2013/04/08 - 2013/04/26
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sumirekameさん
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タイラオスふらっと一人旅③の続きです。
旅は起承転結の転あたりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
-
メコン河沿いの風景。
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メコン河沿いの風景。うしさん
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延々とこの時間が続いたらいいのになあ。
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降りて行った人。山岳民族の方なんかもなあ。
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さて、18時ころにパークベンに到着しました。
パークベン。この上ないほど何もない小さい村です。
船の客が泊まるためにだけ営業しているゲストハウスが10軒くらいはあるかな?
あと、食事できるところが3軒くらいか。
船おり場から舗装された道が一本、その脇に宿が軒を連ねる。 -
旅途中であった子に、パクベンおすすめの宿をおしえてもらっていたけど
満員。
宿予約してなかったのと、降りるの出遅れたからか
船に近い宿はつぎつぎ満室状態に。
ま、でも、どっかには泊まれるんだろうなーと、3件目にしてなんとか。
1200円くらい。ちょっと割高、かな?
写真は朝、早朝の宿の写真。 -
4/19 この日も8時間かかります。
船は8:30というてるのに
8:10にようやく宿の1Fにおりてくるフランス君。
(一応、前日夜にごはんを食べた後、なんとなく朝に一度宿の一回で合流しよう、となっていたのだよ)
さあ船に早くのるよ、と早歩きはじめたのに、
お昼ご飯買うから待って、と、フランスパンサンドイッチ屋に立ち止まる。
8:15
君もいる?なにがいい?と聞かれ、いや、まあもう私はラオスのお金は残りないから、とカロリーメイトでしのぐつもりだったのだけど、サンドイッチ買ってもらう。
っていうか、8:25だから、早く乗ろうよ!!
8:28、乗船。
8:30、ざあ、っと出発。
「あれ?9時出発じゃなかったっけ?早いねー」
と、フランス君は結構ぬけてるというか、ぼーっとしてはります。
それでも半年、アジアを一人旅してるバックパッカーなんだけどねえ -
ああもう、8時間だっるいわあ、っていう感じのおねえさんの背中。
-
そうそう、船内は裸足にならなあかねん。靴ぬいでね、ってはじめに言われる。
船内、木の板じべたなんだけど、靴脱ぐから綺麗に保たれてるし、8時間靴ぬいでられるの楽ー。
でも私、おんなのこの日になったのですっごい気が気じゃなくて大変だったんだよこの船の中でさ・・・ -
舟からみえる河沿い。山岳民族とか、どんな生活してるんだろうなあ。
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メコンの河の色。ミルク紅茶色ね。
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二艘の船。
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ぼーっと眺める
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牛さん
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牛さんと子供さん
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作業してるひととか
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のんびりぼーっと、ラオスのメコンにいるんだな、って。
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お気に入りの写真。
太陽と、メコンと。 -
メコンが生活だし、レジャーなんだろうなあ
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すごくぼうっとしたスローボートの旅も終わります。
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ラオス・タイのボーダー国境の町、ラオス側はファイサイというところで船が泊まりました。
そこから900mくらい歩くと、ファイサイの宿とか町とかっぽいのが集まってるエリアになります。
私はルアンプラパンの宿の主、まっちゃんにお願いして、
宿を予約してもらったのでした。
だから、そのホテルへ向かいます -
むこうはタイ、こっちはラオス。
ここで一晩泊まり。明日朝にはタイへ渡り、タイのチェンマイへ向かいます。
日本って国境に面してないから、なんかこういうボーダーって感慨にふけてしまいます -
4/20
宿の朝ごはん。
パンは食パンでした・・。
この宿は、ルアンプラパンの宿の方、まっちゃんに予約してもらった、とは前述したのだけど、なぜかというと。
ルアンプラパン→チェンマイ、までの交通部分チケットを代理店予約したのだけど
「自分の泊まった宿を、代理店に電話する」
というのをやらなあかんくて。
電話で英語、英語で電話・・・!
なんて不安だったので、そのへんの不安なことを、ルアンプラパンの宿の方に
お願いしたのでした。
説明するにはちょっとややこしいので割愛しますが、
とりあえず、朝ごはんのあと、チェックアウト。
9時に、代理店さんの係りの人が、宿に迎えにくるはずなので
ロビーで待機。 -
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・?
9:45。
いくらさ、海外って時間がルーズとかいうてもさ、9時の迎えつってこの時間になっても来ないのは、おかしいなあと思うわけ。
しかも予定表?としては、今いる
①ラオスファイサイ→タイへ船へ渡る(出国手続き必要)
②タイへ渡って(入国手続き必要)→チェンマイへいくバスへ乗る
→そのバスの出発時間は10:30、とあるわけで。
①②の行程をこなした45分後、私はバスに乗れているのだろうか、と不安になってくる時間である。
正直、別に迎えがこなくてもタイへの船とか出国する窓口、歩いていける距離なのでいこうと思えばいけるんだが、チェンマイまでのバス代も払ってるんだし、
迎えこないからってバス代損するのもおかしな話。
どうしよう、と悩み、9;50.
