2013/04/08 - 2013/04/26
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sumirekameさん
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2012年に、
個人的にどうしようもないことが身近に起きて、旅行とか考えられなくなったのだけど、
突然、どっか長くとおくにひとりで行きたいとにかく我慢できないいくんだ!と、
まわりの反対を無視して強行突破の旅でした。
とにかくどっか、と思ったものの予算はそんなにないからアジア圏だよなあ、と思い、
なんかバッパー最後の楽園とかって欧米系に人気らしいラオスの地を知り、
ラオスってまわりの人行ってないなあと思い、世界一おいしいビールがあると聞いてそこに決まり。
間は一か月と思ったものの強行突破→人にだまって行く、ので、
一か月は長すぎるかなと、気持ちが弱気になって18日間という半端さ。
この半端さすらも仕方のない心境だったのだけど。
とても長い日記になります。
一応、ざっくり日程。
4/8 バンコク着・朝まで空港
4/9 バンコク泊・ At One In Hualampong ホテル
4/10 寝台列車でバンコク→ノンカーイ
4/11 ノンカーイ着→バスでビエンチャン(ラオス) Mixok Inn ホテル
4/12 ビエンチャン→バスでバンビエン(ラオス) Popular View Guesthouse
三泊
4/15 バンビエン→バスでルアンパパン(ラオス)Sopha House ホテル
三泊
4/18 ルアンパパン→船でパクベン(ホテル未定)
4/19 パクベン→船でファイサイ(ホテル未定)
4/20 ファイサイ→チェンコン→チェンマイ(タイ)Tawan Court ホテル
三泊
4/23 チェンマイ→寝台バスか列車でバンコクへ
4/24 バンコク泊Cozy Villaホテル
4/2 5帰国の路へ
4/26 日本到着
航空会社・中国東方航空(MU)
高性能なカメラで美麗な写真旅行記が並ぶ中、
てきとーなカメラでぶれてる写真がありますが
ご愛嬌と思ってください。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
4/8。名古屋→上海→バンコク、と中国東方航空で乗り継ぎです。
安いチケット選ぶとどーしても乗り継ぎ便になってまうのよね。
往復45000円。
中華系航空会社はあまり評判がよろしくないのですが、すっちーさんは美人でしたよ。食事は、ドリンクが常温だったのが悲しかったのを覚えている。
さらに、食事が終わってからドリンクを出すので、のどが詰まったなあ・・。
上海乗り換えで2時間暇だったんだけど、
中国の人のおしゃべりの元気さに圧倒されたなあ。
私以外みんな中国の人なのか、もう、なんか、すっごい
おしゃべりの声の大きさに唖然としたのでした。
なんとかやりすごして上海→バンコク到着は、現地00.40.
さて。
深夜到着です。
どうしたのかというと。 -
空港で一晩明かします。
だって。深夜のタクシー女子ひとり乗りは危ないっていうし。
だって。列車運行してないし。
だって、路線バスわからんし乗ったところで降りたあと、ホテル向かうのに
深夜2時とかに街を歩くなんて怖いじゃん。
安全ではないけど、空港は24時間空いてるし、
人が寝るエリアってのが結構あるらしいし、事前にチェックはしておいた。
ところでお腹がすきました。
空港のレストランを探し、さっそくタイごはんだ!
パッタイとシンハービール。
パッタイ(タイ焼きそば)大好きなんだよね!
この旅で何度も何度もパッタイ食うんだけど、
空港のこのパッタイがお値段高かった・・・。
ビール含み900円ほど。330バーツ。
あかん、100バーツあればごはん食べられる国のはず・・。
早く空港をでなければ。
とはいえ、朝6時に地下鉄が動き出すまで私は空港で寝るしかない。
とにかく、安全面。
セキュリティーの方が見回りにくるところで、ひとけのあるところで静かなところ。(かなり眠りにくいがね)
書店がクローズしてる前の長椅子あたりにしました。
近くには欧米系老夫婦が同じくベンチに横になってたのもなんとなく
安心感だったし。
服装は、男性もののウインドウブレーカーを頭にもフードをかぶり、
女性とわかりにくくすること。
貴重品の入ったバッグをタオルにつつみ、それを枕のようにして
バッグパックはベンチにチェーンで固定して、足にひもをつなげた。
準備完了。
おやすみなさい。 -
4/9になりました。いやまあ、到着したときになってたんだけどね。
朝始発6時の列車にのって、空港から町へ出ます。
いやあ、眠れなかったー!
