2014/07/29 - 2014/08/02
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norisaさん
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美ヶ原、何と素晴らしい語感の高原でしょう。
名前は昔から知っていましたが、実際に踏めしめたことはありません。
長野に来たからには是非歩きたいと思いました。
もう一方の松本城。
それは長野が誇る名城です。
そして日本に数少ない再建されていない、昔のままの国宝天守閣がそびえます。
美ヶ原散策の後は信州を訪れたら必須のこの建築を目指しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝は二連泊した上高地ホテルをチェックアウトする日です。
手作り感たっぷりの和洋折衷食を頂いてエネルギーチャージします。さわんど温泉 上高地ホテル 宿・ホテル
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お世話になった上高地ホテル。
次回上高地を訪れる際にも利用したいものです。さわんど温泉 上高地ホテル 宿・ホテル
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長い長いワインディングロードを走り、かなり登りつめたところに美ヶ原自然保護センターがあります。
駐車場は広く、隣接して売店や簡易食堂があります。
ここで靴をトレッキングシューズに変え、紫外線対策グッズも整えて車をおります。海抜2000mの平坦な高原 by norisaさん美ヶ原高原 自然・景勝地
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美ヶ原自然保護センターの内部です。
親切な係員さんがいました。海抜2000mの平坦な高原 by norisaさん美ヶ原高原 自然・景勝地
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さて、王ケ頭を目指して歩きます。
幸い今日もお天気です。
ただし雲はありますが、毎日贅沢ばかり言っていられません(笑) -
王ケ頭、そこには何やら無数のタワーやアンテナが!
どうやらテレビ局や携帯の電波塔のようです。 -
そこを目指して登り始めます。
途中にはこんな積み石もーーー。 -
道はどちらかというと悪路です。
ところどころ滑ります。 -
周囲の山並みは北アルプスとは全く違う、たおやかな姿をみせてくれます。
-
これは!?
名前は残念ながら不明です。 -
これも同様です。
ヤマブキショウマのようですが、少々違うかもーー。
どうも魚の名前のほうが分かりやすいような気がします(完全な錯覚でしょう(笑)) -
かなり登ってきました。
この美ヶ原は、広大な高原の景勝地として古くから知られ、日本百名山にも選ばれています。
標高2000mの高原台地で、付近に高い山がなく、360度の大パノラマが楽しめます。
北、中央、南の3つのアルプス、八ヶ岳、天気が良ければ遠くに富士山も見えます。
今日はとても富士山は無理でしょうーーー。海抜2000mの平坦な高原 by norisaさん美ヶ原高原 自然・景勝地
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そして、王ケ頭のあまりにも人工的な、そして非人間的なオブジェに近づきます。
ハイテクのかたまりですが、付近に人の気配は全くありません。王ケ頭 自然・景勝地
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ほぼ一番高いところまで来ました。
ここは海抜2034mもあります。
やや風がありますが体感温度は20℃もないでしょう。
空気が乾燥しているようです。
この最高点には王ケ頭ホテルという有名なホテルもありますし、御嶽神社もあります。王ケ頭 自然・景勝地
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アザミもありました。
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この王ケ頭から見る周囲の山並み。
殆どはなだらかです。
しかしーーー。 -
一部には崩落した崖もあります。
この平和な高原にも浸食はじわじわと押し寄せているようです。
美ヶ原はご覧のように木々は少なく、殆どは草地です。
というのもこの高原は安山岩質の火山が浸食されてできたものだそうで、昔は立派な火山で全体が岩石質だからだそうです。
また標高2000m程度ですから作物を作るにも適さず、平安時代から放牧地として利用され、貴重な石である黒曜石の流通経路としても利用されていたそうです。
平安時代、あるいはそれ以前の人々がこの高台から北アルプスの高峰を愛でていたと思うと思わず笑みがこぼれます。
時代は違っても美的感覚は同じ日本人ですから、霊峰に感心し、あるいは手を合わせたことでしょうーーー。
さて、しばらく歩くとーーー。海抜2000mの平坦な高原 by norisaさん美ヶ原高原 自然・景勝地
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何ともカワイイ子馬がこちらにご挨拶!
