2013/04/08 - 2013/04/26
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sumirekameさん
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タイラオスふらっと一人旅④の続き。
腹痛が始まった終盤です。
体調不良の中、なんとかやりすごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おなかいたすぎ。
つらい。
つらいよー、正露丸先生がんばってええええ!!! -
がんばって・・・まちあるきに・・・で、か、け、る・・。
ようこそチェンマイ。
ありがとう。 -
タイの寺院だー
チェンマイは古都なんで、バンコクとはまた違う風情。 -
安定の、タイのドナルド。
サワッディーカー!(こんにちわ) -
チェンマイ・ターペー通り歩いてふらふら。
夕暮れ似合う町だなあ -
チェンマイは城壁?で旧市街が囲まれている感じなので
散策するときにはなんだか迷いにくい感じがしました。 -
門があるんだよね。
-
お腹壊してるくせに、ビールは心の安定剤ですので。
レモングラス、というちょっとだけガイドブックとかで紹介されてる
タイ料理のお店にて、カオソーイとシンハービール。
あんなに世話になったビアラオももう飲めないのね。
カオソーイはラオスのものと名前は同じなのに、全然違う。
カレーきしめん、って感じ。
美味しいですよ。
ちょっと高くついたけど。 -
チェンマイも、ナイトマーケットが有名。
あっちもこっちもナイトマーケットばっか行ってるので、そんなに興奮しなくなりました。とりあえずどこでもトイレの場所を検索している私です。 -
ライトアップされています。
-
げろん。
かわいいモールだなー!
ほしい、ほしいが、私の部屋にかざったところで浮いてしまうと思う。 -
夜でも暑いので、ドリンクをね。
メロンドリンク。あ・・いまいちでした。 -
4/21
夜中は一晩中、腹痛にうなされていました。
寝不足になるほどです。
午前中は出歩かず、宿で休もうと決め、もしものときはチェンマイの日本語通じる病院をチェックしておきました。
なにがあかんかった。
というか、
楽しそうにすごしてはいるものの、いろいろ不安だったりさみしかったり
非・日常ですから疲れたのでしょう。
旅から12日、ラオスに対してイメージがとくになかったし、
「終わってみれば」素敵な町だったし、よかったけど。
チェンマイはタイだし、タイには3回目くらいなのでホッとしたのだと思う。
腹がいたくても、無料の朝ごはんはいただきます。 -
ごろごろ。
ごろごろごろごろ。
チェンマイには3日なので、ちょっと休もうね。
チェンマイは街ブラとお土産買う、とかしか予定たててなかったので
気持ちも焦りません。
宿予約しといてよかったー。
水も毎日、ホテルからいただけます
(ネットで予約したんだけど、たぶん普通の日本人ツアーに組まれるような
「ホテル」なので、お風呂の浴槽もあって、久々に浴槽につかったり。) -
ごろごろも暇だし、正露丸先生をいくらのんでも変わらないので、
水とトイレットペーパーをかばんにいれて、町へでます。
ぶらぶら、目的なし。
きんぴかの祭壇など、タイだなあって思う。 -
歴史を感じさせる建物など。
-
古民家のような。
歴史説明がある建物ですが、なんだったかな・・。 -
寺院の屋根についてる風鈴?みたいなベルがすごく美しくて。
風が吹くたびにそれらのベルが連なり響いて、その音色にうっとりしました。
その音が綺麗すぎて、チェンマイのイメージは私には
「ベルが鳴り響く、寺の多い古都、チェンマイ」って感じです。 -
赤と金の色を使ってる寺をみると、私はとてもときめくようです。
-
白ですね。
白もいいですよ。 -
いろんな建物。バンコクにはこんな感じではないような気がします。
-
龍なのか、蛇なのか。
-
豪華だなー
-
しゃー!!
