2014/07/26 - 2014/07/30
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ふみさん
ニューヨークの海側玄関口にそびえ立つ『自由の女神像』は、そのままアメリカの象徴でもあるような、有名な巨大スタチューです。 その歴史や建造に至るうんちくなどは、ネット社会の今日では誰でもが簡単に調べる事ができるでしょう。 まずはとにかく、今回のニューヨーク個人手配旅行で訪れた様子を、現地の写真でお届けします。
自由の女神像は、地元アメリカ国民にとっても、一度は訪れてみたい場所なんだよねぇ…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在先のホテルはマンハッタンのほぼ中心地、ミッドタウン・タイムズスクェアにある。
地下鉄を使って、自由の女神を見に行こう。 -
実は、私たちは前日に、エンパイアステートビルの高層階から、自由の女神がそびえ立つ姿を眺めていたのである。
これは、ちょっとした感動ビューであった。
この風景を見たならば、そこに行ってみるしかないでしょう。 -
地下鉄のラインは、ちょっと複雑である。 チケットの買い方も、その駅によって要領が異なる。 こういうシステムでは、日本がいかに完璧かという事を、改めて思い知らされた。
-
とにかく『ダウンタウン』に向かう。
日本の旅行雑誌では、『ロウアー・マンハッタン』という名称になっているのだが…。 -
ニューヨークで地下鉄に乗っていると、周囲の人が皆、映画俳優に見えてくる。 はたまた全員、CIAか?
私が『変な外国人』なのかもしれないが…。 -
サウスフェリー駅に着いた。 この便では終着駅だったので、うっかり乗り越しをせずに済んだのがありがたい。
しかし、改札出口が狭い。 これは、小柄な日本人専用出口という訳ではないはずだ…。 -
サウス・フェリー駅を地上に出ると、すぐにフェリーのビルがあるが、リバティ島へのチケットを買う場所はここではない。
とにかく、海に向かって岸壁沿いを歩く。 -
当日売りのフェリー乗船チケットブースは、バッテリーパーク内にある。 しかし、最寄り駅からの案内表示も無く、お上り観光客には不親切な気がする。
アメリカは、自己責任の国…。 -
困った事があったら、お巡りさんに聞けばいい。
…って、フォードのパトカーがかっこいい。
ま、どうでもいいような話だけどね。 -
バッテリーパークの海沿いを歩く。
マンハッタンも、言ってみれば島なのだ。 -
ありっ? 自由の女神が見えているじゃないか!
しかし、泳いで行くにはしんどいだろう。
気温も、東京よりはかなり涼しい。 ここはハワイではないのだ。 -
フェリーのチケットを買うぞ〜!
朝9時の、早い時間だというのに、王冠への入場チケットはすでに売り切れ。止む無く、リバティ島上陸のみのチケットを購入する。
王冠への入場チケットは、人数制限もあるために、予約購入が殺到しているらしい。
また機会もあるだろうから、今回はこんなところでOKですよ。 -
乗船前のセキュリティ。
アメリカは、9.11テロ以来、かなり神経質になっている。しかしそれは、当然の行政施策であろう。
平和のシンボルへ向かう私たちにとっては、とても複雑な心境だ。 -
あー! 待ってくれぇ〜! 置いて行かないでくれぇ〜!”
…って、そんな訳はないでしょう。
フェリーは、約30分毎に出港しているのです。 -
並んだ時間は、約30分。 これって、超ラッキーらしい。
ハイシーズンに訪れるなら、午後になったら1〜2時間待ちは普通です。日曜日を避けて、午前中の早い時間に乗るのがお勧めコース。 -
船の中はこんな感じ。 もちろん、2階デッキで風に吹かれながらの乗船もできますよ。
後から後から乗船客はやってきて、すぐに満席になってしまいました。 -
やったぜー! アウトサイドの先頭席をゲットしました。
人の前に立つなよ〜〜〜!” -
ちょっと曇り空が残念だけど、日本で見たニューヨークの天気予報では、雨だったんだ。 今回のニューヨーク滞在中に、雨は降らなかった。 これはラッキーと言うべきだろう。
やはり俺は、『お天気オヤジ』だ! -
こら!こらぁ!こりゃあ"〜! 人の前に立つな! っての!”