空調が冷蔵庫のように寒いわ見回りの人の足音が気になるわ、荷物気になるわで
もうね。
とりあえずもう早く町のほうへ出たい。
街へ出るにはバス、タクシー、列車とあるのだけど、バスで行ってみようかと観光案内所で聞いたら「列車のほうがベターである」と返ってきたのでもう、
列車にしました。
タイは三回目なので、列車のチケット、トークン(見た目はオセロの駒みたいなプラスチックの丸いやつ)の買い方覚えてるかなあ、と
自動販売機の前で、数分考え、思い出した。
よしよし、順調。 -
向かうのは一応、ファランポーン駅。
バンコクの中央駅と思ってください。
空港からファランポーンまで、一本でいけなくて、
マッカサン、という駅で一度降りて、そこから地下鉄に乗り換えなきゃならん。
空港からマッカサンまでの列車は地上列車でとてもクリーンです。
写真はその列車。
しっかしバンコクあつうい。
マッカサンの駅で乗り換えるにも、ちょびっと地上を5分ほど歩くのだけど、
一瞬で汗がどばり。
日本で4月だと20度とかそのへんやのに、バンコクは38度だものな。
バックパックはまあ7キロくらいに抑えてるけど、あついよーおもいよー、
と瞬間にへろへろ。
やっぱ旅って体力つかうよね。
マッカサンという駅で降りたけど、地下鉄名はペッチャブリーという名前。
梅田と大阪駅が同じだけど違う名前、みたいな感じと思えばいい。
へろへろなので、バイクタクシーのにいちゃんにカモられるように声がかかる。
や、そこの駅なんで、大丈夫ですから、とか日本語で言いながら
てくてく。 -
地下鉄では荷物セキュリティーチェックされるので、
バックパックは大変です(危険物入ってないか、保安員みたいな人に
出口入口あたりで荷物をみせなあかんのでした)
なんとかファランポーン駅到着。と、
さっそくトゥクトゥク攻撃。
トゥクトゥク?トゥクトゥク?と、とりあえず誰にでも声をかけてくる。
(※トゥクトゥクは一応、アジアなタクシーと思ってください)
無視して、予約していたホテルを探します。
この周辺は来たことがあるものの、私の予約のホテルまでは
10分くらい歩くらしい。地図の通りに行くが、みつからず、
工事中のおっさんとかに聞いたらあっちあっち、と指差すので
そちらへ行ったらマジで到着した。
ありがとう工事のおっちゃん。 -
うーん。歩いて15分くらいかかった。アットワンホテル、1泊2000円。
すごく眠いし疲れたし汗と排気ガスでしんどいんで部屋で休みたいが、
朝8時半だし、チェックインまだよね部屋いれてくれないよね?と聞いたら
「あら、ちょっと待ってて」と。
なにやらまだ人の入ってる部屋とかノックし始めて
おいおいそこまでせんでも、と思ったんだけど、どうやら
人の入ってない部屋をわかってない系・・・?
いやいや、鍵とか勝手に開けてるし!
「ソーリイ」とか言ってるし。
大丈夫かこのホテル。
結局チェックアウトして掃除してなかった部屋を掃除するから
これでも飲んで待っててね、とオレンジジュースをいただき、
ロビーでぼーっと待つこと15分。
ま、値段的にそんなもんだろう。
窓ついてない牢獄のような部屋です。w
真っ暗になるからいいんだけどさ。
ベッドとシャワールームが同じ地べたみたいに続いてるという
(一応シャワールームにカーテンあるけどさ)
使うときにめっちゃ水しぶきを気にしながらのお部屋でした。
ちょっと疲れた、寝よう・・・・。
ぐたり。 -
むくり・・・。
ホテルは早めに部屋に入れてくれて感謝はしたが、掃除のお姉さんの鼻歌が
すんごいドア越しに響いてきて眠れない!
