2014/05/06 - 2014/05/07
507位(同エリア2850件中)
たるとさん
GWの旅もいよいよ最終日。12時までホテルの部屋が使えるので、ギリギリまで荷物を置いて観光することにしました。リスボンは半日×2しか時間がなかったので十分観光できなかったですが、いずれ再び訪れるときまでの楽しみにしておきます!
5月1日(木) 羽田空港
5月2日(金) 羽田空港~フランクフルト空港~リスボン空港~ベレン周辺観光
5月3日(土) シントラ~ロカ岬観光
5月4日(日) エヴォラ観光
5月5日(月) カルダス・ダ・ライーニャ~オビドス観光
5月6日(火) リスボン観光~リスボン空港~ヒースロー空港★
5月7日(水) 羽田空港着★
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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美味しかった朝食も、今日で食べ収め。毎日マンゴーが朝から食べれたのが、夢のようでした。
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昨夜のうちに大方パッキングを終わらせていましたが、12時まで部屋が使えるのでギリギリまで使わせてもらうことにしました。フライトは14:50なので、十分時間があります。
今日は見損ねていたカテドラルやサン・ジョルジェ城をまわります。ちょっと距離はありますが、ホテルから歩いて向かうことにしました。 -
アウグスタ通りを通るのは、実はこれが初めて。本当に、ろくにリスボンを見てませんね(汗)
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教会があったので、中を見学させてもらいました。まだサン・ジョルジェ城が開く9時まで十分時間があるので。
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細い路地を市電が走り抜けていきます。
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カテドラルと市電。絵になります。
カテドラルはまだ開いてなかったので、先にサン・ジョルジェ城に向かうことにします。 -
途中にあった広場。
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ここからの眺めもよく、大きなクルーズ船が停泊しているのが見えます。
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遠くにサン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会を望んで。
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こんな高台のカフェでお茶したら、気持ちよさそう。
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サン・ジョルジェ城の入り口の場所はとても分かりにくく、何回か関係者用の門に行ってしまいました。。門番さんに教えてもらって、やっとルート判明。
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バス停もあるし、こっちでいいんだな。
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あれ?また変なところに・・・朝で人が少なすぎて、地元民について歩いていって迷うというのを繰り返しているようです(^^;
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やっと入り口に。チケットを買おうとすると、「チケット売り場はあっち」と別の場所を案内される。
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ふと見ると、門の近くの店にクジャクが止まってる(笑)
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あ、やっとチケット売り場発見。
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やっと購入できました。
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入場すると広がるのは、遠くにテージョ川を望む広場。
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うわぁ・・・ここからも絶景。本当に、どこから見ても絵になる、リスボンの街並み。
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かつての大砲が残ります。
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これがサン・ジョルジェ城。
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城壁の上を歩けるようになっています。
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ぐるりと回って戻ってきました。いやー、最後にここに来てよかった!
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出口に向かって歩いてると、またもやクジャク。後ろ向いてるなーと思ってたら・・・
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自分が恰好の被写体になっていることを理解しているように、優雅に一回転してくれました。これにはみんな感嘆。
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帰りがてらに、カテドラルに寄ります。ずいぶん迷ってサン・ジョルジェ城に行きましたが、帰り道はとても分かりやすかった。随分遠回りしてしまっていたようです。
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カテドラルに入ります。
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ステンドグラスが大変美しい。
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さて、時間ギリギリになってきたので、急いでホテルに戻りましょう。
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おっと、サンタ・ジェスタのエレベータの全景を撮ってなかった!こうやってみると、なかなか大きいですねー。
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ホテルに着いたのは11時半ほど。急いでスーツケースを整理し、持ち込むリュックを準備します。スーツケースも持ち込み荷物も異常に重い!スーツケースにはワイン4本とビール1本、リュックには食器が入っているから、当たり前なのですが(笑)
12時ギリギリにホテルをチェックアウトし、リスボン空港にやってきました。ずらりと並んだTAPのチェックインカウンター。驚くことにスターアライアンスゴールドの優先レーンがなく、全員が自動チェックイン機でチケットを打ち出す必要がありました。久々に自動チェックインをするので、オタオタ。 -
無事に荷物を預け、TAPのラウンジにやってきました。
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折角なので、ポルトガルワインとエッグタルトもいただきました。
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いよいよ搭乗です。
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沖止めは、飛行機の写真がしっかり撮れて嬉しい。
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さよなら、リスボン。本当に、毎日毎日快晴で最高でした。随分日焼けしたんだろうなー。
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ロンドンのヒースロー空港までは2時間半。サンドイッチと果肉たっぷりリンゴジュースが配られました。ホットミールが出るのは、飛行時間3時間から?
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無事に到着。
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ヒースローは、個人旅行で来るのは初めて。ロンドンに観光に来たときには旅行会社頼りだったのだから、全く覚えていません。
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さすがの巨大空港、ヒースロー。ラウンジが沢山あり、航空会社によってアルファベットで案内されるようなかんじでした。
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折角なので、イギリスのビールとちょっとだけツマミを。ブルーチーズ、美味しかった!
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ラウンジでWiFiを使っていたら、すっかり搭乗が遅れました。誰もいなくなってたので、大急ぎ!
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帰りも、プレミアムエコノミーを利用できました。24時間ぴったり前に事前指定していたので通路側を確保しましたが、PYは満席。エコノミーは空席ありだったようです。
まずは、定番のペリエから。 -
事前にメニューを見て、私が苦手なメニューだったのでベジタリアンミールをお願いしていたのですが・・・これが大失敗!サラダが二皿、ラタトイユが少ししかかかっていないご飯。これなら・・・普通のミールのほうが良かった。フランクフルトからの便だと、かなり凝ったミールが出たのに。路線によるのか、たまたまなのか・・
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アイスで口直し。。
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折角のプレミアムエコノミーなので、一眠りしたあとに謎だった「ビジネスクラスのデザート」を頼んでみました。私はてっきりビジネスクラスのファーストミールのデザートの余りが出てくるのかと思ってたのですが・・・どうもそうでもないらしい。ドーナツと、ムースでした。味は、なかなか。惜しむべくは、CAさんがスプーンを忘れたらしく、ドーナツは手で丸かじり、ムースはコーヒー用のマドラーで食べたことです(笑)<いや、呼んでもらっても良かったんですけどね(^^;;
※ 帰国後に調べたら、確かにビジネスクラスのファーストミールのデザートで、パリブレストとミックスベリーケーキでした。今はパフェじゃなくなったんですねー。 -
セコンドミールも、撃沈の内容。どうも、卵・乳製品OKのベジタリアンミールと、厳格なベジタリアンミールが同じ内容のようです(多分ヨーグルトの有り無しだけの差?)
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無事に帰国。予約を取った11月の時点では成田到着の予定だったのですが、羽田空港に行き先変更になったのは、神奈川県民の私にはラッキーでした。
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荷物受け取り。荷物から何も液体が染み出てないので、一安心。
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大量の割れ物も、無事に持ち帰れました。
今回は期間が短かったこともあり、またもや詰め込みすぎの内容になってしまいました。たまにはゆっくりした旅にしたいと思いつつ、行きたい所が多すぎて・・・。次に決まっている7月のクロアチアも、そんな旅になりそうな予感です(苦笑)
もうすでに次の旅が楽しみで仕方ない!
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旅行記グループ
2014年最西端を目指すポルトガル一人旅
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