2014/06/14 - 2014/06/21
2029位(同エリア17046件中)
ミツキさん
パリ旅行記3日目です。
万歩計を持っていけばよかった、と思うくらい、毎日歩いてます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ3日目。
昨日買ったお惣菜で朝食(この量を一回で食べたのではありません)。
ホテルでも、たしか13ユーロで朝食が食べられますが、毎日朝ごはんに2,000円弱使うのもどうかな〜と思ったので。帰りの空港までを、車で同乗した方に聞くと、ホットディッシュやデザートのケーキ類もあり、豪華だった様子。
毎日だいたい、朝・夜ご飯は部屋で軽めに買ってきたお惣菜ですませて、お昼を外でしっかり食べる、といういつもの一人旅パターンです。 -
月曜日のこの日は、朝一からルーブル美術館です。
オーディオガイドを借りたかったので、比較的空いているポルト・デ・リオンに入り口ではなく(ほかの入り口で借りれるのかわからなかったので)、ガラスのピラミッドの入り口に並びました。入場レーンはチケット有と無しで分かれており、チケット有(ミュージアムパス含む)はかなり、行列は短いです。8時40分くらいに並び始めて、25メートルくらいでしょうか。チケット無しの行列は200メートル以上?行列はすでに三重になっていました。 -
入り口にはすぐ入れてミュージアムパスがあっても、入館チケット購入のためのブースでオーディオガイドのチケット(5ユーロ)を購入しないといけません。そこで10分くらい並んで購入して、ようやくオーディオガイドの貸し出しブースに。ここでも身分証明書としてパスポートを預けます。
チケット購入ブースもオーディオガイドの貸し出しブースも何か所かあるので、行列の少ないところに並ぶのが良いです。
オーディオガイドですが、ニンテンドー3DSに内蔵。私は機械に弱いし、ニンテンドーも使ったことがないので、初め使い方がイマイチわからず…ちょっと戸惑いました。なれたら、現在位置から行きたいポイントへ誘導してくれるので、便利かも。説明も割とわかりやすいな、と思いました。 -
カタログやテレビ番組でも美術品をみることはできますが、実際に見てみる利点は、当たり前ですが、カタログで映っていない角度から自分の目で観れること。
ミロのヴィーナスの後姿の写真なんて、美術の教科書に載ってないし、実際の大きさも実感できませんし。 -
さすがのルーブル。
美術の教科書で観たことある絵がわんさかと並びます。
今回ルーブルは3回目。いつもガイドブック片手に見学してたのですが、マンネリ化してくるので今回はオーディオガイドを借りてみました。
5ユーロでこのガイドなら、価値はあると思います。 -
モナリザほどではありませんが、この絵の前でもギャラリーは多いです。見学ツアーでも、必ずこの絵の前でも解説してる様子。
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この絵を観に行こう、とガイドのナビを設定しても、移動中にもたくさん興味魅かれる絵画や彫刻にたくさん出会います。
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いつもルーブルでは、サモトラケのニケ像にものすごく時間を取って鑑賞するのですが、このときは修復中ということでした。
そこで、いつも時間切れになって見に行けなかったナポレオン3世の居室を初めて見学。 -
絨毯やカーテンは赤を基調とし、さすがの豪華さでした。
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お昼を回るころにはさすがに疲れて、オーディオガイドを返却し、ルーブルを出ます。