ま.2時間眠ったので起きようか。
起きて向かったのはファランポン駅。
タイの友人に公衆電話から電話する。
と。
すごく歓迎してくれたけど、予定があるから会えない、と。
えー!この日行くって私フェイスブックで連絡したじゃん!
えーと、いきなり予定あいてしまってどうしようか・・・と、悩むが、
もう切り替えて、とりあえず翌日にラオスへ向かう列車のチケットを
先に購入しよう、と決めた。
窓口に行き、ラオスへいく列車のチケットくださいな♪
と財布をだしたら
「ラオス?ああ、ソールドアウトね」
って。
そーるどあうとーーーーーーーーー!!!
ああ。
私、ラオスへ列車で国境越えするのが目的みたいなもんだったのに。
ソールドアウトって一枚もないの?寝台じゃなくてもいいの、
いっそもう椅子席でいいから、と言っても、弱り顔でないものはない、と。
予定が狂ったなー。どうしよ。
ラオスまで飛行機でいくか。えー。なんか予算オーバーだしなー。
ん、
じゃもう、仕方ない。代打安は一応あるのはある。
夜行バスでいこう。
じゃ、バスのチケットを買いに、バスセンターまで移動しなきゃいかん。
これが遠くてねー。
地下鉄乗って降りてそっからタクシーでも使わないと到着しないのよ。
またトゥクトゥク攻撃にもあうしさ。
で。
タクシー使わず駅から歩いてバスセンターに向かいました。
炎天下。40分。2キロほど歩いたか。
死にそうだったぜ。
で、広大なバスセンターでタイ語だらけでわからない中、
インフォメーションセンターで確認して、ラオス行バスのチケットブースへ。
「チケットは、当日じゃないと売れない」
「え、予約はできないの?」
「明日乗るなら明日またきなさい」
撃沈。
列車はチケット売り切れといわれ、くそ暑い中徒歩できたバスセンターでは
「また明日コイ」と言われ。 -
撃沈。
途方にくれたものの、しかたなくファランポーン方面の駅に戻ることに。
帰りはタクシーを使いましたよ。
駅まで、というても伝わらず、英語も地図も通じず困ったが、
なんとかわかってくれて、良心的な?タクシーの兄ちゃんだった。
なんかひゅーるりら、な一日で、夜ご飯はカレー麺を食べたと日記にあるが、
写真なし。
この写真は、バスチケットを翌日ゲットしたときの、
バンコク→ビエンチャン(ラオス首都)のチケット。900B,2700円くらい。 -
4/10.
この日の夜行でラオスにむかうので、バンコクは観光しないとあきません。
が、ダイジェストにバンコクの名所は回ったことがあるので、何しようか悩みました。
とりあえず、地下鉄一日フリーチケットを購入して地下鉄の気になる駅ブラしようと決めました。
その地下鉄チケットつかって、朝八時半からとっとと昨日のバスセンターに行ってチケット予約してきたけどね。あー疲れる7。
地下鉄の窓口のにいちゃんの笑顔が爽やかで、微笑みのタイに、ふいに出会えてうれしいな、と思ったと、日記に書いてあるが、よほど爽やかな笑顔だったんだろうな。w
おひるごはんは街ブラで入ったスーパーのフードコートで魚ボールの米麺。40B。美味しい!
安い!ビバ!
