2014/05/21 - 2014/05/28
415位(同エリア7234件中)
ニッキさん
バルセロナといえば芸術の街。
天才建築家アントニ・ガウディが手掛けたサグラダ・ファミリアを筆頭に、
情熱のすべてを注いだモデルニスモ建築群が街のあちらこちらにあります。
そして2歳年上のライバル、モンタネールの建築物。
バルセロナを代表する世界的芸術家ピカソやミロの美術館。
ツアーなので私はさわりしか見学出来ませんでしたが、アールヌーボー様式が好きな方は個人旅行が断然お勧め。
曲線の街をゆっくりじっくり巡られると本当に楽しいと思います。
サグラダ・ファミリアは独特の建築物で、特に内部の柱と天井の発想は衝撃的でした。
ルネッサンス、バロック時代が好きな私達ではありますが、サグラダ・ファミリアはまた違う空気感がありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
「モンジュイックの丘」
1929年の万国博覧会を契機に開発され、1992年のオリンピックではメイン会場として使用された地区です。
バスで丘を上る途中に競技場がありました。
近くにバルセロナ港。
遠くまで青く続く美しい海は地中海です。 -
市内を一望できる景観は素晴らしい。
サグラダ・ファミリア聖堂が見えます。 -
サグラダ・ファミリア聖堂に行くまでの車窓より
昔の闘牛場だそうです。
バルセロナを含むカタルーニャ州では、2012年より闘牛が廃止されました。 -
ガウディの建築だけでなく、市内には曲線的でバルコニーのある住居がすごく多いです。
19〜20世紀に流行したモデルニスモっていう建築様式の事で、カタルーニャ版アール・ヌーボーといわれています。
とってもおしゃれ! -
バルセロナが生んだ天才建築家アントニ・ガウディの最高傑作サグラダ・ファミリアへ。
2026年の完成を目指して、着々と工事が進められています。
日本人建築家の外尾悦郎氏は30年以上制作に携わっています。
サグラダ・ファミリア全体を見ることができる公園で感動の一枚。 -
入場の為すぐ下まできました。すごい迫力です。
正面は生誕のファサード。キリストの誕生物語を数々の彫刻で表現されています。
ガウディ生存中に建設された数少ない部分です。 -
生命の樹 糸杉と鳩
すぐに白いペリカンの彫刻があるのですが、うまく写りませんでした。 -
キリストの誕生
生まれたばかりのキリストがマリアとヨゼフに見守られている場面。 -
東方の三博士
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ラッパを吹く天使
キリストの誕生を告げています。 -
合唱する9人の子供たち
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エジプトへの逃避とえい児虐待
右には兵士が生まれたばかりの子供を殺そうとしている場面。
左には幼いイエスを抱いてロバに乗り、エジプトに逃げるマリアたちの場面。 -
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聖母マリアの戴冠
キリストが聖母マリアに冠を授ける場面。 -
聖堂内部に入場。
厳格な雰囲気が全くありません。 -
内部全体を森に見立てたてました。
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イチオシ
柱はドーム型の天井を支えられるよう、枝分かれした木をモチーフにしています。
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自然光を取り込めるようガラスを多用しています。
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イチオシ
天井が本当に美しくて。
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天井に吸い込まれているような感じがします。
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イチオシ
上をみていると神に近づける効果があるのかしら?
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今までの教会という概念は払拭したほうがすんなり楽しめます。
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ステンドグラスも本当に美しいのよ。
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広い聖堂に光をたくさん取り込みます。
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イチオシ
2010年に聖堂内部が完成。
ローマ法王ベネディクト16世が訪れ、正式にカトリックの教会として認定されました。 -
聖堂内部から受難のファサードに出る床の模様です。
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福音の扉
イエスの生涯の最後の2日間について「新約聖書」から8000字抜粋しています。 -
受難のファサードは非常に直線的な彫刻です。
キュピズムみたいですね。
カタルーニャで最も偉大なアーティストの一人、ジョセップ・マリア・スビラックが1986年から現在まで彫刻を担当しています。
ペテロの否定 -
キリストの磔刑
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キリストの埋葬
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3人のマリアとシモン
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宗教と現代アートが融合した近代的な素晴らしい建築物と思った方がすんなり楽しめます。
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ガウディの建築した住居「カサ・ミラ」はただいま修復中で、工事用のネットで覆われていました。<車窓にて>
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ガウディがリフォームをした集合住宅「カサ・バトリョ」
地中海にインスピレーションを得て造られたそうです。<車窓にて> -
カタルーニャ音楽堂は建築家ルイス・ドメネク・イ・モンタネールの作品です。
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ミケル・ブライ制作の彫刻「カタルーニャの守護聖人」はとても華やかです。
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イチオシ
サン・パウ病院とともに、20世紀初頭のバルセロナにおけるアールヌーボー様式を伝えるものとして世界遺産に登録されました。
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柱は色とりどりのタイルで飾られています。
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音楽ホールとして現役だそうです。
裏に回ってカフェから内装の一部を見ることができます。
現地ガイドさんに連れて行ってもらいました。
とっても綺麗でした。
写真撮影は禁止です。これを破ったら二度と見せてもらえなくなるそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とし坊さん 2015/10/28 19:27:23
- バルセロナ いいですよね
- やっぱりバルセロナ良いですよね
3時間の自由時間でうまく回られましたね
行ってみたいです バルセロナ
今後ともヨロシクです(^O^)
- ニッキさん からの返信 2015/10/30 22:16:30
- スペインもおススメです。
- とし坊さん こんばんは。
書き込みありがとうございます。
スペインは予想以上にステキな国。
思い切って行って良かったです。
サグラダファミリアの内部に踏み入れた瞬間の驚きと感動は忘れられません。
イスラムの素晴らしい建築様式も心打つものがありました。
機会がありましたらぜひぜひおススメです。
直行便が無いのが難点ですが、余りある感動が待っていると思います。
あんちゃんは空母だとかゼロ戦だとかが大好きで、自分でプラモデルを作っています。
とし坊さんもお好きみたいですね。
これも同世代だからかしら。
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