というか、寝むそうにしています。
牛を飼っていることは知っていましたが、馬もいるのですね。
おとといの晩に上高地ホテルでいただいた馬刺しを思い出し、少々後ろめたくなりました(苦笑) -
遠くにも牧場のような緩やかな丘が広がっています。
まさしく美ヶ原ーー。
なお、この優雅な名称は近年に観光のために付けられたのではなく、江戸時代の初期にすでに「うつくしが原」と呼ばれていたようですので念のため---。
江戸時代の方々は粋で風雅なことでも知られていますが、この高原の命名からしてまさしくそれを証明しているのではないでしょうかーーー。 -
今度は王ケ鼻に向かいます。
すると鳥の鳴き声が!
まさに木のてっぺんに鎮座まします、この鳥は??
上高地でもそうでしたがバードウオッチングの専門家なら一目でわかりそうです(笑) -
でも上ばかり見てはいられません。
これはカワラナデシコのようですが、懸命に命をつないでいる図です。 -
一方、この黄色い花はマルバダケブキのようです。
-
左端の花には昆虫がしっかり入り込んでいます。
マルバダケブキの蜜ドロボウさんです(笑)
もっともそれによって花粉が遠く運ばれます。
この宅急便代を払う価値があるからこそ蜜を量産しているのですねー。 -
そして、これはホタルブクロ。
この美ヶ原、低山あるいは高山植物の宝庫でもあります。海抜2000mの平坦な高原 by norisaさん美ヶ原高原 自然・景勝地
-
途中に遭難者の碑がありました。
冬山での遭難でしょうかーー。 -
しばらく歩くと王ケ鼻に到着します。
ここからの眺望も素晴らしいものがあります。
そしてーーー。 -
なにやらオブジェーー、
いやいや石仏のようです。 -
ここには我々夫妻だけしかいなかったのですが、このあまりにも荒削りの石仏の群れは、周囲の明るい空と雲と緑にそぐわない物悲しさがあり、思わず身ぶるいしましたーーー。
一体これらはいつ、誰が、何のために置いたものでしょう。
楽しく、華やいだ目的で置くことはなさそうですーーー。 -
そこの岩は礫岩のような筋があり、崩落しそうーーー。
そこからできるだけ身を乗り出すと、それはブルーマウンテンズ世界遺産にあったフラットロックからよりも迫力、いや恐怖があります! -
これから先には石切り場と呼ばれるポイントがありますが、我々は引き返します。
-
小さな石仏にも別れを告げてーーー。
自然保護センターまでもどり軽食を頂き、出発します。 -
帰りもこの高原のスカイラインをゆるやかなカーブとともに走ります。
海抜2000mの涼やかな高原から下に降りるとーー。 -
松本市内は猛暑です。
20℃から35℃への急激な温度上昇。
まずは駐車場に車をとめて松本城を目指します。
順路として立ち寄ったのはーーー。 -
松本神社です。
とても平凡な名前ですが、ここは過去は五社と呼ばれていました。
それは五柱が御祀られているからです。松本神社 寺・神社・教会
-
老木が数百年の歴史を物語っています。
猛暑の中、オアシスのような存在です。
ここでも身勝手なお願いごとをして、いざ松本城に。 -
古木の下に天守閣が望めます。
-
右回りにお濠を歩きます。
-
ここが写真スポットのひとつのようです。
青空に白い雲、黒い天守閣に赤い橋、そして緑の内堀が素晴らしいコントラストを形造っていますーー。 -
まさしく盛夏の松本城。
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お濠には蓮の花も咲いていました。
-
この松本城は400年前後の歴史をもつ国宝の天主閣を有する名城です。
武田氏はじめ多くの戦国武将、江戸大名の居城でした。
しかし、この名城も明治維新で不要の長物となり売却、廃棄の危機がありました。
天守は235両125文で個人に売却されてしまったそうです。 -
それを聞いて心を痛めた市川量造という方がこれを知るや何とか買いもどそうと尽力します。
東京や大阪にも足を運び、人々に広く募金を呼びかたばかりか天守閣を利用して博覧会を開き、観覧料を資金にあて買い戻すことができたそうです。
現在の良く保存された天守閣はまさしく個人の執念によって守られましたーーー。
福島の五色沼もそうでしたが、全くの個人の尽力が世界的にも評価の高い建造物や芸術作品、あるいは自然を守りぬくことができる好例ですね! -
そして、今や松本城は江戸時代かそれ以前から天守が現存する12のお城のひとつであり、さらに松本城、犬山城、彦根城、姫路城の四つの天守は国宝として国宝4城としてその名声を欲しいままにしています。
ちなみに天守が現存するジンクスとして「松」が付くと良さそうです。
即ち、松本城、松江城、松山城、備中松山城はいずれも松が付きますし、「ま」「M」も縁起が良さそうです。
つまり上記4城のMの他に丸亀城や丸岡城もこの12城に名を連ねており、松またはま、あるいは、Mが付いた城が長寿命?です!
