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■カプリ島は、ティレニア海に浮かぶ小さな島。ナポリから高速船で40分。日本では青の洞窟で有名で、イタリアの観光地の1つとなっている。また、歴史上ローマ皇帝ティベリウスが晩年を過ごしたことでも知られている。<br /><br /><br />_/_/_/ イタリアの旅程 _/_/_/<br /><br />□ 5/31 自宅⇒中部国際空港発(フィンランド航空 AY 080便)⇒ヘルシンキ経由(フィンランド航空 AY 795便) ⇒ミラノ(マルペンサ空港)着⇒ミラノ泊<br />□ 6/1  ミラノ⇒「最後の晩餐」鑑賞(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)⇒ミラノ観光⇒メストレ泊<br />□ 6/2  ヴェネツィア⇒ヴェネツィア観光⇒ゴンドラ遊覧と散策⇒フィレンツェ泊<br />□ 6/3  フィレンツェ⇒ピサ観光⇒フィレンツェ観光⇒ウッフィッツイ美術館見学⇒フィレンツェ泊<br />□ 6/4  フィレンツェ⇒新高速鉄道イタロ乗車⇒ナポリ観光⇒アマルフィー海岸観光⇒ナポリ泊<br />■ 6/5   ナポリ⇒カプリ島 青の洞窟観光⇒カプリ島観光⇒ポンペイ⇒ポンペイ遺跡観光⇒ローマ泊<br />□ 6/6  バチカン観光⇒ローマ観光⇒ローマ泊<br />□ 6/7  ローマ発(フィンランド航空782便)⇒ヘルシンキ経由(フィンランド航空079便) ⇒ 機中泊<br />□ 6/8  ⇒中部国際空港着⇒自宅<br /><br />

■ イタリアの旅 (7)カプリ島の休日

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2014/05/31 - 2014/06/08

28位(同エリア789件中)

bigwell

bigwellさん

■カプリ島は、ティレニア海に浮かぶ小さな島。ナポリから高速船で40分。日本では青の洞窟で有名で、イタリアの観光地の1つとなっている。また、歴史上ローマ皇帝ティベリウスが晩年を過ごしたことでも知られている。


_/_/_/ イタリアの旅程 _/_/_/

□ 5/31 自宅⇒中部国際空港発(フィンランド航空 AY 080便)⇒ヘルシンキ経由(フィンランド航空 AY 795便) ⇒ミラノ(マルペンサ空港)着⇒ミラノ泊
□ 6/1  ミラノ⇒「最後の晩餐」鑑賞(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)⇒ミラノ観光⇒メストレ泊
□ 6/2  ヴェネツィア⇒ヴェネツィア観光⇒ゴンドラ遊覧と散策⇒フィレンツェ泊
□ 6/3  フィレンツェ⇒ピサ観光⇒フィレンツェ観光⇒ウッフィッツイ美術館見学⇒フィレンツェ泊
□ 6/4  フィレンツェ⇒新高速鉄道イタロ乗車⇒ナポリ観光⇒アマルフィー海岸観光⇒ナポリ泊
■ 6/5   ナポリ⇒カプリ島 青の洞窟観光⇒カプリ島観光⇒ポンペイ⇒ポンペイ遺跡観光⇒ローマ泊
□ 6/6  バチカン観光⇒ローマ観光⇒ローマ泊
□ 6/7  ローマ発(フィンランド航空782便)⇒ヘルシンキ経由(フィンランド航空079便) ⇒ 機中泊
□ 6/8  ⇒中部国際空港着⇒自宅

  • ■カプリ島へ向かう船に乗る観光客

    ■カプリ島へ向かう船に乗る観光客

  • ■船はナポリ港を離れカプリ島へ向かう

    ■船はナポリ港を離れカプリ島へ向かう

  • ■間もなくカプリ島の桟橋に着きます

    ■間もなくカプリ島の桟橋に着きます

  • ■桟橋に接岸します。

    ■桟橋に接岸します。

  • ■たくさんの小型船係留されています。観光用でしょうか。港通りにはカラフルな建物や露店が建ち並んでいます。

    ■たくさんの小型船係留されています。観光用でしょうか。港通りにはカラフルな建物や露店が建ち並んでいます。

  • ■小型船で青の洞窟へ向かいます。<br /><br />後方に牽引しているのは、洞窟へ入るボートクルーです。今日は、入窟者が多く追加要員の出勤です。<br />