地下鉄いろいろおりて、街の中を行ったり来たりお寺をふらふら見ました。 -
タイのお寺。立派。
-
タイの人たちはとても熱心にお祈りしてます。
老若男女、とても敬虔な感じがします。
私の家にタイの知り合い来たとき、まず、何をしたかというと
我が家の親に挨拶したあと仏壇をみつけて、手を合わせました。
親のタイの人に対する印象良し。
寺の中のじべたはひんやりしていて、座ると気持ちいい。
みなみなさまめいめいに、それぞれお祈りをしてはります。
寺の中に猫が紛れ込んでます。
お祈りのあと、おねえさんが猫にそれほれ、と餌をあげてました。
写真がぶれてますが、すみません。
すごく静かな、静謐ないい時間でした。 -
体の悪いところに金箔をはってなおす、みたいなやつ。
-
歩き疲れてしんどくてカフェにはいり、カフェオレを注文。
脳天をつっきる甘さでした。
タイのドリンクはときどき甘さが天井をつくときがあってびっくりします。 -
おにぎりの自販機みつけました。
おにぎりもいいし、自販機もいいけど、
なぜ融合させた。 -
こぞうずし違い。
日本は正しくは小僧寿しだとおもうぞ。 -
パッポンナイトマーケットだ。
いったことないし、いかないけど、っていうか時間ないし。
観光地のひとつですね。 -
さて、夜のバス乗る前に軽く食べておく。17時ころ。
チャーンビールとパッタイ。80Bくらい。
タイのビールはたぶん、いったん飲みおさめになると思う。 -
バスセンター、夜はすごくライトアップされます。
センター前にはたくさん屋台もでて、おいしそうなごはんもいっぱい。
しかしこのとき、タクシーでバスセンターまで来たのだけど、
タクシーの運転手が「おつり、ないからいいよね?」
みたいに勝手にチップとしてもらおうとした。
ぷんすかして、チップは私が決めることである、あるだけ小銭でおつり返しなさい、というたところしぶしぶ返してくれたけどさ。
(けどおつり全額には足りなかった)
物価の違う国にきて、旅行なんだから少しくらいいいじゃん、て思うこともあるし
でもそれってそれぞれがそれぞれで思うことやと思うし
基本的には相手の国にお邪魔してるんだから、相手の国のルールに
従うようにしようとは思ってるんだけど、
おつりがないからいいだろう?っていうのは
メータータクシーとしてどうなんだろうなと思ったわけです。
女ひとりだし、なめられてるときもあるし。
だからタクシーって苦手なんだよう。 -
さて、ともあれバスセンター内。
そっか、ソンクラン(水かけ祭り、正月)が始まるから
みんな大移動なのね! -
いよいよラオスへのバスへ乗車。
広くて涼しくて毛布があって快適だわ☆と足を写真に撮ったのです。
20:10出発。
10時間後の朝7時くらいにはラオスビエンチャン到着予定だそうです。 -
おやつやドリンクもサービスしてくれるラオスバス。
至れり尽くせりで、電車よりいろいろ考えているのね。
夜行バスなんだけど、足はまっすぐのばせるくらい前と距離あるし、横に
三列しかシートないし、快適。
私は正規バスセンターのラオスビエンチャン行きバスを予約したけど、
バンコクのカオサン通りあたりには、民間それぞれ安いバスがあるらしい。
知ってはいたけど、荷物盗難も多発する、とかあったので
なんとなく正規のバスにしてみました。
運転手以外に、お世話係みたいなにいちゃんが
おしぼり配ってくれたりしてなかなかいいぞ! -
と、思いきや。
空調が故障。
夜とはいえ30度くらいある密室バスで、汗だく。
私の席の近くのオーストラリア人女性が
「あっつい!」って
ぶんぶん頭ふったので、汗が私のほっぺたに、ぴと。
なにすんねん。
でもマジで暑くて客がざわざわ。
二階建てバスなんだけど、1Fに降りて文句言ってる人もいる。
出発時はがんがんクーラーだったのに。
そしてまさかなんと。
一回みんなおりてくれ、と高速の真ん中でおろされる客たち。
びゅんんびゅん、生身の体の横を車が走り去る。
こわいこわい。ドライバーがちょっとハンドル間違ったら
私100メートルくらいふっとばされるスピードで1メートル横を
車が走る。
バスの中載せてよ・・・。 -
よし、のれ、と言われて乗ったら。
あ、風がはいってくる〜、え、あれ、
バ ス の 天 井 に 穴 が 開 い て る !
