2013/04/08 - 2013/04/26
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sumirekameさん
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タイへ到着二日後4/12~ラオスへ入国。
タイラオス旅①の続きです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
ビエンチャンからバンビエンに向かうバス。
5時間くらい山道っぽいとこを行きます。
結構30人以上が乗れるバスで、満員御礼。
天使のような白人子供を連れてるアフロヒスパニック系が、
天使のような子供にドライバー(さきのとがったやつ)を与えていて、
それで座席シートにぐりぐりしてるのを止めないんだなあ、と眺めたり、
超ビューティーな北欧系女子が、満席なのに自分の荷物をどかさないまま
眠り決め込んでたり、
アメリカ系彼氏を連れたタイの女の子に、
私が先に座ってるってのに
「ねえ、ひとりならあっちの席に代わってくれない?(彼氏と二人で並びたいのに
満席近くになってるからバラバラにしか座れないから)」
とか言われて人のいい私は(その子が申し訳なさそうだったし
お願い、ダメかな?っていう態度だったので)席を替わってあげたら
鼻毛のすんごい出てる中国系のマシンガントークのおじさんの
横になり、
(でもすごくいいおじさんで、漢字でコミュニケーションとったり、
他の観光地の素晴らしさを語られたり
山口百恵ファンだったり、NHKの佐々木さんが友人らしかったり(誰?)
まあ、いろいろと、たのしいバスでした。 -
バンビエン到着!
欧米人の楽園。
日本人からすると「なんか田舎の風景ににている」。
バスが到着してから、バスセンターから町まで無料ミニバスがでている、と思いきや、
町にあるホテルの客引きバスでした。
町までは無料でしたが、到着したとたん自分のホテルの宣伝、
まあ当たり前だよね。
人数が相当いたので、こそっとひとりで逃げましたすみません。
そしてこそっと私に、バスの中のタイの女の子が、申し訳なさそうに近づいてきた。
「ねえ、この町の安いホテル知らないかな?」
私の手元にガイドブックがあるのを見て、アメリカ系彼氏が
「あの日本人にきいてこいよ」
って言ってるの聞こえたんだよねー。
むむ。
女の子は可愛いし、態度が丁寧だから教えてあげるよ。
(無礼な子だったら私だってさすがに断りましたよ)
ただこの彼氏なんだかわかんねー男の態度がイラっとした。
女の子は赤い帽子をずっとかぶっていて、すごく態度が優しくて
感覚的に好きな感じなんだが。ウイッキーちゃんと言う。
ていうか、タイのほうがラオス近いじゃん。
調べるとかしてこいや、ウイッキーちゃん!!
人にホテル情報を閲覧させてあげることはともかく、
自分の予約ホテルをみつけなきゃ。
予約ホテルを探して町をふらふらしてたら速攻5分で変な欧米おっさんにナンパされる。
全身ずぶぬれ。
そう、このバンビエンは河にタイヤを流してその上にのっかって、
どんぶらこっこと下流まで流される遊び、チュービングが欧米系に大人気の
町なんです。
ビールのみつつやっほー!と流されていって、下流で待つトラックに
乗って上流までもどり、そしてまた流される、という・・・。
欧米のおっさん
「いまついたばかりか。ホテル探してる?ん?俺はこのホテルはしらないが
そのへんのトクトクタクシーにその荷物あずければ運んでくれるさ。
だから君はいまから俺といっしょに河遊びしようぜ!」
どこの世界に見知らぬまだ到着してないホテルに荷物だけ運んでもらって
体ひとつ、私もいっしょにいくわ☆っていう女子がおると思うか。
追いかけてくるのを振り払いつつ
「とらすとみー!!」とか叫んでるのをやんわり断り、
やっと宿をみつけました。
写真は宿からの眺め。 -
宿は家族経営っぽい、ポピュラーインとかいうゲストハウスです。
一泊1000円でいいのに2000円払ってる系。
って、この現象がなぜ起きてるかというと、
ネットで予約するときに、利用はひとりってやってるのにどうしても
一部屋予約すると二人分になっていたんだな。
どだい、シングルベットの部屋が海外でそうそうないとは思ってるし、
金額的に別にしかたないかとは思ってるが、
ラオスでは800円くらいの、シャワー付きの個室は多くあるみたいです。
街歩きしてると、「やっす!」っていう宿結構あったから。
損してるなーとは思ったけど、自分で納得し、二人分払うに見合うだけの
散らかし方を(もうひとつのベットの上に荷物をちらかすとかね)
してるので無理やり納得しておく。
ロケーションはいいホテルでした。
ただ、シャワー室にありんこの行列があったこと、
お菓子のカスがあったこと
夜はけっこうヤモリがでることが気になりましたけどね。
(沖縄でヤモリには慣れたけど、
ベッドの中からこんにちわってされると
悲鳴あげましたけどね) -
町の散髪屋さん。
味あるう。 -
町からちょっとはずれると、うっそうとした感じ。
空の色と空気感は日本と似てます。 -
トクトクですね。
ラオスにもばんばんあります。 -
こういう、見晴のいいレストランが多数あります。
欧米系が好きそうなスポーツ中継とかテレビで流してるし。
雨とか降らないのかな?