    ■小型船で青の洞窟へ向かいます。

    後方に牽引しているのは、洞窟へ入るボートクルーです。今日は、入窟者が多く追加要員の出勤です。

  • ■青の洞窟入る手漕ぎボートのクルー。今から出勤です。

    ■青の洞窟入る手漕ぎボートのクルー。今から出勤です。

  • ■断崖絶壁に建物、その後方には道路が走っている。

    ■断崖絶壁に建物、その後方には道路が走っている。

  • ■岸壁にローマ帝国時代の遺跡が残っています。

    ■岸壁にローマ帝国時代の遺跡が残っています。

  • ■断崖絶壁の上に、建物が見えます。

    ■断崖絶壁の上に、建物が見えます。

  • ■断崖絶壁の上に、建物が見えます。

    ■断崖絶壁の上に、建物が見えます。

  • ■断崖絶壁の上に、建物が見えます。

    ■断崖絶壁の上に、建物が見えます。

  • ■島の周辺の断崖絶壁

    ■島の周辺の断崖絶壁

  • ■間もなく青の洞窟の入口に到着です。

    ■間もなく青の洞窟の入口に到着です。

  • ■青の洞窟に入る順番待ちの手漕ぎボート。

    ■青の洞窟に入る順番待ちの手漕ぎボート。

  • ■青の洞窟に入る順番待ちの手漕ぎボート。1艘のボートに3人の乗客を乗せて入っていきます。

    ■青の洞窟に入る順番待ちの手漕ぎボート。1艘のボートに3人の乗客を乗せて入っていきます。

  • ■青の洞窟に入って行く様子。船頭が波の引き際を待って洞窟の入口に張られたロープを手繰り寄せて一気に入っていきます。

    ■青の洞窟に入って行く様子。船頭が波の引き際を待って洞窟の入口に張られたロープを手繰り寄せて一気に入っていきます。

  • ■青の洞窟<br /><br />神秘的なブルーに引き込まれそうです。

    イチオシ

    ■青の洞窟

    神秘的なブルーに引き込まれそうです。

  • ■青の洞窟<br /><br />漆黒の闇の中に入口だけが白く輝いています。

    ■青の洞窟

    漆黒の闇の中に入口だけが白く輝いています。

  • ■青の洞窟<br /><br />静寂さの中に櫂の音だけが聞こえます。

    ■青の洞窟

    静寂さの中に櫂の音だけが聞こえます。

  • ■斜面に別荘が建ち並んでいます。

    ■斜面に別荘が建ち並んでいます。

  • ■青の洞窟へ向かう小型船から出港した街を望む

    ■青の洞窟へ向かう小型船から出港した街を望む

  • ■青の洞窟へ向かう小型船から出港した街を望む

    ■青の洞窟へ向かう小型船から出港した街を望む

  • ■フェリーボートやクルーザーが出港していきます。

    ■フェリーボートやクルーザーが出港していきます。

  • ■小型の漁船や観光船が係留されています。

    ■小型の漁船や観光船が係留されています。

  • ■港近くのホテル<br /><br />白い建物が映えます。

    ■港近くのホテル

    白い建物が映えます。

  • ■カプリ島ケーブルカー「フニクラ」<br /><br />あの「フニクリ、フニクラ」の歌でお馴染みのフニクラケーブルカー。<br /><br />実際は、1880年にヴェズーヴィオ山の山頂までの登山電車だったフニクラーレの歌。利用者が少なかったので運営会社がこのコマーシャル曲を作った。<br /><br />その後、ケーブルカーは1944年ヴェズーヴィオ山の噴火で破壊され無くなってしてしまった。

    ■カプリ島ケーブルカー「フニクラ」

    あの「フニクリ、フニクラ」の歌でお馴染みのフニクラケーブルカー。

    実際は、1880年にヴェズーヴィオ山の山頂までの登山電車だったフニクラーレの歌。利用者が少なかったので運営会社がこのコマーシャル曲を作った。

    その後、ケーブルカーは1944年ヴェズーヴィオ山の噴火で破壊され無くなってしてしまった。

  • ■フニクラケーブルカーに乗って山頂へ

    ■フニクラケーブルカーに乗って山頂へ

  • ■高台の中心、ウンベルト1世広場。<br /><br />ケーブルカーで5分ほどで到着。<br />広場からの眺望は木々の緑、白い建物、青い海のコントラストが素晴らしい。<br /><br />広場には時計台、お土産物屋さんやレストランなどがある。