空調がなおんないから、天井にあったファンの部分をとりはずして
風が入るようにしたらしい。
客は笑っていたけど、これでは1F部分の乗客には何の解決にもならん。
運転手さんも汗だくだ。
夜行バス運転してらんねえってくらい汗だくだ。
とりあえず空調おかしすぎてバス、途中わけわからん観音様の前に停車。
夜の23時くらい。
あははー1時間も走ってないっすよ・・・? -
家族団らんにしていた、観音像近くの住まいの車修理屋さん。
家族総出で、バスの後ろあけて修理してくれてました。
バスの運転手さんも助手さんも、汗だく。
代理のバスでもくるのかな、と思ってたけどどうやらバスが治るまで
出発しないようです。
どれくらいかかるのかな、って言ったら
そばのタイの人が笑っていいました。
「さあねマイペンライ!」
どうにかなるわよ。と。 -
まわりになにがあるわけでもなく、うろうろする客たち。
タイの人、ラオスの人、汗かきオージー夫婦、インドネシア学生。
しゃべれるわけではないけど、インドネシア学生君とちょっと話したりして
オージーの人も汗の件はおいといて、ちょびっと世間話をしました。
どうやらオージー夫婦も、ラオス列車が売り切れで今回のバスに乗るはめになったとのこと。
さらに、私と行くこれからのコースが同じすぎて、(滞在日数は全然違うけどね)
話が盛り上がりました。 -
1時間くらい修理の間、
どこからききつけたのか、バイクのお菓子売店が走ってやってきてくれました。
タイの人は嬉しそうに買ってたけど、食指がうごかず、眺めてました。 -
やっと修理完了。
深夜3時位、どっかのサービスエリアに入って(運転手の)休憩と、
軽食タイム。
軽食もバス料金に含まれています。
なんかなぞのチケットがあるな、とは思っていたのだけど
このサービスエリアで食えるのだとは全くわかってなくて
(たぶん買うときに説明してくれたんだろうけど、
聞き逃してる英語たくさんあるヒアリングなので、私。)
乗客たちがすすむ背中についていくが、
なんかよくわからないまま、
チケットみせたらあっちのブース、あっちのブース行ったらこっちじゃない、
というそぶりで、よくわからんままとりあえずもらえたはるさめ麺。
やさしい味で、深夜でもつるっといけました。 -
4/11.
朝7時にラオスに到着してるはずですが、タイラオスの国境にて昼の12時ざす。
まあ、仕方ないよねー。
国境は、ノンカーイという地にある。
タイとラオスはあの有名なメコン河を境にしています。
河のこちらがタイあちらがラオス。わかりやすい。
友好橋、という橋を渡る前、タイのイミグレーションで
「出国」スタンプを押してもらいます。
タイに入国して2日で出国。
で、友好橋を渡ったあと。
ラオスへ入国。
入国税?なのかしらんけど、なんか50Bくらい?支払ったときのカード。
これが時間外手数料?なのかしらんけど払う必要がないとか
いろんなブログで書いてあったけど、
これを支払わないとこの「ワンウェイチケット」は発行されないし
このチケットないと、国境越えられないよ? -
インドネシアの学生君が頼もしく、私国境越え(飛行機以外で)初めてなので
くっついておきました。
インドネシアはラオスとASEANだからビザに関して免除がどうとかいうてたけど
オージー夫婦はビザ申請にどこかへ列に並んでいた。
日本人のパスポートは最強だよね、と学生君。
日本旅行したことあるらしく日本のラーメンが大好きだそう。
私をみると「ハラヘッタ?」
って聞いてくる、明るいナイスガイでした。
ただし、あまりにもバスが遅れすぎて我慢できなくなってか、
国境越えたとたん、バスをおりるといい始め、
バスの運転手さんたちに、ラオスビエンチャンまであと少しなのに
乗っておきなよ、と言われたのににこにこ笑って降りるー、と降りていきました。
現地に友達がいるそうな。 -
これは、タイからラオスへ渡る友好橋の上から写真ぱちり。
メコン河の橋。
この時点ではタイにいるということに。 -
同、友好橋上。
黄色いラオスの国旗が橋の上にはためきます。
てことはメコン河の上はラオス→メコンはラオスなのかな?