(これは全くのnorisa的解釈で過去こんな愚説を唱えた方はいないことを付記させて頂きます(汗))
そしてーーー。
今やギャルやカメラ女子もおしよせる観光スポットの目玉でもあります(笑) -
お濠のそばにはお約束の鳩が!
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橋を渡り黒門から中に入ります。
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城内は外の明るさとは真逆です。
目が慣れるまで時間がかかります。 -
天守閣の中の火縄銃の展示。
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こちらは大筒でしょうか。
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これはお城を攻略する時に用いたもののようです。
それにしても多くの火縄銃があります。
それもそのはず!
1543年に種子島に伝わった火縄銃は、おりしも戦国時代の到来時期にあたったおかげもありますが、日本の優秀な刀鍛冶の製造能力とも相まって、またたく間に銃の大量生産に成功していきます。
そして、戦国時代末期には日本国内には50万丁の銃が存在し、世界最大の銃保有国であるばかりか、一説には世界の銃の半分を保有し、朝鮮その他に輸出していたことが判明しています。
戦国時代という時期もあったのでしょうが、この日本人の俊敏な対応能力、潜在的技術力の高さが明治維新や第二次大戦後の復興期にもいかんなく発揮されたとみて大きな間違いはないように思えますーーー。 -
天守閣の最上階にきました。
ここからの眺めはすばらしく、猛暑ながら風が心地よく感じます。 -
松本が山々に囲まれていることが実感できます。
-
こちら、東側からは先ほど登った美ヶ原が望めます。
中央やや右の高みが石仏のあった王ヶ鼻だそうです。 -
こちらは月見櫓。
突き出されたテラスのような部分で三方が解放することができます。
なかなか風雅なお城ではあります。 -
やがて順路から場外に出ます。
素晴らしい酷暑です! -
その後近くの博物館へ。
こちらは冷房がキンキンに効いています。 -
縄文時代の土器などが多数。
古代日本人、至る所に住んでいますね。 -
こちらは明治時代の消防ポンプのようです。
馬で引っ張って火事場に運んだそうです。 -
場外に出ます。
素晴らしく巨大な石垣の石。
どうやって運んだものでしょう。
エジプトのピラミッド技師でも招聘したのでしょうか?(笑)
さて、車に戻り今宵の宿に向かいます。
しかし、これからが大変でした。 -
というのはこの宿、松本市から数百mの高みにあります。
海抜1300mにあるというのがキャッチフレーズです。
その名もスカイランド清水。
途中の道が狭く、カーブだらけですので運転初心者には厳しいでしょう。
40万kmは走っているnorisaでも疲れます。
そのため、道の途中の案内板には「もう少し頑張って!」とか「あきらめないで!」などという励ましのコメントも書いてありました(笑)
そして、ようやっと到着して二階に。
吹き抜けから松本市街が! -
こちらは入口側の吹き抜けです。
清水別荘地区に建てられた公共の宿です。 -
部屋からの眺望は素晴らしい!