船が自由の女神像の正面に来ると、後ろ席の乗客たちも船首の所へ群がります。
アメリカは、マナーの国じゃなかったのかよー!
え? みんな地方から来た‘お上りさん’だってか?
日本人は、背が低いんだぞー! 周りを囲むな! 見えなくなっちまうじゃないか〜! ハンディつけろ!! 踏み台貸してくれぇ〜。 -
とにかくリバティ島に上陸だ。
船着き場は、女神様の後方部。
後ろからそっと近づいて…『わっ!』って,,,そんなバナナ。(笑) -
ここが、自由の女神像への入場門です。
各国の言語で解説する、ブルートゥース機器のレンタルもありました。
私等は、『なんちゃって英会話』で通しますから大丈夫。 -
『ステート of ナショナルモニュメント ユナイテッドステート デベロートメント of the インターナショナル パークサービス』
、、、えぇ〜い、ややこしい!! -
それじゃぁ、とにかく一周してみましょうか。
近づくほどに、その大きさの迫力が増してきます。 -
ここでお分かりでしょうか。 自由の女神は、右足のつま先をを後ろ側に立てているのですよ。 つまりは、『気を付け』してる訳じゃぁないんですね。
でも、『休め』でもないよねぇ。 自由だねぇ。 -
はい! これが、踵を上げた、自由の女神の右足です。
え? 某スポーツメーカーのシューズを履いてる!ってか?
むふふ・ふ・ふ。 それは違います。 彼女は草履を履いているのです。 けっしてビーチサンダルでも、ましてやワラジでもありません。 -
その証拠に、ほれ! 草履の裏に溝が無い!
これでは、雨で滑るでしょうけど、そこは自由の女神様。 しっかり左脚で踏ん張っておるのです。 -
そして、右腕の疲れも何のその! 高く掲げる自由のトーチは、黄金色に輝いているのでありました。
-
一般的な記念写真の場所はココですよ〜。
-
ま、たいていの人は、こんな事して写真撮るのよね。
え?撮らない?? -
凛々しい御尊顔は、男か?女か?
…って、女神様だろが!”
あぁ〜,,, あの王冠に入ってみたかったなぁ。 -
イチオシ
平和の灯は消えることなく…。
24金の金箔が張り詰められた松明ですが、あそこなら盗まれる事もないでしょう。 -
そしてこれが、後ろ姿なのですよ。
台座の下には、王冠入場のチケットを持った人だけが入れる入口があります。 館内には、トーチの部分の、実物大のモニュメントが飾られているのだそうです。 -
自由の女神の島で、お土産を買うのも自由だ!
-
いろいろグッズがあるけれど、レプリカ像なら、奈良の大仏様なみに揃っているぞ。
もちろん、東京スカイツリーの模型よりは形が複雑だ。 -
『クラウンカフェ』とは、よくぞ名付けた。
ここでドリンクするのも自由なのだ。 -
リバティ島からマンハッタンを眺めると、中央に新しいワールドトレードセンタービル、左側奥にエンパイアステートビル、右側にはブルックリンブリッジが見える。
-
帰りのフェリーも混み合うから、この見学は午前中に計画した方がいいですよ。
私たちはこの後に、マンハッタンに上陸してから『グランド0』に向かいました。 訪れる人は多いのですが、徒歩で見て周れる範囲です。 時間を上手に使いましょう。 -
それではおまけのレア写真。
ブルックリンブリッジの ほぼ中央から、ズームで捉えた自由の女神です。 -
そしてこちらは、ライトアップされた夜の写真。
ハドソン川を渡って、マンハッタンからニュージャージーに入り、リバティステートパークから眺めた 自由の女神像です。 -
夜のニューヨークは危ないと言われてきました。それはそれで、大切な教訓として踏まえておく必要がありますが、安易な行動さえとらなければ、それほど心配する必要もないようです。
無頓着な行動に至る人なら、どこに行っても危ないでしょう。
大切なのは、海外に行って日本流を通そうとしない事。言語を含めて、地元の環境を理解する事が重要なんじゃないかと思っています。 -
イチオシ
私が撮影した、マンハッタンの夜景の前に立つ自由の女神です。
世界が平和でありますように。
人の心の闇の中に、灯をもたらしてくれますように。 -
美しいものを美しいと感じる心を大切にするならば、平和を壊さずに済むのに…。
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