この橋、タイ−ラオスの友好橋の為に列車が走ってます。
2キロメートルだけ。
ラオスの唯一の列車、なんだけどね。
これにのりたかったんだけどね。
まあ、しかたないよね。 -
ラオスの花、ドッククーンというそうな。
黄色い可愛い花。
正月のこの四月ころに、満開だそうです。
そう、タイの正月→ラオスも正月。
タイではソンクラーン、水かけ祭り。
ラオスでは、ピーマイラオ、同じく水かけ祭りの次期。
暑いってことです。 -
ラオスビエンチャンに到着したのは13:30.
怒涛の17時間の夜行バスでした。
首都・ビエンチャンに到着して、とりあえずもう、シャワー浴びたい。
予約していた宿へ、地図を見ながら一目散に歩く。
トゥクトゥクの勧誘もすごかったけど、逆に地図みせて
「これ歩いていける?」って聞いたら
あ、これはそっちいったらいけるよ、と素直に道を教えてくれる。
ラオスの乗り物勧誘の人たち、なんて商売っけが少ないんだ!
ありがとう。
バス停から20-30分歩いたら予約したホテル、ミーソックイン、到着。
フロントの子はとても若く見えたけど、わかりやすい英語で
すんなりチェックインできました。
清潔なお部屋やー!
なんか間違って2人料金支払ってしまってるけど(1人だったら1000円でよかったのに2000円払いました・・)
とにかく服脱いでまっぱでシャワーやあ! -
深夜三時に食べたはるさめ麺からこっち、なんも食べてなくて15時です。
なんか食べよう、とホテルから外へぶらぶら。
これから10日ほど、ラオスを移動するのでラオスのお金も換金しておく。
ケタがでかい、ゼロが多い(1万キープd100円)ので
計算少し、慣れるまで時間かかりそう。
でも、タイバーツとドルも融通きくので、動きやすいのは動きやすい。
ラオス首都ビエンチャン、安宿+レストラン結構あります。
綺麗な感じの開放的なレストラン、お店に欧米のおじさんが
一人ビールしていたので私も入ってみよう、と。
いつもひとりだと物怖じするんだけど、
なんか入りやすくって、メニューも自然に英語のものがあって、
わかりやすい。
待ちかねた!
世界イチ美味しいといわれる(誰が言ったか知りません)ラオスのビール
ビアラオ!
1本10000KIP,1万キープ。
日本円で100円くらいです。
これから毎日昼夜、飲むことになります。
えへ。 -
ビアラオ、ライスヌードル、から揚げを注文。50000キープ、500円くらい。
安いなあ。
さらに、お、おいしい。
から揚げにコクがあって味がなんか、深い。
ライスヌードルももちっとしていて塩加減が好み。
ビールは、暑い国だからかとてもライトな感じ
美味しい。
のんびり、クーラーはついてないけどファンがからからするレストランで
ラオスの素敵を堪能しました。 -
ビエンチャン中央噴水。
首都のわりには地味なもんですが、
普通に、町!って感じです。
食事のあとはラオスマッサージに行きました。
一時間800円くらい。
暑い蒸しタオルで全身をぽんぽんスタンプするみたいにしてもらいました。 -
夜になると河沿いに市場屋台が並びます。
地元の人がたくさん買い物してました。
のんびり。
屋台には金額かいてないし、私は交渉というのが苦手なんで
お値段を表示している雑貨のとこだけ見てました。
このかばんは1個180円。
うはうは興奮して買いそうになりましたが、1個だけで我慢。
確かに可愛いんだけど、縫製が甘いのはあまいんだよね。
荷物になるものは、まだ、旅行はじまったばかりなので1個で我慢だ。 -
屋台で買ったドリンク。
アジアでドリンク買うと、こういう手提げっぽくしてくれてありがたいなと思う。
メロンとすいかとドラゴンフルーツをコンデンスミルクとクラッシュアイスでミキシング。げきうま130円。
ん、ちょっと高い・・・ね?