-
テニスコートもあります。
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部屋はかなり広いセミダブルX2のツインルームです。
-
温泉でじっくりとハイキングと松本城見学の汗を流したあとは夕食タイムです。
まずは先付です。
ヨモギ豆腐にイクラと山葵。 -
前菜は穴子の煮こごりやカモのロースパインその他。
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おつくりは甘エビやマグロ、イカ。
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サラダは少々凝っています。
タコと夏野菜の冷しゃぶですが、揚げナスやパプリカ、オクラやシイタケをゴマダレで頂きます。
敷かれた氷でとてもさっぱりします。 -
蒸し物は鳥ひき肉と冬瓜。
-
鍋物は和牛のトマトコラーゲン鍋です。
野菜もたっぷりでとてもヘルシーです。 -
揚げ物は赤穂ダイのから揚げです。
くずきりも一緒に揚げられています。 -
飲み物はビール、日本酒、そして焼酎。
-
日本酒では「真澄」が美味でした。
-
御凌ぎは三色ソーメン。
-
枝豆ごはんやお吸い物は満腹をおして無理して食べます。
そうしたらーー。 -
抹茶プリン、ブルーベリーなどのデザートが最後のトドメとなります(苦笑)
-
ここは露天風呂はありませんが、大浴場はとても広く眺望も素晴らしいものがあります。
なお男女のお風呂は翌日は交代されます。
最初入った男風呂はメチャ広いものでした。 -
やがて日はとっぷりと暮れます。
今日は美ヶ原を歩き、松本城その他を見学し、16000歩ほど歩きました。
つくづく長野県は素晴らしい自然に恵まれた県だと再確認。
そして今は標高1300mの高みにあるお宿での至福の時。
のんびりとした時間が流れる部屋で、眼下に広がる松本市街の明かりを確かめて夢路にとつきましたーーー。
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この旅行記へのコメント (26)
-
- ちーちーさん 2014/08/26 12:04:30
- ありがとうございました
- norisaさま
この度はご訪問、ご投票頂きましてありがとうございました。
美ヶ原、名の通り美しいですね!
4年程前に美ヶ原高原美術館に行ったのですが
空気が澄んでいて色鮮やかな景色に感動しました。
松本城の見学されたんですね。
私は12月29日に訪れたため年末の休館日では入れませんでした。。。
norisaさんの美しい写真をまた見させて下さい!!
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
ちーちー
- norisaさん からの返信 2014/08/26 13:23:12
- RE: ありがとうございました
- ちーちーさん
こんにちは。
御丁寧にありがとうございます。
こちらこそご投票ありがとうございます。
松本城、閉館日があるのですね!
(普通そうですね(笑))
我々も今回は二回目にしてやっと入れました。
一回目はあまりに混雑していたため断念ーーー(苦笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- hot chocolateさん 2014/08/21 14:11:32
- 高原の夏♪
- norisaさま、こんにちは〜
大学1年のクラブの合宿が、美ヶ原近くの美鈴湖畔でした。
合間の1日、美ヶ原にハイキングに行きました。
なだらかでのどやかで、気持ちの良い高原でした。
しかしながら、王ヶ頭頂上には無粋な鉄塔が・・・
norisaさまの旅行記も、高山植物がいっぱい。
名前は難しいですね〜。
今度、高原の花、高山の花の本を買うつもりです。(笑)
美ヶ原は気温20℃、松本市内は35℃・・・
夏の間、高原に籠もっていたいです。
hot choco
- norisaさん からの返信 2014/08/21 17:03:57
- RE: 高原の夏♪
- hot chocolateさん
こんにちは。
大学の合宿で美ヶ原に行かれたのですか!
それはいい思い出ですね。
やはり下界と違って涼しかったことでしょう。
(でも一生懸命歩くと汗もでるかもーー)
花の名前は難しいですね。
花だけでなく葉っぱや茎も見ないとーー。
これははなかみの王子様の受け売りですが(笑)
上高地もいいでしょうね!?
norisa
-
- liberty-libertyさん 2014/08/19 21:42:58
- 緑もお城も♪
- norisaさん、こんばんは!