多分、ナーガとか言われる系の蛇さんですね。 -
古物を展示してるようなとこ。
-
ナイトじゃなくてもマーケットたくさんあります。
モン族系のかたの布製品が山盛り。
迷うってより、いろいろありすぎて正直飽和状態でわからんくなってしまいました。 -
ぼんぼんっていうのか、カラフルなポンポン。
可愛い。
センスある人なら、きっとこれをいろいろかわいいものに変換できるんだろうなー -
-
ラオスでスイカスムージー頼んでから、スイカドリンクに首ったけ。
うむ、ここのスムージーもなかなかうまかった。(←えらそう) -
夕暮れになり、またマーケットです。
しかし今日は体調がよくないので、早めに帰ることに。 -
外食して腹痛になるのが嫌で、テイクアウトしてホテルで食べました。
ガイヤーン(やきとり)と、カオニャオ(もち米)
すごく美味しい、といわれる店に40分歩いていきました。
すごく美味しい。
これ食べにもいっかいチェンマイ行きたい。
お腹痛い人なのになんで缶があるのかなんてきかないでください。
部屋でひとりしずかに、食を終わらせました。 -
4/22
お腹は、たぶんだいぶマシ。
朝ごはんは3種くらいから選べるのだけど、今日は「ボイルドライス」雑炊にしました。
チキン出汁にごはん入ってるの。アジアの朝ごはんはおいしいなー。 -
さて。明日にはバンコクへ戻る予定なので、チェンマイからバンコクへの電車の予約をしに駅にむかいます。
さらに、駅まで遠いのと、まるいちにち、チェンマイ少し郊外までチャリで回ろうと思います。
ホテルの前にクリーニング兼オプションツアー兼バス手配兼レンタルチャリ屋発見。
なんでもやさんだなー、と思いつつ、またパスポート人質にレンタル。
一応、お店は21時くらいまで開いてるか確認し、
18-19時に自転車返還にくるからね、と伝えて、出発。
自転車は爽快だなー。
トクトクもタクシーも苦手なので、とにかく自力で回りたいです。
っと、
自転車のハンドルがぐるぐるまわって運転しにくい。
もどって交換してもらうか考えたけど、もう面倒なのでそのまま乗りました。
チェンマイ駅まで自転車で10分くらい。
歩くのはちょっと遠いのです。 -
駅の窓口。
「明日の夜出発の夜行便、バンコクまで一枚」と上機嫌でいうと
「ソールドアウト」
ええええええええええ!またもやソールドアウト・・・?
寝台列車って人気なんだなあ。私が甘かったのか。
調べてない自分が悪いんだ、仕方ないからバスにしよう、今回の旅は列車にのれなかったなあ、っとしょんぼりしつつ、やっぱりくるりともう一回窓口へ。
「三等席でもいいから、ほんとに一枚も無理?」
「んー。一人か?」
「いえす。」
「んー、じゃあ、こうしてこーしてこうで、、、、二等寝台車が希望なんだな?」
「!そう!そうそうそう」
「んー、なんか今、あきができたみたいだな・・」
ええええー!
ごりっとおしてみるもんだな!
もしかしてファーストクラスとか高い奴じゃないだろうな、と思ったら
二等寝台料金で一枚、取れた。
わーい!! -
るんるん気分で町散策開始。
写真は駅です。 -
わんこ。
車道広いから、渡るのに思案中。 -
チェンマイの門についての歴史説明など。
-
仏像。金ぴかタイプが多い。
-
寺院。なぜか折鶴もっさりあった。
-
参院のお坊さま。
まさかの蝋人形ですよ! -
翡翠の仏像
-
白。
-
カラカラカラカラ、とバケツをひもでひっぱって、
-
仏塔に水をかける装置。
-
そのバケツ。
-
寝ころび像。
-
君のタイプだれですか?
いやいや。
なんだろうこれ。 -
白亜の墓。
チェンマイ中心から自転車で20-30分くらいか。
歴代の王さまのお墓。
天気がよく、白がよく映えます。美しい。 -
ピーカンに晴れており、金部分さわったらあついだろうなあ
-
なんか、お願いを書いたような棒が立てかけられてました。
-
犬君、どはん。
-
天気よすぎ。
-
途中に寄ったお店で一息、
すごくかわいい女の子が店員さんだった。
マンゴージュースも美味。 -
チェンマイの中に刑期に服役している受刑者がマッサージをする施設があります。変わり種ですね。更生システムの一環なんだろうな。
普通です。
値段もふつうですし。ただ、この人いったいどんな罪で服役してるんだろう・・・とは思います。 -
黄金だなー。
さて、朝8時から動き回って16時、つかれました。
いったん宿にもどって、ベッドに横になったら眠っちゃいました。
18時に目が覚めて、自転車の返却しなきゃ、と宿の目の前の店に。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・!!
クローズ!シャッターしまってる!!!!
えええええ!
なんで!21時くらいまであけてるっていったじゃん!
あほー!
パスポートかえせやー!!
ばんばんばんばん、とシャッターたたく私に、となりの建物から人がでてきた。
事情を話したら、
「あ、あそこのアパートにここの人すんでるよ」
っていわれても・・・ええっと。。
「あ、これ、電話番号」
店の看板のはしっこにある、ちいさく書かれてる番号。
っていわれても・・・
じゃあね、とお出かけ予定あるらしく、その人はどこかいってしまった。
ぎりぎり有益な情報はいただいたものの、電話したらいいのか?