ビール1本100円なのに。
まあ仕方ない。 -
そのあとの屋台で買ったのは、完全にぼられました。
ソーセージとおだんご、300円。
ん?
おかしくないか?
タイだと同じ感じのものが、30円だったよ?
聞き間違いかな、と50円だす。
いいや違う、とおばちゃんが怒る。
じゃ、500円・・・?と出す。
そしたらうなずいて200円帰ってきた。
・・・・・。
・・・・・・・・?
食べると苦手な味だったのと、虫がぺっとりついてました。
虫はまあ、外だから仕方ないんだけど。
ま、そういう失敗もあります。へこんでられません。
ビール買ってホテルへ帰ったのは21時ころ。
街はけっこう遅くまで、淡いながらも街灯は灯されています。 -
あついので、すごくすごく水を買います。
20円くらいとかそんなもんなので、もう、とにかく500mlを一日
3-4本は飲んでました。 -
4/12
早朝に起きてお散歩。
朝はだいぶまだ、暑さがマシ。
写真は、道にあるゴミ箱。
すてきなデザインだな。 -
ジョギングしてる人がいたり、おだやかな朝。
-
実は朝ごはんを食べに散歩にでたのでした。
朝9時に、バスに乗って移動するので、その前に食べておきたかった。
ホテルから10分くらいのとこの「ナンプコーヒー」というお店で食べる
カオピャックセン。
米の麺のスープなんだけど、
これが!めっちゃ!美味!
このためにもいっかいラオス行きたいって思うこともあるくらい。
米の麺が、餅、みたいなの。
もっちもちすぎて、餅みたいなの。
でも、スープは出汁がきいていて。
さらに鶏皮のあげもの?みたいなトッピングがスープにマッチして
カリッとしてるのにじゅわっとして深い味わいに。
150円くらい。
この旅一番のヒットでした。 -
電線。
・・・電線丸出し・・・ビビっときそうだな・・・。 -
ビエンチャンを去ります。
ビエンチャンからバンビエン、という土地へ移動。
ホテルで手配してあったので、朝9時にピックアップのトクトクみたいな車がお迎えにきた。
アジアの風が気持ち良い。
ビエンチャンはわずか1泊でしたが、首都の割にはこじんまりとした町でした。
さて、
つぎはバンビエンという町に行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ryuさん 2014/07/15 19:25:18
- こんばんは♪
- sumirekameさま
長旅旅行記は初日から読み応え満点でした。
リアルに沢木耕太郎の世界ですねw
電車ソールドアウトはまだしも、バスの空調故障や道路で待ちぼうけなどなど。
大変でしたでしょうけど、これからの旅の参考になりそうです♪
タクシーのお釣りはありがちですよね^_^;
自分もゴネます!!
よくよく考えると数十円だったりしますが、やはり許せないですね。
残りも楽しみです♪
ではでは
ryu
- sumirekameさん からの返信 2014/07/22 22:29:29
- RE: こんばんは♪
- こ・・こんばんわ!!!!
いちどならず二度までもメッセージありがとうございます!
かなりうれしいです。
私なんぞ、ほんと、沢木耕太郎さんの名前をきいたら狂喜乱舞(愛読書ですw)してしまいますが、ぜんぜんほんとにヘタレで、しかも写真ブレブレ、ryuさんの旅日記に劣ってるのに、コメントいただきありがとうです。
旅はいいですよね。
本当、長期にいろいろいきたいけど、自分の背丈の旅に、ちょこちょこ行くしかないですね。
私もryuさんの日記を参考に、これから他の地にも行きたいと思います☆
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