昨日ようやく自分の旅行記から開放されたので(^o^;)
今日からのんびり、皆さんの旅行記ツアーを開始しています(*^^*)
初めて知る名前ですが
江戸時代の方がそう名付けたのもよく分かる
緑豊かな美しい高原ですね〜!美ヶ原って(*^o^*)
そして松本城。
これまで2回、付近を車で通行しているのですが
遠景でしかその姿をこの目で見たことがありません。
まるで黒鳥のような凛々しさ。
姫路城と対比して眺めると面白そう♪
高原といい、お城といい
美しい光景に包まれたご旅行、ステキですね(^o^)
それではまた!
次回もお邪魔させていただきます♪
リバ2
※私の名前、長くて自分でも入力面倒なので
親しい方には、今後この名前でコメント残していきたいと思います。
ぜひ、お気軽にご利用ください(笑)
- norisaさん からの返信 2014/08/20 06:17:54
- RE: 緑もお城も♪
- リバ2さん
おはようございます。
湘南のご旅行、充実のようでしたね。
我々は家から近いので(車でも電車でも2,30分)観光地という気がしませんが、ずっと拝見しているとーー。
おお!いいところじゃないの。
という気になりました(笑)
さて信州の2000mの高原と松本城。
同じ日に訪れましたが、その気温差は15℃くらい。
行きはよいよい帰りは怖いでした(爆)
でもじっくりお城が見れ、あらためて日本の歴史の重厚さを実感。
いずれ再訪したい地ですーーー。
norisa
-
- みかりさん 2014/08/18 16:51:06
- 信州らしい風景
- norisaさん、こんにちは!
上高地の後は美ヶ原に行かれたんですね。
ホントにこの辺りの風景は、爽やかな信州らしい風景で私も大好きです。
美ヶ原と言えば・・・先日パソコンで日帰りで行けそうな避暑地は無いかな〜と
調べていた時に、ココを見つけてしばし見入っていた場所。
手軽にハイキング出来る場所なのに、標高は2000mあるんですよね。
パソコンを見ながら、空気薄そうだから辞めておこうか・・・と
思ってしまいました。(笑) 膝を休ますために少し静かにしてるのに
ここ行ったら歩き旅と一緒ですよね・・・。
小学校の移動教室が蓼科だったんです。その時に車山に登りと美ヶ原を
歩きました。今思えば、2泊3日でかなり歩かされた移動教室でした。
私の中での美ヶ原の思い出は、広大な高原と沢山の電波塔・・・
ちょっぴり昔を思い出しました。でもこんなに足場が悪かったんですね〜
爽やかな空気の中、沢山のお花も見れたトレッキングになりましたネ。
そして松本城・・・歴史的にも価値があって、黒くてカッコいいお城ですよね!
お城の階段を上るのは大嫌いだけど、1度はキチンと訪れてみたいです。
みかり
- norisaさん からの返信 2014/08/18 20:58:27
- RE: 信州らしい風景
- みかりさん
こんばんわ。
いつもありがとうございます。
え!小学生の時に美ヶ原に行かれたのですか。
それはいい学校ですね(笑)
我々はこの歳ではじめて訪れました。
HPで見ていたのと同じ風景がずっと広がるーー。
ここは長野の中では特異的にフラットながら高地(2000m)。
なので四方の高峰が見渡せるのですね。
今回は雲が多めで全ては見えませんでしたが秋は素晴らしいでしょうね。
膝がお悪くなければ是非!と言いたい名所ですね。
松本城は二度目でしたが、今回は時間があったのいろいろ見ました。
やはり名城ですね。
この保存に個人が奔走したとは今では信じられませんーー。
まだまだ残暑厳しいですがご自愛くださいね!
norisa
- みかりさん からの返信 2014/08/18 23:17:39
- RE: RE: 信州らしい風景
- norisaさん、こんばんは!
以前の職場の友人と、来週バスツアーで上高地に行ける事になりました♪
バスツアーと言っても、連れていってくれるだけのフリーの日帰り
ツアーなので、少し慌ただしいですが・・・
念願叶ってやっと上高地の風景と河童橋が見れます。
norisa夫婦のように明神池までは歩く時間は無いけれど、いつかのんびり
訪れる日の為に、下見感覚で楽しんで来ようと思います〜。
みかり
- norisaさん からの返信 2014/08/19 06:33:25
- RE: RE: RE: 信州らしい風景
- みかりさん、
おはようございます。
おお!そうでしたか。
それは楽しみですね。
でも日帰り、ということは朝早くて夜遅いタフな旅になりますか。
頑張ってください(笑)
あとはお天気が良いことが大事です。
好天を祈願します!
