2014/05/04 - 2014/05/04
35位(同エリア202件中)
たるとさん
ポルトガル三日目は、世界遺産の街であるというエヴォラに小旅行。ここでも、素敵な出会いがありました!
5月1日(木) 羽田空港
5月2日(金) 羽田空港〜フランクフルト空港〜リスボン空港〜ベレン周辺観光
5月3日(土) シントラ〜ロカ岬観光
5月4日(日) エヴォラ観光★
5月5日(月) カルダス・ダ・ライーニャ〜オビドス観光
5月6日(火) リスボン観光〜リスボン空港〜ヒースロー空港
5月7日(水) 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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私にしては珍しく、毎日毎日快晴。雨が降りそうな気配がありません。
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朝食。今日はエッグタルトもありました。まぁ、味はそこそこでしたが(笑)
このホテルのうれしいところは、カットフルーツがたっぷりといただけること。左上のボウルはフルーツなのですが、キウイ、オレンジ、メロンといった定番だけでなく、パパイヤやマンゴまで!毎日ありがたくビタミン補給させていただきました。 -
朝食ルームから外を見ると、カルモ教会の隣で衛兵の交代式?のようなものをやっていました。そう、このホテルはカルモ教会のある広場の近くなんです。どこに行くにも便利でした。若干坂を上るのがつらいですが、それはリスボンのどこでもそうだと思うので・・・
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エヴォラに行くバスが出るターミナルに向かうためバイシャ・シアード駅に向かうと、名物のサンタ・ジュスタのエレベータが意外とすいていました。夕方に通りかかったときは、大行列だったのですが・・・
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ならば乗ってしまえ!ということで、リスボンカードが有効な今のうちに乗車。レトロなエレベータを降りると・・・
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うーん、絶景!
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みんな思い思いに眺めを楽しんでいます。このエレベータは単なる展望台ではなく、高台にあがるための交通機関の意味があります。最上部から通路が延びていて、街中につながっています。私のホテルに行くのもこのエレベータを使えれば楽なんだと思いますが、観光客であふれているので、疲れているときに限って使えないという・・・(笑)
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もう少し追加料金を払うと螺旋階段の上にあがれるようですが・・・
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この眺めで十分です。
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エレベータで再び降り、セッテ・リオス・バスターミナルに移動。駅からの道がよく分からず、迷った挙句にやっとたどり着きました。案内が出ていればいいのに。
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エヴォラへのバスは休日でも沢山出ているので、安心。チケットカウンターで「往復のチケットください」というと、帰りの便が決まっていないと無理だという。どうやら、全席指定のようです。クレジットカードも使えない(ある一定の金額以上じゃないと無理?)ので、注意。
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復路用のタイムテーブルと、明日用のカルダス・ダ・ライーニャ行きのタイムテーブルを入手してから、バスに乗ります。
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エヴォラ到着。バスターミナルは市内から少し離れていて、静かな雰囲気。
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バスターミナルを出たところで、日本人の女性と会いました。折角なら、ということで一緒に旧市街まで歩いていくことに。
これは、街の外壁。バスターミナルの出口は北側にあり、某ガイドブックの地図だと行き方が分かりにくいので注意。 -
まずは、カテドラルのある観光の中心地あたりを目指して歩きます。これは、ジラルド広場。
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ここからは10月5日通りを歩きます。
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カテドラルはちょうどお昼休みの時間帯なので、先にディアナ神殿に来ました。ここで先ほどの女性とは別行動に。折角ならば夕食でも食べましょう、ということで、帰りのバスの時間をあわせてリスボンに戻る約束をしました。
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ディアナ神殿近くの広場をふらふらします。
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これ、日本人の彫刻家が作ったモニュメントなんだそうです。
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ディアナ神殿の前にある、カタヴァル公爵邸。見てみたかったロイオス教会とのセット券があったので、折角ならばということで行ってみました。
これは、中庭のレストラン。オープンテラスが気持ちよさそう。 -
中庭の端に、公爵邸に行くための階段があります。
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チケットを購入し、中へ。
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あまり期待してませんでしたが、なかなかの見ごたえ。
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次は、ロイオス教会に。
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ポルトガルの教会はエズレージョで壁面が飾られていることが多いようです。とても独特で、美しい。
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ロイオス教会を出たところに、ポザーダがありました。非常に人気があるらしく、一度は泊まってみたいもんです。
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折角なので、しばらく当てもなく街歩き。
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14時を過ぎ、カテドラルの午後開放時間になったので、戻ってきました。
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まずは屋根に登るようにいわれたので、階段を登っていきます。
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を、屋根についたようです。
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結構屋根に登れる大聖堂って多いんですね。
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ここから素晴らしい眺めが見えます。うーん、気持ちいい!
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下に降りると、次は回廊をまわるようにいわれます。
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回廊の上にも螺旋階段で登れるようになってました。これは回廊の上から撮った中庭の写真。
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最後に大聖堂の中に入ります。
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次はサン・フランシスコ教会に向かいます。10月5日通りには、沢山のお土産屋さんが並びます。
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サン・フランシスコ教会に着きました。さすがにお腹が空いたので何か食べたいのですが・・・夕食はしっかり食べることになりそうなので、手ごろなB級グルメ的なものが食べたいのですが、いい店が見つかりません。
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教会前の市場も閉まっているし・・・と思ってたら、すぐそばの公園のところに、売店発見!
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こういう雰囲気の売店、私は大好きです。
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ビールも飲みたかったけど、マドレーヌがどうにも美味しそうに見えたので。折角なら、ポルトガル独自のおやつにすればよかったんですけど(笑)
でも、私が食べているのをみて羨ましくなったのか、周りの人たちも次々とマドレーヌを買ってました(^^ -
私の座ったベンチの後ろは池になってて、鳥が騒いでます。
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少しパワーチャージされたので、教会の中に。
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どちらかというと有名なのは、人骨堂。教会自体は無料で見学可能なのですが、こちらは有料です。
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無数の人骨で壁が覆われてます。
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全身の骨が壁にかかっている。みんな写真を撮っているんですが、死してなお写真を撮られ続ける骨は、何を思うのか・・・
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約束していたバスの時間までは、もう少しあります。折角なので、少し城壁の回りも歩いてみました。
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地図では闘牛場とあるのですが・・・これが?
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公園があったので、しばし休憩。のんびりとした時間をすごしました。
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予定通りのバスでリスボンに戻り、レストランへ。最初狙っていたレストランは大混雑だったので、近くにあったボンジャルディンというレストランに。
スペシャリテはローストチキンだというので、1皿をシェアすることに。まぁまぁ美味しかったのですが、チキンだけを食べ続けるのは若干飽きますね。先にモモ部分を食べ、次がブレスト部分を食べたのも、失敗だったかも。 -
サラダとローストチキンで十分。お互いに飲めたので、ビールとハーフワインで楽しみました。なんと、たまたま登山が趣味だという共通点があるとわかってびっくり!こんなことってあるんですねー。
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レストランで別れてホテルに戻る途中、なんとなく物足りなくて初日にも訪れたジェラート屋に。かなり遅い時間だったからか、コーンを頼むと「割れてるのしかないけどいい?」と聞かれて、カップにジェラートを盛り、その上にコーンが乗っかる状態になりました(笑)
サンティニという店ですが、このコーンがシナモンが効いていて本当に美味しいです。オススメ!
美味しい夜食をいただいて、大満足でホテルに戻りました。
続きは
http://4travel.jp/travelogue/10890857
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