クッションとか可愛いけど。 -
レストランメニューは英語表記されてるわ安いわ欧米系の好みにあう
ケーキや肉系、ほんと、アメリカ旅行いっても変わらんような
メニューが並ぶし困りません。
チョコレートの美味しそうなパンケーキとか、15000KIPってことは150円くらい。
ラオスだったらたぶん200gステーキとか、500円足らずで食えそうです。 -
でも私は現地のごはんを食べますよ。
ひき肉と野菜のいためもの。
ごはんは間違ってしまった。もち米食べたかったのにふつうのライス注文しちゃった。ラオスのもち米ごはんカオニャオ。カオニャオ美味しいのよね。
しかしビールを飲むのであまり米は食べられないのが現状です。
いまんとこ、生野菜は残してるからかおなかはこわれてません。 -
結構夕日がきれい。
-
町からちょっとはずれた広場に簡単な市場みたいな、縁日みたいな?とこがありました。
-
120%中国製とみた、子供遊園具。
-
射的とか、素朴な感じのゲームがあったり。
-
ビニール性のポシェット。
「LAOS NEW YEAR」とあります。
これは、水かけ祭り→ピーマイラオのとき、貴重品いれとく袋です。
ん?
私、水かけ祭りの日、外してきたんだけどな。
毎年4月の上旬とは知ってたけど、終わってないの?わからん。
ここは川流れ遊びの町ってこともあって、このタイプのポシェットみたいなのはよく売ってました。 -
夜ご飯はお店に入ろうとしたら、欧米系の人たちが楽しく盛り上がっていたりで、ぼっちが浮き立ちそうだったので断念。
ふだんなんともないけど、楽しそうわいわいをみかけるとちょっとさみしい気持ちにもなったりです。
宿前にあった屋台のサンドイッチやさん。フランスパンバゲットに
ハムやチーズをたっぷり入れてくれて120円くらい。
これを宿に持ち帰り、ビール。
ドラゴンボールのラオス版をみながらおやすみなさい。 -
4/13
宿には朝ごはんついてます。
簡単だけど、結構うれしい。
フランスパンと、卵料理。
卵は目玉やきかオムレツかを選べます。
フランスパンは、塩味がない感じですが、カリふわで結構おいしい。 -
自分でコーヒーいれるんだけどね。
コースターがかわいかったの。 -
宿のまわりをまた散歩。
あついからね、水の中に犬がいるわけです。 -
じっとみてたら、こっちくるか?みたいに犬に誘導されました。
宿からみえてたこの木の橋。
バイクとかはしっててすごいなーとおもっていたんだよね。 -
ほんと、ふつうにこの上をバイクはしってるんすよ。
-
河遊びしてる子供はっけーん。
ラオスの子はあまり物乞いをしないと、いろいろ下調べのときに書いてあったけど
(ごはんが充実した国だから、とかで)
このお子さんたちにはすんげえマネーマネー、ペンくれペンくれと
騒がれました。
それでもらったことあるんだろうな、きっと。
あげる奴いるんだろうな、きっと。
あめちゃんあげたら「つまんねえの」みたいな顔されました・ -
ブルーラグーンの看板発見。
そう、なんか洞窟とか池とか山とか、自然の綺麗なところがこの町の観光地になってるらしい。
ブルーラグーンに関しては日本のガイドブックにあまり載ってないそうだが
ロンリープラネット(外国版地球の歩き方)では、おすすめ地として
掲載されてるそうな。
ブルーラグーンは青い池みたいなところ。
いっしょに、プーカムケイブという洞窟みたいなところも見どころらしい。
今日はぶらついて下調べだけで、明日いくことにしております。 -
ちょっと町からはずれた森?みたいなとこに入ると、
少女に付きまとわれてしまいました。
あげないよと言ってもペンをくれというし、
折り紙おってあげたらうれしいわけではないみたいだし。
草花で笛をつくってふいたりするんだけど
なんかとにかく手をだしてくる。お金じゃないのかな?うーん。
でも一応、ピーマイラオ(水かけ祭りの正月)が明日からだよ、と情報をもらいました。
げ。
水かけ祭りはずしたつもりだったんだけど・・・。 -
舗装されてない土埃がもうもうと立つ道です。
石ころとかごつごつあって、じべたそのもの。 -
町の病院らしき。
-
一休み。
マンゴージュースがあまりにも美味しくてお店のお姉さんに
美味しいわーって感動を伝えたら、うふふ、って可愛く笑ってもらった。 -
お昼ご飯。ヌードルとビアラオ。
-
と、春巻き。
お店のにいちゃんに、いつまでバンビエンで過ごすのかと聞かれ、三日間ですよと答えたら、明日からこの店閉めちゃうから気を付けてね、って言われた。
閉めるのなんで?