(事前にお参りを(笑))
norisa
-
- 蔦之丞さん 2014/08/17 16:54:09
- 美ヶ原には、40年前に
- 知人の友人が『アルプホルーン』という
ペンションを営って、いたので
3年くらい夏に連続で行っていました。
オーナーが早朝にアルプホルーンを吹いて
時を知らせていました
自然の音『シーン…』と聞こえたのは
未だにここだけでした。
松本城には、行った事がないので
素晴らしい画像をありがとうございます!
- norisaさん からの返信 2014/08/17 17:51:06
- RE: 美ヶ原には、40年前に
- 蔦之丞さん,
いつもお世話になります。
40年も前に美ヶ原に行かれたのですか!!
それでは今は大分変っているかもしれませんね。
ただ、美しい景観は保存されているかも?
松本城。
まさに名城と確信しました。
是非ご訪問ください。
norisa
PS:フォローさせて頂きましたのでご了承くださいませ。
-
- aoitomoさん 2014/08/17 11:10:54
- 爽やかな王ケ頭!
- norisaさん
昨日、地味な旅から帰ってまいりました。
norisaさんの旅行記を拝見したら、私の旅行記は御蔵入りにしたくなりました。(汗)
『王ケ頭』
高原も素敵ですが、ここから見る山々は何れも絶景ですね〜
それにしてもnorisaさん夏山詳しいですね。
植物の名前もよく知っているのがいつも凄いと思います。
私は高山植物というか植物全般が苦手です。
自分が知らなすぎかも。
『馬』
美ヶ原高原は馬の放牧もしているのですね〜
放牧している馬は人を怖がらないのでしょうか。
子馬のドアップには驚きます。
私も馬刺しを食べるときは、いつも手を合わせていただきます。
『松本神社、松本城』
こちらは標高2000mではないので、猛暑でしたでしょうね。
天気がいいので鮮やかに見えます。
天守閣秘話、個人に売却って、その当時にお金持ちもいたものですね。
現存天守の城内には1度は入ってみたいです。
日本に「世界最大の銃保有国」の時代があったというのはビックリ!
『スカイランド清水』
暑い夏に持ってこいの海抜1300m。
いつも素敵なホテルチョイスで羨ましい〜
しかもデラックスルームで。
『御夕食』
和牛のトマトコラーゲン鍋、肉好きの私には堪りません〜
リコピン&コラーゲンで肌も体も益々美しくなります。
食べ過ぎても肥らない方法を伝授していただきたいものです。(笑)
aoitomo
- norisaさん からの返信 2014/08/17 17:47:31
- RE: 爽やかな王ケ頭!
- aoitomoさん、
いつもご丁寧なコメントありがとうございます。
ファンがメチャ多いのもうなずけます。
さて、花の名前、実はほとんど知りません。
いつも調べているだけです。
(ま、鳥の名前よりもマシですが)
魚の方が易しいです!
さて、松本城。
ここの歴史は本当に泣かせます。
やはり烏合の衆よりも一人の志のある方が大事。
日本のような集団が好きな国では稀有です。
(集団自衛権はキライが普通かも(苦笑))
スカイランドきよみす。
ここは機会があったら是非!
こんなところに天空のホテルがあるんだ!