ここで、例のWIFIが入らなくなっているいきさつから、ヴァンドーム広場近くのJCBラウンジプラザに行って、WIFIを使わせてもらってメール等のチェック。ホテルから直接行っても10分くらいです。近くていざというときは安心だけど、5時には閉まるし土日祝日休みというのがちょっとネック。
JCBラウンジプラザに行く途中、アンジェリーナのカフェの前を通り、そういえばここのマロンクリームは前回の旅行で購入して食べたけど、肝心のモンブランは食べたことないのに気付いて、行列もなかったので(いつもはほぼ行列あり)お持ち帰りで一つ購入(6.7ユーロ)。マロンクリームの下が生クリームのものとストロベリークリームのもとがあり、しばし悩んでしまいましたが、店員の女性は焦らすことなく(後ろにお客が並びだしても)待ってくれます。が、却ってこっちが慌ててしまい、結局ノーマルな生クリームの方に。 -
一つでもちゃんと箱にいれて、紙ナプキンとプラスチックのフォークを付けてくれました。ホテルの部屋で、コーヒー入れて食べてみます。
モンブランは思った以上にマロンクリームのボリュームがあり、中の生クリームはホントに軽い口当たり。おいしいんだけど、サイズが大きい!きっとカロリーも凄いはず…。お昼時でお腹は空いてても、一個完食できず。半分たべて、残りは翌日の朝ごはんのデザートになりました。 -
さて、お昼ご飯をどうしようか…と、この時点で1時を回っています。
とりあえず、目星をつけていたレストランに行ってみようとメトロでEtienne Marcel駅に移動するも、目的のレストランは予約なしでは本日は無理とのこと。
ランチタイムも終わりかけの時間だし、どうしようか、その辺のお店に適当に入るか、でもパリまで来て妥協してご飯たべるのもなあ〜と悩みながら歩いてるところに思い出したのがこのお店。
Grands Boulevards駅近くのレストランChartier(シャルティエ)。ガイドブックによると、1896年創業の大衆レストランで、11時半から22時までのノンストップ営業。お値段もリーズナブルなんで、長蛇の列必至、ということですが、14時半に行くとさすがに行列なしで入れます。 -
お店の外には、行列のためのロープが張っていますが、このときは誰もいません。店内は広くて、でもランチタイムは外してるのに、座席の7割程は埋まっています。ちなみにおひとり様の場合は、席が空いてても相席必須のようです。
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メニューは紙にプリントしたものです。
前菜1ユーロ台からって、ホントに破格のお値段だと思います。
料理をオーダーした後、お店の無料WIFIでまたもやメールチェック等しながら待ちます。 -
前菜からエスカルゴ6個入り。12個入りもあります。
お皿が熱いから気を付けて!とサーヴされたものの、食べ方がわからない。戸惑っていると相席になった常連っぽいおじさまが、お皿に、取り外しできるフライパンの取っ手のようについてきたトング(お皿の左上にくっついてるもの)で、片手でエスカルゴを挟んで固定して、もう一方の手でフォークを使って中身をとるんだよ〜と、身振りで教えてくれました。
…相席でよかった。 -
鴨のコンフィ。付け合せのポテトがおいしい!鴨の油でグリルされてるのか、ポテトの甘味も感じます。
遅めで空腹でのランチでしたが、お腹いっぱい。ちょっとオイリーなメニューだし、ホテルで食べたモンブランといい、この日の摂取カロリーは凄いことになってると思う…。まあ、その分たくさん歩いてますが(結局Etienne Marcelから歩いてきたので、さすがに疲れました)。
パンはオーダーしなくても出てくるし、カラフのお水(水道水)を頼んだので、ランチ代は前菜・メイン合わせて16.4ユーロ。 -
さて、お店を出て、メトロに乗ろうと駅に向かうと、パッサージュ・ジュフロアを発見!