    イチオシ

    ■高台の中心、ウンベルト1世広場。

    ケーブルカーで5分ほどで到着。
    広場からの眺望は木々の緑、白い建物、青い海のコントラストが素晴らしい。

    広場には時計台、お土産物屋さんやレストランなどがある。

  • ■高台の中心、ウンベルト1世広場。<br /><br />ケーブルカーで5分ほどで到着。<br />広場からの眺望は木々の緑、白い建物、青い海のコントラストが素晴らしい。<br /><br />広場には時計台、お土産物屋さんやレストランなどがある。

    ■高台の中心、ウンベルト1世広場。

    ケーブルカーで5分ほどで到着。
    広場からの眺望は木々の緑、白い建物、青い海のコントラストが素晴らしい。

    広場には時計台、お土産物屋さんやレストランなどがある。

  • ■ローマ通りを通ってレストランへ向かう<br /><br />道路から見下ろす建物の屋上にカプリ島の大きな地図が描かれていた

    ■ローマ通りを通ってレストランへ向かう

    道路から見下ろす建物の屋上にカプリ島の大きな地図が描かれていた

  • ■レストランの窓から海の向こうにヴェスヴィオ山が見える

    ■レストランの窓から海の向こうにヴェスヴィオ山が見える

  • ■イタリアでは良く見かける松の木。海の向こうにはヴェスヴィオ山。

    ■イタリアでは良く見かける松の木。海の向こうにはヴェスヴィオ山。

  • ■海の向こうにヴェスヴィオ山のシルエット

    ■海の向こうにヴェスヴィオ山のシルエット

  • ■お土産店の商品棚<br /><br />食べ物は特産のレモン商品が中心となる。

    ■お土産店の商品棚

    食べ物は特産のレモン商品が中心となる。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Seftonさん 2015/02/17 21:28:50
    臨場感伝わってきました
    bigwellさんへ

    7月中旬に、independentで、二人でカプリ島をほぼfull day (ソレントから往復)でenjoyの予定です。恐面のボートマンの表情や、洞窟入口の様子が リアルに伝わってきます。小さなボートへ乗り移るのは、いろいろと書いてあるので心得ていましたが、本当に小さく、濡れそうですね。
    乗り移る際に、荷重偏心でボートが傾きそうですね。
    カプリ島を全部見て回るには時間が足りませんが、日本人にとっては、off the beaten trackのような場所でとても 風景の良い場所へいきたいなあとおもっています。
    参考になりました。

    bigwell

    bigwellさん からの返信 2015/02/18 00:53:39
    RE: 臨場感伝わってきました

    Seftonさんへ

    こんにちは、メッセージありがとうございます。

    カプリ島の青の洞窟はご覧のとおりです。
    洞窟の入り口はとてもせまく手漕ぎボートでも座ったまま入れません。
    船頭が波の引く瞬間をねらって一気に引き込みます。
    その際の乗船客(2〜3名)は寝そべった状態です。

    洞窟内は結構広く神秘的な碧い海面が広がっています。
    滞在時間はとても短いのでゆっくり雰囲気浸にるというわけにはいきません。

    また、天候の影響で波が荒いと入場できません。入場できる確立はFifty/Fiftyと言っていました。

    ケーブルカー(フニコラーレ)で展望台へ上がると、街の全景と青いナポリ湾が一望できます。

    楽しんできて下さいね。旅行記楽しみにしています。

    bigwell
  • salt&pepperさん 2014/07/19 08:57:27
    カプリ島
    bigwellさん

    数年前に訪れました。
    イタリアは何回いっても楽しめる国ですね。
    写真を見ていて「青の洞窟」でチップ、チップと言っていた
    船頭さんを思い出しました。
    今後とも楽しませてください。
                         salt&pepper

    bigwell

    bigwellさん からの返信 2014/07/19 21:56:36
    RE: カプリ島
    salt&pepperさんへ

    こんばんは、メッセージありがとうございます。
    今回初めてイタリアを旅行し、思っていたとおりの国でした。
    紀元前に都市国家ができ、数々の巨大な建物を建設、広大な帝国を築き上げたローマ人。
    短い旅行期間であったが、その歴史を感じることができました。
    また、風光明媚な自然も見所が多かった。
    出来ることなら、幾度か訪問し更に感動を深めたいと思います。
    salt&pepperさんのおっしゃる通り、本当に楽しめそうな国ですね。

    ありがとうございました。

    bigwell

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