とびっくりしますよ。
コスパや景観は保証します。
まだまだ暑いですがご自愛くださね!
norisa
-
- pedaruさん 2014/08/17 06:11:26
- 美ヶ原、松本城
- norisaさん お早うございます。
江戸時代から美ヶ原と呼ばれていたのですか、美しいという言葉は日常会話ではあまり使われない言語ですよね。ましてや江戸時代に・・・
norisaさんの旅行記は解説が素晴らしい、写真を忘れる程の読み物になっております。いつも読み耽って?おります。
Mの付く城、なるほど、新説ですね。普通の人には考えつかないところが、非凡な才能というところでしょう。
Mの魔力が通じなかった城もありますね。盛岡城、前沢城、前橋城、水戸城、松代城、マイナーなところで真壁城など・・・
norisaさんの写真ももちろん素晴らしいですよ。言い加えておきます。とくに赤とんぼを捉えたあの絶景、清涼な風が我が部屋に吹いてくるようです。
pedaru
- norisaさん からの返信 2014/08/17 07:09:57
- RE: 美ヶ原、松本城
- pedaruさん、
おはようございます。
いつもありがたいコメントありがとうございます。
そもそもnorisaのくどい解説をちゃんと読んでいただける方は少ないと感じますのでそれだけでありがとうございます。
さらに解説が素晴らしいと言っていただけるのでpedaru様様です(笑)
その上に撮影した本人が気づかないトンボまでほめて頂き、これはpedaruさんは「神の子」としかお呼びできません。
(もしかして撮影した画像の普通には見えない霊まで見える霊能者かもしれません(笑&失礼)
しかし、norisaもおだてりゃ木に登る?
今日は二階からの落下や交通事故に気を付けます!(爆)
norisa
- pedaruさん からの返信 2014/08/17 07:45:15
- RE: RE: 美ヶ原、松本城
norisaさん
え〜っ ご本人が気づいてなかった? たぶん、「何人の人が、気づくかな〜?」なんて、ほくそ笑んでいるnorisaさんを想像していました。
零能者pedaru
- norisaさん からの返信 2014/08/17 17:42:30
- RE: RE: RE: 美ヶ原、松本城
- pedaruさん、
しまった。
知ってるふりすれば良かったですかね(苦笑)
見落としの天才norisa
-
- 潮来メジロさん 2014/08/16 22:16:35
- ホオアカですね。ヾ(^o^)
- norisaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
今日は急に涼しくなりましたね。彼岸はまだ先なので、また暑くなるのでしょうね。
早朝散歩に出かける時、いつもの短パンでは涼し過ぎる程でした。
少し歩いたら、体温も上昇して快適な温度になりましたが・・・。
(私は変温動物ですかね?(^_^;)
> 今度は王ケ鼻に向かいます。
>
> すると鳥の鳴き声が!
>
> まさに木のてっぺんに鎮座まします、この鳥は??
>
> 上高地でもそうでしたがバードウオッチングの専門家なら一目でわかりそうです(笑)
は〜い、私は決して専門家ではありませんが・・・、この鳥さんは、ホオアカ(頬赤)というホオジロ科の鳥さんです。
胸の赤褐色の細い帯が識別ポイントですね。
この写真ではよく見えませんが、頬が赤褐色なので、この名前がついたようです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- norisaさん からの返信 2014/08/17 07:04:14
- RE: ホオアカですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、
こちらにもご訪問頂き恐縮です。
確かにやっと涼しくなってきましたね。
でも湿度が高くてエアコンは手放せません。
さて、あの木の上のえらそーな鳥さん。
ホオアカというのですか。
なるほど、そういわれてみればーー。
実はこの美ヶ原、そして翌日行った霧ケ峰高原は鳥だらけでした。
ところがなかなカメラに収まってくれません。
潮来メジロさんなら全てゲットしていたでしょうねーーー。
norisa
-
- 白い華さん 2014/08/16 14:50:34
- NORISAさんの 『 現存! 天守 12城 』・・・の 考え方。
- こんにちは。
夏休み!は 「信州の 旅」。。。
山は 涼しい〜!し、緑が 爽やか〜!で、 いい〜!ですよね〜。
『 国宝! 松本城 』 は、 私も、昨年の暮れ。行きました・・・ので、 懐かしく、「城の 全景」を 拝見しました。