水玉ワンピースのビジネスウーマン風の女性が、バインダーを持って現れた。
「あ!やっとお迎えきてくれましたかー」
と、ほっとして勝手に話しかける私。
「?あなた何?誰か待ってたの?」
「う・・わあ、ごめんなさい、人違いでした、すみません・・・」
「旅行者よね?誰か待ってるのね。どれくらい待たされてるの?」
「実は9時に旅行代理店の人が迎えに来るはずで・・・」
ここで水玉女性、びっくりして
「何ですって?お金はもう払ってるの?チェンマイまで?10時半のバス?
ちょっと、電話番号わかる?かしてちょうだい」
と、代理店の電話番号を渡すと、ご自分の携帯で電話しはじめた
ラオスの言葉でぱーーーーーっとまくしたてて、携帯を切りました。
にこっとして
「大丈夫、あと5分以内に迎えがくるはずよ」
・・・・・・・・・・・・・・ええひとやーーー!!
「あ、あ、ありがとうございます!ほんと、ありがとう」
「いいえ、ようこそラオスへ」
って言って颯爽と宿の奥のほうへ消えていきました。
なんていい人なんやー。
ラオスを去るときに「ようこそラオスへ」って言われたのが、なんか、すごくドラマチックですね。
2分くらい(となりくらいの建物?)で若いにーちゃんがやってきて
私を確認した。
おいおい、50分待ったのに電話から2分のとこにおったんかお前。
英語もとくに言わず、私にこっちこいと言って歩いて
①の出国手続きをし、そしてシールを渡されて
これを胸に貼れ、と言われ、貼ったら、
渡し船に乗れ。じゃあな。
えええええええ。
意味がちょとわからん!
多分このシールが目印で、タイに着いたら誰か声をかけてくれるってことだと
多分思うけど・・・。
渡し船は、定時出発ではなく、人が満員になったら、なんとなく出ます。
10:05
ラオス出国。
舟がぎしり、と出発しました。 -
メコンを8時間×2日のぼってきました。
最後はその、タイとラオスの間を横切り、ボーダー越え完了 -
タイのほうへ、到着します。
-
10:10
タイへ到着。案の定、気のよさそうなおっちゃんが私のシールみて
こっちこっち、と手招き。
10:30発のバスにのれる?バスセンターとか近いの?時間大丈夫?
とかめっちゃ汗だくで心臓ばくばくなんですけど。
にこにこして、大丈夫だよー焦んなくてー
って、めっちゃ動きゆっくり。
で、入国手続きする。
10:20、手続き完了。簡単ですね。朝だからか、人も少なかったので
順番またず、(英語表記の書類記入するのに焦って字が汚いのにOKだった)
おっちゃんが後ろでにこにこ。
じゃ、おいで、と入国手続きした建物の横の階段を上がった。
上がったその2F。なんか、待合所。
「あと10分まってねー、10:30になったら出発するから。あ、水とか必要ならそこの冷蔵庫あるから、売るよー。トイレは裏にあるからー」
・・・
・・・・・・・・!!まにあったー!!!
なんなんもう、ボーダー越したそこにもうバス待機してるやん!!!
つか、向こうのラオスの岸に、私の泊まった宿みえてるやん!!
焦って損した、というのは、終わったから言えること。
そこにくるまで不安だったりするのは、未来はわからんもんね。
結果よし。
10:30、私とヒッピーっぽい欧米系男子(こいつは7時からここで待ってたらしい・・・)の二人だけを載せて、チェンマイに向かってミニバン出発。
写真はミニバンが休憩したときの、サービスエリアみたいなとこで撮った写真。 -
5時間6時間かかるらしい道を、ずっと元気に誰かと携帯でしゃべりながらノリノリぶっとばすドライバーのおかげで4時間半で到着。
しかも、本来はチェンマイのバスセンターでおろされる予定(そしたらまたトクトクで町の中心までこないとダメ)なのに、ノリノリくんが
「町の真ん中で降りるか?ホテルとかどうせ町のほうだろ?」
おねがいしますーーー!!!
運転は荒いが、話のわかる人だったー!!
つか、実はお腹痛くてつらくてつらくてやばくなってきたんです。
ラオスでは平気だったのに、タイのチェンマイ到着時、
激流が腹の中で暴れていました。
町の中心で下してもらい、
脂汗をかきながら予約済の宿をマップで見る。
っぴきーん!
こっちだーーーー!!!!!
奇跡のように、降ろしてもらった場所から7分後、到着。
脂汗を流しながらチェックインして、部屋にイン。
綺麗でしっかりした宿でしたが、とにかくトイレー!!!!!!
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