それともホテルのフロントにお願いして、電話してもらったらいいのか?
うわーん!
パスポートー!
どうしようか。一度ホテルのフロントにお願いしようか。
うんそうしよう、と思って去ろうとしたら。
バイクの兄ちゃんが、店前で止まった。
「?なにしてるの?なんか用?」
お店の人?いや、レンタルするときはおばちゃんが窓口だったけど。
どうやら、クリーニング請負のおにいちゃんらしい。
クリーニングできた品を配達にきたようで、店の人と知り合いなのね。
事情を説明したら、その場で携帯で電話してくれたー!!
そしたら10分くらいしたら、よぼ、よぼぼぼっとしたおじいさんが
杖をついて、私のパスポートを、よろり、よろりと持ってきてくださった。
結果オーライだけど、生きた心地しなかったわ・・・ -
パスポートを取戻し、シャワーをあびて最後のナイトマーケットに行こうかな、と
ホテルを出ようとしたら、背の高い金髪男子がフロントにいました。
ラオスの船で一緒に乗ってたフランス君。
うわー。
「チェンマイには数日遅れて着くけど、泊まるところ教えてくれたら尋ねるよ」
って言ってたけど、まあ来ないだろうと思っていたのに、びっくり。
ので、夜ごはんは一緒に食べました。
タイのグリーンカレーです。
インド人らしい人がつくってました。
彼はプーケットに行って、10日後にフランスへ帰るというてました。
学生さんはいいなあ。 -
4/23
バンコクへ向かう日。
朝はゆっくり起きて、博物館を見、お昼にお茶をして、チェンマイの駅に15時くらいに向かいます。出発は16時。
自転車でもなく、タクシーでもなく、ソンテウにのりました。 -
ソンテウは交渉しないとあかんタクシーです。
乗り合いタクシーみたいなんだけど、お客さんいなかったので、私だけ。
おじいさんのようなドライバーに、ふっかけられるかなと思いつつ駅までたのんだら、相場よりすこし高くいってきたので、相場の金額を言ったら、二言目でOKっていってくれた、よかった。
値切ろうとは思ってないのよ私、安かったらありがたいけど、相場。相場であればもうそれで御の字。 -
チェンマイからバンコクへ、ディーゼルカー。
-
16時発。
朝7.8時に着くらしい。 -
駅で、パッタイとビール。
あと、ぽてちを買いました。
夜ご飯は、電車の中で注文することもできますし。 -
食堂車もあります。
-
あっれ。日本の車両じゃないかこれ。
-
あっれ、これ・・・・。
私、日本でのったことある、この車両・・・
ええ、はい、日本の寝台車をもらいうけたわねタイ国鉄さん・・・。 -
日本の寝台車でした。
外はあかるく、車内は極寒です。
何考えてんの、
多分冷房のせいで15度くらいです。
さむくてさむくて正面にすわってる20才代の女の子ふたりが
ぶるぶる震えておる。
私も長袖のウインドブレーカーはおったけど、
さむくて寒くて風邪をひいてやろうと体が働き始めたくらい
さむかったで。 -
日がおちていくー。
列車はのんびりー -
シーツ、しいてくれます。
夜ご飯、お弁当メニューみたいなの選べ、とメニューもってきてくれます。
各自の席で食べることができます。
私は、ポテチとお茶で、注文せず。 -
日がくれます、
寝るしかないので、寝たり、おきたり。
日が暮れてしまうと真っ暗だし、寝るのが一番。
あまり眠れないけど。 -
4/24
朝やなあ。
なかなか無事に、バンコクに戻ってきたなあ。 -
一時間おくれて朝8時。
バンコク・ファランポーン駅に到着。
バンコクを出て12日。ラオスを渡ってぐるりと
戻ってきました。
ちょっと感無量。 -
ファランポーンから電車を乗り換え、ラチャプロップ、という駅に降りる。
ホテルは予約してあるので、探す、みつからない、人に聞く、みつかる。
最後のホテルはコージーヴィラ、駅から1分。とにかく駅ちかく、空港へ行きやすいとこ。
ベッドがかたい!
けど、このたび一番高い部屋(3000円)です。
朝ごはんは豪華?でしたけど。
朝9時だけど、チェックインさせてくれました。
夜行列車はあまり眠れてないので、すこし、やすみます。
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