ピーマイラオだから。
ああ、そうか、正月だものね。他のお店もしまったりする?
そうだね、閉まるとこもあると思う。
(ひっ・・・まさか・・・)
・・・三日後にバスでルアンパパンに行くつもりなんだけど、バス会社とかももしかしてしまったりする?
ああ、確認したほうがいいと思うよ。しらんけど。
きゃー!!!!!!!
しまった、そっか、そういうことか!と妙に納得したのは、
バンビエンまでのバスの中で鼻毛中国人と滞在日数とかの話してるとき、
「バンビエン3日、ダメ、うごけない、すぐルアンパパンがベター」
みたいなこと言ってたんだけど、こういうこと?
正月休みでバスが動かないかもよ?ってことかーーーーーーーーーー!!!!
あわあわ
あわあわあわあわ
レストランでまったりもそのすぐあとに、ホテルから1分のとこに看板があった
「ルアンプラパンまでのバス」屋さんに飛び込んだ。
(※バンビエンから各地へのバスの看板はそこかしこにある。
VIPバスとかエクスプレスとかで金額は変わるが、
大体100-500円しか変わらないので、変なとこじゃなければもうどこでも
かわらないと基本的に思う)
「ば、バス屋さん!ルアンプラパンまでのバスって明後日出ますか?事務所休みですか?ピーマイでも運行してますか予約できますか???」
超必至。
にこーっとして、
「予約可能、バスでるよ、ただ事務所が明日から休みだから今かう?」
みたいな話で事なきを得ました。
よ、よかった・・・・。
旅の神様ありがとう。
ぎりぎりセーフ。
当日事務所いったら閉まってたってことかー。
(※ここの事務所がしまっていて、他のとこで開いてるとこはありました。ただ、ピーマイラオの前後最中は、移動は注意したほうがいいと思います。)
森の少女にピーマイのこと聞いて、よかった。 -
宿からぼーっと眺める。
河遊びする人たち。
バスチケット予約して店でたとたん、現地の子にナンパされたんだが、日本語が好きだとか日本を勉強しているとか怪しいこというてる青年でした(13才下・・・)
ピーマイの前夜祭があるってんで夜待ち合わせしよう、とのことで、
待ち合わせたし、友達さんたちがいるラオスのごちそう会みたいなんに
招待してもらったものの、
めっちゃビールすすめてくるし、なんかめっちゃ一人酔ってゆかはって、
暗闇へ誘われたりしたのでした。
残念な人だなあ、もう。
ビール(現地の人とグラス飲み回しでしたな・・・)5.6杯は飲みましたが
シラフでいられる私ですよ。
暗闇に誘われ、ふんわり見破ったところ、トイレに行っちゃって帰ってこなくなったので、私もじゃあ、もう、自分の宿に帰ったのでした。
ピーマイの前夜祭の町の人たちのごちそう会は、
雰囲気楽しめましたが、現地の人らと仲良くなったー!とかそういうんではなく、
いい体験と食べ物食べられたなあ、って思い出です。
私、海外ではあまりナンパされないタイプなんですけどね。 -
4/14朝ごはん。
今日はオムレツにしてもらいました。
美味しいぞ。 -
さて!ブルーラグーンをめざしますよ!
自転車を借りて、いざ!
自転車一日400円くらいレンタル。
バイクとかトクトクでいったほうがいいよ?と昨日ナンパボーイが言ってましたが、バイク運転できないし、どうも乗り物の交渉が苦手なのでトクトクはできるだけ避けます。
はい。
自転車走って5分で撃沈。
いいいいいししししいじゃじゃじゃじゃりりりりり・・・・べこんんん!!
っと、かごに入れたペットボトルが衝撃に耐えられず、飛び落ちた。
石砂利みちがすごい。
土の道と見えたのに、舗装されてないからすっごい石砂利道みたいになってる。
土埃すごすぎ。
それは、マスクでなんとかなるんだが・・・
ついでにメガネにもしておいたから対策はしたものの。
すすすすすすっすすすごごごおごgっごごとん!!!
