホテル〜空港間は当初、ロワシーバス利用のつもりでしたが、荷物がスーツケース+機内持込み用のキャリーケースに肩掛けカバンと増えてしまうことが早めの段階で予想が着き、一人でこの荷物の量でロワシーバスはちょっと無理と思い、ホテルのフロントで紹介していた空港へのシャトルバス(タクシー?)を事前に頼んでいたのですが。<br />このシャトルバスの案内は、以前泊まったほかのホテルでも案内があったので、割とポピュラーなものだと思います。代金は一人26ユーロ、二人以上なら18ユーロで、普通にタクシーを頼むより大分お得。<br />私の場合、フライトが13時半予定でしたので、余裕をみて3時間前の10時半に空港に着きたい旨でフロントに伝えると、ホテルを9時半出発での予約となりました(空港まで1時間の計算です)。<br />しかし当日、時間になっても車は来ず、9時35分過ぎたところであと10分ほど遅れる、とシャトルバスの方からフロントに連絡があり、結局来たのは9時55分。なんと10時予約の方と同じバスになりました。「これって初めから、10時と同じにするつもりじゃなの?」と疑念がわくのは無理ないでしょう?おまけにそこからまっすぐ空港に行くのではなく、ほか2〜3のホテルを回って乗客を乗せ、北駅で降ろし、などして…結局空港に着いたのは11時10分くらいでしょうか。<br />早めに着くつもりで予定してたので、まあチェックインや免税の手続きもそれほど並んでなかったので間に合いましたが…(それでも搭乗ゲートまで結構移動もかかったので、買い物など寄り道せずにゲート前に着いたのは、搭乗開始時間の30分前。)<br />10時予約の方が日本人のご夫婦(しかも同じ関西在住)だったので、車中いろいろお話させてもらったから、気が紛れたけど…。一人だったら、時間的に余裕があるってわかってても、かなりイライラしたと思う…。<br />うう〜ん、旅行最後の最後に、「ここは異国、油断は禁物」を肝に銘じました。

    さて、最終日です。この日はもう帰るだけ。
    チェックアウト前に、以前泊まったピラミッド駅そばのホテルのそばのブーランジェリーでお昼ご飯のパンを買いに行きました。急ぎ足で歩いて10分くらい?で、サン・ロック教会まで。そのすぐそば、サントノーレ通りに面したところです(多分、店名はヤニック・マルタン)。
    写真は一口かじってますが、ショソン・オ・ポムと、次の写真がパン・オ・レザン。これが2つで2.7ユーロ!ものすごくおいしかったのです…。フランスのパンって、ホントにおいしいんだ…!と今更ながら驚きでした。

    いざ、空港に行こうとしたら、問題発生。
    オペラ座近くだったので、帰りのホテル〜空港間は当初、ロワシーバス利用のつもりでしたが、荷物がスーツケース+機内持込み用のキャリーケースに肩掛けカバンと増えてしまうことが早めの段階で予想が着き、一人でこの荷物の量でロワシーバスはちょっと無理と思い、ホテルのフロントで紹介していた空港へのシャトルバス(タクシー?)を事前に頼んでいたのですが。
    このシャトルバスの案内は、以前泊まったほかのホテルでも案内があったので、割とポピュラーなものだと思います。代金は一人26ユーロ、二人以上なら18ユーロで、普通にタクシーを頼むより大分お得。
    私の場合、フライトが13時半予定でしたので、余裕をみて3時間前の10時半に空港に着きたい旨でフロントに伝えると、ホテルを9時半出発での予約となりました(空港まで1時間の計算です)。
    しかし当日、時間になっても車は来ず、9時35分過ぎたところであと10分ほど遅れる、とシャトルバスの方からフロントに連絡があり、結局来たのは9時55分。なんと10時予約の方と同じバスになりました。「これって初めから、10時と同じにするつもりじゃなの?」と疑念がわくのは無理ないでしょう?おまけにそこからまっすぐ空港に行くのではなく、ほか2〜3のホテルを回って乗客を乗せ、北駅で降ろし、などして…結局空港に着いたのは11時10分くらいでしょうか。
    早めに着くつもりで予定してたので、まあチェックインや免税の手続きもそれほど並んでなかったので間に合いましたが…(それでも搭乗ゲートまで結構移動もかかったので、買い物など寄り道せずにゲート前に着いたのは、搭乗開始時間の30分前。)
    10時予約の方が日本人のご夫婦(しかも同じ関西在住)だったので、車中いろいろお話させてもらったから、気が紛れたけど…。一人だったら、時間的に余裕があるってわかってても、かなりイライラしたと思う…。
    うう〜ん、旅行最後の最後に、「ここは異国、油断は禁物」を肝に銘じました。

