2013/07/07 - 2013/07/11
171位(同エリア1982件中)
にゃんだふるさん
- にゃんだふるさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ28件
- Q&A回答1件
- 87,648アクセス
- フォロワー41人
毎年夏は相方と言う名の大学時代の友達と二人で海外へ行くことが慣わしとなっており、さぁ今年はどこに行くかと春あたりに飲みながら話していたら相方が一言。
やっぱり私達も遂にインドデビューかしら?
インドねぇ、確かになかなか行けないし、死ぬまでに一度は行きたい。
とのことで5日間でニューデリー、アグラ、ジャイプールを回る現地ガイドさんが付くツアーを予約しました。
恐る恐るの未知の国、インドではありましたが、実際に行ってみたら、人も物も何もかもに圧倒されっぱなしの5日間でありました。5日間とは思えないほどかなり疲弊しましたが、一度は行かれることを強くお勧めしたい!!
それでは本日2日目はデリーを回り、アグラへ移動します。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
次の目的地はフマユーン廟。
同じくサウスデリーにありますが、サウスデリーは広く、けっこう離れています。
デリーは下からサウスデリー、ニューデリー、オールドデリーと分かれています。
サウスデリーは閑静な雰囲気の住宅地も多く、緑も多く一味違ったインドの雰囲気があります。 -
この街並みは、間違いなくインドにおいては驚く程綺麗な方です。
-
アパートメントでしょうか?
職業柄、どうしても興味が出ちゃう! -
自家用車も目立ちます。
日本の車も人気のよう!
ただ、自家用車は庶民には手が届かないようです。 -
こちらはどんな家にもセキュリティがしっかりとついています。
-
フマユーン廟に着きました。
こちらは入口までのアプローチですが、至る所で犬が寝ています。
その穴、まさか自分で掘ったの?という穴にみんな入って可愛いですね。フマーユーン廟 史跡・遺跡
-
こちらもぐっすりお休み中。
-
かすかな日陰を求めているのは犬も同じ。
でも、お尻出てますよー笑 -
フマユーン廟はかのタージマハルのモデルとなった廟です。
入り口からフマユーン廟までは10分程歩きます。
敷地自体は本当に大きいです。こちらはまだ入り口の周辺。
廟は全く見えません。 -
アプローチまで来ました。
正面が廟に通じる西門です。 -
近くまで来ると西門の大きさに圧倒されます。
赤砂岩と大理石がこの色味を出しているそうです。
1565年にできたもの。
やはり石や岩で出来たものは保存状態が良いですね。ヨーロッパなんかでもいつも思います。 -
西門を抜けると、やっとフマユーン廟が見えてきました。
写真よりかなり大きいです。
私の中でこういった建物は白いタージマハルとインプットされていたのか、この色味の素晴らしさに引き込まれてしまいました。
廟と回りの緑のコントラストがとても素敵です。 -
歩きながらどんどん近づいてきます。
午前中だから人が少ないのも素敵な条件。
ただ、遮るものは何もないので本当に暑いです笑
ガイドさんは西門を抜けて写真を撮影し存分に説明し、僕はここで待っていますと言いました。
私がガイドでもそうしたと思います。 -
ムガール建築の特徴のひとつとして四分庭園があります。
つまり、廟を中心に田の字型の庭園が周囲を囲っており、どこから見ても同じような形に見えるということ。
今回は人が少なく、ど真ん中ゲットですが、少しずれるとなんかチクチクする写真になってしまうのが難しいところです笑 -
炎天下を歩き、やっとフマユーン廟です。階段を登るのですが、思いの外急です。
サリーの女性が偶然にも映り込み、写した相方は、見て、ばっちりインド!と自信満々でした。 -
目の前までやってきましたが、本当に大きいです。
ムガール帝国の栄冠が偲ばれます。 -
周囲は庭園と言う名の、若干ジャングル風なところも!
しかし敷地が大きいです、スケールが違います。 -
では失礼して霊廟に入ります。
そこは本当にひんやりとしています。
ガイドさん曰く、天然のクーラーが当時はあったようです。ここに使われているかはわかりませんが、その構造は驚嘆すべきもので、アグラ城では使われていたと思います。
多分ここがひんやりしていたのは、石の影響と思われます。
メッカの方角の西の窓は大き目に作られており、光がさすようになっています。 -
総大理石のドーム。
このドームがあることもムガール帝国建築の特徴のひとつです。
総大理石か。ムガール帝国の栄冠が偲ばれます。 -
中の装飾。
-
中の装飾。
ここから良い具合に風が入ってきます。 -
中から覗いた西門。
ムガール建築はイスラム様式とペルシア様式が融合した、つまりインドとペルシアが融合した建築様式です。
代表的なものはタージマハルですが、このフマユーン廟がムガール建築の発祥です。
タージマハルと比較すれば認知度は今ひとつですが、タージマハルに匹敵する美しさを持っていると私は思います。
相方とも、インドの世界遺産はレベルが高い!タージマハル目当てで来てしまって歴代の王様に申し訳ないと話していました笑
本日の観光はこれでおしまい!午前中目一杯使って観光したので、けっこうやり切った感はあります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
にゃんだふるさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22