なによりも自転車がパンクしてもおかしくないくらい悪路。
みち迷うし。
それでも意地で、自転車90分走って到着しなかったらあきらめよう、
90分だけガンバてみようよ!
と奮い立たせたものの
結構10分毎に帰ろうトクトク手配しようと思いました。
でも頑張ったよ・・? -
車には追い抜かされるし人はいないしひーこら走って1時間少し。
この看板が見えると近い、とどこかのブログでみた。
よく見るとBLUEのEが反対になってる看板な。
ビアラオ飲みたい暑いしんどい。
さすがに体力消耗中なんで水にしておいてますけど。 -
うお!
ハッピーピーマイ!と子供たちが車に水かけている。
水かけ祭りはじまってしまったー!
道行く人や車に、水鉄砲で嬉しそうに水をかける子たち。
私は自転車ですからね。嬉しそうに水かけてきましたよ。
この子らは可愛いもんだったです。 -
わかりにくいでしょうが、
悪路を走ったため必死にグリップをにぎったところ、タコのようなものが手のひらにできて痛くて撮った写真です。 -
とうちゃくしたー!!!
ブルーラグーン。
なんか洞窟、プーカムケイブの中に仏像もあるらしい。
駐車場みいたいなとこに誘導されて、お金はらうのかな?と思ったら、すっごい怪訝な顔された。
駐車場料金とる、という概念に怪訝な顔されたのだろう。
駐車場料金はフリーが当然なのだろうな。
入場料は、100円しました。 -
ふだんはとても静かなところらしいが、どうやら正月のため
縁日や屋台が多くでてました。
私、結構イベントにあたるんだよね、旅行のとき。 -
おおお。
綺麗な水の色!
これがブルーラグーンか!
ターザンごっこして水にとびこんでます、みなさん。 -
魚もいます。
なんかふしぎに綺麗な青だなあ。 -
木につったブランコみたいなのにのって楽しんでる。
橋の上から見学。 -
ざばざばどぽん。
楽しそう。 -
ちょっとした休憩所みたいな小屋があります。
お弁当もってきたり、屋台のごはんを食べたりと、のんびりくつろげる場所。 -
ふだんは欧米系が訪れている静かなところらしいけど、
今日は現地の人たちがメインの池でもりあがってるので、
支流のほう?でこっそり欧米系女性がちゃぱちゃぱしてました。 -
あーつかれた。
足つかれた。
ビール飲みたいけど帰りの道を考えると、飲んじゃダメだな。
酔いはしないけど、飲むとちょっと階段のぼるの疲れるの早くなったりする
お年頃?なので、ビールは控える。
お昼ご飯どうしようかなー。屋台がどれもこれも、値段書いてないw
結局手持ちの水とクラッカーでしのぎました。 -
レンタサイクル屋さんの親切?でくれた手書きの地図。
うん。
けっこう迷った。 -
ラグーンそばに、プーカムケイブという洞窟があり、仏像が鎮座しているらしい。
100円の入場料は、たぶんそっちのほうの為に設定されてると思われる。
暗いらしくてミニライトをレンタル(有料)したりしてくれるんだが
とりあえず。
そこにたどりつくまでの山道が険しい。
険しいったら険しいの!
ガイドみたいな人と行ってる人もいたくらい。
現地の人はビーチサンダルでこどもとかひょいひょい歩いてたけど
自転車でライフゲージ40もない私には無理でした。
15分上り続けてたどりつかなくて断念。
もったいないけど、帰りの疲労を計算すると、無理。
ナンジャクモノですごめんなさい。 -
なんかイベントステージ。
昼は閑散としてます。
夜は盛り上がるんだよねたぶん -
屋台の風景。
-
ラグーン入口で、なぜか安全ピンにリボンつけたようなん配ってた。
ピーマイだから?