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蝋人形館の出口(入口はパッサージュの入り口がある通りの同じ並びに有り)があったり、
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有名なHotel Chopinがあったり。
屋根から太陽の光が差し込みますので、思ってた以上に明るい。
お土産屋さんや、おもちゃ屋、パティスリーが並びます。 -
パッサージュの出口の向かいに、また別のパッサージュの入り口が。
パッサージュ・ヴェルドーです。 -
パッサージュ・ジュフロアに比べると、落ち着いた感じ。
古書・古版画のお店が多いそうです。 -
来た道を引き返し、今度こそメトロに、と思ったら、パッサージュ・ジュフロワ前の道路を挟んだ向かいにはパッサージュ・デ・パノラマが。
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ここは横道もあったりするパッサージュ。
古い絵はがきを束で売っていたお店があったのも、多分このパッサージュ。 -
カフェもあったし、お茶してもよかったけど、シャルティエのランチでまだお腹いっぱいだったので、見学のみ。
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次にメトロで移動したのは、Havre Caumartin駅。去年も訪れた、フランス郵便局経営の文具ブティック、Le Carre d Encre(ル・カレ・ダンクル)へ。しかし駅がRERとつながっていて、出口がすごくわかりづらくて迷いました。
去年も買った、毎年ヴァレンタイン発行の、有名ブランドデザインの記念切手のシートを買おうとしますが…あんまり可愛くない。というより、去年はエルメスデザインで、切手シートがカレのスカーフのようなデザインですごくかわいかったのに、今年のバカラのデザインは、シートもハートが順序良く並んでるだけ。一枚ずつのデザインも、なんだか地味に見える…。
そこでシートで買うのはやめて、バラで何枚か買い、ブティックで買った絵はがきに貼り、記念押印してもらうことにしました。 -
記念押印なので、これで絵はがきは投函できません。自分の記念用です。
写真は記念押印のアップですが、こうしてみると、切手にはゴールドのラメのインクも使ったりしてるから、キレイかも。フォトフレームに入れて飾る予定。
この後、ホテル近くのモノプリでお水など買って、一日終了。
夜景を観に行きたいけど、日の入りが夜の22時ごろで暗くなるのが23時では、よく歩いた日の後では、とてもじゃないけど、疲れて出かけられません。
窓の外はまるで夕方のような明るさの中、22時半には就寝でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- donburikoさん 2014/08/07 08:44:20
- なつかしい、レストランChartier(シャルティエ)
- ミツキさん。
はじめまして。レストランChartier(シャルティエ)の写真を見て、なつかしくなりました。
私は2006年7月末に家族旅行でパリに行き、レストランChartier(シャルティエ)に寄りました。当時も紙のメニューで、選ぶのにマークを付けていると、「他の客も使うからマークを付けてはダメ」、と注意されました。私もここでエスカルゴを食べました。
レストランChartier(シャルティエ)に入る前、商店街(パッサージュ・ジュフロア)を見つけ、通り抜けれるのかな、と思いつつ入っていき、突き当たりにホテルがあり、引返した記憶があります。有名なホテルとは知りませんでした。
ミツキさんの旅行記をなつかしく、楽しく拝見させていただきました。
(donburiko)
- ミツキさん からの返信 2014/08/07 19:58:45
- RE: なつかしい、レストランChartier(シャルティエ)
- コメント、ありがとうございます!
家族旅行でパリですか、いいですね〜!うちは、長距離の飛行機は嫌だ、という家族がいるため、パリ家族旅行なんて、実現しそうにありません…。
パリは、目的地に向かっている途中にも、こんなところにガイドブックで見たあの名所が!っていう発見が結構あるんですよね。
来年の夏季休暇もパリにしようかな…と、本気で思案中です。
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- samuさん 2014/07/17 12:44:47
- シャルティエ
- 私は4月末にパリに行きましたが、シャルティエに2度行きました。
泊まったホテルが近くだったので、昼に利用しました。
コストパホーマンスはいいですね。
次回も自炊出来る処に予約を考えてます。
Cosy's Residence Cadetはまた泊まってもいいかな。
- ミツキさん からの返信 2014/07/17 20:03:18
- RE: シャルティエ
- シャルティエ、お安いし雰囲気いいしノンストップ営業だし、ほんとに行ってよかったです。行ってよかった!と思います。
Cosy's Residence Cadet、使い勝手はよかったですか?
去年はあたしも、アパートメントホテルに泊まって少し自炊もしました。
次回はどうしようかな…。
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