  • 空港の免税カウンターが、わかりやすい場所にあったのに、シャトルバスの件で気が焦ってたせいかなかなか見つけれられなかったりしましたが、無事に手続きを終え、搭乗ゲートへ。<br />これがチェックインカウンターからかなり遠いので、のんびりあちこち寄り道してたら乗り遅れそう。搭乗ゲート付近までいくと、免税のショップエリアがわりと充実していましたから、まずは早足でゲート付近まで行くことを強くお勧めします!<br /><br />自販機でコーヒーを買って、パンを食べながら搭乗まで一息つきます。

    空港の免税カウンターが、わかりやすい場所にあったのに、シャトルバスの件で気が焦ってたせいかなかなか見つけれられなかったりしましたが、無事に手続きを終え、搭乗ゲートへ。
    これがチェックインカウンターからかなり遠いので、のんびりあちこち寄り道してたら乗り遅れそう。搭乗ゲート付近までいくと、免税のショップエリアがわりと充実していましたから、まずは早足でゲート付近まで行くことを強くお勧めします!

    自販機でコーヒーを買って、パンを食べながら搭乗まで一息つきます。

  • やっと搭乗したものの…座席パーソナル・モニターのイヤホンがうまく入らない。イヤホンがおかしいのかと思ったら、イヤホンジャックが壊れてるらしい。座席変わろうにも満席よね…と思ってたら、CA用にキープしてる最後尾の2席に座っていいと。座るのはCAさんは一人だけで、しかも着陸時のみだけだから、と。<br />有りがたく席を替わってもらって、映画「清州会議」を鑑賞。

    やっと搭乗したものの…座席パーソナル・モニターのイヤホンがうまく入らない。イヤホンがおかしいのかと思ったら、イヤホンジャックが壊れてるらしい。座席変わろうにも満席よね…と思ってたら、CA用にキープしてる最後尾の2席に座っていいと。座るのはCAさんは一人だけで、しかも着陸時のみだけだから、と。
    有りがたく席を替わってもらって、映画「清州会議」を鑑賞。

  • 窓側に座らせてもらったので(普段は出入りを考えて通路側を選びます)、写真を一枚。<br /><br />座席の対応してくれたのは大韓航空のCAさん。このフライトはエールフランスと大韓航空の共同運航で、機材はエールフランスのもの。CAも大部分はエールフランス。たぶん、これがエアフラのCAさん対応だったら、「満席だからこの席で我慢して」で終わったんじゃないかなー(なんとなく思う)。

    窓側に座らせてもらったので(普段は出入りを考えて通路側を選びます)、写真を一枚。

    座席の対応してくれたのは大韓航空のCAさん。このフライトはエールフランスと大韓航空の共同運航で、機材はエールフランスのもの。CAも大部分はエールフランス。たぶん、これがエアフラのCAさん対応だったら、「満席だからこの席で我慢して」で終わったんじゃないかなー(なんとなく思う)。

  • とはいえ、エールフランスのCAさんには、私が疲れ果てた様子でお手洗いからでたせいか(空いてるタイミングでお手洗いに入って、着替えたり歯を磨いたりで少し時間がかかった)、凄い勢いで「あなた大丈夫なの?!」と声をかけられた。心配してもらった…のかな?<br /><br />乗継の仁川へは、30分ほど遅れたけども無事到着。<br />フードコートでご飯も食べたかったけど、何だか疲れてしまって、お土産の韓国コスメのフェイシャルパックだけ買って、関空への搭乗ゲート前でおとなしくしてました。<br />関空へは無事定刻通りに到着。<br /><br />これで今年の夏季休暇は終わり。また一年、色々頑張らねばなりません…。<br />来年も一週間のお休み取れるといいんだけど。<br />来年はどこ行こう〜と、今から考えて日々の励みにします!<br /><br />

    とはいえ、エールフランスのCAさんには、私が疲れ果てた様子でお手洗いからでたせいか(空いてるタイミングでお手洗いに入って、着替えたり歯を磨いたりで少し時間がかかった)、凄い勢いで「あなた大丈夫なの?!」と声をかけられた。心配してもらった…のかな?

    乗継の仁川へは、30分ほど遅れたけども無事到着。
    フードコートでご飯も食べたかったけど、何だか疲れてしまって、お土産の韓国コスメのフェイシャルパックだけ買って、関空への搭乗ゲート前でおとなしくしてました。
    関空へは無事定刻通りに到着。

    これで今年の夏季休暇は終わり。また一年、色々頑張らねばなりません…。
    来年も一週間のお休み取れるといいんだけど。
    来年はどこ行こう〜と、今から考えて日々の励みにします!

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