私ももらえました。
(写真とってない、残念。) -
二時間くらいいたかな。
昼12時半、ビールも飲まないし、おなかすいたし、帰ります。 -
きたときは時間かかったけど、帰りは道がわかるので気分はすこしまし。
がくがく悪路も慣れてくると、でっかい石のところは避けてみたり、
車の車輪がよくとおってるところを選んでみたりです。
野に牛が放たれていたり、旅気分満喫中。 -
けっこうしんどい思いしたけど、
この旅で一番思い出に残った行程でした。
日本にいる、友達や家族に見せたい風景でした。 -
町に戻りました。
町の中の寺院。 -
・・・どえらい採光色だなあ・・・。
あまり歴史深い感じはしない、キッチュなデザインです。 -
寺院の中の床は、どこもぺったり、涼しそう。
綺麗だから、みんな靴をぬいで裸足であがります。
ちょっと神々しい感じのにゃんこと目があいました。 -
花がきれい。
-
レンタル自転車ありがとう。
町へ帰ったものの、まだ元気だったのでちょっと自転車で動けるだけ走ってみました。
いたるところで、ハッピーピーマイ!と水を道端からかけられ、気持ちよかったです。 -
やっとこさ、ランチとビールにありつける。
フライドヌードル。
どれ食べても、そんなにはずれはありません。 -
町の中はもう、水かけまくりの水かけハッピーピーマイ。
道にならぶ飲食店の人たちも、表に椅子をだしてホースとかで水を
道行く人にかけまくりです。
一番乾燥する季節。
水を人にかけて幸せをかけあいます。 -
疲労したのでホテルでちょっと休憩。
テレビつけたらガラスの仮面やってました。
マヤが共演者に意地悪されて、セリフないのにセリフ求められたとき、
お花を口にくわえて沈黙を保ちつつ演技をする、という場面や!
その恐ろしい才能にみんなが白目になるシーンですね。 -
とーおきー やーまにー ひーはおーちてー
と歌いたくなる感じの景色です。
バンビエンも今日までだ。明日はルアンパパンに移動だなあ。 -
なんか気球飛んでた。
そういやそんなパンフレットあったなあ。
最近どこの観光地いっても気球がある気がします。
が、外国の気球はちょびっと整備的に怖いのと、お値段するので
気がそそらない。
高いとこからの眺めは壮大だろうなあ。
うん、予算がさ・・・。 -
昼と変わらんメニューでごめんなさい。
やきそばとビールの組み合わせが好きなんだもん。 -
4/15
あ、スクランブルエッグもできたんだ。
朝ごはんついて1000円とかザラなんで、ラオスって素敵だわー。
パン半分にエッグを詰めて、マイサンドイッチを作りました。
多分、ルアンパパンに着くまでお腹すくと思うんだ。
今日は移動日。8時間くらいかかるはず。 -
自分をカメラに収めるときの手法。
鏡に立って、旅の相棒かめちゃんを手に乗せて、
顔にカメラをおいてぱちり。
基本、写真に写るのは好きではないです。 -
泊まった宿の外観。
多分上にも部屋を作ろうとしているのだと思うが工事はしてなかった。
予算的に無理でとん挫したのだろうか。
よくわからない。 -
VIPバス・・・?
10:30にピックアップ(お迎え)がくるとのことで、10:15から待つが
10:45に迎えがきました。
人数が7人で少ないからってミニバンに変更されました。
おいおい、VIPバスとミニバンでは200円金額違うのに、そこはスルー?
なんか、山賊?がでたことがある道っていうし8時間かかるし
いい方の車を予約したのにな・・・。
ミニバンで7人。
気の強いアメリカ系女性1人・香港女性二人組・黙ってる欧米男子1、女子2.
クーラーなし。
もう一度いう。
クーラーなし。
窓あけて走る。
そして、ピーマイラオで、水が道端からかけられて10回くらい。
一回停車中に、バケツの水を車の中にぶちこんでこられました。
車の中に。
もう一度いう。
くるまのなかにだぞ!
ドライバー涙目だけど怒っちゃいけない。
なにせハッピーピーマイ。相手の幸せを祈った水ですからね。
あー。
うん、旅の醍醐味だよね。
VIPバスどこにいった。 -
途中、現地の人を数人、ひろっていきます。
おいおい。
12人のりとはいえ、詰める詰める。ぎりぎりまで。
気の強いアメリカ系女性が怒ります。
この人たちはお金払ってるの?あなたの友達なわけ?
と。
現地の人の事情なんだろうしなー。ていうかアメリカ人さん助手席じゃん。
全然せまくないじゃん。
私とか後ろの人間のほーが窮屈なんだぜ?
写真は山道ぐねぐねの中にある、休憩所。
トイレの中です。
トイレの壁がないです。
といれのかべがないです。
うわあ、トイレの中から綺麗な山がみえるー
女子トイレですよ・・・? -
かなり高所。
気持ちはいい。
道はけっこう穴ぼこがあったり、
バウンドもする。ドライバーがミスったら転落しそうな道だらけ。
旅の醍醐味ですね。 -
12人乗りだからって
ぎっしりのせなくたっていいじゃんかさ・・・。
夕方17時ころ、世界遺産の町、ルアンプラパンへ到着します。
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