「400年 経っている」って 思えない・・・見事!な お城。
「国宝! 4城」で 行ってない・・・のは、彦根城だけ。
何か、そうゆう・・・「三大。 とか 国宝! 4城」とか。って 云われてしまう。と、 「残り!も 達成・・・しなきゃ」って 焦りますね〜。 (笑)
なかなか、関西方面!なので 「彦根城」は 時間・・・が 掛かってしまう。かも しれません。
そして、「 現存! 天守12城 」 の
「 松 & M 」の 字・・・の 法則。
コレ!も 面白い・・・発見。と 思いました。
ホント、 「 M 」が 多く・・・に ついていますヨネ〜。
「この 12城」では 7つ・・・に 行きました。が
残り! 5箇所。 四国も 多いンですよね〜。
コレ!も 「12城 制覇」は 難しい〜!でしょうね〜。
残り!少ない・・・「城の 制覇!」は、
もう〜 「旅の 目的!を 城」と 定めなかったら、
なかなか・・・「12城 制覇」は 叶わない・・・かも。しれません。 (笑)
お天気も 良くて、「素晴らしい〜 信州」が 楽しめて、何より・・・でした。清涼感! いっぱい・・・の 旅行記。
有難う御座いました。
私は、夏休み・・・は これから・・・で
「山形の 旅」です。
東北方面は かなり、行っている。のですが、
「主人が 行きたい」らしく、 『 東北・支援の 旅 』 にも なります。ので、 ちょっと・・・行ってきますね。
これからも よろしくお願いします。
- norisaさん からの返信 2014/08/16 20:48:14
- RE: NORISAさんの 『 現存! 天守 12城 』・・・の 考え方。
- 白い華さん、
こんばんわ。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
既に国宝4城や現存12城の過半をご訪問されているとは!
さすが白い華さんです。
でもその全てを制覇するのはよほどお城好きでないとーー。
ですね。
我々もお城メインで旅行するわけではありません。
でも有名観光地にはかなりの確率でお城があり、そしてそれがずっと保存されていればラッキーという感覚ですね。
今年の秋はその彦根城を見てみたいものです。
丸亀城などは当分先かなーー。
日本のお城の形やお堀、あるいは空堀、総構えなどは世界的にもユニークなものですから大切に保存して頂きたいし、機会あればでいるだけ多く訪問したいものです。
さて、白い華さんの東海岸旅行記も絶好調!
何もトラブルなきことを祈願します(笑)
では今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- はなかみno王子さん 2014/08/16 09:09:16
- 清清しい朝を迎えたい〜
- norisaさま
ELV.2000mですかーー
いい天気、いい温度、清清しい朝ですね。。。
最近の関西、梅雨明けからずっと夏の照りつけるような日差しがなくて、週末ごとに台風による雨。今週も台風は無いけれど前線の影響で。。
おかげでこの夏は家に篭ることが増えました(悲)
この諏訪の高原歩き、高島城の旅行記を拝見して
早く清清しい朝、迎えたいと思いました。
おうじ
- norisaさん からの返信 2014/08/16 09:37:06
- RE: 清清しい朝を迎えたい〜
- おうじ様、
おはようございます。
早速のご訪問ありがとうございます。
旅行記中の不明の花、おうじのために名前調査未了です?!?
わかったら教えてくださいね!(笑)
さて、今日も関東は33度以上です。
2000mの高地が懐かしくもうらやましいですーーー。
norisa
- はなかみno王子さん からの返信 2014/08/16 10:08:07
- RE: RE: 清清しい朝を迎えたい〜
- norisaさま
花の名、
今回は手がかり少なくて苦戦です。
花だけでなく、葉っぱの形や生え方(対性か互生かなど)も決め手になることがあります。おうじもつい花の美しさに見とれて葉っぱのカタチを写し忘れてしまうことが多々ありまするーー・・
1枚目(薄紫):イネ科だと思いますが?
2枚目(黄色い):ナントカ?ショウマ。
解答が明快でなくてすみません。
おうじ
- norisaさん からの返信 2014/08/16 12:14:40
- RE: RE: RE: 清清しい朝を迎えたい〜
- おうじ様、
おお!そうでしたか!?
おうじにも不明の花々があるのですね。
少々安心しました(笑)
確かに花だけではなく葉っぱや茎など総合的に見ないといけないですねーー。
norisa
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